テセウスの船あかね(明音)が共犯者?鈴と入れ替わっている説を考察!

日曜劇場の「テセウスの船」の真犯人予想もより一層盛り上がっています!

木村さつきが犯人とささやかれている中、ここにきて「三島明音(みしま あかね)ちゃん共犯者説」が浮上しています!

原作と違う明音(あかね)ちゃんの生存はテセウスの船のストーリーに関わってくるのでしょうか?

鈴と入れ替わっている説を考察します。

令和の鈴は本当に鈴なのか?真犯人を徹底考察します!

「テセウスの船」本当の協力者は明音(あかね)なのか?

出典元:https://mirtomo.com/theseusnofune-episode4/

テセウスの船の公式で”原作と犯人が違う”と公表がありました。

4話までの話では、木村さつきが松尾(佐々木紀子)の証言を必要以上に警戒し、証言を止めるように鈴に迫っていたことから、真犯人は木村さつき説が濃厚となっていました。

しかし前回の5話で死亡フラグが!?

行き過ぎた行動に「木村さつきはミスリードでは?」と疑惑が出てきています。

確かにこのまま木村さつきが真犯人であればすぐ事件は解決してしまいます。

6話の予告から原作通り「加藤みきおが犯人」であるというのは予想できますが、それでは原作と犯人が違うという公式情報が嘘に!?

さすがにここまで大々的に発表しておいて嘘でした!はないと思いますので(笑)

「加藤みきおに共犯者がいた」そしてその共犯者は、原作を改変し生存している「三島明音ちゃん」では?という予想を徹底考察していきます!

三島明音(あかね)が死ななかったことが伏線の始まり?

原作とドラマでは複数の相違点がありました。

原作改変のストーリーでキーになりそうな出来事は”三島明音ちゃんが生存している”という件です。

原作での明音ちゃんはというと、タイムスリップ前は行方不明のまま、そして心がタイムスリップしてきたことで長谷川翼と共に青酸カリで殺害される過去に変わります。

ドラマでは明音ちゃんは死亡せず、生存。

しかしこの事件は原作もドラマも”明音ちゃん誘拐は長谷川翼による犯行”で幕が下りています。

わざわざ明音ちゃんを”生存させる”必要はあったのでしょうか?

そもそもここが伏線の始まりでは…?

「テセウスの船」明音(あかね)と鈴が入れ替わっている説

ここで、明音と鈴が入れ替わっているのでは?という説を考察します。

心がタイムスリップして帰ってきた未来で鈴は、母と兄が一家心中で亡くなった後、心と一緒に施設で預けられています。

しかしその後施設を出ていき、顔と名前を「村田藍」に変えて生活しています。

心と父・文吾に伝えるまでは「村田藍=佐野鈴」であるという事実は本人しか知りませんでした。

ですが、この事実はもちろん本人の自己申告。

もし明音であったとしても、鈴と名乗ってしまえば心や文吾が信じてしまっても不思議ではありません。

再会の時の鈴の反応に違和感

令和時代になり、心と鈴の再会の時鈴はすぐに心が”弟であること”に気が付きました。

心と再会したのであれば、”弟”であることよりも”幼少期に一緒に住んでいたのに挨拶もなくいきなり消えてしまった男性”が目の前に現れたことに驚きませんか?

なぜ鈴は、昔一緒に住んでいた心と全く同じ容姿の男性が、弟であると認識したのでしょうか。

まるで最初から心が弟であることを知っていたようではありませんか?

もう会わないと言っているのに父親に住所を教える?

鈴は父親に”もう会わない”と告げるためにわざわざ東京から宮城県まで行っています。

もう会わない、関わりを持たないと言っている父親に”なぜ住所を教えたのか”

もう関わりを持たないのであれば、自分の居場所は一切明かさないはずですよね。

もしバレてしまえば今までの苦労が水の泡です。また記者に追われる人生になるでしょう。

しかし鈴は父親に住所を教えました。

佐野文吾の性格上、絶対に教えないでと言えばいくら心が頼んでも住所は教えなかったのではないでしょうか。

それをなんのためらいもなく文吾は心に住所を教えました。

口止めもしていなかったのでは?

