横浜スパークリングトワイライト2019の交通規制や駐車場情報は必見!見どころや穴場スポットも紹介!

横浜スパークリングトワイライト2019はイベントとしてはまだ年月が浅いのですが、来場者数が年々増加傾向にあります。

最後を飾る花火が海上から打ち上げられるので、広範囲から見ることができます。

2日間ともに花火が上がるのも予定を1日に絞らなくてもよいことも出かける側としてはとても嬉しいですね!

山下公園を中心に行われるイベントですが、他にも観光名所が沢山あるので一日を満喫し、最後の花火に大きな期待を寄せることができます。

交通規制や駐車場情報の他、見どころや穴場スポットも紹介してきます。

日程・スケジュール

毎年7月の第2土曜日と日曜日の2日間

本年は7/13(土)と7/14(日) 

花火の打ち上げ時間:19:30~20:00

 

2日間ともに海と港の魅力を満喫できる海上イベントや山下公園通りでの世界の友好パレード(14日(日)のみ)、ステージライブのイベントなど盛りだくさんの内容で開催されます。

横浜スパークリングトワイライトイベントの中の一部として花火が上がります。

総数3,000発と多くはないのですが、海上からの打ち上げのため広範囲で見ることができますよ!

会場へのアクセス

 

電車の場合
横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街駅」下車、徒歩約3分
             「日本大通り駅」下車、徒歩約5分
横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線「関内駅」下車、徒歩約20分

JR根岸線「石川駅」下車、徒歩約15分

バス
JR桜木町駅前より、本牧車庫行他 
「8、11、58、148系統」は「中華街入口」で下車 徒歩3分
「26系統」は「山下公園前」で下車 徒歩すぐ

車の場合
山下公園住所:神奈川県横浜市中区山下町279


普段から土日祝の駐車場は混雑しているので、車利用はあまりおすすめできません。

利用しなければならない方は早めに駐車場の予約システムを利用して確保しておくと安心でしょう。

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駐車場情報

山下公園内に駐車場はありますが、横浜スパークリングトワイライトの開催日には閉鎖されています。
付近のコインパーキングの利用になります。

専用駐車場

横浜スパークリングトワイライトのための専用駐車場はありません。

イベント出演者の方々も車でくる可能性があるので、近場の駐車場は満車になる時間が早い可能性があります。

花火に便利な有料駐車場

《Dパーキング横浜中華街第1》

料金:¥1,400 / 日 事前予約が必要
24時間営業 立体 再入庫不可 収容台数:17台
高さ2。1m、長さ4.3m、幅1.7m、重量制限なし 車下10cm
軽・中・大型・SUV・コンパクトカー・ワンボックス OK オートバイ不可

中華街も近いなぁ・・・
帰りに寄るのはどぉ?

 

《三井のリパーク中華街東門》

料金:土日祝 08:00-00:00 20分/500円 00:00-08:00 60分/100円
※土日祝は最大料金の適用はありません。
【4/28~5/6・7/14~8/31・12/1~1/6】は特別料金です。
0:00~8:00 60分/100円 8:00~00:00 20分/500円
最大料金の適用はありません。
24時間営業 収容台数:28台
高さ2m、長さ5m、幅1.9m、重量2t、ゲート式駐車場 高さ制限あり

 

《タイムズステーション山下町》

料金:土日祝 08:00-22:00 30分 500円 22:00-08:00 60分 100円
当日1日最大料金2500円(24時迄)
24時間営業 収容台数:301台
高さ2.1m、長さ5m、幅1.9m、重量2t

→駐車場予約サービスakippaの評判や口コミとデメリットは?

交通規制(道路及び海上)

*上記規制図はともに2018年度版です。

 

7/14(日)のパレードの時間帯においては交通規制が敷かれます。
時間は13:30頃から16:00頃の予定です。

7/13(土)、7/14(日)の2日間は海上でのイベント及び花火のため船舶の航行にも規制がかかります。

さすが横浜ですね。

海上に規制がかかるとはびっくりしました!

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横浜スパークリングトワイライト2019の見どころを紹介!有料観覧席や穴場スポットもお見逃しなく

花火以外のイベントも楽しむことができます。

海上では横浜市消防局や海上保安部のレスキューデモや横浜港で活躍する船のパレードがあります。

山下公園内では、様々なステージイベントやシーサイドレストラン&バー、家族で楽しめる体感スポットなど花火の時間まで楽しく過ごすことができます。

【見どころポイント①】花火

海上からの打ち上げ花火になるので、山下公園周辺以外でもかなり綺麗にみることができます。

写真をとるため三脚を使用されたい方は場所が決まっているので注意してくださいませ。

打ち上げ時間は短いですが、湾内の客船や周囲の建物のライトアップもあるので、その光の共演を十分に楽しむことができます。

山下公園の場所取りは16:30からになるので、それまで他のイベントや観光スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

花火楽しみだよねー

海の上から上がるから少し離れていてもよくみえるよ!!

