ストロベリーナイトサーガ9話のあらすじやネタバレ感想は?10話のあらすじもネタバレ!

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「ストロベリーナイトサーガ」9話は「インビジブルレイン」の事件の顛末、「アンダーカヴァー」と盛りだくさんでした。

姫川にとって大きな転機になり、後半は姫川の異動先での話です。

9話のあらすじや感想と最終章10話もあらすじ・ネタバレしていきますよ♪

9話のゲスト紹介もしてますので、合わせてどうぞ!

9話で姫川班が解散!?

牧田の部下、川上の供述によって犯行の内容が明らかになり、解決へ。

※姫川が恋した牧田勲について詳しくはこちら

和田課長、今泉係長、橋爪管理官の3人は揃って記者会見に臨みます。

和田課長は、長岡刑事部長に柳生健斗のことは伏せておくよう事前に言われていました。

ですが命令を無視して、9年前の事件が冤罪で、それが今回の事件の発端であることを説明します。

この事件に関わった捜査員を全て異動させることで、警察は責任を取ることになりました。

姫川班も全員バラバラに配属になって、解散することに・・・。

ここまで一緒にチームとして活動してきた姫川班。

事件は解決したものの、寂しい終わり方になりました。

姫川と菊田の2人も、別々に離れてしまいました・・・。

インビシブルレインを見逃した方はこちら

インビシブルレイン、そしてブルーマーダー最終章ネタバレ!

姫川班の解散と新しいスタート

和田課長は警察の失態を発表して、関わった捜査員全てが異動することに。

姫川に「新しい捜査一課を作れ」と思いを託します。

でも姫川は捜査一課を外れて池袋東署に異動に。

姫川班は最後に会食して「必ずまた捜査一課に戻るから、その時はみんなも」と姫川は約束します。

牧田が残念なことになっても、異動になってもめげない、姫川。

心折れたりしないのかなー?強すぎですよ!

