死役所の原作ネタバレ!結末はシ村の生前が明かされる?

スポンサードリンク

 

2019年10月スタートの注目ドラマ「死役所」ですが、亡くなった方が最後の行方を決める手続きを行う斬新なストーリー!

  • 原作ファンが多いこと
  • 深夜帯のドラマ
  • 今までにない物語

ドラマとしてどんな世界観で進むのか非常に注目されている話題のドラマです。

今回は、ドラマではどんな展開になるか予想さながら原作ネタバレをまとめていきます。

死役所の原作は?

https://twitter.com/CaffeMochaL/status/1175572594797342720?s=20

 

原作はあずみきしさんのベストセラー漫画です。

「月刊コミック‘@パンチ」に掲載されていますが、実はあずみきしさんは死役所で連載デビューしており、1回目の連載が累計300万部を越える大ベストセラーとなりました。

2013年の11月から掲載スタートし、現在も連載中の作品です。

現在は13巻まで発売されており、原作では最終回を迎えていないのでドラマではオリジナル最終回になるのか、13巻までのエピソードで終了になるのか気になるところです。

最近では「ラジエーションハウス」「凪のお暇」など、現在も連載中の漫画を題材にするケースは多いですよね。

死役所は13巻まで連載しているので、ドラマと並行して楽しめるのも魅力的です♪

死役所の脚本家は?

政地洋祐さん(1983年生まれ、愛知県出身)という方で、これまでに「警視庁ゼロ係」や「ミスシャーロック」の脚本を担当しており、現在放送中のグッディやモーニングショーの構成も担当してしています。

 

死役所はどんなストーリー?

死後の世界と現世を繋ぐ役所。

そこで働く人たちは何故か全員が元死刑囚という奇妙な光景。

そしてその役所には、自殺や他殺、事故や病死などで死んだ人がやってきて、自分の死因を告げられ、地獄に行くのか天国に行くのかの手続きが行われます。

そこで働く職員の一人、シ村がなぜこの死役所の職員になったのか。

そしてなぜこの役所が存在するのか。

なぜ死刑囚の人が職員になるのか。

そして、職員のそれぞれの過去。

今までにない、ミステリーとファンタジーと感動が詰まった物語です。

登場人物

主人公は、シ村という謎の男性で、とても怪しい雰囲気を醸し出しています。

原作でもこの男の全ては書かれていません。

正体などについてはドラマで、明らかになると思われます。

 

シ村の妻・幸子と娘・美幸

この2人は、シ村の妻と娘でシ村の生前を語る上で外せない重要な人物です。

シ村と幸子の娘・美幸は、何故か乳離れが出来なく、いつも絵具と泥だけを食べます。

かなり不可解な行動のようですが、なぜ美幸が絵具や泥だけしか食べないのかなどもドラマで明らかになっていくでしょう。

 

さらに死役所の職員ですが、全員かなりのクセがあります。

「自殺課」のニシ川

この女性は、生前、連続殺人犯だったようで、「幸せなうちに殺してあげる」などど言って、口をはさみで切り裂いて殺していたようです。

想像すると怖いですね。

 

「他殺課」のイシ間

この男性は、生前、子供2人を殺害したようです。

涙もろく、子供関連のことにいつも胸を痛めているらしいので、何か理由があって子供を殺したのではないでしょうか。

職員の過去についても、ドラマで展開されるでしょう。

 

「生活事故死課」のハヤシ

この男の人は生前、親子3人を殺したようです。

シ役所で過ごすうちに、他人の心を考えられるよう、自分のことを見つめなおす努力をしたようで、好青年といったところでしょうか。

 

その他たくさんの職員がいて、それぞれ色々な過去がありそうです。

どこまでドラマで掘り下げるのかは不明ですが、職員には何か共通点がありそうですね。

少なくとも誰かしらの過去は掘り下げられると思います。

そして、この物語には欠かせない、シ村の過去と深い関わりのある「加護の会」の蓮田栄山

信者から「お父様」と呼ばれていて、とてもハンサムなおじさん。

無理な勧誘はせず、親身になり、温かく受け入れ、施設に訪ねてきた人に、「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」と言い、出ていく人には「行ってらっしゃい、愛してます」といつも言う。

ここまで聞くと、とても優しく良い人物に見えますが、果たしてどうでしょうか。

裏の顔があるのか。それとも本当に優しい人物なのか。ドラマでは加護の会は重要はキーになるのは間違いなさそうです。

「死役所」原作から結末をネタバレ!

