「トップナイフ」第2話あらすじ脳外科にストーカー?自殺志願者の真実!

「トップナイフ」1話では、女帝深山とそれを取り巻くメンバー、脳の不思議さ等が描かれていました。

天海さんの女帝っぷりや椎名さんの天才医師っぷり、永山さんの飄々とした雰囲気に三浦さんのタヌキオヤジっぷりなど、1話目にしてキャラクターがしっかりたっていましたね!

さらに、エンディングで見せたダンスシーンには驚きましたよね?

次はどんな脳の不思議現象が見れるんだろう?部長が深山に伝えていた「足りないもの」って何だろう?と早くも2話のあらすじが気になった方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「トップナイフ」の第2話あらすじと、今後の展開予想について考察を交えながらご紹介していこうと思います。

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「トップナイフ」2話あらすじ

「女は脳外に向いていない」と公言する黒岩(椎名桔平)と、自信家だが実力のない幸子(広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡(永山絢斗)と、足並みの揃わないドクターたちに手を焼く深山(天海祐希)。

相変わらず調子のいい部長の今出川(三浦友和)は“共感性”の高い深山なら他のドクターの気持ちもわかる、と深山の話を取り合わず……。

そんな中、深山は1年前に脳挫傷を負って回復した後、頭痛が取れなくなったという外来患者・牧羽由香里 まきばゆかり(松本若菜)を診察する。

由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを相談に来たと話し、診察室の集合写真に写った黒岩を指差す!

深山から女性関係のトラブルを指摘され心当たりの相手がいる黒岩。

しかし翌日、黒岩につきまとわれていると話していたはずの由香里が、黒岩とすれ違っても全く反応しない様子に深山は違和感を抱く……。

一方、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子 くわばらかずこ(濱田マリ)を担当する西郡は、自殺願望を持つ和子に強い嫌悪感を感じていた。

10年前から顔面に強い痛みを感じる“三叉神経痛 さんさしんけいつう ”を抱えながえながらも誰にも理解されてこなかったと話す和子は、「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語る。

西郡は和子のその言葉が気にかかる様子。“痛み”に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/topknife/story/

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「トップナイフ」前回のおさらい

第1話では、部長の今出川によって、新たに3人の医師が脳外に着任したところからドラマが始まります。

そして、2名の患者の診察を通して、ストーリーが展開していきました。

1人目の患者は、世界の黒岩に脳腫瘍の手術をしてもらうことになっていた宅間浩(二階堂智)。

もう1人は爆風でバイクごと飛ばされ、病院に運ばれてきた上野真理(長内映里香)です。

宅間の妻・みどり(堀内敬子)は、もっと患者にしっかり向き合ってくれる医師がいいと、黒岩のオペを拒否

深山が代わりにオペをすることになりますが、これもオペ開始直前に中止を申し出る

実は、脳腫瘍ができてから夫の性格が温厚になったため、手術が成功したらまた暴力を振るう夫に戻ってしまうのではないかと不安で、手術を迷っていたのです。

迷うみどりに深山は「粗暴になった宅間さんの性格こそ、腫瘍のせいなんじゃないです?本来の宅間ささんは今のように温厚で優しいお人柄だったんじゃないんですか?」と伝え、手術を決意させます。

摘出手術は成功したものの、手術で摘出されたのは脳腫瘍ではなく、サナダムシの卵でした。

つまり、「夫が粗暴になった原因は、脳腫瘍のせいではなかった=もしかしたらまた暴力を振るわれる可能性がある」ということでした。

絶望するみどりに、深山は「命がけの手術をされ人生が変わる人もいる。私に言えるのは手術はうまく行ったということです。」と返すのみでした。

一方、2人目の患者を担当した幸子は、異常無しと診察したものの患者が体の異変を訴え、どんどん症状が悪化していくのを見てうろたえてしまいます。

そこにちょうど居合わせた黒岩が膜外血腫が脊髄にと瞬時に見抜き、緊急オペを決断

一瞬でも手術を躊躇していたら、患者の命はなかった。

黒岩がリスクを負って手術をしたおかげで、患者は一命を取り留めたのです。

1話目を見たみんなの反応

1話目を視聴したみなさんの反応はどうだったのでしょうか?

