東京喰種トーキョーグール【S】ネタバレあらすじ結末!

2019年の夏に公開された実写映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」では、原作のコミックスでも人気のあるキャラクター”月島習”が登場する事でも話題になっていました。

前作の「東京喰種」は2017年に公開されていて、今回も”窪田正孝”さんなどの豪華なキャストがたくさん出演しています。

東京喰種 トーキョーグール【S】は、原作のコミックスの4巻以降のストーリーになっていて、映画ではあらすじや結末のネタバレなども忠実に再現されていました。

この記事では、実写映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」のあらすじ結末ネタバレなどを紹介していきます!

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』のあらすじ

実写映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」のあらすじを紹介していきます!

映画「東京喰種 トーキョーグール」の前作のあらすじ

前作のおさらい
主人公の金木研(窪田正孝)は、本が好きな大学生で喫茶店でよく見かける女性に恋をしていました。

次第に話すようになり、リゼ(蒼井優)とデートをした金木研は喜んでいましたが、彼女の正体は人間を食べる”グール”だったのです。

食べられそうになる金木研でしたが、鉄骨が落ちてきたことでリゼと一緒にケガをしてしまいます。

病院に一緒に運ばれたリゼの体を移植され半分グールになり、日常が崩壊していきました。

グールとしての生活

グールたちが集う喫茶店のあんていくで働く金木研は、戦闘技術を身に着けるためにトーカ(山本舞香)に指導をしてもらっていたのです。

生活に慣れた一方で金木研は、人間だという意識が捨てられずにいました。

トーカは、人間に正体がバレたときは、金木研の友達でも容赦なく殺すと宣言します。

そんな事を言っているトーカでしたが、人間の女性の小坂依子(森七菜)の事を突き放せずにいました。

美食家”グルメ”月島習

夜のBARにではあるモノを商品に賭け事を行っていて、勝った人物は大喜びします。

お店で賭けをして勝った人物は、月島習(松田翔太)というグールでした。

月島習は、グールの中でも有名で”グルメ”という別名を持っている人物です。

賭け

月島習がBARで賭けていたのは、あんていくで働く半分人間のグール金木研だったのです。

喫茶店のあんていくにやってきて金木研に近づいた月島習は、匂いを嗅いで満足そうに「また来る」と告げます。

トーカは、月島習はとても厄介なグールだから今後一切近づかないように忠告をしました。

近づく気のなかった金木研でしたが、通っている大学へ月島習が訪ねてきて今度一緒にカフェに行こうと言われてしまいます。

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映画『東京喰種トーキョーグール【S】』のネタバレ

危険な取引

トーカに言われた事が気になり、月島習に近づかないようにしようと思う金木研でしたが、仲間のイトリにある頼みごとをされてしまいます。

イトリは、グールたちが集うレストランの情報を月島習から聞き出してほしいと金木研に頼みました。

迷う金木研でしたが、イトリはリゼの体が金木研に移植された理由や事故の原因を知っているので、聞き出す事が出来れば教えても良いと持ち掛けたのです。

グールだけのレストラン

金木研は、イトリとの取引もあり少し不安に感じながらも、約束通りに月島習と一緒にカフェに行くことにしたのです。

月島習は、金木研と同じく本が好きでお互いに自分の好きな本の話しで盛り上がりました。

本の話をしていた金木研は、月島習がそんなに厄介な人物には思えませんでした。

金木研は、平然を装いながらレストランの話しを切り出します。

その時に金木研の指が月島習の爪に当たってしまい、出血してしまいました。

月島習は、自分の持っていたハンカチを取り出して金木研の指を止血します。

止血しながら月島習は、グールの会員制のレストランに興味があるなら金木研を招待すると言いました。

指の出血が収まりハンカチを洗いに行こうとする金木研でしたが、月島習はそのまま受けとり洗ってくると席を立ちあがりました。

ハンカチ

月島習は、一見すると金木研に対して優しく接したように見えましたが、ハンカチを貸したのには別の理由があったのです。

金木研の血の匂いを嗅ぎたかった月島習は、わざと爪で金木研の指を切りハンカチを使わせました。

そして、ハンカチを洗うと嘘をつきトイレで何度も金木研の血の匂いを嗅いでました。

半喰種のごちそう

会員制のレストランへ案内された金木研は、その場の雰囲気に圧倒されてしまいます。

みんな豪華な衣装を身にまとっていて、レストランというよりも薄暗いパーティー会場だったのです。

周りの客からは、異様な雰囲気が漂っていました。

金木研は、仮面をつけた人物に拘束され、テーブルの上に張り付けられてしまいます。

状況が理解できず困惑する金木研でしたが、月島習の言葉で状況を理解します。

月島習は、集ったグールたちに金木研を自分が用意した食材だと言い放ったのです。

金木研のような半分人間のグールはとても珍しく、月島習は今までに嗅いだこともない美味しそうな匂いがすると、その場の人たちに嬉しそうに話し始めました。

いよいよ切り刻みみんなで食べようとしますが、左目の眼帯を取った月島習は気が変わり殺すのをやめます。

ですが月島習は、金木研を食べるのを辞めたわけではなく、みんなで食べるのを辞めただけでした。

都市伝説に近い存在の隻眼のグールだったのです。

隻眼のグールとは

隻眼のグールは、グールの中でもほとんど都市伝説のような幻の存在だと言われています。

原作でも隻眼のグールは重要なキーワードになっていて、ずば抜けて高い身体能力と攻撃力を保有している存在です。

月島習は、金木研を一人で食べたいと思い他の客に手出しするなと声を荒げました。

絶体絶命の金木研でしたが、グールを取り締まっているCCGが駆け付けた事によって逃げ出す事に成功します!

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映画『東京喰種トーキョーグール【S】』の結末

廃教会への招待状

月島習に二度と関わる気のなかった金木研でしたが、自分の友人をさらったという手紙が届きます。

廃教会で待っているというメッセージが添えられていて、金木研は助けに向かおうとしました。

友人に金木研の正体がバレてしまうかもしれないので止めるトーカでしたが、金木研は反対を押し切り廃教会を目指します。

月島習は、優雅に音楽を奏でながら金木研たちを待っていました。

人間の友達を食べて欲しいと言われ、命を軽く扱っている事に腹を立てて激怒します。

人間を食べる事を当たり前と思っていので、なぜ怒っているのか全く理解できませんでした。

とても激しい戦いになり、心配になったトーカが駆け付けサポートしましたが、月島習の実力は圧倒的なもので太刀打ちできなかったのです。

狂乱する美食家

金木研はある事を思いつき、おもむろに肩を出してトーカに自分を食べるように指示します。

自分では勝てないと悟った金木研は、自分よりも強いトーカに食べさせる事で、力を増幅してもらい月島習に勝ってもらおうとしたのです。

トーカが食べる姿を見た月島習はおかしくなり、自分のモノだと激怒しました。

強くなったトーカは、月島習を心から軽蔑しボコボコにします。

倒された月島習でしたが、まだ金木研の事を諦めきれずしつこく食べさせてほしいと願いましたが、トーカにとどめを刺されてしまいました。

結末では、安心する金木研たちの一方で別の敵が近づき微笑んでいたのです。

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まとめ

この記事では、実写映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」のあらすじと結末のネタバレなどを紹介していきました。

実写映画では、原作のコミックスにはなかったシーンなどが少し追加されていて、全巻読んだファンの方でも楽しめる内容になっています!

あらすじやネタバレの完成度も高く、松田翔太さんの結末の演技が特に話題になっていたので、ぜひ前作も合わせて実写映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」をチェックしてみてください!