ボイス110緊急指令室の真犯人役は伊勢谷友介? 殺害シーンから考察!

 

『ボイス110緊急指令室』の1話目、残酷な殺害シーンや暴力シーンに目をそらしたくなる場面が多々ありましたね。

最初から、こんなに緊張感のある展開だとは予想外でした。

でも、それ以上にスピード感のある話の展開に引き込まれてしまいました!

ドラマを引き立たせる主題歌もピッタリで原作に負けない完成度に仕上がっています。

今回は、樋口彰吾(唐沢寿明)の妻・樋口未希(菊池桃子)を殺害した真犯人役が誰なのか、考察していきたいと思います。

→ボイス110緊急指令室を無料視聴はこちら

ボイス110緊急指令室・真犯人役は伊勢谷友介に見える?

ネットでは、真犯人役が伊勢谷友介さんに見えるとの声が多いようです.。

犯人の声も伊勢谷友介っぽいと感じた方が多かったです。

1話では口元だけしか見えなかったですが、伊勢谷さんの口元に似てますよね。

原作の真犯人の役柄と設定は? 

それでは、原作では真犯人はどういう人物なのかみていきましょう。

原作の真犯人の役柄と設定

原作での真犯人は、キム・ジェウクが演じるソウナン通運という運送会社の社長、モ・テグという男です。

このモ・テグという男は、犯行時に使っていた黒いコートや凶器を車のトランクにきちんとしまい込んでる几帳面な男です。

そして自分が殺した人たちの髪の毛をコレクションしてみたり、血のような赤い湯船のお風呂に浸かってみたり・・・

そうです、実は彼はサイコパスなのです!

彼がサイコパスになった原因。

それは、幼少期の体験にありました。

モ・テグの父モ・ギボムは運送会社の社長。

テグが幼少期に、別荘の地下室で父が殺人を犯しているのを母と一緒に目撃してしまったのです。

そして、それを苦に母が自殺。

モ・テグも精神病を患

プロフィール
  • 伊勢谷友介(いせや ゆうすけ)
  • 生年月日:1976年5月29日(43歳)
  • 出生地:東京都
  • 身長:176センチ
  • 血液型:A型

ファッションモデルとしてデビューし、その後は主に俳優として活動しています。

また俳優・映画監督・美術家・実業家と多彩な才能を発揮されています。

留学経験もあり、英語も堪能です。

異母兄にはデザイナー・山本寛斎さんがいます。

また、女優の山本未來さんは2歳年上だが、姪にあたります。

多彩な才能も納得できる家系ですね。

伊勢谷友介さんの代表作 

伊勢谷友介さんの演じた役で好評だった役をいくつかあげてみたいと思います。

TBS系連続ドラマ『監獄のお姫さま』

女性の復讐のターゲットになるイケメン社長役。

自身でも豪語する“悪者顔”をいかし、ギラギラした出世欲と野心の塊、言わば“美し過ぎる悪人役”を演じました。

映画『あしたのジョー』

この時は、山下智久さん演じる矢吹丈のライバル・力石徹役で出演しています

役作りに過酷なトレーニングを行って臨んだ作品として有名です。

伊勢谷さんの本気度が伝わってくる作品です。

 

映画『害虫』

少女に「お金がないなら仕事を紹介する」と持ちかけるうさん臭い男の役です。

物語のラストに大きく関わってくる重要な役で、怪しげな雰囲気がぴったりだったと評判になりました。

 

映画『嫌われ松子の一生』

主人公の松子が教師をクビになるきっかけを作った教え子で、数年後、ヤクザとなり松子と再会します。

もともと端正な顔立ちの伊勢谷さんは、ヤクザの雰囲気を見事に演出しています。

 

映画『十三人の刺客』

侍ではなく山の民役で出演。劇中で放つセリフの一つ一つに重みがあり、軽快なアクションを披露しています。

 

映画『新宿スワン』

綾野剛さん演じる龍彦をスカウトの世界へ導く兄貴分にして謎めいた男で、物語のキーパーソンとなる真虎役を演じました。

端正な顔立ちでカッコよさもありハマり役と話題でした。

伊勢谷さんは、モデル出身ながら実力派俳優として高い評価を得ており、男らしい端正な顔立ちから悪役をすることが多いようです。

正統派な役もいいですが、悪役の伊勢谷さんの“悪そうなのに魅力的に見えてしまう”感じが一度見たらファンになってしまいますよね!

今回も、“美しい殺人鬼”役をするとしたら、やっぱり伊勢谷さんがはまり役なのかもしれないですね!

→ボイス110緊急指令室を無料で全話見る

まとめ

日本版ボイスの真犯人役について、考察してみました。

韓国ドラマの真犯人は美しいキム・ジェウクさんでしたが、日本ドラマでは誰が演じるのでしょうね。

キム・ジェウクさんと伊勢谷友介さんは、モデル出身で端正で綺麗な顔立ち、外国語も堪能でとても共通点の多い2人です。

日本版での真犯人役が伊勢谷友介さんであることを期待しています!