「流鏑馬祭」富士宮市2019の日程や見所・駐車場や交通規制は?

 

富士宮市で有名な流鏑馬祭りは、源頼朝が富士山麓で巻狩り(中世に遊興や軍事訓練のために行われた狩競(かりくら)を行った際に、流鏑馬を奉納したのがきっかけになっているお祭りです。

流鏑馬は武芸の一つで走っている馬上から的を射るという難しい技術が問われます。

流鏑馬が開始する前の武者行列や流鏑馬の馬が走ってくるのを間近で見ることができるので、迫力満点で見る側にも力がはいってしまいそうです。

屋台も出ているお祭りなので気分が街中に充満しています♪

2019年の富士宮市・流鏑馬祭の日程やスケジュール・駐車場や交通規制をまとめました。

日程とスケジュール

5/4(土・祝)
  • 9:00~ 川原祓い 富士市 水神社脇 富士川河川敷
  • 水神社より帰着後 馬場祓い 浅間大社 桜の馬場
  • 午後より 流鏑馬前日祭、流鏑馬射手辞令交付式
  • 午後より 末社巡拝富士宮市 若宮八幡宮、金之宮八幡宮、富知神社
  • 午後 かなむかげの儀 浅間大社 桜の馬場

 

5/5(日・祝)
  • 9:00~ 流鏑馬祭(本祭)浅間大社本殿
  • 10:00~ 浅間大社流鏑馬式(無形文化財)浅間大社楼門前馬場
  • 正午~14:00 練行 市内一円
  • 午後 神事流鏑馬参拝 浅間大社楼門前馬場
  • 15:00~16:00 神事流流鏑馬参拝 浅間大社 桜の馬場

 

5/6(月・祝)
  • 流鏑馬後日祭 浅間大社 本殿 

会場の場所は?

無形文化財に指定されている古式の流鏑馬は、浅間大社の楼門前馬場で神事の流鏑馬は、浅間大社の桜の馬場で行われます。

【流鏑馬祭】の見どころは?

流鏑馬が行われることを知らせるための町内を巡る行列は、鎌倉時代の衣装を身にまとった人々が練り歩きます。

神事の流鏑馬では、馬が疾走していくところを間近に見ることができることや馬上から的に向かって矢を射る臨場感が格別でしょう。

見所ポイント① 【練行】


流鏑馬が行われることを知らせるために、鎌倉時代の衣装に扮した奉仕者100名ぐらいが市内を練り歩き、自分たちの気分も高揚させていきます。

見所ポイント② 【浅間大社流流鏑馬式(古式)】

 

古来より伝わっている流鏑馬式です。富士宮市の無形文化財に指定されました。


有志で結成されている地元の保存会の方々によって受け継がれています。

武術的ではなく、儀礼的に伝承されていて、宮司以下の神職や氏子代表、参列者によって披露されます。

見所ポイント③ 【神事流鏑馬式】

 

射手以外の諸役は氏子代表などで担当され、スタートとゴールの状況が整うと赤の大扇と白の大扇が掲げられ開始されます。

目の前を馬が疾走していくスピードで、馬上から矢を射る姿を生でみると大変迫力があります。

始めの三人の射手までが正射手で、その後は平武者の射手が続きます。

違いは装束にあるので、よく観察してくださいませ。

約20騎程度の流鏑馬が行われますよ。

駐車場情報

期間中の境内駐車場は、交通安全祈願の方又は祭りの関係者の送迎のみの使用となりますので、一般車の乗り入れはできません。


特別駐車場の用意がありますので、そちらをご利用くださいませ。

 

専用駐車場は?


5/4~5/6までの間、晴天時は3か所、雨天時は2か所を特別駐車場として用意しています。


一部有料の駐車場がありますので、あらかじめご承知おきくださいませ。

 

① 城山公園 9:00~21:00 

  • 無料 雨天利用不可 
  • 小型車 200台

 

②貴船小学校グラウンド 9:00~21:00 

  • 無料 雨天利用不可
  • 小型車 70台

 

③市役所駐車場 9:00~21:00

  • 無料 雨天時のみ利用可
  • 小型車 200台

 

④ 神田川駐車場 6:30~22:00

  • 有料 晴雨ともに利用可 
  • 小型、バス、バイク

 

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【流鏑馬祭】 交通規制情報

赤線が往路、黄色線が復路になります。

正午から14時の間の練行の時は、一部交通規制が敷かれます。

※往路

  1. 12:00馬場前出発⇒
  2. 12:20西富士宮駅前⇒
  3. 12:45中央町交差点過ぎ⇒
  4. 13:00 富士宮市役所着(休憩)

※復路

  1. 13:20 富士宮市役所出発⇒
  2. 13:30 中央町交差点手前⇒
  3. 13:45 馬場前到着

アクセスは?

※電車の場合 

JR身延線富士宮駅から徒歩15分

新幹線利用

新富士駅からバスまたはタクシーで東海道線富士駅⇒JR身延線富士宮駅

◇新富士駅⇒富士駅間は2kmぐらいなのでタクシーを利用しても1,000円程度です。

 

※車の場合

新東名高速道路新富士ICから約8km(約17分)

 

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まとめ

東京からの利便性もよいので、日帰りでも楽しむことができます。

 

鎌倉時代の衣装に目を凝らし、地元の人たちが一生懸命守っている古式ゆかしい流鏑馬の臨場感をたっぷりと味わってください。

流鏑馬の勇壮な姿を目の前にすると「すごい!」と、感激しながら見物ができるのではないでしょうか。

 

5/5(日・祝)が本祭ですが、前日の夕方の予行練習にあたる「かなむかげの儀」も隠れタイミングで流鏑馬を見ることができます。

本番と見比べてみるのも面白いでしょう。

 

お祭りにつきものの屋台もたくさん出ていますので、親子で出かけても楽しめますよ♪

浅間神社の広い敷地の中には見どころが沢山ありますので、空いている時間を使って散策されることもおすすめです。

5月のさわやかな空気の中で、富士山を眺めながらリフレッシュされてみてはいかがでしょうか。