堺雅人出演ドラマ一覧!おすすめランキング10選!

変幻自在の確かな演技力で、オファーが絶えない俳優・堺雅人さん。

話題のドラマ「半沢直樹2」にも出演され、ますます注目を集めています!

そこで、今回はそんな堺さんの魅力を堪能すべく、堺雅人さん出演ドラマのおすすめランキングをご紹介していきます!

オススメ理由・ドラマの概要、見所など、詳しくご紹介していきます!!

「あのドラマにも出演していたの?」なんて新たな発見ができるかもしれません~♪

「堺雅人」出演ドラマおすすめランキングTOP10

では早速、堺さんがご出演しているオススメのドラマを、オススメ理由、ドラマの概要などを含めて、ご紹介していきましょう♪

1位「リーガル・ハイ」(2012年)

オススメ理由
「堺雅人の魅力全部乗せ!!」
コミカルな演技からシリアスな演技、そして仏のような笑顔…変幻自在の堺雅人さんの演技力の高さがすべて詰め込まれた「オイシイ」ドラマだからです♪

●どんなドラマ?
腕はたつけど、癖が強すぎる敏腕弁護士・古美門研介(堺雅人さん)と、正義感は強いけどへっぽこ新米弁護士・黛真知子(新垣結衣さん)がタッグを組んだ、コメディ法廷ドラマ。

堺さんが演じるのは、偏屈で自己中、横柄な毒舌、けれども訴訟においては負けなしの超敏腕弁護士・古美門研介。

人を小バカにしたような腹が立つ態度、どこかコミカルさを生み出すビジュアルは、一度見たら忘れないインパクトを持っています。

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●ドラマの見所
「堺雅人さん特有の台詞回し」
その台詞量とスピードは圧巻です!
「それ以上早口にするとテロップを入れなくちゃいけませんよ」と製作スタッフに言われてしまったほど。

ちなみに、この台詞回しを見た『半沢直樹』の原作者・池井戸潤さんがドラマ「半沢直樹」の主演に指名したらしいですよ。

リーガルハイでの演技がなければ、堺さんの半沢は生まれていなかったかもしれない…。

「振り幅の広い演技」
思わず「ちょっとやりすぎじゃない?」と思ってしまうくらいの変顔で、振り切った演技をしていると思っていると、法治国家の確信をつくような台詞を鋭い視線で差し込んでくる…そのバランス感覚と演技の振り幅がすごい!!

堺雅人さんの演技力の高さが見られます!

リーガルハイのプロデューサー成河さん曰く、「どんなに悪態をついて、わがままで拝金主義の男でも、堺さんだと、どこか品格が漂う。それが説得力につながる。視聴者を笑わそうとしてやっていないところも大事なポイントです」と、堺さんの魅力を明かしています。

絶対みるべき、外せない堺雅人のドラマで決定です!!

2位「半沢直樹」(2013年)

●オススメ理由
「堺雅人の代名詞」
「堺雅人=半沢直樹」というくらい、強烈なインパクトを残し、社会現象をも生み出した作品だからです。

●どんなドラマ?
原作は、小説「下町ロケット」で直木賞を受賞した池井戸潤さんの人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」です。

堺雅人さんが演じる主人公・半沢直樹は、東京中央銀行に勤めるバンカー。

ある融資契約をきっかけに、銀行内外の「悪いヤツら」と真っ向から対決する銀行員の姿を描いた社会派ドラマ。

「やられたらやり返す…倍返しだ」という決め台詞を決め、逆境をバネに奮闘する姿が多くの視聴者の支持を得て、驚異の視聴率を樹立!

最終話は関東で42.2%、関西で45.5%という平成以降の民放テレビドラマ史上第1位の視聴率を記録するほど、大ヒットしたドラマです!

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●ドラマの見所
「迫力」
堺さん演じる半沢の前には、意地悪で嫌みったらしい「悪いヤツら」が立ちふさがります。

その悪役、それに立ち向かう堺さんの迫力・気迫がすごい。熱量がすごいんです!

息を飲むような臨場感あるシーンは、思わず胃が痛くなってしまう程!

リアルな演技で、見る者の目を惹き付けて離さない、すごいドラマです。

「爽快感」
1サラリーマンが、不正を働く上司に立ち向かい、「倍返し」を決めていくストーリーは、勧善懲悪で共感を得やすい。

一緒に戦った気持ちになれるし、きっちり「倍返し」を決めたあとの爽快感は最高!

スカッとしてクセになります(笑)

普段上司に言えない文句を代弁してくれているようでスッキリするかも!?

