シロクロパンダ犯人考察!10年前の真相と闇を暴露!【白黒】

※こちらは毎週放送後、新しく判明した事があれば追記させて頂きます!

2話目の放送を終えたドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」またまた面白かったですね!

横浜流星くんのアクションが見たいと思っていた矢先、見れました!ミスパンダとやり合ったシーンはカッコよかった~♪

そんなシロクロパンダですが、さすがあの枠(3A→あな番→ノワールと続く)考察に注目が行くのは必至!

1話から「10年前の事件」「レンと母親の確執」「直樹のパパの死」書き出したらキリがないほど犯人や真相は?となるような伏線が…。

そこで今回は、シロクロパンダの犯人考察として、特に気になる10年前の真相などを書き出し推察してみたいと思います♪

シロクロパンダ考察!犯人とは?

まず何度も出てきたキーワードは「○年前」

主人公・川田レン/ミスパンダ(清野菜名)は、幼い頃は活発な子だったのに、10年前のある事件がきっかけで現在のように大人しくネガティブ思考になってしまっています。

そして同じく主人公・森島直輝/飼育員さん(横浜流星)は、8年前に父親が突然失踪した後、3年後に白骨遺体で発見される。

それからは、その犯人を突き止め復讐する事に必死!今はMr.ノーコンプライアンスから司令を受け、ミスパンダを使ってグレーゾーンの人物を裁くようになっています。

更に、直輝の恋人で記者の佐島あずさ(白石聖)も中学時代【コアラ男】に誘拐されるという壮絶な過去が!

この一見、別の事件に受け取れる出来事は、もしかして繋がっているのではないでしょうか?

レンの件は、10年前というのはアバウトで実際は9年ほど前、直輝の父親が失踪した8年前というのが9年目だったら…?

そしてあずさの誘拐は中学時代、現在あずさは23歳なので中学1年だと10年前、中学2年だと9年前です。

レンと直輝とあずさの過去には繋がりがあるように思います。

【コアラ男】が鍵を握っていて犯人=黒幕の存在を知っているのでは?

それでは1人ずつ分かる範囲で過去の出来事と照らし合わせ考察してみます!

川田レン(ミスパンダ)の10年前と闇

パンダ男の正体や黒幕を探るには、川田レン・森島直輝・佐島あずさの過去を知らなければなりません。

先に3人の過去を探っていきましょう!

川田レンの過去には何が?

かつては“天才美少女棋士”と騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。
しかし、彼女にはもう一つ全く別の顔が―
世の中にはびこる様々な“グレーゾーン”にシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/chart/

公式サイトでも書いてあるように、10年前の事件で何かが一変したのは言うまでもなく、では…なぜレンは変わったのか?

まるで違う人物になってしまったかのようですよね?それにミスパンダに扮した時の身体能力はどこから来ているのか?

催眠にかかっていない時の大人しいレンとは全く違う性格と身体能力!

催眠だけで今の弱気なレンがあそこまで変わるでしょうか?

※追記※

第2話で分かったことは、川田レンには双子の姉妹が居たこと。
そしてそれは「お姉ちゃん」であり、名前は【川田リコ】
レンは自室に飾ってある写真に向かって「ごめんねリコ…私だけ生き残って」と言っていました。
10年前の事故とは、放火による火事のことでした!
それ以来、レンは炎を怖がっていることも、囲碁喫茶でライターを使った時に分かっています。
しかしその時…囲碁喫茶のマスター加賀春男(升毅)は、お姉ちゃんとつぶやくレンを不審な目で見ていました

精神科医の門田と、囲碁喫茶のマスター加賀が繋がっていました!!

過去の記憶を封印されているみたいですね。

レンはレンの時もミスパンダの時も、何か思い出しそうな描写が何度もありました!

川田麻衣子の不気味な笑顔

レンの母親・川田麻衣子(山口紗弥加)は、若くして産んだレンのことを溺愛しており、囲碁の才能をいち早く見抜いて天才囲碁少女として育てた。
10年前のある事件がきっかけで入院。今も療養施設で生活している。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/chart/

レンを溺愛?チェインストーリーで判明したのですが、母親は(今の)レンを溺愛なんてしていません!

本編の最後にあったレンがバナナを持ってお見舞いに行ったシーン。

あの時、不気味なほど母娘で笑い合っていましたが、その後の話がありました。

母親・麻衣子は、バナナをゴミ箱に捨て看護師に「今日は気分がいいわ~」と嬉しそうに言うのです。

どう考えても【今のレン】を愛しているような感じはしません!