まるで心を呼んでいるようですね。

これらの鈴としては矛盾する行動から、鈴と明音が入れ替わり、未来で心と接触しようと試みているのではないかと予想しました。

ここからは明音が真犯人であった場合、なぜみきおに協力したのか?そもそも誘拐事件の被害者では?などの疑問を考察します。

「テセウスの船」みきおとあかね(明音)が共犯?その真意とは

ではもし鈴と明音が入れ替わり、みきおと共犯で事件を起こしていたとしたら、その理由はなんなのでしょうか

加藤みきおに協力した真意とは?

三島明音ちゃんは、事件の前妹である三島千夏ちゃんをパラコートの誤飲で亡くしています。

後日、千夏ちゃんとの約束を守るために山に入り行方不明になってしまうドラマオリジナルストーリーがありましたね。

明音ちゃんはそれほど、妹のことを大事にしていたのでしょう。

事件はパラコートの誤飲の事故であるとなっていますが、心は三島医院からパラコートを盗んでいるところを長谷川翼に目撃されています。

しかしこのパラコートを盗んだ事実はうやむやになって終わっています。

長谷川翼はずっと疑っていたようですが…。

そこで、明音ちゃんは妹の千夏ちゃんが亡くなった原因が、心であると思っているのではないかと考えました。

明音ちゃんと長谷川は親しくしていたので、パラコートを盗んだ話を聞いていたのかもしれません。

一方みきおは原作通り、鈴が好きすぎて仕方がありません。

鈴の父親である文吾を邪魔に思っており、消し去りたいというサイコパスな考え方をしています。

心を恨んでいる明音と、文吾を消し去りたいみきお

みきおは明音をそそのかして「音臼小学校無差別殺人事件」を起こしたのではないでしょうか。

心を殺す、もしくは文吾と共犯で無差別殺人の罪をなすりつけて牢屋に送り込もう、などと話して…。

どうして鈴と入れ替わったのか?

もしこれが事実だとしたら、心は消えてしまいましたが文吾は死刑囚として収監され、計画は成功したはずです。

どうして明音は鈴に成りすます必要があったのか?そして本物の鈴はどこに?という疑問が出てきます。

ここは、原作と同じ理由で”鈴が変わってしまったから”ではないかと思います。

みきおは、鈴を自分のものにしたいがために事件を起こし、文吾に罪をなすりつけました。

しかし鈴は以前のような鈴ではなくなってしまいました。

そして明音ちゃんも、鈴とは友達でした。

鈴が不幸になることは望んでいなかったのではないかと思います。

そして、本物の鈴はどこに?という疑問ですが、鈴は亡くなってしまったのではないかと考えます。

父が死刑囚になり、母親と兄は一家心中で亡くなってしまいました。

鈴が施設を出ていったとされたあと、自殺してしまったのではないかと考えます。

その事実を知ったみきおと明音は心がタイムスリップしたという事実を思い出し、30年後心と再会し自分たちもタイムスリップして”本物の鈴を取り戻すため”過去に戻る計画を立てたのではないかと予想します。

未来で心に接触するために、鈴に成りすました方が簡単だと考えたのではないでしょうか。

明音ちゃん誘拐事件の真相

ここまで予想をしてみましたが、明音ちゃんの誘拐事件は一体なんだったの?という話になりますよね。

私はこれは原作通りみきおの犯行でしたが、「長谷川翼が明音を殺せなかった」ということで計画を変更したのではないかと予想します。

もしかしたら、みきおは明音を利用するために「心が長谷川翼に明音を誘拐するように命令した」などと嘘を吹き込んでいたのかもしれません。

そうすることで、明音の心への憎しみを増やし、共犯として協力させたのではないかと思います。

「テセウスの船」真犯人予想画像に鈴が2人!?

公式Twitterでは上記のように、真犯人予想を常にTwitterで募集しています。

このツイートの趣旨は、添付の画像に犯人だと思われる人物に〇をつけて予想を発表するということなのですが、この画像をよく見てみると…

「平成元年の鈴」と「令和時代の鈴」、2人の鈴がいることがわかります。

もし同一人物なのであれば、どちらか1人でいいのでは…?

なのでこの人物は同一人物ではなく、別人であるという予想もできるのではないでしょうか。

まとめ

テセウスの船の三島明音ちゃん真犯人説について考察しました!

ますます目が離せない今後の展開に注目していきたいと思います♪

真犯人は一体誰なのでしょうか?

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