テセウスの船1話ネタバレ!鈴木亮平演じる佐野文吾が怖すぎ!

テセウスの船の1話ネタバレをまとめました♪

平成元年に起きた無差別殺人事件の犯人・佐野文吾(鈴木亮平)の息子として生まれた田村心(竹内涼真)。

心が事件の起こる前にタイムスリップし過去を変えるという本格ミステリーです!

初回から真犯人予想が盛り上がり、今期で一番面白いドラマとして名前をあげる人も多いですが、鈴木亮平演じる佐野文吾が怖すぎる!と話題になっています♪

テセウスの船1話のネタバレをまとめましたのでお楽しみください!

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【テセウスの船】1話ネタバレ

初回から大注目の1話ネタバレをまとめました♪

加害者家族としての人生

田村心(竹内涼真)は自分がお腹の中にいるときに父が起こした事件により、産まれたときから加害者家族として日の当たらない人生を送ってきました。

父・佐野文吾(鈴木亮平)が起こした事件とは、30年前の平成元年に起きた「音臼小学校無差別殺人事件」です。

文吾はその犯人として逮捕され、いまだに冤罪を訴えていますが、死刑囚として服役しています。

心は教師の夢を諦め、人目を避けるように生きてきましたが、一人だけ理解者を得ることができました。

その理解者とは妻・由紀(上野樹里)です。由紀は心が無差別殺人事件の犯人の息子と知りながら結婚し、もうすぐ出産予定です。

出産を間近に控えた由紀は、事件のあった音臼町では無差別殺人事件以前に不可解な事件が複数起きており、文吾が冤罪の可能性があると心に伝えました。

話を聞こうとしない心ですが、そのとき由紀の陣痛が始まり、病院に向かいます。

しかし由紀は、出産後に亡くなってしまいます。由紀は最期に「お父さんを信じてあげて」という言葉を残しました。

唯一の理解者である由紀を亡くしてしまった心。

二人の子供は無事に生まれましたが由紀の両親が「孫を加害者家族にしたくない」と子供を引き取ると言い出しました。

心は由紀の残したノートを見て、父が冤罪であれば子供を引き渡さなくて済むと思い、死刑囚として服役している父に会いに行くことにしました。

父の元を訪れる前、事件のあった音臼小学校の跡地に向かった心は、いきなり白い霧に包まれてしまいました。

平成元年にタイムスリップ

目を覚ました心は、なかったはずの小学校があることに驚きます。心は事件の起こる前の平成元年にタイムスリップしていました。

辺りを散策していると、階段下で女の子が倒れているのを見つけます。

病院に運ぶとそこに佐野文吾が現れました。

そこで自分が助けたのが姉・佐野鈴であることを知り、顔の凍傷も残らずに済んだことから、過去を変えることができると確信します。

ノートに基づいて過去を変えようとする心は、三島医院の次女・千夏がこのあと自宅のパラコートを誤飲し死亡することを知ります。

事件を止めたい心は三島家の倉庫からパラコートを盗み出し捨てますが、千夏は亡くなってしまいました。

その前に千夏と文吾が一緒にいたところを目撃したこともあり、文吾が千夏を殺したのではないかと疑いを強めます。

さらに、交番の引き出しにパラコートの空き容器が入っているのを見つけてしまいました。

やはり父は冤罪ではなく、事件を起こした張本人なのか…心は悩みます。

超能力?雪崩事故を防ぐ

心は、過去に戻って事件が起こる前の母の事を知ります。

心が生まれてからの母・和子(榮倉奈々)は、心たちに笑う事を禁止し自身も笑顔を見せたことはありませんでした。

しかし、事件が起こる前の母は笑顔で優しい、理想の母親でした。

事件が母親や姉、兄を変えてしまった。そう感じた心は、父を殺してでも事件を止めると決心します。

一方文吾は、心がお風呂に入っている間、文吾は心の正体を怪しみ心の財布から免許証を盗み見ます。

そこで免許証に「平成32年まで有効」と書かれた文字に混乱しますが、心が戻ってくる気配があることから一度その場を去りました。

次の日の朝、起こる事件は木村メッキ工場の社長が雪崩に巻き込まれて死亡する事故です。

心は木村メッキ工場に向かい、橋を渡らないように忠告しますが聞き入れられず、木村は家を出てしまいました。

なんとしてでも止めたい心は文吾のパトカーに無理やり乗り込み、後を追い寸前のところで雪崩事故から木村を救います。

「超能力?」驚いたのは一緒にいた木村の娘・さつきでした。文吾も同じく心の予言に驚いたようです。

三島明音ちゃんが行方不明に!?