10年前の事件で変わったのは、レンだけじゃなく母親の麻衣子もなんでしょうね。

そして一番の問題はあの写真!

真っ黒に塗り潰された子供は?

病院へお見舞いに行った日、レンの部屋に飾ってあった写真がこちら。

向かって右側の子供が黒く塗りつぶされています。

そして母親の病室に飾られていた写真は…

向かって左側の子が黒く塗りつぶされている!

ここに母娘の確執の答えがあるのではないでしょうか!?

レンには双子の姉妹がいて、10年前のある事件で死んでしまったのが、実は本当のレンの方だった。

その子は弱気で大人しくて、まるで今のレンそのもの。

母親は溺愛していたその子が死んでしまい入院までしています。

だから今のレンは、母親を少しでも良好に向かわせるため亡くなった姉妹のレンとして演技をしているのでは?

母娘して演技で偽の笑顔を絶やさないよう日々送っている。

元はなんという名前なのかまだ出て来ていませんが、双子の姉妹の1人は、元々ミスパンダのような性格と身体能力なのではないでしょうか!

母親は現在のレンの方を黒く塗り、生き残った現在のレンは、もう1人の姉妹を黒く塗りつぶしているという事になります。

この辺の過去は、最終回まで待たなくても回収してくれると期待!

※追記※

2話で判明したのは、レンの母・麻衣子は「リコが死んでくれて良かった」と言いながら、病室の写真をガリガリ掻きむしっていました。
どこか憎んでいるような…。
それが本当にリコなのか?今生きているレンなのか?
回収が早そうなので、すぐに分かってくるのかもしれませんね!

次は直輝の謎です。

森島直輝の過去と闇

大学で精神医学を学ぶ一方、メンタリストNとしてテレビにも出演。
裏では【Mr.ノーコンプライアンス】の指示で世の中の“グレーゾーン”にシロクロつける活動を行っている。
対峙している相手のほんの少しの心の揺れを敏感に感じ取り、考えている事、思っている事を瞬時に把握する事が出来る。
また対象者の眠っている記憶や力を呼び起こしたり、上手く同調できれば別の人格を刷り込み相手の行動をコントロールする事が出来る。
実は8年前に突然失踪し遺体で見つかった父の死の真相を突き止め復讐を遂げる、という野望を持っている。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/chart/

次に直輝ですが、直輝の復讐目的は明確にされています。

8年前に謎の失踪をし、そのあと白骨化した遺体が発見された父親の復讐!

なぜ父が失踪したのか?殺した犯人は誰なのか?真相を究明したいのでしょう。

直輝への謎や疑問は、直輝自身、優秀な頭脳を持ち身体能力も高いはずなのにミスパンダを利用している理由

更にMr.ノーコンプライアンスとはどうやって知り合ったのか?なぜ司令を黙って受けるのか?

※追記※

2話で判明したことは、Mr.ノーコンプライアンスが恋人の父・佐島源造だと分かっていながら交際をしているということ。
更に【コアラ男】の事も、あずさ・源造の前で口にしていました。
佐島源造は、娘を二度とあんな目に遭わせたくない一心で、誰か強い人間を側において守って欲しいのかもしれません。
だから直輝をあずさの側におき、裏でもグレーゾーン成敗をしていると推測します。
しかし直輝もまた、父親の件で探るために佐島源造に近づいている…と思えます。

むしろ直輝本人よりも、直輝の父・森島哲也に謎が多い!

そんな直輝の父について書き出してみます。

直輝の父の失踪とUSBの謎

敏腕刑事として様々な事件を解決してきた。20代で結婚したが3年で離婚。
その後、男手一つで直輝を育ててきた。
子供の頃の直輝に「パンダが直輝を守ってくれる」と言ってパンダのぬいぐるみを渡す。
8年前、刑事としてある事件を追っている最中に失踪。その後、白骨死体で発見される。

引用元:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/chart/

元刑事というだけで、何か大きな裏組織や事件に巻き込まれた感が満載です。

父親の哲也(田中圭)が、直輝にパンダのぬいぐるみをプレゼントしたのは、見た目から推測すれば小学1年くらいでしょうか?6~7歳という事で、現在23歳の直輝だと16年ほど前。

父親が失踪したのは8年前で直輝は当時15歳

そして白骨遺体が発見されたのが、失踪から3年後なので直輝は高校生だったと思われます。

父親の死亡が判明した後、片方の目にUSBが入っていることに気づく!