菊田との帰り道もそう。「お世話になりました」と菊田に言われ、別れるシーンは振り返らずまっすぐ歩きます。

インビシブルレインを見逃した方はこちら

アンダーカヴァー

姫川の異動先の、池袋東署での話です。

ガラス会社の社長が自殺。姫川は大量の発注伝票を見つけます。

取り込め詐欺?と目をつけた姫川は上司に掛け合い、捜査することに。

大きなサングラス、派手な洋服、関西弁を話す女バイヤーとして、

闇取引の業界に潜り込み情報を集めていきます。

ツカモトからの情報で、キタノという女が関わっていることがわかり、

尾行すると、捜査二課の土井とバッタリ。

協力して捜査し、キタノは偽名で本名は吉田真純。主犯の兄の勝也を逮捕。

吉田は社長を自殺に追い込んだ罪の意識なく

「これはゲームだ」という呆れた態度でした。

姫川には理解できず、「そろそろお昼の時間ね」と言います。

「留置場のご飯はたくさんの人が手間暇かけて作ったものよ。

あなたは1人で生きてきたわけじゃない。そういうの案外大切よ」

吉田はその後黙ったまま、取調室を後にします。

姫川は土井に「お前、間違ってるよ」と言われます。

反論しようと姫川は言いかけますが、そうではなく

「留置場の昼はパンだ。ご飯は出ないと突っ込まれてしまいました。

こんなオチで9話は終わりました。

ブルーマーダー最終章ヘ

反社会組織の人間をターゲットにし、連続して事件が発生します。

犯人は青い仮面をつけていることから「ブルーマーダー」と称されます

強い正義感の持ち主で、その手口も恐怖を覚えるもの。

アクションシーンもあるようですよ。

予告では、菊田とガンテツが出てましたね。

他のメンバーは出るのか気になります。

「ストロベリーナイトサーガ」の最後はどうなっていくのか

これは楽しみですね♪

9話のゲスト紹介

姫川がバイヤーとして訪ねた会社の社員、ツカモト役は 篠原悠伸さんです

サっと姫川にメモを差し出した青年ですね。

  • 氏名・・・・・篠原 悠伸(しのはら ゆうしん)
  • 生年月日・・・1992年2月2日(27歳)
  • 出身・・・・・東京
  • 主な出演ドラマ・・「3年B組金八先生」「受験のシンデレラ」など
  • 主な出演映画・「センセイ君主」「スキャナー記憶のカケラを読む男」など
  • 出演CM・・・「パズドラ ファイナルファンタジーコラボ第二弾」など
 

他に舞台でも多く活動されている俳優さんです。

出演シーンは短かったですが、姫川との絡みもあり、結構印象的でしたね。

 

詐欺グループの女性、キタノ(谷口真純)役は 留岡麻衣子さんです

  • 氏名・・・・・留岡 麻衣子(とめおか まいこ)
  • 生年月日・・・1986年2月5日(33歳)
  • 主な出演作品・・ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」など
 

他に舞台でも出演されている女優さんです。

「ストロベリーナイトサーガ 9話」の台本持っていらっしゃいますね。

ドラマでも思いましたが、とってもキレイな方です♪

 

詐欺の主犯であり、谷口真純の兄の吉田勝也役は 山中聡さんです。

右側が山中聡さんです。左は実の兄の俳優 山中崇史さんです。

  • 氏名・・・・・山中 聡(やまなか そう)
  • 生年月日・・・1972年1月30日(47歳)
  • 出身・・・・・埼玉県
  • 身長・・・・・178cm
  • 主な出演ドラマ・・「トレース〜科捜研の男〜」「いだてん」「相棒」など
  • 主な出演映画・・・「ショムニ」「感染列島」「超高速!参勤交代リターンズ」など
 

実の兄の山中崇史さんは「相棒」に長く出演されていて、弟の聡さんと「相棒」で兄弟共演しています。

兄弟で共演ってなかなかレアですよね!

山中聡さんは、とても多くのドラマや映画に出演されており、

9話の詐欺役も見事に演じられてましたね。

逮捕されても全然反省してない、ふてぶてしい感じがハマリ役でした。

ストロベリーナイトサーガ9話の感想

1時間の中に「インビジブルレイン」の結末と「アンダーカヴァー」の話で

かなり詰め込んだなーという感じですね。

和田課長の記者会見後の姫川との会話は、すっごく良かった!

警察の上役となると保身に走りがちなのに、あえてそこをぶった切る!

あんな上司いたらいいなーと思いますよね。

「アンダーカヴァー」は関西弁を話したり、変装したり、いろんな姫川が見られて新鮮でした。

「昼はパンだ」と突っ込まれて「え?」となる姫川も微笑ましいです。

班が解散して、周囲の人の支えを実感した、姫川の気持ちが伝わりました。

菊田の気持ちも伝わったかな??

9話を見た視聴者の感想

 

10話のあらすじ

池袋の貸しビル内で一人の男が遺体となって発見された。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27箇所もの骨折があったという。

姫川玲子(二階堂ふみ)は生活安全課の江田(久保田創)と組織関係者以外への聞き込みにあたることになった。
勝俣健作(江口洋介)は笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出されていた。下井は河村殺害に個人的な興味があるという。最近、河村が率いていた秋庭組が目立った活動をしていなかったと続ける下村。勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。

繁華街で聞き込みをする姫川は、河村殺害についてチンピラや半グレたちが必要以上に口を開かない事が気になる。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈(かいわい)でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。いったい何者なのか?そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由とは・・・?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_10.html

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まとめ

9話の後半は姫川メインの話でした。次回は最終章です。

ブルーマーダー」は初の映像化ということで、期待大ですね!

原作では菊田が結婚していますが、どうなるのやら?

姫川と菊田はどうなるのか、ラストへどう動くのか、楽しみです。

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