【絶対零度】香坂の過去の秘密とは?香坂が死ぬまでの伏線回収まとめ!

毎週、驚きの展開を用意している「絶対零度」。

ついに、第4話で香坂の過去が明かされる予感です!

香坂って何者?なぜミハンに来たのか?香坂の過去とは?香坂はなぜ殺害されたのか?など、香坂に関する情報は謎ばっかり!!

香坂のことが気になって仕方ない方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は香坂について香坂が抱える過去、ミハンに異動してきた理由についてなど、考察を交えながらご紹介していきます!

「絶対零度」香坂が抱える過去の秘密とは?

まずは香坂について、分かっている情報をおさらいしておきましょう♪

法務省官僚で、井沢、山内、小田切らが所属する「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の統括責任者。

香坂は法務省官僚ながら、ミハンの法制化を警察には任せられないとし、自らミハン統括責任者に志願していました。

香坂は井沢を危険視しており、二人の間には常に緊迫感のある空気が流れています。

 

既に明らかになっている香坂の過去

  • 3話で明かされた内容

井沢が香坂の過去について、調べ始めます。

しかし、お得意の考案仕込みのリサーチ力を駆使しても、中学より前の情報が探れませんでした。

香坂が中学生の時に、母親が法務省の父親と再婚していること、戸籍をたどれないようにしていることが判明しています。

 

  • 4話予告で明かされた内容

26年前に、香坂の父親がある事件を起こしたことにより、香坂は「加害者の娘」だったことが判明します。

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「絶対零度」香坂が背負う過去とは?

香坂が背負っている、決して公にできない過去とは何なのでしょうか?

まず1つは「加害者の娘」であることです。

井沢の話だと、ある映画館で26年前、香坂の実の父親がある事件を起こしているようです。

3話で香坂と小田切が「一生受け止められない過去もある」と話しているシーンがありましたが、それはこの事を指しているのでしょうか?

そうだとしたら、実の父親が引き起こした事件というのは、香坂に強烈なショックを植え付けた出来事だったと推測できます。

そして、香坂が加害者サイドの人間であると知った「時期」も、鍵になってくるのではないか?と思います。

それは、香坂が事件について、知るタイミングによって、物語における香坂のポジションが決まってくると読んでいるからです。

考えうるパターンとしては、大きく分けると2つ。

 

①香坂が子供時代に事件を知ったパターン

母親の再婚前までの戸籍をたどれないようにしているということは、事件は香坂の幼少期に起きていると推測できます。

そこで、自分の父親が犯罪者として扱われたショック、そしてその後に受けたであろう加害者家族としてのラベリング、迫害によって、心に深い傷を負ってしまった。

そして、母親が再婚した相手が法務省の官僚だったため、その権力で過去を封印した…とか。

そんな過去があるからこそ、加害者家族を生まないために、犯罪を未然に防ぐミハンシステム確立に対する思いが人一倍強いという役割を香坂に背負わせることができるなぁと思います。

 

②大人になってはじめて事件について知ったパターン

法務省にで勤務を開始し、自分の戸籍が中学時代よりも前についてはたどれないことを不振に思い、独自調査を開始。

そこで初めて事実を知ってしまったパターンが1つ考えられます。

自分が犯罪者の娘だったという事実を知ったことにより、ミハンシステム確率に尽力していく。

そして、もう1つ考えられるパターンとして、悪意ある誰かが香坂を利用し、何かを成し遂げるために暗躍し、香坂が過去の出来事を知ってしまったパターンもありなのかなぁと思っています。

個人的には、後者の方が、ストーリー的には面白いのでは?と思っています。

さらに、これを井沢の妻子殺害事件と絡めてくると、香坂が宇佐美に面会していた理由にも繋がってきたりして…果たして真相は?

香坂の戸籍を辿れないようにしたのは誰?

香坂の戸籍は、中学より前の情報が操作され、辿れないようになっていました。

誰が一体何のために?

恐らく、戸籍に細工を施したのは、母親の再婚相手である法務省の官僚ではないかと思っています。

では一体、何のために?