USBの中身は、ある女子中学生が【コアラ男】に誘拐され身代金を要求している動画。

なぜ父親はその動画を持っていたのか?

そして最大の謎は、いつパンダのぬいぐるみにUSBを入れたのか?です。

パンダのぬいぐるみは随分前にプレゼントした物ですが、佐島あずさ誘拐から父親が失踪するまでの時間は多くとも2年前後

父親はUSBを入手してパンダのぬいぐるみに入れてから失踪し、すぐに殺されていると思います。

調べてはイケない事件や真相を嗅ぎつけてしまったために殺された。

その事件が佐島あずさ誘拐事件、その真相や黒幕ならば…直輝も危険ですね。

次にその佐島あずさについてまとめてみます!

USBメモリはいつパンダに入れたのか?

今回で判明したのは、パンダのぬいぐるみに何かが入っている…と、いつ直輝が分かったのかということ。

父・哲也の白骨遺体が発見され、同僚と思わしき人物が、直輝の元を訪ねて来ました。

その時「遺体の側にあった。おそらく死ぬ前に飲み込んだんだろう」と告げながら、ボタンのような物を渡します。

それがパンダ片目だと気づいた直輝は、中に指を入れUSBを発見しました!

USBの中身は動画3本

1話では1本目の佐島あずさがコアラ男に誘拐されたという事が分かる部分だけでしたが、2話では2本目の動画が明かれました!

Mr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島源造が、取材テレビに向かって必死に「娘を返してください」と泣きながら訴える姿です。

父・哲也が、いつパンダにUSBを入れたのかは、まだ判明していません。

佐島あずさの過去と闇

佐島あずさの過去は、本編ではまだ何も明かされていませんが、過去に【コアラ男】と名乗る者に誘拐されたという事だけ分かっています。

1話のラストで、直輝がパンダのぬいぐるみから取り出したUSBの中の映像。

コアラ男に誘拐された女子中学生が佐島あずさで間違いないと思います。

前記したように直輝の父親が追っていた事件が、佐島あずさ誘拐事件と【コアラ男の正体】また黒幕についてなら、複雑で黒い背景がある誘拐事件だったのかもしれません!

しかし、これは推測なのですが、この誘拐事件が10年前なら、レンの双子の姉妹が亡くなった事と関係してるのかも!?

もしかして…誘拐されたのは佐島あずさ本人ではなかったとか?どこかで替え玉としてレンの姉妹が利用され亡くなったというのは考えられませんか?

今は本当に推測だけなので、何か分かり次第、追記していきたいと思います♪

ミスパンダが生まれた理由は?

最後に、ミスパンダが誕生した理由

ミスパンダとは、直輝が催眠をかけて操る女性=川田レンなのは分かっていますよね!

そのネーミングも、父親から貰ったパンダのぬいぐるみがとても大事で、パンダと命名したと思われます。

タイトルの「シロクロ」もレンが幼い時からやってきた囲碁に絡ませてるんだな~と褒めたいくらいです笑。

しかし!謎なのは、森島直輝が川田レンに目をつけた経緯です!

筆者の推測では、精神科医の門田明宏(山崎樹範)が関係していると思います。

10年前のある事件から門田はレンを診療している担当医で、本来の乱暴で活発な性格を催眠で閉じ込めているのでは?

それに気づいた直輝が、逆催眠で本来のレンの性格や身体能力を引き出している…と考えています!

なんらかの形で門田は関わってくるんじゃないでしょうか!完全に推測ですが。

※追記※

2話で判明したことは、ミスパンダ(レン)と直輝の接点は、やはりレンが精神科医の門田の所へ通っていたのを直輝が見かけたこと…ですが!
レンの心の叫びを直輝がキャッチしたという根本的な部分が明かされました。
「檻から出して」とレンの心は叫んでいたようなので、やはり他の人格が封印されているのだろうと推測できます。

レンは炎を怖がり、メープルシロップでミスパンダになるべくスイッチがON、そして頭ポンポンで解除してOFF

面白い!まだまだ分からないことが多いー!

まとめ

今回は「シロクロパンダ」の考察を書かせて頂きました!

現段階では犯人とされるのは、何を差すのか?難しいところです。

コアラ男が10年前のある事件の犯人だとは思いませんが、一体誰なのか?というのも凄く気になりますね!

10年前の事件がどんな風に線となって繋がるか楽しみに次回も視聴したいと思います♪

そして要潤さん演じるディレクターは、直輝の存在に気づいてしまったので、今後どう動くのか?楽しみ!

みなさんの考察や推測も知りたい!