日本中を熱狂の渦に巻き込んだ半沢直樹。

堺雅人の代名詞は、間違いなく「半沢直樹」である…そのことに納得してしまうドラマです。

半沢直樹1の動画を無料で視聴する方法が気になる方は、こちらの記事も参照してみてくださいね♪

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3位「ジョーカー 許されざる捜査官」(2010年)

●オススメ理由
「二面性ある主人公を演じる演技力がすごい!」
堺雅人さん初のゴールデンタイムの連続ドラマ主演作品。

表と裏、正義と背徳、相反する顔を持つ主人公という2面性ある難しい役どころを魅力的に演じ、その演技力の高さから66回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。

●どんなドラマ?
昼間は温厚でお人好しの「仏の伊達さん」と呼ばれていますが、夜になると、法では裁けない凶悪犯に冷酷な制裁を下す「無法の番人」となるという、2つの顔を持つ刑事・伊達一義の活躍を描いた勧善懲悪型刑事ドラマ。

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●ドラマの見所
「ギャップ萌」
ドラマの最大の魅力は、堺雅人さん演じる伊達の昼の顔と、夜の顔のギャップ。

昼は追い詰められた犯人にビビってしまったり、イチゴミルクやラーメンをこよなく愛すかわいらしい姿を見せてくれますが、夜の姿は一変!!

正気を保ちつつ、「被害者遺族の救済」のため、狂気を滲ませてくる鬼気迫る演技は、圧倒されます。

そのギャップ萌がヤバい!

さらに、真犯人と対峙し、引き金を引く際の「お前に明日は来ない」という決め台詞もカッコよかったですね!

「あのドラマとリンクしている!?」
最近話題になった菅田将暉さん主演「3年A組~今から皆さんは人質です」や賀来賢人さん主演「ニッポンノワール」に接点があったんです!

実は、「3年A組」「ニッポンノワール」「ジョーカー」の脚本は武藤将吾さんが担当しており、下記のようなTwitterが投稿され、話題となりました。

ジョーカーで登場した木内亨という青年がキーになっています。

木内を秘密裏に処罰するため「神隠し」と称して連れ去り、人格矯正プログラムを施し、「宮城遼一」として名前も経歴も生まれ変わらせたのです。

そして、この宮城は3年A組では高校生としても登場し、ニッポンノワールでは、その宮城が実は「人格矯正プログラム」を施され記憶を操作されるという人体実験の第一号だったという事実が発覚したのです。

なんという伏線回収…話題の3作品が実は繋がっていた…なんて聞いたら、見ない訳にはいかないですよね!?

4位「新撰組」(2004年)

●オススメ理由
「堺雅人さんの出世作」
堺さんはこの作品の出演を足掛かりに、全国区の知名度を獲得!!

その後の活躍の場を広げたきっかけのドラマだからです。

新撰組・山南役の素晴らしい演技がなかったら、こんなにもオファー続出の男優さんになってなかったかも!?

●どんなドラマ?
三谷幸喜さん脚本、SMAPの香取慎吾さんが主役の近藤勇を演じた大河ドラマ。

大河ドラマ初の続編ドラマが作られたり、DVDが一番売れたり、放送後の反響がとても大きかった大河ドラマで、堺さんは新選組の総長・山南敬助役を演じています。

関連HP

●ドラマの見所
「独特の微笑み」
堺雅人さん演じる山南は、知的で、なんとも言えない独特な微笑みが、魅力的。

微笑みだけで、楽しさも哀しみ、怖さもすべてを表現してしまう演技力はやはりすごい武器。

「切腹シーン」
山南は新撰組を脱走したことにより、切腹を命じられます。

迫真の切腹シーンでは、歯を食い縛り、額に血管が浮き上がる様子・表情がリアルで、「本当に死んじゃうんじゃないか?」と錯覚させるほど!

俳優・堺雅人さんの底力を感じさせる迫力がそこにはありました。

山南の切腹前には「彼を助けて欲しい」と多くの嘆願書がNHKに送られたり、すさまじい量の反響の電話が鳴り響き、年末のアンコールでも1位に選ばれるなど。

当時どれほど多くの方が、山南を演じた堺さんの演技に惚れ、絶大な賛辞を贈ったかが表れています。

緊迫の切腹シーンも見事ですが、切腹直前、格子ごしに別れを惜しんだ山南と明里のシーンも切なくて、いい演技でした。

前半の演技~最期を迎えるまでを計算したような、堺さんの引き算の演技が光ったドラマです。

5位「真田丸」(2016年)

●オススメ理由
「プロ意識」
制作スタッフたちが負けてしまいそうと苦笑するぐらい、歴史に造詣が深く、様々なことを調べつくし、考えた上で真田を演じた堺さん。

そのプロ意識が随所に見えるドラマだからです。

●どんなドラマ?
戦国時代最後の名将・真田信繁(真田幸村)の生涯を描いた大河ドラマで、脚本は三谷幸喜さんが担当しています。

堺さんは主人公・真田幸村を演じていますが、そのキャスティングは三谷監督のご指名だったそうです。

ちなみにこの「真田丸」、ものすごいに人気で、放送直後にSNSなどで真田丸に関連したワードがトレンド入りしたり、物語の舞台となった長野県の経済効果がドラマの波及効果により200億円以上算出されるなど話題に!

