潮干狩りの服装!女性が選ぶ可愛い着こなしと日焼け対策は?

冬が終わりあたたかくなってくると肌トラブルが気になりはじめますよね…。

花粉で肌が荒れたり、冬の間に受けた乾燥ダメージが積もり積もっていつもより保湿が上手くいかなかったり、寒暖差のせいで吹き出物ができたりと大変…。

突然ですが、女性のみなさん、潮干狩りに行ったことはありますでしょうか。

潮干狩りで取れるアサリには毒素や老廃物を排出する効果があります!

毒素をしっかりと排出することで、肌トラブルやダイエットの効果にもアプローチをかけることができるんですよ!

春に取れるアサリには岩盤浴並みのデトックス効果があるとも言われています。

さらに潮干狩りで取れるハマグリには肌の潤いやハリを保つグリシンが含まれており、女性のみなさんには嬉しい効果がたくさん詰まっています!

 

「でも潮干狩りって初めてだし、どんな服装でいけばいいのか分からない…。」

どうせなら可愛い服装で挑みたいですよね。

あたたかくなると日差しも強くなり、紫外線対策も気になるところです!

そんな女性のみなさんのために、潮干狩りでの服装を紹介します!

潮干狩りの服装で女性が注意すべきポイント

あたたかい日差しの下、長時間に渡って海辺で貝を掘り漁りますので、泥で汚れたり海水で濡れたりするのはもちろん、意外と汗もかきます。

ですので汚れてもいい服装であることが大切ですね。

また、美味しい貝を見つけるべく動きやすい服装であることも大切です。

「じゃあTシャツにショートパンツでいいかな?」

と思いがちですが、春の日差しは真夏と同様油断できないほどです!

それに加え、春先ですと海風が冷えますので防寒対策も大切です。

日焼けはもちろんですが、海には毒をもった生物もいる可能性があります。

上は上着を羽織り、下は長いパンツを履く方がいいでしょう。

また、海では強い風が吹くことも多々あります。

 

淑女たるもの下着を見せるわけにはいきませんのでスカートは控えましょう

また、サンダルは動きやすそうに思いますが貝殻や石ころで怪我をしてしまう恐れがあります。

小さな傷から破傷風になってしまったりしては危険ですので、サンダルはもちろん、動きづらい靴も潮干狩りではNGです。

潮干狩り女性の服装のおすすめは?

じゃあ結局のところ何を着ていけばいいのか、以下に詳しくまとめていきます!

上着

上はTシャツ+何か羽織るもの1枚があれば快適に潮干狩りを楽しむことができます。

汗をたくさんかく可能性がありますので、中に着るTシャツは速乾性があるものを選ぶといいですね。

また、海辺は寒くなる可能性もありますのでTシャツ+羽織るものの組み合わせがおすすめです。

Tシャツを着て、さらに上に羽織ることで体温調節も可能ですし、おしゃれの幅も広がりますよね!

長い間太陽の下で活動するため、上着はUV加工がされているものをおすすめします。

あまり丈が長いとしゃがみこんだ時に砂について濡れてしまいますので注意が必要です。

 

潮干狩り意外にもエクササイズ時にも使えそうですね!

ひんやりと羽織ることができ、さらにUV加工もできる優れものです。

こちらは薄手の素材となっております。

その日の天候と相談してコーディネートしてくださいね。

 

ズボン

ズボンは余裕のあるものが動きやすくておすすめです。

また、上着と同様に汗をかきやすい部分でもありますので速乾性のものがおすすめです。

しかし上着の欄でもお伝えしましたが、海風は寒くなることもあります。

曇りの日は凍えることもありますので、その日の天候、自身の体調に合わせたものを選びましょう!

 

足元

海辺には貝殻だけでなく、ガラスやゴミが落ちていることもあり怪我をする可能性もあります。

ですのでしっかりと足元をカバーすることは必須です!

靴下を履いて、さらに長靴を履くことで怪我を防止できますし、濡れてしまうことも防ぐことができます。

「長靴…?ダサそう…。」

そんなイメージはもう古いです!

 

長靴でも可愛いデザインのものはたくさんあります。

ブーツのようなデザインのものから、シックなものまで様々なデザインがあります。

是非是非可愛いものを選んでおしゃれに潮干狩りを楽しんじゃいましょう!

 

帽子・首回り

帽子はつばの深いものを選び、しっかりと紫外線対策をしましょう。

また意外と忘れがちな首元ですが、しっかりと陽に当たっている場所でもあります!

