USJアトラクションで身長制限対策や裏技はある?制限ありの乗り物とは?

テーマパークに出かけると必ず起きる問題が身長制限で、家族で行くと子供の身長が気になります。

ジェットコースター風の乗り物は必ずといっていいほど制限が設けられています。

安全面の問題なので受け入れざるを得ないのですが、大人も楽しみたいのは同じで何とかならないかと思案してしまいます。

USJアトラクションで身長制限対策や裏技はあるでしょうか。

身長制限ありの乗り物の一覧も紹介しているので、事前チェックをして当日を迎えてくださいませ。

身長制限対策や裏技はある?

出典元:USJ公式サイト

身長制限は安全面から考慮されていることを理解しましょう。

そうはいっても交通費や宿泊費をかけて出かけるような場合には、小さな子供も一緒にのせて終わったあとに「楽しかったね!」と時間を共有したいのが親心です。

何か対策が立てられないか検討してみましょう。

身長に達していなくても同伴者がいれば乗れるものもあるので、アトラクションをチェックすることが先決ですね♪

 

身長を測る方法と制限がかかる身長値

ここがポイント!
   
  • 精密な機器で測られるわけでなく、簡易身長計を利用してクルーの目視による
  • 92cm、102cm、107cm、122cm、132cmが分岐点で、同伴者がいれば乗ることができることもあり

 

年齢的には3歳から9歳ぐらいのお子さんがどれかの身長制限にひっかかることが多いです。

せっかく行くから一緒に乗りたいよね~

ハッキリ言える子はいいけど、そう思っていないこともあるかもしれない!

対策①大人目線

USJのアトラクションの内容をよく調べましょう。

⇒乗れると思っていたものが当日になって乗れないことがわかると子供もかなりへそを曲げるでしょう。

パンフレットをダウンロードして家族会議を開きましょう。

完全に身長が足りない場合には対処方法がないので、一番小さな子供が楽しめるアトラクションにみんなで出かけて、主役にしてあげる時間を作るとよいでしょう。

フォローの予定もしっかり立てましょう。

子供からみるとキャラクターと一緒に写真をとるだけで満足な場合もあります。

USJで子供が好きなことに触れることができるか考えよう!

兄弟の年齢差は色々なことに響くんだよね~

子供会議も必要かもしれない!

対策②乗れないことへのこだわり

アトラクションに乗りたいと言っているのは子供ですか?
⇒3歳ぐらいの子供は興味を示す子供と無関心の子供に分かれることがあります。

子供は興味を持っていますか。

乗りたいのは大人ではないでしょうか。

大人と子供の目線がずれていると楽しいと思う事柄も違ってくるので、USJに行く目的をハッキリさせましょう。

兄弟がいるときは年齢別の目線で楽しめるかどうか考える必要がありますね♪

誰かが我慢して終わってしまうことのないように~

コミュニケーションは大事よ!

対策③子供が納得しない

学校の保健室で測ってみると1cm未満の誤差なんてこともあるでしょう。

⇒無理に乗れないと説得しないで、現地で測定してもらいましょう。

親の言葉には耳を貸さないこともあります。

身長制限の有無は見た目と年齢でクルーが見極めていることでしょうから、そのまま並んでいても声がかかる率が高くなります。

現地で測定をしてクルーから乗れないと告げられた時、子供は素直に納得することが多いです。

子供から見るとクルーは親とは違う存在なのですね!

クルーの力は恐るべし!

必要以上に親が粘ったりしない方がいいね♪

事故が起こってからでは遅いからね~

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こんな裏技がある!?

身長が足りないといってもほんとにわずかな時があります。

付き添いが一緒であれば乗ることができるアトラクションもあるので、子供も欲が出てきますね♪

ギリギリの時に何か対策はできないものでしょうか。

人の目でみるからなんとも言えない時があるよね~

ディズニーは大丈夫だったから、とか思うこともあるかもしれない!

裏技①靴に目を向ける

出典元:pixabay


身長は靴を履いたまま測ります。

靴底の高さがあまりにも目立つ場合はその分を減算されて、断られることが多いです。

ギリギリかなという時にインナーを工夫してみるとmm単位の調節は期待できます。

出かける前に何気なく準備してみましょう。

子供は素直なので周囲に話してしまうとせっかくの親心も台無しになってしまいますよ♪

乗りたいと主張しているときは特に注意です!

mm単位でも超えれば乗れるからなぁ!