関連サイト 

●ドラマの見所
「クオリティーの高さ」
時代背景、出生などあらゆる要素を考慮して、作り上げられた真田信繁だからこそ、堺さんが演じる真田には、説得力がありました。

それらに裏打ちされた柔らかな物腰、心に響く言葉、芯に強いものを秘めている強い眼差しは、「真田幸村」そのもの!

この作品を見て真田幸村という戦国武将が好きになったという人も多数いるほどです。

「半沢出演後」の堺雅人×人気脚本家・三谷という、ただでさえ高い期待値を軽々と超え、人々を魅了したその演技力のクオリティーの高さは間違いなく必見です!

6位「Dr.コトー」(2006年)

●オススメ理由
「冷徹な役も」
大ブレイク前から2面性ある難しい役どころを、完璧にこなしていたんだな~と実感できるドラマだからです!

●どんなドラマ?
東京から志木那島にやって来た外科医・五島健助(吉岡秀隆)が島唯一の診療所を開業し、島民との温かい交流を描いたドラマで、堺さんは「Dr.コトー診療所2006」に鳴海慧役で出演しています。

●ドラマの見所
「人間性」
鳴海は主人公・コトーのライバル医師で、主人公を貶めるなど冷徹な役どころ。

ただし、単純な悪役ではなく、自分の手術のせいで、妻を植物状態にしてしまったという辛い過去を持っており、理想を語るコトーに対して苛立ちと、医師として忠告を行うという複雑な役どころ

厳しく、険しい表情のなかに、辛い過去をにじませているあたり、最終回で「医者は患者と家族にはなれない…なってはいけない」と諭す演技は只者のじゃないと思わせる、さすがの演技です。

7位「篤姫」(2008年)

●オススメ理由
「切り替えがすごい」
突飛な発言や奇行が多く、うつけと思われていた家定ですが、実はうつけを演じているだけで、その裏には、将軍家のことを憂う思慮深さ、聡明さを隠し持っていたという難しい役どころを演じています。

篤姫だけに見せるその聡明さと、おつきの者たちに見せるうつけの顔を演じ分けるときの「切り替え」が必見!だからです。

●どんなドラマ?
幕末の動乱、薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の人生を描いた大河ドラマです。

舞台となった鹿児島県では最高視聴率41.9%という高視聴率を叩き出しています。

堺さんは篤姫の夫・13代将軍徳川家定を演じています。

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ドラマの見所
「夫婦愛」
篤姫と出会うことにより、家定は初めて心の平穏を知ります。

そして、篤姫と居るときにだけ本来の聡明な家定でいられ、それを知った篤姫が徐々に心を通わせていく姿は、本物の夫婦のようで、あたたかな気持ちにさせてくれます。

実際に、宮崎さんのクランクアップの日、突然花束を持って現れた堺さんを見て泣き崩れ「堺さんがいたから徳川の女となることができました。」とコメントしています。

いかにお互いの存在が、それぞれを支え合っていたかを物語っていますよね。

「仮面の顔」
家定は、徳川という重責から逃れるように、うつけという「仮面の顔」をつけていた男。

その奇行や表情からは、真意を計り知れないという難しい役どころ。

そんな難しい演技ができるのは、堺さんしかいないとキャスティングは即決だったそうです。

演技をみれば、プロデュ―サーが即決した意味がよくわかります。

何を考えているかわからないような役柄をやらせると、右に出るものはない…本当にその切り替えの演技は、圧巻です。

主役ではないのに、それ程印象に残る名演技でした!