うっかり日焼けをしてしまわないように首元にタオルを巻くことをおすすめします。

汗を拭くこともできますし一石二鳥です!

 

潮干狩りに欠かせないアイテムは?

潮干狩りに欠かせないアイテムや、これがあれば便利!というアイテムをご紹介します!

熊手

砂浜から貝を書き出すときに必要な熊手。

こちら、100円ショップで売っているガーデニング用のものでも代用が可能です!

 

バケツ

熊手で漁った貝をバケツに入れてどんどん新しい貝を探しましょう!

ちなみに1つ貝があれば、その近くには30個はあると思った方がいい、なんて情報もあります。

どんどん獲るためにもバケツをもっていくと便利ですよ!

 

軍手

貝はとがっていたりする場合もありますし、砂浜にはガラスや釣り針が落ちていることもあります。

そんな時のために軍手があると便利です!

こちらも100円ショップで手に入りますので一人一つもっておくといいですね。

 

網/クーラーボックス

持ち帰る際に網に入れて、さらにクーラーボックスに入れておくと帰ってからの作業が楽チンですね。

貝は暗い場所を好みますので、クーラーボックスへ入れてあげるのがおすすめです!

 

サングラス

「肌だけでなく、目からも紫外線は入る」という事を聞いたことがある方も多いのではないかと思います。

潮干狩りでは長い間紫外線を浴びる可能性も多いにあり得ますので、「紫外線透過率1.0%以下」表示のレンズを選ぶことをおすすめします!

紫外線透過率1.0%のレンズは99%以上の紫外線をカットすることができますよ。

また紫外線透過率は「紫外線カット率」という風な表記をされていることもありますので、その場合は数値が高いものを選ぶようにしましょう。

「色はやっぱり黒に近いものを選ぶ方がいい」と思いがちですが、実はそんなこともありません。

紫外線透過率にサングラスの色は関係なく、むしろ機能がない濃い色のレンズを長時間身に着けることで目に悪影響になり得ることもありますので注意が必要です。

 

日焼け止め

短時間の日光浴は免疫力を高める効果が期待できたり、ストレス発散にもつながります。

しかし、長時間日光を浴びると肌本来のバリア機能が低下したり、肌のコラーゲン量が低下しシワやたるみの原因にもなり得ます。

その他DNAが破壊されたり等、長時間にわたり日光を浴びるのは肌への負担となりますので必ず日焼け止めを塗るようにしましょう!

 

おすすめはSPF30~50+、PA+++以上のものです。

また、水に濡れてしまっては効果が薄れてしまいますのでウォータープルーフのものを選ぶことをおすすめします。

ウォータープルーフの日焼け止めを使用する際は、専用のクレンジングが用意されている製品もありますので確認しておくことが必要です。

お出かけの30分前には塗るようにし、2~3時間おきに塗りなおしましょう。

 

その際も家では乳液・クリーム・ジェル・ローションタイプでしっかりと塗り、塗り直しにはスプレータイプをおすすめします。

スプレータイプだとメイク崩れも最小限に抑えられますし、何より手軽で便利ですよね。

スプレーをするときは、ティッシュで軽く表面の脂を取り除くことでより効果が期待できます。

また、肌だけでなく、耳や唇も意外と日に焼けてしまう場所ですので忘れずに塗るようにしましょう。

唇はUVカット効果のあるリップクリームなどがおすすめです!

 

タオル

意外と汗をかく潮干狩り。

首にタオルを巻いておくと汗をさっとふけますし、日焼け帽子にもなります。

そして意外と便利なのが「手足を拭くタオル」です。

どんなに防いでいても、やはり手も足も汚れてしまいます。

場所によっては水場を設けている潮干狩り場もありますので、手足をささっとゆすげるよう余分にタオルをもっていると便利です。

その他、ポンチョスタイルのタオルなどもあります。

汗をたくさんかいたかと思いきや、急に寒くなったりと海辺ではなかなか体温管理が難しいものです。

ポンチョスタイルであれば、保湿効果・日焼け防止効果が期待できますし、デザインも可愛らしいものがありますので自分の気に入ったものを探してみるのも楽しいですね!