【見どころポイント②】パレード

14日(日)のみの実施なので、観覧されたい方は注意してくださいませ。

14:00~16:00にて、世界各国の方々が民族衣装を着て参加し、町内の神輿も参加します。

どんなパレードになるのかな??

あちこちの国の人たちの民族衣装を見ることができるよ!
なかなか見ることができないパレードだね。

【見どころポイント③】有料観覧席

 

大桟橋に有料観覧席が設けられます。

お手頃価格の1,000円から数種類販売されるので、場所取りの時間も不要で便利ですね。

現在はまだ発売開始にはなっていないので、昨年の情報をお伝えします。

大桟橋屋上(自由席)
1人 1,000円 (レジャーシートが配布され、それ以外のシートの持ち込み禁止)

岸壁 ペア席
1組 5,500円

岸壁 三脚使用カメラスペース
1人 4,000円

岸壁 テーブル席
1人分 3,000円

岸壁 テーブル席ディナーボックス付き
1人分 6,250円

ターミナルテラスVIP席 ディナー付き
1人分 10,000円

 

当日券も金額は同じなので事前購入の方が並ばなくて済みますよ!

★花火鑑賞クルーズ

 

クルージング船は3種類あります。

その中の一つで、横浜市の水上バスを貸し切りのクルージングがあります。


天窓・展望デッキ付のためどの席からも花火を堪能することができます。
お弁当とお茶がついて12,800円です。


すでに、7/13は満席で、7/14(日)はまだ空席があります。

その他、旅行会社で各種のクルージングサービスを行っています。
「旅プラスワン」ではエンジン付きボートによるクルーズも実施していて一人6,000円と比較的安いです。

特別なサービスは不要で、花火を海から見たい人にはおすすめです。
ボートなので、天気が良く、波が高くないことを祈りましょう。

海から花火を見るなんていいね~
クルージング船に乗ってみたいなぁ

ごちそうもおいしそうな写真が出ていたよ!

花火じゃなくてごちそうの方がいいんじゃないの?
有料席は花火の時間に合わせて行けばいいから気分的に楽だよ!

【見どころポイント④】穴場スポット

海上打ち上げのため、少し高いところにいるとどこでも見える花火ですが、駐車場がある公園などはトイレもあるのでなおさらよいですね。

一部を紹介しますね!

《赤レンガ倉庫》

観光名所としても知られている赤レンガ倉庫の周辺からもよく見えます。

現在は建物を生かしたレストランやカフェなどもあります。

駐車場もあるので、そのまま移動しないで花火を見ることができます。

小さなお子様連れの方にはトイレの心配もなくおすすめですよ♪

赤レンガ倉庫は風情があって、横浜らしい感じがするから好きだなぁ。
美味しいお店も沢山入っています!

 

《山下ふ頭》

ここは三脚を利用して写真を撮ることができる場所です。

普段は入ることができないのですが臨時に開放されます。

混雑状況により整理券の配付となる可能性もあるので、早めに到着しているのがよろしいでしょう。

海上打ち上げで遮る建物がないから綺麗な写真が撮れそうだよ。
期待しちゃいますよぉ

 

《山下公園のシーサイドレストラン&バー》

意外に山下公園近くのシーサイドレストラン&バーが空いていることがあります。

場所取りをしようと並んでいる人を横目に席が空いていたらラッキーですね♪

近くから花火がよく見えますよ!

花火が公園内からみえるよ!
燈台下暗しとはこのことですね~

 

《ハーバービューレストラン》

ヨットハーバーに隣接したレストランですが、会員でなくても利用できます

ゆっくりとした場所で食事をしながら花火を見たい方にはおすすめです。

贅沢な気分を十分に味わうことができますね。

いや~、こんなレストランから花火を見るのは最高ですね!!
おねだりしちゃいましょ


《海の見える丘公園》

横浜おすすめのスポットの一つです。

広い公園で眺めがいいので、花火もよく見えます。

人込みに疲れてしまう人は付近の博物館などを見学して花火の上がる時間まで有意義に過ごすことができますよ!

公園なので虫よけスプレーやレジャーシートは忘れないように♪

ここは大好きな場所です。
ゆっくりと時間が流れていくような気分を味わえるんですよ。
初めての方はぜひ訪れてみてください!

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まとめ

横浜スパークリングトワイライトの花火は2日間打ち上げられます。

イベントが同時開催されていて、その中に組み込まれている花火大会ですが、この花火を目当てにやって来る方は大勢います。

打ち上げ時間も打ち上げ数も規模は小さいですが、人を惹きつけるものがあるのでしょう。

穴場スポットというよりもどこからでも楽しむことができるので、無理して場所取りをしなくても車の中から眺める方法もよいですね♪

昼間もイベントを見たり付近を散策することができるので家族で楽しむことができます。

一度見に出かけてみませんか♪


熱中症予防対策はくれぐれも忘れないようにしましょう!