シロクロパンダ原作ネタバレ!結末はある事件に決着?3つの大胆予想!

 

ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」が1月12日より日本テレビで放送されます。

あな番3年A組が放送された枠ということ、そして今大人気の横浜流星さんが主役ということもあり、かなり期待しちゃいますよね♪

そんな注目度が高い「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」ですが、原作はあるのでしょうか。

ネタバレと結末を知りたくて原作情報を調べました。

シロクロパンダのネタバレと結末予想をどうぞ~

シロクロパンダの原作はある?

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」は漫画や小説などの原作はありません。

完全オリジナル作品になっています。

プロデューサーのコメントでは、

キャストが演じているのを見ながら展開が変わっていきます!

ということなので、ゼロから作っていくような作品になりそうですね。

同じ枠で放送された、「あなたの番です」も監督曰く視聴者の反応を見ながら展開を考えたそう!

これは盛り上がる考察系ですね♪

今回のドラマも全体のストーリーは決まっているものの、結末や展開はまだ未定と考えても良さそうです。

今後、視聴者からの反響や反応を見ながら展開を変えていくスタイルと考えて間違いなさそうで、やはり考察が楽しみになる作品になりそうですね!

原作がないので、ハラハラドキドキしながら展開を考えるという楽しみ方もでき、Twitterが盛り上がりそうです♪

シロクロパンダのあらすじ!

今回の物語の主人公は2人。

1人目は有名囲碁棋士で世間から【天才美少女棋士】と騒がれた囲碁棋士の川田レン。

川田は、ビックリするほどの身体能力を持っており謎が多い女性です。

飼育員の森島と一緒にMrノーコンプライアンスの依頼で、警察やマスコミが今まで触れなかったグレーな事件を解決!

彼女は元々テレビに出るほど社交性があったが、10年前に起きたある事件】をきっかけに、ネガティブで弱気な性格になってしまいます。

 

二人目はミスパンダ(川田レン)の飼育員で、テレビにも出演するメンタリストの森島直輝。

普段は大学で精神医学を学んでいます。

森島はとんでもない記憶力や洞察力、推理力、さらには相手の眠った記憶や力を呼び起こしたりコントロールできるという特殊な能力を持っていて、その特殊能力を使って、川田レンと共に事件を解決をしていきます。

扱う事件はどれもが闇に消えてしまうようなグレーな事件ばかり。

セクハラやパワハラ、組織の不正など、そのどれもが悪質なものばかりですが、組織ぐるみでの隠蔽や権力者への忖度により、週刊誌やネットで憶測が飛び交うほど話題になっても、結局真相はグレーなまま闇に消えてしまう。

しかし、そんなことがずっと続くのは許せない。

闇に隠された真実や真相を忖度なしで暴く!

それが川田と森島の使命!

驚異的な身体能力を持っている【ミスパンダ】川田レンと、その彼女を操る【飼育員】森島直輝の【令和最凶コンビ】が世の中のグレーな事件にシロクロをつけるというドラマです。

監督曰く、【アメコミのようなアクション】と【先の読めない展開】を大事に作ったそうです。

この時代、グレーな事件はとても多く、真相が闇に包まれ結局真実は何だったんだろうと思うことも多いですよね。

そんな時に、白黒はっきりつけてくれるヒーローがいたら。。

爽快に切り込んでくれる人がいたら。。

私たちがふと感じることを、このドラマでは実際に叶えてくれます!

シロクロパンダの脚本は誰?

脚本家は一人ではない?

公式ホームページを見ると、脚本家は佐藤友治、蛭田直美さんほか・・・書いてあります!

どうやら一人ではなく、複数の脚本家が担当しているようです。

そんな中、脚本家の蛭田直美さんが先日、4話を担当したとツイートされていました!

◆おしらせ◆
1月12日22時30分スタート新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
第4話の脚本を担当しました。
独特と言いますか、かなりぶっ飛んだ世界観で、ちょっと苦戦しましたが、すごく楽しかったです! 

このツイートから予想すると、一話ごとに脚本家が変わっているのかもしれないですね。

一話ごとに少しずつ色が変わり、ドラマに変化があるのかもと考えると、楽しみも増し最後まで飽きず見れそうですね。

蛭田直美さんのツイートでは、「独特でかなりぶっ飛んだ世界観」と書かれているので、今までのドラマとは違った作品になるのでは?