雪崩から木村を救った日の夜、刑事の金丸が佐野家を訪れました。

心は千夏を殺した疑いで事情聴取を受けることになりました。

容疑を否認する心に金丸は一度釈放することにしますが「心の指紋がついたパラコートの容器が見つかればお前は終わりだ」と言われてしまいます。

心は慌ててパラコートの容器を捨てた山奥に向かい探しますが、容器は見つかりませんでした。

そのとき、鈴が山道を歩いているところに遭遇し訳を聞くと、三島千夏ちゃんの姉・明音が行方不明になったと聞きました。

明音が失踪するのは6日後だったはず。過去が変わったことに動揺する心ですが、辺りを必死に捜索します。

その時、山に銃声が響き渡ります。心は音のする方向に向かい、血の跡を発見します。

足跡と血の跡をたどると崖下に明音と文吾がいました

最初は文吾が明音を連れ去ったと責めそうになる心ですが、明音は文吾に助けてもらったと言います。

そして文吾は、自分が足を痛めてしまい、明音を担いで上がれないため心に助けてほしいと頼みます。

「子供を守るのが大人の役目だろう」という文吾に、心は文吾が無差別殺人事件を起こす犯人ではないと確信し、明音をまず助け出し、村人に託した後文吾の元に急ぎます。

文吾は、寒さで倒れておりもう登れないと一度はあきらめますが、心の説得により崖を上ることを決めました。

心は必死に文吾を持ち上げ、文吾は無事に救出されました。

文吾の無実を信じることにした心

無事に下山し、二人は温泉に行きます。

文吾は心に「免許証を見てしまった」と謝罪し、そして平成32年と書かれた免許証を持つ心は何者なんだと聞きます。

心は、信じてもらえないかもしれないと思いながらも、「自分は未来からきた」と正直に話しました。

文吾は、それじゃないと説明がつかない。と雪崩をとめたことなどを例にあげ、パラコートを盗んだのも、千夏ちゃんを死なせないためだったんだろうと言いました。

心がみた交番の引き出しに隠してあったパラコートの空き容器は、文吾が山奥から探し出し金丸に見つからないように隠していたものでした。

文吾は口笛を吹きます。そのメロディは、小さなころからなぜか聞き覚えのある歌だったので心は驚きます。

文吾は和子のお腹の中にいる心に、その歌を何度も聞かせていると話しました。

思わぬところから父親の愛情を感じた心は、「父を絶対に死刑囚にしない」絶対に家族を守ると決心しました。

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【テセウスの船】1話の感想

とにかくスケールが壮大で映像もかなり迫力がありました!

映画!?と一瞬思っちゃいました(笑)

竹内涼真さんの、文吾に対する思いの変化が表情からよく見えて感動しました。

それにしても、佐野文吾が心を睨みつけたり覗き見している顔は…かなり怖かったですね。演技力すごすぎます!

幼少期から恨んできた父が実は被害者でもあるとわかったとき、かなり複雑だったとは思います…

絶対に事件を止めてほしいですね。

では本当の犯人は誰なのでしょうか…?真犯人が誰なのか気になります…。

みんなの口コミは?

皆さん面白い!という声が多いですね♪

最初から見返して真犯人予想も楽しんじゃいましょう♪

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【テセウスの船】1話ネタバレ!まとめ

テセウスの船1話ネタバレをまとめました!

初回から真犯人は誰なの?皆怪しい~!なんて話題になっていました。

原作とは違う犯人になるそうなので、物語に散りばめられた伏線を回収してドラマを楽しみましょう♪