絶対零度シーズン4で伊藤淳史が再登板!東堂はラストへのキーマン?

絶対零度シーズン4の5話予告を見て歓喜したファンも多かったのではないでしょうか?

絶対零度シーズン4では町田や宇佐美は出てくるのに、東堂は出演しないの?と思っていた方!

ついに東堂が帰ってきます!伊藤淳史さん再登板です!

伊藤淳史さん演じる東堂は、シーズン3でもキーマンでしたよね?

再登板ということは・・・シーズン4でもキーマンになるのでしょうか?

そこで、今回は東堂の過去、現在、キーマンになるのか?など考察も含めてまとめていきます!!

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絶対零度シーズン4に伊藤淳史が再登板したのはなぜ?

伊藤淳君さん演じる東堂ですが、なぜシリーズ4に再登板することになったのでしょうか?

それは、今回ミハンチームが捜査協力を依頼したのが、東堂が所属する組織であり、そこで井沢と再会を果たすのでした。

東堂は刑期を終え、医療関係の機密情報や個人情報をもとに研究を行う民間のラボに所属。

前作で自分の犯した罪を悔い、井沢に恥じない生き方をしたいと、現在の職に就いていたのです。

東堂は第5話に再登場となりますが、前シーズン同様、キーマンとなるのでしょうか?

はたまた、他の回にも登場するのでしょうか?

気になるところです。

東堂再登場に視聴者の反応は?

東堂再登板に視聴者の反応はどうだったのでしょうか?ネットでの反響をご紹介します!

おぉ!!皆さん、東堂再登板に沸いていますね!

犯罪被害者だからこそ望んだミハン確立への道、そして歪んでしまった正義感。

その苦悩と葛藤し続けてきた東堂だからこそ、視聴者の共感度が高いのかもしれません。

その共感度の高さが、東堂の再登場が望まれた背景でもあるのかもしれませんね。

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伊藤淳史演じる東堂とは?

そういえば、東堂ってどんな役だったっけ?

シーズン3でどんな感じで終わったっけ?

シーズン4から視聴した方にとっては、そもそも東堂って誰?から始まりますよね。

そこで、東堂の人物像について復習しておきましょう!

シーズン3での役柄

東堂定春はシーズン3から登場した人物で、ミハンの統括責任者として着任した人物であり、井沢をミハンに率いれた人物でもあります。

東堂は、幼少期に「練馬台無差別殺傷事件」に巻き込まれ、父親を亡くし、自身も首と心に大きな傷を負った過去を持っています。

そのため、犯罪を未然に防ぐミハンシステムの実用化を誰よりも熱心に目指します。

こうして念願のAIによる「ミハンシステム」を立ち上げ、同じような思いを抱える仲間たちを呼び集め、チームを始動させます。

シーズン3の東堂の結末とは?

東堂の未然に犯罪を防ぎたいという思いが強すぎるあまり、ある事件に手を染めることになります。

それが、ミハン初のテストケースでの冤罪事件

ミハンが最初に危険人物として弾き出した人間は、実は無実の人間だった…しかし、捜査にあたっていた赤川という刑事が発砲してしまい、誤認射殺をしてしまったのです。

赤川は良心の呵責に耐えきれず、元検察官だった井沢の妻に相談したり、公表すると動き始めますが、「テストケースのAIシステムで警察官が誤認射殺を起こした」という事実は、ミハン確立を急ぐ東堂としては、何としても伏せたかった。

そこで、事情を警視庁次官の町田に報告したところ、町田は警察の威信を守るために、そして自身の保身のために事実の隠ぺいを指示します。

その上、この事実を知る赤川と井沢の妻を口封じのために殺害したのです。

その殺害を指示したのが「町田」であり、その殺人依頼をされて実行したのが「宇佐美」でした。

⇒井沢の過去の詳細はこちら

この真実にたどり着いた井沢に対し、東堂は「あなたには私を殺す権利がある」と告げ、東堂は町田の元へ出向きます。

しかし、ミハンシステムに探知された危険人物によって、東堂は刺されてしまいます。

何とか一命をとりとめた東堂は身柄を留置所に移し、井沢との面会に応じていました。

そこで、東堂に会った井沢が「あんた死ぬ気でしょ。でもね、あなたには見届ける義務がある。もうあとには戻れない。最後まで見届けろ」と告げられます。

そして、井沢が「またミハンが危険人物をはじき出しました」と東堂に告げ、次の任務へと向かうラストで幕を閉じました。

 