8位「大奥~誕生」(2012年)

●オススメ理由
「美しい堺雅人」
聡明でありながら、どこか切なくも色気があり、美しい堺雅人さんを見られるドラマだから♥

●どんなドラマ?
2010年に公開され大ヒットした映画「大奥」の続編で、男女逆転”大奥としても話題になったドラマです。

ドロドロした男たちの嫉妬や権力争いが渦巻く大奥が描かれています。

堺さんは、春日局に無理やり連れてこられ、僧である公家から、家光(多部未華子)の側室にさせられる、万里小路有功役を演じてます。

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●ドラマの見所
「静の演技」
ただ家光のそばに佇んでいるだけで、切ない感情が視聴者に伝わってくる「静の演技」が魅力です。

堺さん演じる有功が僧侶という設定だからなのか、その優しく人を想う姿や語り口調、懐の広さがにじみ出る感じがすごい。

あんなに切ない有功様を演じられるのは堺さんしかいない…そう思わせてしまう程の演技力は必見です。

実際に、堺さんと多部さんはこのドラマでの演技が評価され、ギャラクシー賞などを受賞しています。

9位「オードリー」(2000年)

●オススメ理由
「両親の勘当を解いた演技力」
早稲田大学を中退した堺さんは、ご両親から勘当をされていたそうですが、この朝ドラ出演をきっかけに、役者としての実力も認められたそうです。

●どんなドラマ?
産みの母と育ての母の間で、様々な葛藤の中で成長したヒロインの美月(岡本綾)が、映画に青春を掛けていく作品。

堺さんは、若くバイタリティーに富んだ助監督・杉本英紀役を演じています。

美月を愛するも叶わぬ思いを胸に秘めつつ、監督となった美月を支える役でした。

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●ドラマの見所
「脇でキラリと光る役」
主人公を脇で支える役のため、派手さや目立つ役ではありませんでしたが、助監督から監督へ昇進した際の細かな変化(天然口調から、責任感ある雰囲気を醸し出すようになっている)を表現するなど、脇でキラリと光る演技をする男という仕事ぶりを残したドラマです。

実際に、この作品の出演を通して、全国区に名前と顔が知れ、俳優の仕事だけで生活できるようになったそう。

俳優・堺雅人が認識された作品といっても過言ではないドラマです。

10位「Dr.倫太郎」(2015年)

●オススメ理由
「仏の堺雅人が見れる」
とても穏やかな雰囲気で、患者の気持ちに寄り添う姿は、まるで、仏のよう…そんな柔和な堺さんの魅力が発揮されているドラマだからです。

●どんなドラマ?
「ハケンの品格」「ドクターX~外科医・大門未知子~」など名だたる名作を生み出している脚本家・中園ミホさんのオリジナル作品。

少年時代に母が鬱病により自殺死した過去を持つ精神科医の日野倫太郎が、精神病患者に向き合う医療ストーリー。

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●ドラマの見所
「受けの演技」
患者さんの話を否定せずに、優しく耳を傾けるという「受け」の役どころ。

受けの演技は、何かを積極的に演じる「動」の演技とは違い、動きがない分、寄り添う「姿勢」「気持ち」をいかに持てるかが問われてきます

「動」の演技よりも遥かに難しい…しかし、その難しい演技を違和感なく演じる堺さんのすごさが堪能できるドラマです。

堺雅人さんプロフィールについて

1973年10月14日生まれ、宮城県出身。

早稲田大学在学中の1992年、同大学の演劇研究会を母体とする劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加、甘いルックスと確かな演技力で「早稲田のプリンス」と呼ばれ、当時から人気を博し、看板役者として活躍していたそうです。

早稲田大学を3年生で中退し、事務所と劇団に所属しながらバイト漬けの日々を送る堺さん。

大学中退により両親から勘当されてしまい、しばらくは下積みが続き、貧乏時代も経験したそうです。

ドラマデビューは、1995年の深夜ドラマ「ハートにS」、そんな堺さんに役者としての風が吹き始めるのは2000年頃

両親に勘当を解いて貰うきっかけになったのが、NHKの朝ドラ「オードリー」出演。

それを足掛かりに、2004年の大河ドラマ「新選組!」で知名度を上げ、2010年「ジョーカー 許されざる捜査官」で連続ドラマ主演デビューを果たします。

そして2012年「リーガル・ハイ」、2013年「半沢直樹」で大ブレイク

シリアスな役柄~コメディまで幅広くこなす演技力の高さ、表情の演技などが評価され、今やオファーが絶えない確かな俳優として、現在の地位を確立しています。

まとめ

今回は、堺雅人さん出演ドラマのおすすめランキングについて、ご紹介してきました。

いや~、たくさん出演しているなぁと改めて実感。

でも、これも氷山の一角。

他にも映画や舞台など、数々の作品に出演していることを考えると、すごい量に出演しています。

そして、どの役も、同じ人が演じているとは思えないほど、多種多様な役を演じきっています!!

1つドラマがヒットすると、そのドラマのイメージがついてしまいやすいものですが、堺さんはいい意味で、役のイメージが定着しないところが、すごい。

どんな役にでも染まれる強さ・しなやかさを感じずにはいられない俳優さんです。

今後もどんな役に挑戦していくのか、目が離せません!!