リカ4話ネタバレ!第1部完結で最後の犠牲者は!?

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先週また犠牲者が出てしまった「リカ」。ますます話題が大きくなっています!

リカは2部に分かれていますが、今回放送された4話で第1部の最終回を迎えました。

衝撃の結末となった第1部。最後の犠牲者は一体誰なのか!?

4話のネタバレをしていきます!結末が気になる方は要チェックですよ!

リカ4話ネタバレ!

ついに4話で完結した第1部。衝撃のラストになっています。

早速ネタバレしていきましょう!

事件に対する警察の見解

藤鐘と小山内が病院内で死亡した件で警察と花山院長、大矢が応接室で話しています。

警察の見解はリカが仕組んだ通り、藤鐘が小山内を事故に見せかけ植物人間にし、後悔した藤鐘が小山内を殺害後睡眠薬を飲んで自殺した、というものでした。

そんなとき、リカが応接室に入ってきます。

花山院長の薬をもってきたのでした。

大矢は強い口調でリカに出ていくように指示しますが、花山は「身内も同然じゃないか」とリカを招き入れます。

警察は藤鐘が残したと思われる遺書を鵜呑みにし、藤鐘が小山内を道連れにしたであろうと大矢に伝えます。

大矢はそんなはずない、と否定しますがリカに何かを促された花山が話を遮るように話し始めます。

花山は「小山内と藤鐘には仕事の熱意に差があり、女同士ということもありいざこざがあったのだろう、自分がそれに気付けなかったために今回のような事件が起きてしまった。」と頭を下げました。

その言葉を聞いた警察は「自殺で決まりですね」と早々に話を打ち切ります。

納得のいかない大矢でしたが、口を噤むしかありませんでした。

刈谷とリカの契約

屋上でリカが真由美の名刺を見つめて誰かを待っています。

そこに刈谷がやってきました。

「お疲れ様です」とリカから刈谷に話しかけ、約束の50万円を渡そうとしますが、刈谷は躊躇います。

何も言わない刈谷にリカは「あ、あともう一つお願いがあるんです」ともう一度相談事を持ち掛けますが、刈谷はすかさず「断る」とリカを拒否しました。

刈谷は「藤鐘さんと小山内さんを殺ったのはあんただろう」とこわばる顔つきで言います。

リカはとぼけますが、「あんたとは関わりたくないからそんな金いらない」とその場を立ち去ります。

リカは立ち去る刈谷を睨みつけていました。

刈谷の退職

副院長室で大矢と柏手が深刻に話をしています。

小山内、藤鐘と師長を立て続けに失い、現在では適任者がいないためどうしたらいいのか、という話し合いでした。

そこに刈谷が入室してきます。

今後のことを相談しようとした大矢でしたが、刈谷はその依頼を断り、「今日中に辞めさせてもらう」と退職届を机に叩きつけました。

さらに「柏手先生も辞めた方がいいですよ、こんな病院」と忠告します。

そんな急に、と引き留める大矢と柏手。

柏手は「自分には養わなければいけない娘がいる。夢を追いかけているためこれからお金もかかる。女房を亡くして寂しい思いをさせているから俺が頑張らなければいけない」とその提案を拒否しました。