乗りたいことがわかっていると結構辛いよね♪

裏技②違うアトラクションで再計測

身長をクリアすると手にスタンプを押してもらい、再計測を省くことができます。

ギリギリの場合の判断はクルーに任せられているので、違うアトラクションで再挑戦してみましょう。

計測器のおかれている環境も異なるのでOKが出るかもしれません。

実際にOKになったときは「測った人が違うから」ではなく、「置いてある場所が違うから」と理由を人に向けないように子供に説明するとよいでしょう。

クルーの方も安全を考え「足りていない」の判断をしているので、前回測った人が意地悪や間違いでないことを気遣ってあげるとよいです。

子供の視線に甘い判断をしてしまうことは人情ですね♪

ほとんどないとは思いますが、122cmをギリギリ超えたからといって子供を単独で乗車させるようなことはしないようにしましょう。

身長は規定に達していても、緊急時の対応能力はまだ足りていないことが多いです。

子供が興味ある乗り物はできれば乗せてあげたいけどね~

遠くから来ている場合はなおさらだけど・・・

クルーの人も切ないだろうな~

裏技③違うことに目を向ける

乗れないことにいつまでもこだわっていても仕方ありません。

USJには他にも楽しめることがたくさんあるので、視線を違う方へ向けてみましょう。

身長が足りなくて乗れない時にはクルーからシールをもらうことができます。

乗り物に乗れた兄弟はシールをもらえないので「自分だけ」の優越感を覚えることができます。

キャラクターを探して写真をとったりと子供目線で楽しめることを事前に考えておくことが大事ですよ♪

当たり所はどこにあるかわからない♪

意外なところにツボがあるんだよね~

子供の好みを分析してみよっと!

→エクスプレスパスの時間指定やおすすめの使い方

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制限ありの乗り物とは?

身長が数値以上でないと乗れないものと、一定の身長があれば同伴者がいると乗ることができるアトラクションがあります。

身長制限がある乗り物を一覧にしてみました。

付き添い者の定義は心身ともに健康な中学生以上なので、兄弟と一緒でも大丈夫ですよ♪

 

出典元:USJ公式サイト

身長92cm以上
 

付き添い者同伴の場合

 
  • フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ™ 
  • ミニオン・ハチャメチャ・アイス
  • スヌーピーのグレート・レース™
  • フライング・スヌーピー 
  • エルモのバブル・バブル 
  • エルモのゴーゴー・スケートボード
  • モッピーのバルーン・トリップ

 

大人も子供もハッピー♪

楽しさ倍増!!

出典元:USJ公式サイト

身長102cm以上

付き添い者同伴の場合

  • ミニオン・ハチャメチャ・ライド
  • アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
  • スペース・ファンタジー・ザ・ライド(1名につき付き添い1名が必要)

キャラクターに凝っていることもあるね~

着ぐるみ探し歩くかも??

出典元:USJ公式サイト

 

身長107cm以上
   

付き添い者同伴の場合

ジュラシック・パーク・ザ・ライド

 

思った以上に細かく制限が分かれているね~

水を使っている乗り物が多いからかも??

出典元:USJ公式サイト

 

身長122cm以上
   

付き添い者同伴の場合

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™

 

晴れて全部制覇!

まだまだ、この上があるよ~

ありゃ、そうなんだ!

出典元:USJ公式サイト

一人で安定した姿勢で座れる
   

122cm以上身長がある付き添い者同伴の場合で、一人で安定した姿勢で座れることが要件

  • ジョーズ 
  • ビッグバードのビッグトップ・サーカス 
  • ハローキティのカップケーキ・ドリーム 

 

ちゃんと座れないと危ないんだ!

膝の上では乗れない・・・

だめなんだよね~

 

身長132cm以上
   
  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~

 

  • ザ・フライング・ダイナソー 198cm未満(上限あり)

 

最低身長は132cmが一番高い!

背が高すぎる人も乗れないってことがあるんだぁ

大人にも身長制限があるって、ビックリ♪

身長制限対策のまとめ

出典元:USJ公式サイト

身長制限は安全対策のため設けられています。

遠心力がかかったり、緊急時に素早く行動ができるかどうかが見極めのポイントになるのでしょう。

抜け道を探すより乗ることができないことをいかに受け入れるかが大事な点です。

成長することによって自然と解決されることなので、将来の約束をして数年後の予定を楽しみながら立てるのはいかがでしょうか。

子供が複数いると必ず生じるのが身長制限の問題です。

楽しく過ごせるように家族で考えてみるとよいですね♪