東堂演じる伊藤淳史さんのコメント

東堂演じる伊藤さんのコメントをご紹介していきます。

「前作から見て下さっている方からすると、前作に比べて、今回は少し良い人になったように感じられるかもしれません。

僕自身も演じていて、東堂が持っている根っこの部分には変化がないものの、ミハンを離れて、肩の荷が下りたと言いますか、彼の心が穏やかになっているではないかと感じています。

今回、脚本上、本当に自然な形で再登場させて下さったので、東堂のその後の人生を納得して演じられました」

「前作で演じた東堂役で、新シーズンにも関わることができて本当にうれしいです。

前作から、話が続いているということを懐かしんでいただけたら、より今作を魅力的に感じていただけると思いますので、出演させていただいた第5話が新シリーズにとって特別な回になってくれたらいいなと思っています。

久しぶりの東堂を僕自身も楽しんで演じましたので、是非ごらん下さい」

参照:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/news/index.html

 

伊藤さん自身も、再出演をとても楽しみにしているようですね♪

井沢との約束を守って「生きている」東堂の軌跡を追えることは、どこか視聴者に希望を与えてくれるように感じられ、率直にうれしく思います。

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「絶対零度シーズン4」第5話の展開予想

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、総務省の上層部がやってくる。

案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を危険人物として捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で「スーパードクター」と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。

真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。

潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、人事の件で会う予定になっていた真田と益子をマークしていた。

その際、山内は、待合室にいた男・多田敦彦(真青ハヤテ)が医師に化け、真田たちが会う部屋に向かっていることに気づく。

ミハンの予測と違う事態の発生に驚く香坂たち。

山内は、多田を発見して後を追ったが逃げられてしまう。

その直後、真田が部屋にやってくる。

するとそこには、ナイフで刺され倒れている益子の姿が。

益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。

一方、井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。

そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。

参照:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index05.html

 

加賀美の過去

第5話では、ミハンシステムを構築した過去を持つ加賀美と東堂との意外な過去も明らかになるそうです。

4話のラスト香坂の幼少時代に、加賀美とすれ違うシーンが映し出されました。

そこから考えるに、加賀美は香坂の実の父親が起こした事件の被害者遺族なのではないかということ。

つまり、加賀美にも「犯罪を未然に防ぎたい」という思いがあったはず…以前世界的クラッカー逮捕に一役かった功績を知っていた東堂は、加賀美のハッカーとしての腕と犯罪を未然に防ぎたいという思いを見込んで、ミハンシステムの構築を依頼したでのはないでしょうか。

ミハンシステムは個人情報の塊。

もしも使い方を間違ったら、取り返しのつかないことになる、まさに「諸刃の剣」

悪意ある誰かがシステムを操作できないように、もし悪意ある誰かが情報を操作するようなことがあれば、分かる「仕掛け」をシステム上に装備させているのではないでしょうか。

だから、今回の事件がおかしい流れになっていることに気づき、ミハンのデータが捏造されていることに気が付いたのではないでしょうか?真相はいかに…?

 

伊藤淳史さん演じる東堂はキーマン?

東堂は前シリーズではキーマンでした。

いつか必ず、多くの人を救うミハンシステムを止めてはいけない…多くの命の安全を守るため、多少の犠牲は仕方ないと思う一方、そんな正義が間違っているということも分かっていました。

被害者であり、加害者でもある特別な存在-そして、井沢にとっても東堂は特別な存在だったはず。

井沢が東堂の存在を認めたことで井沢自身も救われた面があったからです。

ミハンのことをよく知り、理解している東堂だからこそ、井沢の力になれるはず!と思うと、キーマンになりうるとは思います。

しかし、残念ながら伊藤さんの出演は「ゲスト出演」で、レギュラー出演ではないそう。

井沢が真相に向かうための「ヒントをくれる役割」になるのかな?という印象です。

キーマンとしては弱いかもしれませんが、井沢を全力でサポートしてくれる心強い味方にはなるはずです!

 

まとめ

今回は東堂についてまとめてきました。

前シリーズから見ているファンとしては、前作に出ていたキャラが登場するのは懐かしくもあり、なんとなくうれしくもありますよね。

そして、作り手の「こだわり」を感じます!!

前作から確かにつながっているんだなぁとその心意気を感じることができます。

そう思うと、余計にファンになっちゃいますよね?

東堂の再登場により、ミハンシステムの誕生について知ることができ、井沢は真の黒幕に迫ることができるのではないかと密かに期待している筆者がいます。

どのような内容が明かされるのか?井沢はどんな真実に行き着くのか?

ますます目が離せません!!