ビデオパスのメリット・デメリットを解説!サービス内容は充実している?

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VODの配信サービスが多くあって、どれに入会しようか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

月額料金とサービス内容、特に配信内容に自分の好みかどうかが一番の決め手です。

ビデオパスはau会員に特化したサービスでしたが、au利用者以外でも利用できるようになりました。

ビデオパスのメリット・デメリットを詳しく解説します。

あくまでも最後に決めるのはあなた自身ですよ!

ビデオパスってどんなサービス?

出典元:ビデオパス公式サイト

KDDIが行っている動画配信サービスで、インターネット環境があればPCやスマホで場所を問わず動画を楽しむことができます。

月額料金がとにかく安く、毎月貰えるビデオコインは新作レンタルの1本分に相当します。

映画館割引チケットのサービスがあるので、映画好きの方は気になるでしょう。

実際にお財布から出る金額が少ない事は間違いないので、VODを少額で楽しみたい方にはおすすめのサービスです。

配信内容とその他に利用できるサービスをしっかりチェックしましょう。

月額料金の低さと映画の割引が特に目を引くね~

ビデオパスのメリット

出典元:photoAC

ビデオパスを使う上で、ここは便利というポイントを紹介します。

人の意見は大事ですが、自分に置き換えて判断してくださいね♪

月額料金が安い!

出典元:ビデオパス公式サイト

他のVODサービスと比較して料金が安いことは大きなメリットです。

月額料金は利用の有無にかかわらず、必ず負担しなければいけない金額です。

固定料金として支出されるので、安いに超したことはありません。

特に強いのが国内ドラマで、TVの見逃し配信も行っています。

月額料金の比較表です。

 
サービス名 月額料金(税込) 備考
Hulu 1,026円 追加料金なし
FOD   976円 レンタルあり(ポイント付与あり)
dTV   550円 レンタルあり
U-NEXT 2,198円 レンタルあり(ポイント付与あり)
ビデオパス   618円 レンタルあり(コイン付与あり)
Paravi 1,017円 レンタルあり

 

税込みで1,000円を割っていて、500円に近いというのはとても嬉しい値段ですね♪

dTVとほぼ同じくらいの金額でともに携帯キャリアのため、利用している携帯会社を選択するとさらにポイントが貯まるきっかけになるでしょう♪

料金が安い!見たいジャンルがあればOK!auを利用していればなおよし♪

ビデオコインがもらえる

毎月1日にビデオパスで利用できるビデオコインが550コインを付与されます。

ビデオコインで有料レンタル作品を見ることができ、1コイン=1円の換算です。

この金額を月額料金から差し引くと数十円で利用していることになるので、ものは考えようですね♪

現在の日常生活でレンタルビデオ店に出向くのが習慣になっている方は、VODを利用するとお得になるのではないでしょうか。

au利用者は決済をまとめて行うと、auウォレットポイントも貯まりますよ♪

コインのプラスアルファはかなり効いている!

無料お試し期間あり

初回利用の方向けに、無料お試し期間が30日間設けられています。

期間内で解約する場合には料金はかかりません。

無料おためし期間であってもビデオコイン550コインがもらえるので新作のレンタルもお試しできます。

実際の利用頻度を測ることができますね♪

詳細は後述します!

慌てずに無料期間を申し込もう!慌てなくても継続すれば自動的にお金を払うことになるから!!

ダウンロードができる

Androidスマートフォン、iPhone、iPad、iPad miniで作品をダウンロードすることができます。

インターネット環境がない外出先で、データ料を気にすることなく楽しむことができます。

保存できるのは最大5作品までで、端末が違ってもそれぞれ5本というわけではありません。

試聴期間が決まっているので、見終わった作品を削除して管理しましょう。

ダウンロードができてこの月額料金はいいかもね♪

映画チケットの割引

出典元:ビデオパス公式サイト

契約者本人だけでなく、同伴者も割引されます。

また、会員限定のプレゼントや試写会招待の特典もつきます。

対象映画館
 
  1. TOHOシネマズ 毎週月曜日 1,100円
    一般 1,800円⇒1,100円
    大学生 1,500円⇒1,100円
    高校生以下 1,000円⇒900円
  2. CINEPLEX 毎日400円引 クーポン1枚で3回利用可
 
 

