利根川大花火大会2019アクセスと交通規制や駐車場は?見どころや穴場スポットも紹介!

各所で花火大会が行われる季節ですが、この利根川大花火大会は有名花火師の3社の競演となることで有名です。


音楽に合わせて花火がどんどんと上がっていく風景は圧巻です。

周囲に高い建物がないので少し離れていても高く上がった花火は音とともに余韻を残すように見ることができます。

利根川花火大会の交通規制と駐車場情報を中心に見どころや穴場スポットも紹介します。

日程とスケジュール

正式名称は「さかいふるさと祭り 利根川大花火大会」です。
毎年7月の第2土曜日の開催です。

本年は7/13(土)19:30~21:00
雨天は翌日に延期

会場へのアクセス

会場は利根川の河川敷となります。

電車の場合
・北千住から東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」下車
 朝日自動車バス「境車庫行」で40分、「境町役場入り口」下車徒歩3分
 北千住までは東京メトロの日比谷線、銀座線、千代田線、または
 JR常磐線、つくばエクスプレス
・JR上野経由JR宇都宮線古河駅下車、朝日自動車バス「境車庫行」で40分
 「境町役場入口」下車徒歩3分

車の場合
圏央道境古河ICから車で10分

 

バスの本数が少ないので、電車利用の方は時刻表を確認の上、時間を逆算して到着するように気をつけてくださいませ。

駐車場情報

人出予想は約20万人くらいです。

駐車場の収容台数は多めですが、早めに到着されることをおすすめします。

専用駐車場

無料駐車場が2か所設けられています。

《茨城県立境特別支援学校駐車場》(約1000台)

《文化村公民館駐車場》(約1000台)

会場まで無料シャトルバスが運行しています。
時間:13:00〜22:00

☆有料駐車場

《境リバーサイドパーク河川敷内》(約1500台)

入場は10~17時まで、境大橋側は退出が20時以降と時間に制約があるので注意してくださいませ。


料金:1台あたり当日1000円

賢く事前予約を活用しよう! 

早めに行って駐車場の確保も良いですが、帰りは渋滞になるのは避けられないので、事前に近くの駐車場を予約し帰りも渋滞回避できるakippaの利用が増えていますよ♪

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交通規制

当日の交通規制は国道354号線が18:30~22:00間で実施されます。

歩行者専用道路や一方通行の規制もあるので注意してくださいませ。

【利根川大花火大会2019】の花火の見どころと有料観覧席、穴場スポット情報

花火は約2万3,000発が打ち上げられ、茨城県ではNo,1の規模を誇ります。

打ち上げられる花火が有名な会社の山崎煙火製造所、野村花火工業、紅谷青木煙火店の3社に加え、本年は株式式会社マルゴーの参加があり4社の競演となります。

花火ファンにとっては見逃せない有名な花火師さんのスターマインや菊花花火、花火ショーに魅了されることでしょう。

見どころポイント①【花火】

本年は株式会社マルゴーさんも参加で4社の花火の競演となります。

堺町と友好都市関係を結んでいるハワイ州ホノルル市、フィリピンマリキナ市、アルゼンチンをイメージした音楽とともに打ち上げられる花火がショーを見ているような雰囲気を醸し出します。

各社がどのような演出をするのかが楽しみです。

夏の前半の花火で気持ちよさも倍増します。

茨城県No.1の花火大会を実際に見る方が迫力がありますので、自分の五感で綺麗さを確かめてみましょう!

☆各社の紹介

《山崎煙火製造所》
つくば市にある花火製造販売会社です。
茨城県を本拠地として、毎年多くの花火大会にも参加し、全国花火競技会大会で、野村花火工業と上位を争っています。
花火ファンにはよく知られている山崎芳男さんの作品です。

《野村花火工業》
水戸市にあり、昭和8年創業で3台目が野村花火の基礎を作り上げ、平成元年に4代目が就任しています。
数々の花火競技大会で賞を受賞しています。
花火師の野村陽一さんの作品です。

《紅谷青木煙火店》
長野県からの参加で、大正5年創業の老舗です。
花火師青木昭夫さんは菊型花火を得意としていて球形の開き具合が見事です。

《株式会社マルゴー》
山梨県からの参加で、特殊効果花火を得意としています。
引田天功(プリンセス引田)の専属でステージを盛り上げています。
チームのコンビネーションがよく見事なショーを展開するのが期待できます。

見どころポイント②【屋台】

花火と言えばやっぱり屋台ですね!

広い河川敷沿いに屋台がずらりと並びます。

定番のお好み焼きや焼きそばから、ご当地メニューまで様々なものが出店されています。

場所取りに早く来た方は屋台の散策も楽しみになりますね♪

見どころポイント③【有料観覧席】

昨年度の資料ですが、有料席が数種類用意されています。

本年度分は6/6(木)イープラスで一般席の販売が始まります。

価格は1,000円~6,000円と幅があります。

カメラ席というものもありますので、迫力ある写真を撮りたい方には最適です。
(席により見え方が違うのは了承くださいませ。)

打ち上げ場所のすぐ近くなので、迫力満点です。

例年VIP席も設けられているので、発売後に情報が出てくることでしょう。

有料観覧席は場所取りの時間の節約にもなるので、ゆっくりと花火に出かけたい場合に利用すると少しリッチな気分になって楽しめますよ♪

見どころポイント④【穴場スポット】

《境香取神社》

神社から花火とは乙な感じがしますね!

木々が多いので、虫よけスプレーやかゆみ止めは必ず持参しましょう♪

 

《ごかみずべ公園》

打ち上げ場所の川の反対側になりますが、見晴らしがよいので花火は良く見えます。

花火が始まるまでの時間を遊歩道や芝生で遊ぶこともできますよ!

駐車場やトイレもあるので、小さいお子様連れの方にはよい場所になりますね♪

 

《関宿にこにこ水辺公園》

打ち上げ場所とは反対側になるのですが、花火だけでは一日がもったいないと思う方にはピッタリな場所です。

アスレチックのある公園で近くに関宿城が再建されて博物館もあります。

天守閣の部分は展望室になっていて見晴らしがとてもよいです。

暑い中早い時間から外にいるのも大変なので、建物の中に避難をしていて涼しくなってから外に出て花火を眺めるのもよいでしょう!

まとめ

花火は夏の風物詩ですが、近年は気温が上がるのが早くて7月はもうすでに猛暑になっていることもあります。

水分補給を十分に行うようにして体調に注意してくださいませ。

レジャーシート、簡易椅子、虫よけスプレーなどは必需品です。

花火が打ちあがる時間になっても気温があまり下がらないことがあるので、首に巻くクール商品なども準備をしていきましょう。

車内に物を置いておく場合にも、想像以上の高温になることもありますので気を付けましょう♪

日本を代表する花火師さんたちのゴージャスな花火を堪能してくださいませ。

事前予約は使うべきです
  

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