絶対零度【シーズン4】2話あらすじ!井沢の妻子殺害の黒幕は?女子高生拉致の真相は?

「絶対零度シーズン4」1話では、新ミハン始動が描かれると共に、井沢の妻子が殺害された背景にはまだ裏があることが判明しました。

お馴染みのメンバーに懐かしさを感じつつ、新事実にザワザワし、一線を超えかけてしまった井沢にハラハラ!!

いろんな感情を揺さぶられた濃い1話でしたね。

1話ラストのシーンで、次はどうなっちゃうの?と2話のあらすじが気になった方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「絶対零度シーズン4」の第2話あらすじと、 井沢・ミハンチームがどうなるのか?など、今後の展開予想について考察を交えながらご紹介していこうと思います。

⇛絶対零度シーズン4を見逃した時はFODプレミアムで視聴◀

「絶対零度」2話のあらすじ

井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。
すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。
香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。

一方、山内(横山裕)に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めて釘をさす。

そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出す。ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。
だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。
そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。
単純なストーカーではない犯罪なのか。

一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。
井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐される。
少女拉致誘拐事件の背後に見えてくる驚くべき真実。
24時間以内に少女を救い出すため、ミハンが動く!

引用元:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

「絶対零度」前回のおさらい

ミハンは新たなメンバーが追加され、再始動します。

最初に危険人物として検知されたのは、弁護士の田代と風俗店店員の藤倉2名でした。

ミハンが潜入捜査を開始したところ、この2人の共通点が、「ある女性の死」にあることに気がつきます。

その女性は田代にとっては婚約者、藤倉にとっては自分の命を救ってくれた初恋の幼馴染みだったのです。

その女性が巻き込まれて死亡した列車脱線事故は、事故に見せかけたある特定の人物を狙った殺人事件だったのです。

厚労相の麻薬取締部の岸本が、麻薬組織と繋がっていることをマトリの同僚に知られ、その口封じのために、事故をでっち上げたのでした。

その犠牲になって亡くなった2人の大事な人…その復讐のために動いていた2人でしたが、彼女が大切に思っていた婚約者の田代の手を汚させたくなかった藤倉。

1人で復讐を果たそうとしますが、逆に麻薬組織に襲撃されてしまいます。

そこにミハンチームが登場し、藤倉は一命を鳥止めますが、岸本は逃亡をはかり、通りすがりの母娘を襲撃。

それを見た井沢は、自分の家族が被害にあった事件がフラッシュバックしてしまい、動けなくなります。

間一髪のところで山内が岸本を制しますが、倒れている岸本をみるなり、我を忘れたように岸本をぼこぼこに殴り、最後は銃を発砲してしまいます。

井沢を殺人者にしないため、山内が命を張って岸本をかばいます。

そんなある日、井沢家族を死に追いやった、町田が遺体になり、見つかります。

町田が死ぬ前、井沢は仮保釈中の町田のもとを訪れ、自宅に娘と妻を殺害した凶器が郵便で届いたことを告げ、知っていることすべてを話せと、やり取りをしていました。

町田を殺したのは、井沢?今後、どうなるの?

⇛絶対零度の相関図とキャスト一覧はこちら◀

絶対零度1話を見たみんなの反応

1話を見た視聴者の反応は実際どうだったのでしょうか?

期待を裏切らないストーリー展開・キャストに、みんな大興奮ですよね!

そして、難しいテーマを扱う「絶対零度」だからこそ生まれる、重く心に残るセリフが多くあり、1話にして「さすがだなぁ」と思わせるストーリーでした!

⇛絶対零度の原作は?結末はあるのか予想はこちら♪

「絶対零度」2話の展開予想

今後、2話がどのような展開を迎えるか、考察と予想を交えてご紹介していきます!

拉致誘拐事件の犯人はストーカーじゃない!?

第2話では、女子高生をストーキングしている男がミハンシステムに探知され、ストーリーが進行します。

しかし、捜査中に、男がストーキングしていた女子高生が拉致される事件が勃発。

捜査一課はストーカー男の仕業と判断するようですが、先に事件の調査を始めていたミハンチームは、単なるストーカー事件ではないと、独自の捜査を進めます。

では、ミハンが弾き出した男は、何のためにストーカーをしているのか?

それは、拉致誘拐事件の黒幕に「あの娘の動向を探ってほしい」と金で雇われただけの男なのではないかと思っています。

ストーカー男はヤミ金から追われるほどお金に困っていたので、金でヤバイ仕事を請け負い、女子高生を尾行していたのではないかと推測できます。

犯罪のリレー?

2話の予告で、「これは犯罪のリレーだ」と井沢が香坂に意見するシーンがありました。

また、「思った以上に多くの人間が絡んでいる」「第3の男!?」という台詞も予告シーンにあったことから、ストーキング→拉致誘拐→別の犯罪がおこるという図式が考えられます。

では、誘拐した動機はなんなんでしょうか?

例えば…誘拐事件に巻き込まれた女子高生に「持病」があるということから推測すると、違法な臓器提供のドナーとして選ばれてしまった…などはありうる展開かなと考えています。

例えば、この女子高生が特殊な血液型や臓器を所有している患者で、通院先の病院で、そのことが分かり、ある人物から目をつけられ、誘拐されてしまったと。

その誘拐事件の首謀者は、実は政府関係者で、地位や金を利用して、様々なことに都合をつけてきたがヤバイやつ。

その政府関係者の娘が病に付していて、その血液型にピタリとはまった女子高生をドナーにするため、金で雇った男に彼女の同行を調査させ、拉致したというストーリーもありうるかなぁと思っています。

井沢がまた一線を超えそうになる!?

予告で「殺してくれないか?君が」という井沢の台詞がありました。

1話目でも、山内のおかげで未遂に終わったものの、母娘を人質にした犯人を殺そうとしてしまいました。

また、町田が殺されたこと・妻子を殺害した凶器の包丁が送られてきたことにより、真犯人は別にいると確信した井沢…「井沢が井沢でなくなっていく」展開は必至でしょう。

自分の理性では押さえきれない、犯罪者への憎しみが、前回同様、爆発してしまうのではないでしょうか?

ミハンにいる自分が犯罪者になってしまったら、「ミハン」システムの法制化は遠のいてしまう…一家殺害の真相を知るために、ミハンシステム確率のために、ミハンにいたいけれど、同時にいつ爆発するかわからない爆弾を抱え、葛藤している井沢。

そんな井沢の心中を鑑みたとき、それならばいっそ殺してくれと山内か香坂に頼んでいるように筆者には見えてしまいました。

井沢をそこまで追い詰める「何かが」が発生しそうです!!

⇛素敵な歌声「絶対零度4」の主題歌はこちら♪

まとめ

「絶対零度シーズン4」2話目のあらすじ、展開予想についてまとめてきました。

1話目からハードな内容でしたが、2話目も負けず劣らずの内容になりそうですね!

町田も殺害され、妻子殺害事件にはまだ裏があることが明らかになりました。

井沢はどうなるのか?井沢を取り巻くミハンチームはどうなるのか?ミハンは無事に女子高生の命を救うことができるのか?など、2話も見所満載!!

なんと、2話も15分拡大スペシャルとなっているそうですので、乞うご期待☆

⇛絶対零度をシーズン1から全話無料視聴はFODで!