知らなくていいコト最終回結末と原作はあるのか調査!父親は冤罪だった?

2020年冬ドラマとして「知らなくていいコト」が放送されます!

週刊誌記者として働いている吉高由里子さんが、母の残した意味深な一言で自分自身がスキャンダルの対象となるかも!?というお仕事ドラマです!

ドラマを見ると原作はあるの?結末のネタバレが知りたい!と思いますよね♪

ドラマ「知らなくていいコト」の原作のネタバレや結末を徹底調査しました!

知らなくていいコトの原作は?

気になる原作はあるの?と調べたところ

「知らなくていいコト」の原作はありませんでした!!

日テレの水10枠は原作がなくオリジナル作品であることが多いです。

「同期のサクラ」や「家売るオンナの逆襲」など、人気ドラマが多いですがこれらもオリジナルストーリーです!

次週はどうなるの?とドキドキワクワクしながらドラマを楽しむことができそうです♪

SNSで結末予想をしたり、何度も見返して伏線を見つけてみたり、SNSやVODが発展したことでオリジナルストーリーならではの面白さを楽しみたいですね!

⇒「知らなくていいコト」相関図はこちら

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「知らなくていいコト」はどんなストーリー?

完全オリジナルストーリーということでどんな話になるのか期待が膨らみますが、知らなくていいコトのあらすじからお伝えしていきます。

政治家の不正や芸能人スキャンダルまで様々なスクープを輩出する「週刊イースト」で真壁ケイト(吉高由里子)は働いています。

ケイトは母譲りの性格を生かして恋も仕事も絶好調な日々を過ごしていました。

そんな中、映画翻訳家の第一人者として活躍しており、女手一つでケイトを育てた母・真壁杏南(秋吉久美子)が急死してしまいます。

母の最期に残した言葉はケイトの父親の名前で、なんとその相手は誰もが知るハリウッドスターの名前でした。

最初は信じられませんでしたが、それらしき証拠も出てきて、動揺するケイト。

自分の出生の謎と父親の秘密はまさに「知らなくていいコト」でした…。

社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知った時どうするのか?お仕事系ヒューマンドラマです!

週刊誌記者の出生自体がスキャンダルだった!というめちゃめちゃ面白そうなストーリーですね!

吉高由里子さんの出生の秘密はなんだったんでしょうか!?

最終回に向けての見どころ

ドラマ「知らなくていいコト」も第7話まで放送され、ついにケイトの父親は殺人犯の乃十阿徹だったという事が世間にバレる!?という衝撃の予告でした。

重岡大毅さん演じる春樹がやってくれましたよね。

ジャニーズである事を忘れるくらいに、毎回イライラさせてくれる存在です(笑)

でも、ドラマの中ではこれが良いスパイスになっているんでしょうね。

ケイトに嫉妬して大胆な行動に出た春樹ですが、その事が真実につながる何かを引き出してくれているのかもしれません。

「知らなくていいコト」最終回に向けての気になるところ
  • ケイトの父親は母親が言い残したようにキアヌ・リーブスだったの?
  • 乃十阿徹は本当に殺人犯なの?
  • ケイトと尾高の関係って結局どうなるの?
  • ケイトの未来はどうなるの?

ついに迫ってきた最終回に向けてリアリティーある結末予想をしてみましたよ♪

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「知らなくていいコト」最終回の結末はどうなる?

結末予想①ケイトの父親は冤罪だった!

ドラマ「知らなくていいコト」の最終回結末予想1つ目です。

ケイトの父親とされている乃十阿徹は殺人犯として服役していましたが、実は冤罪だった!

では、真犯人は誰なのでしょうか?

乃十阿徹は今のところ何も語ろうとしていませんが、もしかしたら誰か大切な人をかばっているのかもしれません。

それは誰なのか?

ケイトの母親の杏南?ケイト?違う誰か?

かつて恋人同士であった杏南の事をかばっているというのは大いにあり得る事かもしれませんね。

ケイトが犯人という事は考えにくいでしょうか。

まったく違う誰かという事も考えられますが、見ているこちらが「えー?」と思うような犯人でないとインパクトがないですね。

いずれにしても、乃十阿徹は大切な誰かをかばう為に無言を貫いて服役したということになります。

ケイトの父親は悪い人ではなかったということになりますね。

それを知ったケイトは父親と再び会うのでしょうか。

今のところケイトに対してとても冷たい態度の乃十阿徹ですが、彼がケイトをぎゅっと抱きしめる姿も見てみたいです。

すべての真実を暴いたケイトは記者としてさらに大きく羽ばたいていくというラストになるのではないでしょうか。

結末予想②ケイトの父親は及十阿徹ではなかった!

ドラマ「知らなくていいコト」の最終回結末予想2つ目です。

ケイトが自分の父親だと思っていた殺人犯の乃十阿徹は父親ではなかった!

では本当の父親は誰なのか?

母親の杏南が亡くなる直前に告げたキアヌ・リーブスが本当に父親だったのか?