出演する俳優さんも、コメディドラマに多く出演する俳優さんも多く、もしかすると一話ごとに【アクション系・ミステリー系・コメディ】に変化するかもしれません。

脚本家・蛭田直美さん

蛭田直美さんは、東京都品川区出身で2014年にデビューしました。
 
小説家や漫画原作者の顔も持っているようで、これまでも数々のドラマや映画・舞台などの脚本を担当しています。
 
 
代表作品
 
  • 世にも奇妙な物語17春の特別編
  • ワイルドヒーローズ
  • 東京ガードセンター
  • これは経費で落ちません!
  • 女の機嫌の直し方
  • バスターミナル
  • ショウタイム
 
 
 

脚本家・佐藤友治さん

大阪府出身39歳で、バラエティ番組のADディレクター、ドラマのAPを経て脚本家になり、2011年の第3回吉本沖縄国際映画祭「幸運の壺」で脚本家として本格デビューを果たしました。
 
これまでも数々の人気作品を手掛けてきましたが、中でも有名なのは、「ラストコップ」や「臨床犯罪学者 火村英生の推理」、「ブラックリベンジ」などではないでしょうか。
 
どの作品も、爆発的にヒットした作品ばかりで、佐藤さんがどれだけ凄い人のなのか分かりますね!
 
 
 
代表作
  • ブラックリベンジ
  • ブラックスキャンダル
  • 臨床犯罪学者 火村英生の推理
  • LASTCOP
  • 悪魔ちゃんスペシャル
  • 地獄先生ぬーべー
 

シロクロパンダの結末を予想!

あらすじや脚本家の情報から予想できる結末は3つです!

結末予想1 過去の因縁と決着

予想① 主人公・川田レンの過去に関係のある人物と決着!
 
まず考えられるのは、主人公・川田レンの過去に関係のある人物との決着だと思います。
 
ある事件】がきっかけで性格が変わったととするなら、【ある事件】に関わりのある人物と決着つけるのでは?
 
  • 川田レンが過去に事件に巻き込まれるが、その犯人はまだ捕まっておらず、誰かにもみ消されていたが、最終的にその犯人を捕まえる。
 
  • 川田レンの家族が事件により行方不明だったが、最後に見つかる

このような展開があり得るかと思います。

 

結末予想2 ラスボスとの最終決戦

予想② 主人公の過去には早めに触れ、最終回でラスボスと対決する!

主人公の過去は早い段階で触れられて、最後はラスボスと対決するという展開もあり得ますね!

例えば、全ての黒幕は警察の上層部で警察上層部との最終決戦や、ある大きな組織との対決は可能性があると思います。

一番可能性として大きいのは、主人公の川田レンの過去に関わる【ある事件】の犯人に指示をした黒幕がいて、その黒幕は警察の上層部など身近な所にいる人物、大きい権力を持つ政治家というのもあり得ますね。

結末予想3 川田レンVS森島直輝

予想③ 川田レンvs森島直輝 主人公2人の全面対決!

実はどちらかが黒幕という展開もありえます。

最終的に2人が対決というのは特殊能力を持つ者同士可能性は高いです。

主人公が2人だと、どちらかが黒幕だったとか、実は組織の側近だったという展開は、ラストコップの描写でもありました。

川田レンに起きた【ある事件】に森島直輝が深く関わっていることも十分考えられます。

ある事件】によって性格が変わったという事実は、性格が元に戻ることも伏線としては十分な材料かと。

暴走する川田レンを森島直輝が止めるという展開もあり得ますし、逆もしかり。

ただ、前作のニッポンノワールに寄ってしまうことは避けるハズなので、可能性はあっても結末にするには浅いかもしれませんね(^^;

シロクロパンダ原作結末まとめ

考えられる結末

①過去の因縁と決着

②ラスボスとの最終決戦

③主人公2人の直接対決

脚本も一話ごとに変わることが予想でき、演出も少しずつ変化する!

ストーリー以外のテイスト変化は考察ポイントになりそうですね♪

次は誰が脚本を担当するのか、今までと違う考察がTwitterで繰り広げられると予想できるので、ドラマはもちろんTwitterもチェックして見届けましょう。