やめるときもすこやかなるときも原作結末ネタバレ!やめすこ藤ヶ谷大輔主演ワケあり恋愛ドラマ!

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演新ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」が2020年1月20日(月)深夜24:59より日本テレビで放送されます。

この作品には原作があり、読了している方は「楽しみ!」「早くドラマ見たい」という声が多く上がっています。

「やめるときも、すこやかなるときも」は原作がとてもいい話で、今までの恋愛小説とはまた違った内容の作品ですので、結末がどのようになるのか私も今から楽しみです。

早く内容を知りたい!ネタバレOKという方に、今回は原作を参考にネタバレ、結末を中心にまとめていきたいと思います♪

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「やめるときも、すこやかなるときも」原作はある?

原作は窪真澄さんの小説

2017年に集英社から発行された恋愛小説が元になっています。

著者は「ふがいない僕は空を見た」でも有名な小説家の窪真澄さんという方で、2019年11月20日に集英社から文庫本も出ています。

先日この文庫本を読みましたが、とても内容のあるお話で、情景も浮かびやすく主人公も少ないですので、読みやすい作品だったなと感じました。

各サイトのレビューを見ても、「分かりやすくてよかった!」「感動した!」などの絶賛する声が多く見られました。

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「やめるときも、すこやかなるときも」原作ネタバレ!

大きなものを抱えている2人の出会い

それぞれが大きなものを抱えている…

この物語の主人公は、記念日反応という症状に苦しむ過去を忘れられない男・壱晴。

結婚さえすれば今を変えられると思っている女・桜子。

記念日反応とは?

⾝近な⼈の死などに直⾯したことで、⾟く悲しい経験をし、 翌年以降その出来事が起きた日時の前後に、⼼や⾝体に不調をきたしてしまうこと。

壱晴は以前、恋人(真織)が目の前で交通事故に遭い死んでしまうという経験をしています。

以来19歳の頃から、この記念日反応という症状に悩まされていて、その事故があった日の12月10日前後になると、1週間ほど声が出なくなってしまう

医師は「声が出なくなった原因の場所へ信頼できる誰かと行けば、声が出るようになるかもしれない」と助言します。

ですが改善することなく10年が経過。

一方の桜子は、29歳の時に彼氏と別れてから恋愛とは無縁の生活を送り、32歳になっていた。

そんな自分にコンプレックスを感じてしまう。

結婚に対する憧れはあっても、元カレから言われた悲しい言葉が胸に引っ掛かり、恋することに臆病になてしまっていた。

父の会社が倒産し、父はアルコール中毒になってしまい桜子が一家を養うことになります。

そしてこの2人が運命的に出会います。

自分のための恋愛

二人は恋に落ちる!

壱晴は、桜子と少しずつ仲良くなっていき、次第に桜子を死んだ真織に重ねて見るようになり、自分の過去と向き合うことを決意します。

真織に似ている桜子なら、自分が抱えた心の傷を癒してくれるだろう…そう思い「自分のための恋」をしてみる。

桜子も、声が出なくなった壱晴に優しくしたり、一緒に行動を共にする内に、自分だけでは乗り越えられない閉鎖的な環境から抜け出すための恋」をします。

それぞれが自分のための恋を始めるのです。

私も分かる気がします!恋愛ってやっぱり自分が幸せになりたいからとか、自分が楽しく居たいからっていう気持ちで始める人も少なくはないかもしれません。

相手の事よりも自分のために、恋をしたいというのは誰しも手を伸ばしてしまう時があるでしょう。

自分の恋愛から相手のための恋愛へ

最初は自分の幸せばかりだった2人だったが、お互いの傷を知る中で徐々に価値観が変化していく!

お互いに抱えるものはすぐに受け入れられるものではなく、好きという気持ちだけでは乗り越えられない困難もありました。

壱晴の心的障害の記念日反応もすぐに和らぐわけではなく、そんな壱晴に付き合う桜子も、家庭環境が辛すぎる状況。

「好き!」というだけでは前へ進めないこともある…それでも2人は、ゆっくりと少しずつ距離を縮めていき、人は支えながら生きるということに気付いていきます。

誰もが最初は、自分が幸せになりたいといった気持ちで始める恋ですが、次第にその気持ちは変わっていき、いつの間にか「彼女(彼)を守りたい」という想いに変わっていくものです。

壱晴と桜子ともに32歳で改めて【恋】というもの、【人と共に生きること】に触れ、気づき、お互いに傷を癒していきながら歩いて行く。

そんなストーリーです。

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「やめるときも、すこやかなるときも」結末を予想!

筆者の予想ではハッピーエンド!

小説の結末では、2人は同じマンションに住んでいると匂わせるシーンが描かれていました。

「ただいま、桜子」壱晴は自分の声をしっかりと聞き取り、ハッピーエンドで終わっています。

声を出せるようになったということは、トラウマを完全と言えずとも少しは克服できたということではないでしょうか。

ドラマの公式サイトには、原作との違いなどの情報はありませんでしたが、YouTubeにUPされた公式の特報映像では、彼と彼女が背負っている今と、背負ってしまった過去を受け入れ、ともに生きようとする物語と言っていました。

恐らくですが、原作の設定を忠実に再現していると思われ、ドラマもラストまで原作に沿った展開がされると予想できます。

なので、ドラマでもラストの結末では、壱晴がトラウマを克服して、桜子と共に人生を歩むというハッピーな展開になるのではないかと思います!

公式Twitterにも原作の本が映っていましたね。

放送前に書いたものなので、完全な予想です(笑)間違っていたらすいません。

やめすこ原作結末まとめ

それぞれが自分のために恋をする、けどそのうちに「人のために恋をする」事を次第に感じていく。

昨今、離婚率がどんどん上がっており、結婚する恋人も少なくなってきていますので、改めて結婚は何か、恋愛とは何かを感じることのできるドラマになりそうですね。

もちろん、夫婦やカップルに限らず、多くの方が「生きるとは何か。」ということを考えさせられるようなドラマになるのではないでしょうか。

ドラマが気になった方は2020年1月20日(月)深夜24:59より日本テレビで放送されますので是非、ご覧ください。

今までの恋愛物語とは違った感じになりそうなので、私も今から楽しみです。