吉原祇園祭2019交通規制と駐車場情報は?アクセスや見どころを総まとめ!


地元では「おてんのさん」と呼ばれ親しまれているお祭りです。

江戸時代に街道筋の宿のご主人が天神様に願かけを行い、無事に物事がよい方向に進んだことから、社殿と舟に車輪をつけた山車を寄付したことからはじまりました。

東西の文化が交わる吉原宿で、祭りも独特の発展を遂げています。

吉原祇園祭り2019の交通規制と駐車場情報、アクセスと見どころを合わせてご案内します。

日程とスケジュール

毎年第2土曜日と日曜日

本年は6/8(土)及び6/9(日)

会場へのアクセス

2018年度版です。

吉原商店街 メイン会場:吉原本町通り

【吉原祇園祭り2019】駐車場情報

付近に駐車場自体は点々と数多くありますが、街のメイン通りが車両通行止めになります。

さらに、時間帯によって神輿や山車が通る時間に合わせて通行止めになる箇所もあります。

専用駐車場

専用駐車場は設けられてはいません。

近隣の有料駐車場のご利用をお願いいたします。
数多くある中から4つ紹介します。

 

《吉原本町駐車場》

詳細
  • 1時間108円×時間数 収容台数:82台
    10円未満の端数は切捨て

例)108円×3時間=324円⇒320円
入庫後24時間以内1,000円(税込み)の最大料金(繰返し適用)があります。
《例》
 108円× 9時間= 970円
   ※10~24時間は最大料金1,000円
 108円×25時間=1,100円
 108円×26時間=1,210円
   ※34~48時間は最大料金2,000円

  • 無人の平面自走式
  • 高さ制限は2.5m
  • 普通自動車、小型自動車及び軽自動車のみ

 

《紅いろーどパーキング》

詳細
  • 200円/1時間 24時間営業 無休
  • 収容台数:44台当日限り
  • 最大¥1000
  • 平地(自走式) 
  • トイレあり 提携店舗あり(1時間無料券発行)
  • 3ナンバー・RV・1BOX・外車いずれもOK
  • 高 2.20m/幅 2.00m/長 5.00m
  • 二輪車(大型二輪も含め)は駐車不可

 

《和田駐車場》

詳細
  • 4時間 365日 収容台数:79台
  • 1時間108円×時間数
    10円未満の端数は切捨て
    例)108円×3時間=324円⇒320円
    入庫後24時間以内800円(税込み)の最大料金(繰返し適用)があります。
    《例》
     108円×7時間=750円
       ※8~24時間は最大料金800円
     108円×25時間=900円
     108円×26時間=1,010円
      ※32~48時間は最大料金1,600円
  • 平面自走式
  • 高さ制限は2.5m。
  • 普通自動車、小型自動車及び軽自動車のみ

 

《ほんいちパーキング》

詳細
  • 24時間営業 収容台数:184台
  • 00:00-24:00 30分 100円、以降30分毎100円
  • 3ナンバー、1BOXともに制限ナシ

【吉原祇園祭り2019】交通規制情報と混雑状況

5の町と6つの神社が一緒に行うお祭りで人出は20万人以上と予想されています。

交通規制もかかるので、出来るだけ公共交通機関を用しましょう。

アクセス

電車の場合
JR三島駅⇒(岳南鉄道岳南線)⇒吉原本町下車すぐ
JR静岡駅⇒(熱海線)⇒吉原⇒(岳南鉄道岳南線)⇒吉原本町すぐ

お祭り期間中、岳南鉄道は増便の予定です。

富士急 静岡バス 
富士駅⇒吉原中央駅下車(片道260円)すぐ
新富士駅⇒富士駅南口(乗換)⇒吉原中央駅下車(片道360円)すぐ
富士宮駅⇒吉原中央駅下車(片道490円)すぐ
行きと帰りで経由が異なることがあります。

車の場合
東名高速富士ICから5分

【吉原祇園祭り2019】の見どころは?

山車の曳きまわし、女神輿、宮太鼓など初日から見どころ満載です。

2日目は神輿渡御や三社けんか神輿、山車の曳きまわしで迫力満点です。

子供も大人も楽しめるスタンプラリーや所狭しと軒を連ねる屋台も楽しみの一つになるでしょう。

見所ポイント①【6/8(土)】

◇13:00~15:00 山車の曳きまわし

江戸型山車、高欄型山車、舞台屋台、吉原雛壇型山車と形の異なる山車の曳きまわしは迫力があります。

山車同士がすれ違うときにはより激しく太鼓や鉦を鳴らして競い合う瞬間です。

迫力満点の競い合いを一度は見てみたいものですね!

◇15:00~15:45 女神輿

岳南鉄道吉原本町駅の線路を挟んで反対側、八坂神社や山神社がある方角にて行われます。

男性の神輿に劣らず、迫力ありますね~♪

◇16:00~ 宮太鼓

自分の町内に神輿が来たことを知らせて、音の響き合いを競い合うのが宮太鼓の競演です。

木之元神社、天神社、山神社・八幡宮・八坂神社・和田八幡宮の4社の太鼓が東本通り商店街の各地で競演されます。


見事なバチ捌きをお見逃しなく♪

◇18:00~ 

本町通りに集合した山車が提灯の灯りが灯されると、彫刻の華やかさやお囃子が響く中、吉原の街は熱気が充満しているようになります。

見どころポイント②【6/9(日)】

◇13:00~ 神輿渡御

天神社、木之元神社、八坂神社、八幡宮、山神社、和田八幡宮でそれぞれ神事が執り行われた後、各神輿は町内へと繰り出します。

神様は荒神と呼ばれているスサノオノミコトで荒っぽいケンカ神輿です。

神輿が隠れるくら笹の葉をつけているのが特徴です。

祭りが終わったのち、この笹を抜き取り各家に配っていきます。
一年の間無病息災を祈るためです!

◇15:00~ ケンカ神輿 市河たばこ店前

神社の境界には出すぎてはいけない決まりがあります。

迫力満点ですが、近すぎると危険なのでほどほどの距離を置いて見物しましょう!

神輿は担ぐのではなく揺するという言い方が的確なように辻や町境では揺すりが激しくなります。

境界線には災厄の神や病魔の神の出入り口があると言われ、そこで激しく揺すりながら災厄を追い払うためです。

◇18:00~21:00 山車の曳きまわし

露店がずらっと並んだ商店街を山車が競り合いながら曳きまわしが行われます。

見どころポイント③【屋台情報】

商店街の約1kmに渡って屋台が隙間なく並びます。

ここでしか見ることができない特別な屋台も沢山あります。

美味しいものの香りに惹かれて食べすぎてしまいそうですね!

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まとめ

350年の伝統ある祭りで霊峰富士山を望む地区です、悪病や疫病を退散させるためのお祭りです。

古式ゆかしい伝統を直接引き継いではいませんが、宿場町らしく町民が工夫をこらした種類の多い山車が引き廻されるのが、神輿とともに特徴あるお祭りになっています。

富士山を眺めながらのんびりとローカル線でお祭りに出かけてみてはどうでしょうか♪