そして潮風を浴びると髪の毛がきしんだり、体がべたついたりと不快な気持ちになることもあるかと思います。

場所によってはコインシャワーが設けられている場所もありますので、裾の長いポンチョタイプを一枚持っておくと便利ですね。

 

2リットルペットボトル

帰ってから貝の砂を抜くのに必要な海水。

自分で塩水を作って砂を抜く方も多くいらっしゃると思いますが、実は海水の方がしっかりと砂を抜くことができるのです!

近年、様々な方法での砂抜きがありますが、やっぱり従来の方法で砂抜きをするのが一番おいしい!という声も多く耳にします。

貝を持って帰る際は是非、その海の水も一緒に持って帰りましょう。

大体2kgの貝を持って帰ることができる場所がほとんどですので、2リットルペットボトルであれば事足りるでしょう。

ちなみに砂抜きは2日ほど暗いところに放置し、しっかりと抜いてあげることがミソです。

帰ってからのお料理も潮干狩りの楽しいポイントのひとつです!

また、持ち帰るときに海水にいれたまま貝を運んでしまうと鮮度を下げてしまいますので、ペットボトルにいれて貝とは別に持ち帰ることをおすすめします。

 

水着

潮干狩りに夢中になっているうちに、手元や足元はもちろん、「何でこんなところまで濡れてるの!?」なんて箇所も水で濡れていたりします。

子どもが走り回った海水がかかって濡れてしまうこともありますし、強い海風で濡れてしまうなんてこともあり得ます。

ですので下に水着を着用しておく、というのもおすすめです。

吸汗・速乾効果のある水着もありますので、汗をかいても気持ち悪くなることを抑えられますし、水に濡れても乾いてくれるので便利ですよね。

 

救急セット

怪我をしないのが一番ですが、もしもの時のために救急セットを持ち歩いておくことをおすすめします。

救急セットはコンビニ等で売っている小さいものが持ち運びに便利ですよ!

また、しっかりと口を閉じることができる袋に絆創膏や消毒液を染み込ませたガーゼなどを入れ、救急セットとして携帯しておくのもいいですね。

 

貝は思った以上に尖っていることがあり、怪我をしてしまうこともあります。

潮干狩りに夢中になっているうちに擦り剥くこともあるかもしれません。

小さいサイズのものでも持っているだけで違ってきますので携帯しておくことをおすすめします。

 

ビニール袋

思ってもいないところでゴミが出たり、ちょっと何か汚れたものを入れる袋が欲しかったり…そんなことってありませんか?

潮干狩りでも意外とゴミが出たり、泥で汚れた服を入れるためにもいくつかビニール袋を持っていくことをおすすめします。

靴が意外と汚れてしまったり、車内で持ってきた服に着替えたい…そんな時にビニール袋がいくつかあると便利です!

 

ウエストポーチ

淑女たるもの、いつでも可愛らしくありたいですよね。

日焼け止めやリップ、携帯やちょっとしたお菓子をいれるポーチを持参し、ひとまとめにしておくウエストポーチがあると便利です!

ハンカチやティッシュ、先ほどの救急セットも入れられますし、リップの他にちょっとしたメイク道具も入れることが可能です!

ウエストポーチもシンプルなデザインのものから、ブランドもの、ポップなデザインと幅広く存在しておりますので、その日のコーディネートに合わせたものを選ぶのも楽しいですよね!

 

こちらは防水のウエストポーチです。

海水に濡れても安心ですね!

潮干狩りの持ち物一覧

これがないと始まらない!絶対に必要なものと、あると便利なものに分けてまとめます!

<絶対に必要なもの>
  • 熊手
  • バケツ
  • 軍手
  • 網/クーラーボックス

 

上記5つは潮干狩り場によっては無料で貸し出ししていたり、有料で販売している場所もありますので事前にチェックしておくことをおすすめします!

<あると便利なもの>
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • タオル
  • 2リットルペットボトル
  • 水着
  • 救急セット
  • ビニール袋
  • ウエストポーチ

 

まとめ

「こっちの長靴の方がかわいいかな?」

「このウエストポーチいいかも!」

そんなことを考えながら潮干狩りの準備をするのってとっても楽しいですよね!

一口に軍手や帽子、長靴といっても可愛いデザインのものからシックなもの、ブランドものまで様々な種類がありますので、おしゃれの幅は無限大です!

潮干狩りから帰ってきたら、持って帰った貝でおいしいお料理に熱中するのも潮干狩りの醍醐味です!

おいしい貝を味わいつつ、美肌を目指すなんていうのも素敵ですよね!

みなさんの潮干狩りが素敵なものになりますように!