でも、現実的に考えてキアヌ・リーブスというのはやはりちょっと違うような気もしますね。

そうなると、キアヌ・リーブスでも乃十阿徹でもなく、まったく違う別人が父親なのか?

ここで気になるのがドラマのタイトルでもある「知らなくていいコト」です。

知らなくても良かったコトを知ってしまうという意味があるように思えます。

そうなると、ケイトの父親は本当に意外な誰か、知りたくなかった誰かということになるのでしょうか?

どんな驚きの真実が暴かれるのかわかりませんが、やはりケイトは記者として、真実に向き合い、これからも突き進んでいくというラストになるのではないでしょうか。

結末予想③ケイトと尾高は最終回で結ばれる?

ケイトと尾高は元恋人です。今はただの仕事仲間と言いつつも、お互いの心の中では常に思い合っている2人です。

そんな2人がついに第6話のラストで禁断のキスをしてしまいました。

観ているこちらも「不倫は絶対にダメだよ!」と思う気持ちがあると同時に

「2人は本当に思い合ってるんだし仕方ない!」と思う気持ちが入り混じりドキドキしてしまいましたね。

そんな2人が最終回でどんな結末を迎えるのかというところも見逃せないポイントですね。

尾高にはすでにお子さんもいるので、ケイトと尾高が結ばれるという結末には無理があるのでしょうか?

それとも、全てを捨てて心のままに結ばれてしまうのでしょうか?

結ばれるにしろ、別れるにしろ、2人の絆には深いものがあるように思えます。

ケイトがどんな道を選んだとしても応援してあげたいと思わせてくれるような結末になるのではないでしょうか。

もしかしたら、2人で海外逃亡なんてこともあるかもしれませんね。

 

 

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「知らなくていいコト」ケイトの父親について視聴者の考察は?

 

やはり「ケイトの父親は冤罪」という考察が多いようですね。

母親が亡くなる直前に、なぜキアヌ・リーブスの名前を出したのでしょうか?キアヌ・リーブスと言えば誰もが知っているハリウッド・スターです。

その人が父親だなんてどう考えても冗談としか思えないような話です。

ケイトは美人ではありますが、とてもハーフ顔には見えませんよね。。。

そこには母親が本当にケイトに伝えたかった真実が隠されているのではないでしょうか。

死に際に息も絶え絶えに

「ケイちゃんのお父さんは、キアヌ・リーブス・・・」

と言い残した母親。

その後ケイトが母親の遺品を調べると、母親とキアヌ・リーブスが一緒に写った写真はありましたが

だからと言って父親だとはにわかに信じられません。

母親の最後の言葉をそのまま受け止めるのはあまりに短絡的です。

きっと、母親はヒントになる言葉としてキアヌ・リーブスという名前を言い残したのではないでしょうか。

 

その後、ケイトは本当の父親は殺人犯の乃十阿徹だという事実に辿り着くのですが・・・。

これもケイトが思い込んでしまっている部分がありそうですね。

乃十阿徹と母親が付き合っていた時期と自分が産まれた時期がかぶっている。

その一点だけで乃十阿徹が父親だと信じてしまったのですから、真実が他にあってもおかしくないような気がします。

 

尾高がずっと乃十阿徹を追い続けていたという点も気になります。

尾高はまだ何か隠しているのかもしれませんね。

母親はなぜキアヌ・リーブスの名前を言い残してこの世を去ったのか・・・

尾高は何を隠しているのか・・・

ケイトがそれらの真実を突き止めた時、ケイトの父親の冤罪という真実も明らかになるような気がします。

ドラマタイトルが意味深なだけに、最終回は視聴者をあっと驚かせてくれるのではないかと期待してしまいます。

まとめ

この記事では、ドラマ「知らなくていいコト」の最終回の結末を予想してきました。

ドラマの公式ページにはこんな気になる記載も・・・。

主人公・真壁ケイトが人差し指を口に当て、こちらを見つめるデザイン。手には自身が記者を務める週刊誌「週刊イースト」が。その表紙に書かれた見出しには、実はドラマのストーリーとリンクする事件についても…? このポスターの注目ポイントの一つだ。

引用元:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/articles/451bvd0lx8b1bmx6lpq.html

ドラマのポスターには実は色々な真実が隠されているのかもしれませんね。

目を凝らしてよく見てみてもわからないところが余計に気になってしまいます。

ケイトが満員電車で週刊イーストを持つ写真。

そこには父親の姿も尾高の姿も、もちろんキアヌ・リーブスの姿もありません。

ケイトはたった一人です。

ケイトはやはり記者という仕事が好きなんだな。仕事に突き進んで行くんだなと思わせるポスターですね。

もしかしたら、ケイトは父親の冤罪を晴らす記事を書いて大出世するのではないでしょうか。

そして、海外に渡ってキアヌ・リーブスと再会する?なんて一幕も見てみたいような気がします。

どのような最終回を迎えるのか、ケイトがどのような道を進んでいくのか、今からとても楽しみですね。