もともと映画館で映画を見ることが好きな方は、この特典だけでもプラスになるでしょう。

映画好きにはたまらない!近くに対象映画館があれば、これだけでもお財布に優しい~

多種類の接続機器に対応

出典元:ビデオパス公式サイト

接続することができる端末が多くあります。

現在所持している端末ですぐに接続できるので、余分なお金をかける必要はありません。

対応機器
  • スマホ
  • タブレット
  • PC
  • TV  Panasonic TV  SonyTV  Sharp  AppleTV  Amazon Fire TV  ケーブルプラスSTB-2
  • ChromeCast
  • Smart TV Stick
  • Smart TV Box
  • STW2000
  • ケーブルプラスSTB

どれかは持っているよね~

ビデオパスのデメリット

出典元:photoAC

メリットがあればデメリットは必ず存在するものです。

この点が改善されるといいなと感じたことを紹介します。

デメリットと受け止める点は使い方次第でしょう。

新作はレンタル

見放題と謳われていますが、すべての作品が月額料金でみることができるわけではありません。

新作はレンタル配信で別料金です。

ビデオコインで月1本は見ることができる計算は成り立ちますが、新作好きの方は追加料金を払うことが多くなって、月額料金に割安さがないかもしれません。

毎月ビデオを何本見ているのか、映画やドラマを何本見ているのかなど具体的な材料で比較するとよいでしょう。

有料コンテンツの利用が多いようであれば、Huluを検討してみるのもよいかもしれません。

新作好きには厳しい!意外とレンタル料金が発生しそうだからね~

見放題の数が少ない

10,000本という数字の中にはジャンルがいくつもあり、実際にみたいジャンルの本数が少なければ、自分にとって本数が多いことになりません。

月額料金が安い分仕方がないと考えるか、もう少し上乗せして別サービスを使用するかは自分の判断次第でしょう。

映画特典の割合が強い方はイーブンな感じを受けるかもしれません。

1ヶ月間で見たかった本数と、見ることができた本数を比較してみましょう。

料金の安さをとるのか、選択範囲の広さをとるかだね♪
使う時間の長さも大事な要素だよ~

同時視聴不可

1アカウントで同時視聴する事ができないのばビデオパスだけではありません。

多くのサービスで同時視聴不可となっていますが、元々一人利用であれば全く問題になりません。

1アカウントを家族で利用する場合には、誰かみていると他の人は見ることができません。

共有目的であれば、U-NEXTを検討されてもよいではないでしょうか。

U-NEXTに加入して4人の頭数で割ると、月額料金が500円程度になる計算ですね♪

デメリットとして特別に目立つわけではない!家族利用だったら、U-NEXTが一歩前に出ているかな♪

画質があまりよくない

HD画質(720p)を見ることはできるのですが、作品自体がSD画質が多いので、どちらかというと大画面には向いていない印象があります。

特別に綺麗な映像になるという声は多くありません。

スマホやタブレットの画質は気にならないので、持ち歩きタイプの端末に向いています。

TVで映画館に近いような映像を期待している人には向いていないかな~

ビデオパスの無料おためしをするには?

出典元:ビデオパス公式サイト

ビデオパスは初回のみ無料で30日間おためしをすることができます。

無料お試し期間でもビデオコインが貰えるので、新作も視聴することができます。

期間内の解約であれば料金はかかりません。

お試し期間は「auIDでログイン」した後、「各種サービスの入会・退会」のページから確認することができます。

出典元:ビデオパス動画ガイド

再入会の場合には無料おためしの対象にならないので注意してくださいませ。

初回の方はお試しあれ!ごちゃごちゃ聞くより使った印象が一番の正解でしょう♪

ビデオパスメリット・デメリットまとめ

出典元:photoAC

ビデオパスのメリット・デメリットをお伝えしました。

月額料金が安いことが魅力で負担少なく動画を楽しむことができます。

映画館をよく利用する方は特典を存分に利用するとよいでしょう。

au利用者以外は別IDの設定が必要となるので、入会の手続きの煩雑さが少し煩わしく感じるかもしれません。

別のVODサービスで提供されている特典も比較してみるとよいですね♪

無料お試し期間が設けられているので、実際使ってみてから判断しても遅くありません。

見比べてから申し込んでも遅くはないでしょう。