法務省のエリートが、なぜわざわざ訳有り親子と再婚したのか疑問が残りますし、キャリア組の男がそんな危ない橋を渡るだろうか?、やはりそこにも事情があったと考える方が面白そうです。

つまり、加害者家族を自分の家族にする「メリット」が、法務省の官僚にはあったのではないでしょうか?

例えば、香坂の母親とその法務省の官僚は男女の関係があったと仮定すれば、何らかの事件後、香坂の母が香坂家に嫁ぐことに違和感はありません。

不倫関係に気づいた香坂の実の父親が、法務省の官僚を殺そうとした、もしくは、法務省の官僚が、彼女と一緒になるため、実の父親を罠にはめ、犯罪者にしたてあげたとも考えられなくもない。

はたまた、香坂の実の父親が、仕事上で関りがあった法務省の黒い事実を掴んでしまったことにより、口封じのために消された…何も知らなかった母親は、優しく近づいてきた法務省の香坂に頼ってしまった…なんてパターンもありなのかもしれません。

様々なケースが考えられちゃいますよね!

真相はいかに?

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「絶対零度」香坂がミハンに所属した理由とは?

香坂がミハンに移動してきた理由としては、2つ考えられるかなぁと思っています。

1つは、「未然に犯罪を防ぐシステム」を実現化したかったから。

加害者家族の痛みや苦しみが理解できる香坂だからこそ、被害者も加害者も出したくない。

それが実現できる手段があるならば、それを確固たるものにしたいという理由から志願したというパターン。

もう1つは、香坂が犯罪者の娘だという事実を知っている人間から圧力をかけられ、着任したパターン。

香坂が犯罪者の娘だと知る人物=香坂の育ての父親が、絡んでいるパターンもありそうですよね?

もしくは、香坂自らが、ある目的を遂げるために、ミハンチームを志願したパターン。

 

例えば、自分の戸籍がたどれないことを不審に思った香坂は、警察組織に就職、自分の過去を探っていくうちに、育ての父親の黒い真実を知ることに…。

真実を明らかにしようとしている中、井沢の妻子殺害事件が勃発。

井沢の妻と交友関係があった香坂は、井沢の事件の捜査も独自に進めていくなかで、真の黒幕がミハン確立を急いている「香坂の父親」であることを突き止めます。

ミハン確立を名目に、ミハンへ異動してきましたが、実は育ての親の事件の真相、井沢の妻子殺害事件の真相を明らかにするために、自ら志願してミハンへ来たというシナリオも面白いかもしれません。

4話で香坂の過去が明かされれば、なぜミハンを志願したのかも判明するのでしょうか?

あ~、早く知りたい!!

⇒井沢の過去の秘密も一緒に見る!妻子殺しの真相とは?

「絶対零度」香坂が殺された理由とは?

では、香坂は何者によって、殺害されたのでしょうか?

3話で、「ごめんなさい…香坂さんが死んだのは私のせい」と小田切が話すシーンがありました。

なんとなく篠原が怪しい?という気もしていますが、まだ篠原についてはほぼ何もわかっていないので、あえて違う予想をしています!

詳しい予想はこちらでまとめたので、よかったら読んでみてください!

北見が香坂を殺害しようとしているのを知らずに、小田切が北見に香坂さんの居場所を知らせてしまい、それによって香坂が命を落としたというパターンを予想しています。

「絶対零度」香坂の過去の秘密についてみんなの予想は?

香坂について、視聴者の皆さんはどのような反応をお持ちなのでしょうか?

ご紹介していきます!

やっぱり、たくさんの予想・感想が出ていますね!!

今シーズンの絶対零度もファンを魅了しているのが伝わってきます。

まとめ

今回は香坂が抱える過去、ミハンに異動してきた理由についてなど、考察を交えながらご紹介してきました!

考察を重ねれば重ねるほど、色々なケースが考えられてしまう「絶対零度」。

4話で香坂の過去が明かされるそうなので、少しは考察の答え合わせができるのかな?と思い、いつもに増して絶対零度の放送が待ち遠しいです!

きっと同じ気持ちの視聴者の方も多いはず!

ああでもない、こうでないと色々な考察を楽しみながら放送を待ちましょう!!