赤江珠緒ピエール瀧への思い告白!パートナーの逮捕に涙の謝罪!

3月13日フリーアナウンサーの赤江珠緒さんメインパーソナリティーを務めるTBSラジオ番組「たまむすび」に出演しました。

 

長年のパートナーを組んできたピエール瀧さんへの胸中を激白しました。

 

これには視聴者も「激怒の声」が飛び交っています。

 

赤江珠緒さんが心情を告白

 
 
テンポの良い歯切れの良さが真骨頂の「たまむすび」ですが、この日は違う内容になりました。
 
木曜のパートナーとして長年番組を盛り上げてきたピエール瀧さんの逮捕劇に、胸中を告白しました。
 
この日は水曜日パートナーの「博多華丸・大吉」の博多大吉さんがサポートする中で放送がスタート。
 
冒頭から、
 

「ウソであってほしいと、夢であったらいいなと思っていたことが現実です」

 

という正直な気持ちを打ち明けたのち、現実なので受け止めなくてはいけないとも述べ、事件の内容をお伝えしました。

 

「本当になんでと、なにしてんだ、なんでよ」

 

昨日からずっとそのことだけ考え悩んだと。

 

「私が謝ることが正しいのか分からないが、いま瀧さんにできることは、私の中ではそれしかなくて、瀧さんに代わって申し訳ありませんってことを」

 

と、涙声で謝罪を繰り返しました。

 

プロデューサーからの報告を受けた赤江さんは

 

「電気グルーヴさん特有の悪ふざけなんじゃないの」

 

最初はそう思ったが、本人も認めてるとの事でできる事は明日の番組に備えて寝るしかないと横になるも、ピエール瀧さんとは家族ぐるみの付き合いだったこともあり、ご家族の心境を考えるととても寝れる状況ではなかったそうです。

 

 

「毎週木曜日に瀧さんに会えて、本当にたわいない話をして、容赦なくツッコんでくれて、めちゃくちゃ笑わせてくれて、番組を支えてくれて、引っ張ってくれて……何もできることがないのが悔しい」

 

ラジオを始めたばかりの頃はとにかく助けてもらったそうで、ラジオの恩人」と言っても過言ではない人だっただけに、赤江さんのショックは計り知れないです。

 

毎週会うだけのビジネスパートナーと言えばそれまでだが、それでも毎週一緒にたまむすびを作り上げることは、赤江さんにとってとても楽しみな時間だったそう。

 

ご家族に比べたらつらさの度合いは1/1000程度かもしれませんが、似たような感情の人間がたくさん居ること、何もできないかもしれませんがご家族の助けになりたい。

 

この先は瀧さんが思っている以上に厳しいことが待っていると思うが、それでも覚悟を決めて現実に向き合ってほしいと心情を言葉にしました。

 

この言葉を受けて、

 

「勝手ながらこの番組は10年・20年ずっと続くだろうと思っていた。

1人で背負わなくてもいいですよ。

赤江さんが悪いことではないし、1人じゃないですし、僕らもいるしスタッフ

さんもいるし、何よりたくさんのリスナーさんが応援してくれますから」

 

このようにコメントされた大吉さん。

 

赤江さんの言葉を終始「うん・うん」と受け止める博多大丸さんの優しさにも心を打たれました。

 

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番組を聞いた視聴者からは

つらい現実を受け止めて、悲しみと悔しさと怒りが入り乱れる胸中にも、ご家族や瀧さんの今後を心配する赤江さんの言葉には、聞いていて苦しくなりました。

 

この状況でもこの優しさを見せる赤江さんの声に視聴者に皆さんからは、

 

 

赤江さんには多くのリスナーから称賛が上がっています。

 

一方で、ピエール瀧さんに対しては

 

「赤江さん泣いてるじゃねーか! 瀧さんのバカヤロー!」

「瀧さん、この涙を裏切るなよ!」

 

このような声が多数寄せられています。

 

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別日のレギュラーパートナーからもコメント

 

月曜日担当のカンニング竹山さんもコメントされました。

 

「同じラジオ番組やってまして、曜日違うんですけど、横のつながりがあってたまにイベントであったりして…個人的に大好きな先輩だった。

瀧さんは…瀧容疑者という事が辛いんですけど、後輩にもすごく優しいし、面倒見もいい人だしスタッフのこともすごく大事にしてくれる人」

 

 竹山さんは個人的に麻薬中毒者を精力的に取材することもあり、

 

「何をやっても当然ダメだけど、なぜコカなんだと」「長年コカ使ってたというと、なかなか難しい。全く(コカインを摂取しているように)見えなかったんで。だいぶドラッグ中毒者取材したけど、相当ショック」

 

落胆を隠せなかった。

 

金曜パートナーの玉袋筋太郎さんは、ツイッターで「馬鹿野郎」とだけコメント。

 

どれだけの思いが詰まった「馬鹿野郎」なのでしょうか。