トップナイフカサブランカのマスター来島達也役は誰?古川雄大の経歴や出演作は?

いよいよスタートする「トップナイフ」。

主演の天海さんや脚本家の林さんが話題となっていますが、その中でも注目を集めているキャストがいます。

カサブランカマスター・来島を演じる古川雄大さんです!

謎多き役柄、美しい容姿、経歴などが注目を集めていますが、いったいどういう役者さんなのか気になりますよね?

そこで、今回は注目俳優・古川雄大さんの経歴、出演作、「トップナイフ」で演じる来島の役どころについて詳しく調べ、ご紹介します!

「トップナイフ」古川雄大さん演じるカサブランカのマスター来島達也とは?

まずは、「トップナイフ」で演じる来島についてご紹介していきましょう。

役柄としては、東都総合病院の近くにあるBARカサブランカのマスター。

医師たちが集まる「憩い」の場となっていています。

BARカサブランカは、日々を頑張る人たちの「心のオアシス」だそうです。

来島は一見女性好きでノリのいいチャラ男系のマスターですが、来島が持つ独特な「憎めないキャラ」で、医師たちは普段の緊張感を解かれています。

まさに「愛すべきチャラ男」だそう。

古川雄大さんの経歴は?

では、次は古川さんについてご紹介していきましょう!

1987年7月9日生まれ、長野県出身。

2003年より芸能活動をスタートさせ、舞台、TV、映画など数多くの作品に出演。

2007年にTVドラマ「風魔の小次郎」でドラマデビュー、同年「テニスの王子様」でミュージカルデビューを果たします。

「テニスの王子様」に出演して以降、ミュージカルと舞台作品は、20本以上!

うち主演を5本以上も演じており、2007年以降毎年何かしらの作品に出演している、まさに売れっ子舞台俳優さんです!

さらに2008年の「AXION~アクション~」という作品で映画出演のデビューを果たし、2009年には映画「僕らはあの空の下で」2013年「work shop」にて主演に抜てきされます。

その後、2012年の「エリザベート」のルドルフ役で注目を集め、2016年まで3度にわたりミュージカル「エリザベート」のルドルフ役を演じている実力者です。

さらに、2015年ミュージカル「黒執事-地に燃えるリコリス2015」では主演のセバスチャン・ミカエリス役を務め、2018年にドラマ「下町ロケット」に出演するとさらに知名度をあげ、2019年には「ロミオ&ジュリエット」でロミオ役を務めます。

同年「エリザベート」では、古川さんがずっと目標としてきた役柄・トート(黄泉の帝王)役にも挑戦しています。

また、5月には映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」で、世界有数の大富豪レイモンド・フウが亡くなり、残された遺産10兆円を巡ってダー子(長澤)らが暗躍する物語で、フウ家の長男クリストファー・フウを演じることになっています。

俳優としてだけではなく、音楽活動も行っており、2008年のミニ・アルバム『PASTEL GRAFFiTi』以降、コンスタントに作品を発表。

力強く、それでいて切ない旋律が、繊細な歌声によく似合います。

神は2物を与えるんですね~と思ってしまうほど、多彩な才能でマルチに活躍する古川さん…その才能・実力・センスから目が離せない!!

まさに注目の俳優さんです!!

出演作は?

続いて、古川さんの出演作についてご紹介していきましょう。

【テニスの王子様】

週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画「テニスの王子様」を舞台化した作品。

古川さんは、4代目・不二周助役として出演していて、この作品で、グッと知名度が上がります!

不二周助とは、周りから天才と呼ばれ、常に微笑みを浮かべ、どんな相手にもひるむことなく立ち向かう、見所が多いキャラクターです。

古川さんが演じる不二周助は、穏やかさと繊細さをよく表現し、少し浮世離れした雰囲気を、うまく表現していました。

【エリザベート】

落日のオーストリア・ハプスブルク家の皇后エリザベートが窮屈な宮廷生活の中、葛藤しながらも自由を求めて生きていく物語。

古川さんが演じるのは、主人公エリザベートの息子・ルドルフ。

皇太子でありながら父である皇帝と政治的に対立し、革命運動に身を投じ、破れていく役どころです。

同時にこの役を演じた俳優たちは、その後、日本ミュージカル界の重要な位置を占めると言われる、いわば“ミュージカル・スターの登竜門”的役柄でもあります。

舞台に登場し退場するまでたったの20分弱という短さにもかかわらず、鮮烈な印象を残す役。

古川さんが演じたルドルフは、美しい見た目が貴族の風格ともマッチし、触れたら壊れてしまいそうな繊細さや悲劇性が見てとれます。

それと同時に瞳に宿る意思の強さや崇高さは、まさにルドルフ!

何もかもがはまり役だったと思います。ルドルフに3回抜擢されるのも納得の仕上がり!

また、トート役については、古川さんが「いつか絶対にやってみたかった、最終目標のような役」だったと語るほど、思い入れのある役だったそう。

トートは人間ではなく“死”という概念…「死」を擬人化させた黄泉の帝王トート閣下は、シシィ(エリザベート)がまだ少女だった頃に恋に落ちてしまい、彼女がフランツと結婚した後も執拗に愛を求めて迫ってきます。

「死」を表現するという難しい役どころにもかかわらず、それをすっと受け入れられてしまう表現力の豊かさ、いつになったら振り向いてくれるの?という執念を感じてしまうほどの「愛」がとても表現されていて、見ごたえのあるトートのように感じられます。

トートを演じる演者さんは、ベテラン・重鎮の方が多い印象の中、トート役を見事に演じている古川さんは、さすがとしか言いようがない演技力…トートに抜擢されたのも納得の演技力です。

「トップナイフ」でどんな演技を見せてくれるのか、楽しみですね♪

古川さん出演にみんなの反応は?

古川さんの出演に、みんなの反応はどうだったのでしょうか?

古川さんのドラマ出演に、歓喜の声が続々と上がっていました!

さすが、ミュージカル界の「次世代プリンス」!!

ミュージカルファンからも、古川さんの歌手としてのファンも、たくさんの期待の声が聞こえてきました。

カサブランカの来島はスペシャル枠!?

注目俳優・古川雄大さんが演じるとあって、来島はスペシャル企画が多い♥️

・BARカサブランカの特設ページ
なんと、来島がマスターを務めるBARカサブランカにちなんだ特設ページが、「トップナイフ」公式HPに開設されてます~♪
まだどんなページに仕上がるかは、詳細不明ですが、カクテルメニューや、BARでのフォトギャラリーが楽しめるようです!

・オリジナルストーリーに来島が登場!?
オリジナルストーリー初回に来島が登場するようですよ~!

こんな特別枠が用意されているなんて、古川さんの人気熱が伺えますね!

すごいっ!!

まとめ

今回は、来島演じる古川雄大さんについて、まとめてきました。

知れば知るほど、その人気には裏打ちされた努力と実力を垣間見ることができるスゴイ方でした!

来島は今まで演じてきた役と少し系統が違う役柄かもしれませんが、新たな古川さんの魅力が見つかるはず!放送が楽しみです♪

どんな愛されチャラ男マスターを演じるのか、期待を高く待ちましょう!