キャストの役がハマっていた!エンディングのダンスが最高!!という声が多数!

一方で、DV夫の話は少し中途半端で冷たく感じたという意見があったのも事実。

まだ初回放送ですし、1話目で深山がみどりに伝えたセリフの意味などは、これから深山の過去をたどるにつれ、理解できてくる点もあると思います。

2話目以降にますます期待したいと思います!!

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「トップナイフ」2話の展開予想

今後、2話がどのような展開を迎えるか、考察と予想を交えてご紹介していきます!

新脳外に早くもスキャンダル?ストーカー問題

第2話も2人の患者を軸に、ストーリーが展開するようです。

そのうちの1人牧羽は「前の病院のときから、付きまとわれている」と脳外のドクターからストーカー被害を受けていると訴えてくるようです。

可能性がありそうな黒岩、西郡、今出川部長に事情確認を行う深山たちでしたが、どうやら、何か事情がありそうです。

牧羽が過去に脳挫傷を患っていたことから、何かしらの脳の作用によって、ストーカー被害を受けているという「刷り込み」が引き起こされているのではないかと推測します。

第1話でも披露された「脳の不思議」な事象を紹介するストーリー展開になるのではないでしょうか。

自殺志願者の真実

2人目の患者は、謎の痛みに耐えきれず、自殺未遂を繰り返してしまう患者

痛みは精神的なものなのでしょうか?それとも、こちらの患者さんも脳の病気なのでしょうか?

予告を見ると、こちらの患者さんについては、西郡が担当するようですが、この患者さんへの対応をめぐって、深山と西郡がぶつかるようです。

予告で西郡が「死にたいやつは死ねばいい」という台詞がありました。

また、2話のあらすじに「痛み」に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で…と記載があったこと、西郡が心を閉ざしコンプレックスでがんじがらめになっていること。

三度の飯よりオペを好み、ストイックに技術を高めている姿勢から考えると、過去担当した患者さんとの対応がトラウマになっているのではないか?と推測できます。

例えば、患者さんから激痛があるとサインをもらっていて、親身に対応していたにも関わらず、検査してもなにも見つからない。

「本当に痛いですか?」と何の気なしに発した一言で、医師に見捨てられたと絶望した患者がそれを苦に自殺してしまった過去があり、それがトラウマになっている…。

だからこそ、ストイックに技術や知識を高め、あのときに味わった「分からない恐怖」を克服したいと思っていたり、必要以上に関わると自分が傷つきすぎて壊れてしまうから、なるべく心を開かずに接しているなどと推測することもできるかなぁと思います。

女帝の悲しき過去とは?孤高の天才たちの悩み

上記の推測が正しければ、2話で西郡の過去がクローズアップされることになります。

西郡の過去を知ったことで、同じような経験をした深山や黒岩は彼に助言をするでしょう。

その際に、それぞれの過去が少し明かされ、西郡を奮い立たせる展開になるのでは?と推測しています。

孤高の天才医師たちにしか分からない、計り知れない苦悩や悩みがある…それは同じ穴の狢同士にしか分からない悩みなのかもしれません。

ぶつかりながら、切磋琢磨しながら、そして同じ悩みを持つ天才同士【痛みわけ】をしながら、さらに「進化・変化」を重ねられる医師の姿を描いていくのかもしれませんね!

ちなみに、2話放送直前スペシャルを、1月18日(土)13:30 -13:50、日テレで放送するそうです!

2話の予習にいいかもしれませんね!

⇛トップナイフの原作は?脚本などから注目ポイントを見てみる♪

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まとめ

「トップナイフ」2話目のあらすじ、展開予想についてまとめてきました。

次なる脳の不思議現象とは?脳下チームにストーカー犯?深山や西郡の過去とは?など、2話も見所満載!!

エンディングのダンスを早くも欲している中毒者も多数!!

2話も目が離せなくて、楽しみですね!

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