基本的には一話完結型のストーリーですが、主人公シ村にも触れながら進んでいきます。

シ村とはどんな人物?

「お客様は仏様です」が口癖で、四角い眼鏡に七三分けの髪形をしています。

いつも口角をあげて、にやにやと笑顔を絶やさないようです。

いつもは穏やかですが、時折、冷血で狂気を感じる面も持っています。

まさに仕事ができる人といった感じですが、過去に死刑になっているという過去があります。

 

シ村の過去!闇は今だ晴れない?

シ村の本名は「市村正道(しむら まさみち)」で、生前も役所に勤めており、九州出身で小さい時から眼鏡。

妻(幸子)と子供(美幸)がいましたが娘の美幸は死亡し、妻の幸子は加護の会に入信しています。

この幸子とシ村ですが、とある日に足の不自由なおばあちゃんが市役所に来て、シ村は車で自宅まで送ってあげたのですが、その時家にいたおばあちゃんの親戚の幸子と出会います。

おばあちゃんは過去に幸子の家族と何かがあったようで、幸子の存在を認めていませんでした。

やがて幸子とシ村は仲良くなり、おばあちゃんが亡くなってから結婚しました。

(一つ気になるのは、おばあちゃんが死後の世界にいるということ。もしかするとドラマでおばあちゃんが登場するかもしれませんね)

 

そして娘の美幸が生まれるのですが、食べ物を全く食べず、土や絵具ばかりを食べていました。

幸子は美幸の事で悩んでいて、加護の会という宗教団体に美幸と一緒に入信します。

加護の会は「ありのままを愛しなさい」という教えで、根本的な解決には至りません。

その上、加護の会の会員が住み込む家で家族や外部との関りを断絶する傾向にある為、シ村は加護の会に行き二人を連れて帰ろうとしますが、妻の幸子には会わせてもらえず、娘の美幸だけ連れて帰りました。

その後、美幸は死んでしまいました。 

シ村が娘の美幸を殺したわけではありませんが、「凶悪犯罪者」のレッテルを貼られ、冤罪を着せられたシ村は死刑になり死役所に送られました。

死役所のルールでは、冤罪の場合成仏できますが、シ村は幸子が生きていることを知っており、いつかこの役所に幸子が来る日まで待ちたいという思いから、成仏する道を選びませんでした。

漫画は完結していない為、シ村の過去にフォーカスをあてる結末が予想されるので、オリジナルの完結になると予想されます。

死後の世界のストーリーなので、妻・幸子と会えるかどうかに重きを置くなら、案外早い段階で妻とは再会し、加護の会で起きた事実から加護の会の黒幕と死役所で対面し相応の処罰に持って行く流れも考えられますね!

死役所には死んだ時の姿のまま成仏への道を求めて死者が手続きに来るという斬新なストーリーですが、ドラマでは死んだ姿を生々しく映し出すことは考えにくいですよね(^-^;

特殊メイクは十分あり得ますが、それは最早ホラーでしかないので、もう少し優しい描写で死者の悲しいエピソードや温かいエピソードに重きを置き、生きるとはどういったことなのかを強く発信するドラマになると予想します。

深夜帯のドラマだけどこまで原作描写を出してくるのか楽しみですね♪

まとめ

シ村は妻の幸子が死役所に来るのを待つために、役所の職員になったようですが、果たして奥さんはやってくるのでしょうか。

気になるのは、やはり加護の会は果たして本当に白なのか。

そしてなぜ、シ村は冤罪をかけられてしまったのか。

美幸が絵具や泥しか食べない理由は何故なのか。

気になる部分が多いですが、漫画では明らかになっていない伏線をドラマでは回収してくれるのではないかと、今から放送が楽しみです。