「相模の大凧祭り」2019の日程や見所・アクセス・交通規制は?令和の大凧が舞う!

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相模の大凧祭りですが、大凧の歴史は古くは天保年間からの始まりとされ、最初は個人で子供の誕生祝いに凧を揚げていたが、豊作祈願や若者の士気を高めるため地域性が色濃くなってきました。

 

例年、凧に書く文字は公募されて相模市長が直筆されます。

今年は新元号を祝い「令和」とすることが決定しました。

 

広い河川敷で最大14.5mの大凧が空を舞う迫力ある凧揚げが行われます。

日程や見所・交通関係の情報をご案内いたします。

日程とスケジュール

5/4(土・祝)及び5/5(日・祝)

午前10時から午後4時まで

 

会場の場所は?

相模の大凧祭り開催場所

 

相模川新磯地区河川敷会場の4か所

 

  • 新戸会場(新戸スポーツ広場)
  • 勝坂会場(新戸スポーツ広場)
  • 下磯部会場(磯部頭首工下流)
  • 上磯部会場(三段の滝下広場)

 

会場それぞれ揚げる凧の大きさが異なります!

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【相模の大凧祭り】の見どころは?

何といっても大凧の大きさです。

すべての会場で同じ大きさの凧が揚げられるのではなく、

新戸会場の8間四方の大凧が一番大きいです。

 

6間四方や5.5四方の凧が他の会場で揚げられます。

凧を揚げるかどうかは当日の風次第になります。

よい風が吹くことを祈りましょう♪

見所ポイント① 【新戸会場】

新戸会場は一番の大凧を揚げる会場です。

重さ950kgで、畳に換算すると128間分にもなり、100名から120名の人々で力の限り引き上げることになります。

 

太凧を揚げることができる風速は、凧揚げに必要な風速は秒速10~15m。

凧を揚げるタイミングまでの間は軽トラックに結んで待機して、風の具合によっては1度だけでなく、何度も揚げられることがあります。

 

凧についているしっぽの長さも気になりますね!

その長さはなんと85mにもなります

 

同じ広場の勝坂会場は5.5間の小さめな凧を揚げるので、大凧が揚げられる風が吹いているかどうかを確認する役割もあるそうです。

自然の状態を確認するのは自然の風景を見極めることから始まるのでしょう。

見所ポイント② 【上磯部地区】

上磯部地区では、三段の滝多目的広場において6間の凧(72畳)が揚げられます。

凧揚げ以外のイベントも開催されるので、楽しみですね!

 

6間用でも風速8mは必要なので、風の強さを確認するため、やはり4間凧(32畳)を先にあげて空の状況を目視で確認します。

 

5/4(土・祝)
よさこいの元気一杯の演舞

光明相模原高等学校による和太鼓演舞

 

5/5(日・祝)
  チアリーディング「ショッカー」(早稲田大学男子チアリーディング)の豪快な演技

 

凧もいいですけど、他のイベントや土手に並ぶ屋台も祭り気分を盛り上がらせていますね!

見所ポイント③ 【大凧センター(れんげの里あらいそ内)】

前年の大凧が天井に飾られ、相模の大凧祭りのビデオ上映や資料の展示がされています。


ギャラリーでは日本各地の凧だけではなく、外国の凧も飾られています。

日曜日の午前、午後は個人で凧作りをはじめとする工作コーナーを無料で利用することができます。

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駐車場情報

メイン会場の新戸スポーツ広場に駐車場はありますが、同時期に開催される「泳げ鯉のぼり」のイベントと重なっているので駐車場はすぐに満車になります。

 

近隣のコインパーキング利用の可能性が高いでしょう。

人出が多いので出来る限り公共交通機関のご利用をお願いしています。

 

専用駐車場は?

祭りのための特別な駐車場は設けられていません。

 

JR相模線「相武台下駅」から新戸・勝坂会場まで巡回バス(無料)をご利用くださいませ。


全会場を徒歩で廻る所要時間はおよそ1時間です。

 

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【相模の大凧祭り】 交通規制情報

メイン会場となる新戸スポーツ広場付近で交通規制が行われます。

2日間で18万人の人出が予想されるので、時間帯によっては渋滞に巻き込まれる恐れがあります。

アクセスは?

電車の場合

新戸会場・勝坂会場
  1. 小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)相武台下駅」下車、徒歩15分
  2. JR相模線「相武台下駅」から徒歩15分

 

下磯部会場
  1. 小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統),「新磯まちづくりセンター前」下車、徒歩10分
  2. 小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統),「勝坂入口」下車、徒歩15分
  3. JR相模線「相武台下駅」から徒歩20分

 

上磯部会場
  1. JR相模線「下溝駅」から徒歩5分
  2. 小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統),「下溝」下車、徒歩5分


まつり期間中は,JR相模線「相武台下駅」から新戸・勝坂会場まで巡回バス(無料)を運行しています。

~バスのルート~
相武台下駅 → 新戸・勝坂会場 → 相武台下駅 

※15分~20分間隔で運行

 

※上磯部・下磯部会場への巡回バス運行はありません。

ご注意くださいませ。

 

車の場合

  • 圏央道:圏央厚木IC、約10分
  • 東名高速:厚木IC、約30分、横浜町田IC、約40分
  • 中央高速:八王子IC、約60分、相模湖IC、約80分

 

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まとめ

個人的に行っていた凧揚げが地域に根付き、現在は「相模の大凧祭り実行委員会」という組織によって運営されています。

 

材料の取得や購入を始め、和紙を張り、字を書いて丁寧に製作しています。

大凧は技術の伝承も見据えて毎年新しいものを作成しています。

 

大きな鯉のぼりもはためいています。

各凧揚げ会場へ向かう途中は出店もあるので、のんびりと凧や鯉のぼりをみながら5月の新緑に目の保養をされてはいかがでしょうか。

 

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