刈谷は「俺には守らなければいけない家族もいないので。」と名札を置き、退室しました。

追いかける大矢の声は、刈谷には届きません。

花山病院はまた一人スタッフを失うことになりました

リカの相談

花山の病室でリカが相談事をしています。

その相談とは「大矢が以前付き合っていた女性が大矢に付きまとっていて迷惑しているから花山からちゃんと話をした方がいいのではないか」という内容でした。

花山は真由美を病室に呼び出します。

何も知らずに入室した真由美は、深々と丁寧に花山に挨拶をした後、手土産にプリンを持ってきたことを話しました。

気まずそうに「ありがとう」といった花山。

真由美はすぐ傍にいたリカに「すぐに冷蔵庫に」とプリンを手渡します。

不満そうにするリカの態度を不思議そうに見る真由美ですが、「急なお話って何でしょう」と花山に呼び出された理由を聞きます。

「昌史さんもこちらに?」と聞きますが、花山は「もう会う必要はないだろう」といいます。

何の話かわからないように首を傾げる真由美。

花山は「紹介しよう、こちら昌史の婚約者の雨宮リカ」と紹介します。

リカは真由美をまっすぐ見つめ「初めまして、この病院で看護師をしています。雨宮リカ、28歳です」と言いました。

真由美は驚いた顔でリカを見つめました。

大矢と花山の対立

大矢は怒った様子で花山の病室に入りました。

真由美を勝手に呼び出し、リカを婚約者として紹介したことに怒っているようです。

花山は「リカとつきあっていて真由美はストーカー」というリカが吹き込んだ情報を信じ切っており、大矢の話を聞こうとしません。

信じない花山に、大矢は今までリカがこの病院にしてきたことを話しました。

  • 医師会の元副会長の推薦状は嘘であったこと
  • 小山内の事故、藤鐘の自殺もリカが仕組んでいたこと
  • 医療事故をでっちあげ、脅されていたこと

そしてこれらがリカの自分に対する異常な執着心であることを話し、警察に告発すると。

しかし、花山は信じようとしませんでした。

婚約を邪魔されそうだったから看護師2人を殺害し、さらに患者の腹部にペアン鉗子を仕込んだなんて。

医療ミスを責任逃れしようとするなんてありえない。と。

病院を辞める覚悟はあるという大矢に花山は「裏切者」と叫び、大矢をクビにするといいました。

その話を聞いていたリカは「それはいけない、血を分けた甥じゃないですか!」と止めに入りますが、花山は話を聞こうとしませんでした。

「どうしても、昌史さんをクビにしようというのですか…」リカの目の色が変わりました。

花山の死

大矢が急いだ様子で病院に到着しました。

たどり着いた先は花山の病室です。居合わせていた柏手に状況を聞きますが、柏手が部屋にたどり着いた時にはもう息を引き取った後でした。

死因は「心筋梗塞による急性心不全」。大矢は花山と口論したせいで興奮させてしまい、死につながったと落ち込みます。

柏手は否定しますが、大矢は自分を責めその場に崩れ落ちました。

その時ベッドの下に不自然に羽毛が落ちている事に気付きます。

不思議に思った大矢は辺りを見回し、車いすに置いてあった枕を見つけ、さらにその枕の破れているところから羽毛がはみ出ているのを見つけます。

そして大矢は気づきました。「おじさんは、俺を辞めさせようとした…」

もしかして…大矢の脳裏にはリカがよぎります。

枕で花山の鼻と口を圧迫し、窒息させたのでは…?

病院の閉院

大矢は全職員を集め、職員に語り掛けます。

その内容は、花山が亡くなり喪に服すため病院を1週間休診にすること。

さらに、近々病院を閉めることでした。

数々の不幸が起こり、スタッフも足りていなく、患者に不安を与えているために、経営に自信がなくなってしまったという理由でした。

先生はどうするのか、規模の縮小ではだめなのか。スタッフは問いかけますが、大矢はまっすぐリカを見つめ言いました。

「閉院です。医師も、看護師も、一人残らず辞めてもらいます」

失礼します。と大矢が頭を下げます。

皆も神妙そうに頭を下げるなか、怪しく微笑むリカの姿を、受付の丘留が見ていました。

その顔は驚きと、奇妙さで怯えている様子でした。

「これでやっと二人きりになれる」自室でうっとりとした表情のリカはハーバリウムを見つめています。

あとはこの女ね…リカは真由美の写った写真を憎らしそうに取り出しました

大矢と真由美

大矢は真由美に今まであった経緯を話しました。

真由美は大矢との仲を邪魔されたと勘違いしたリカが3人もの命を奪ったことに驚きを隠せません。

「存在そのものが邪悪」と真由美は心底おびえた様子でした。

大矢は全てのことを警察に話し、雨宮リカを告発する。と真由美に宣言します。

そして大矢は真由美の身辺を心配します。

真由美は一週間有給がとれたので実家に帰ると大矢に告げました。

リカとの対決

次の日大矢は副院長室に向かい、警察に提出する資料を作成しています。

実家についたか確認するメールに既読がつかず、大矢は不安になります。

その時、リカが副院長室に入ってきました。

「昌史さんいたのね」愛おしそうにリカは言いますが、その声に大矢は怒りを覚えます。

「やっと二人きりになれたんだから、一緒に食事はどう?」リカは問いかけますが、大矢は恋愛感情を抱いたことはないと否定します。

リカはそれでも「真由美に脅されてそのようなことを言っている」と話になりません。

大矢は警察に全てを打ち明ける、とリカに告げます。

リカは半狂乱です。「せっかく私がフォローしてあげたのに」とペアン鉗子を見せました。

「そうやって脅してきただろう」という大矢に、リカは「あなたを愛しているからフォローした」といいますが「愛されたら迷惑だ」と冷たい目つきでリカを追い出しました。

リカが部屋を出た後、真由美に電話しますが、真由美はでません。

留守電にメッセージを残した後、真由美の実家に電話しようとしたところ、リカが後ろに立っていました。

注射器を大矢に刺し、入っていた白色の液体を押し込みます。

大矢の意識が途切れました。

目が覚めると、目の前にはナース服で頭に花嫁のベールを付けたリカの姿がありました。

「疲れていたのね」と労わるリカに「一体なんの真似だ」と大矢は聞きます。

「何か誤解があったみたいだけどもう大丈夫。邪魔者には消えてもらったから」リカは微笑みながら言いました。

そして「さあ、ふたりだけで結婚式をあげましょう」といいます。

大矢は絶望した表情で真由美の実家に電話をします。真由美の所在を確かめますが、真由美は実家に帰っていないようでした。

大矢は発狂しながらリカに真由美の所在を聞きます。

リカは微笑みながら、「ストーカーならちゃんと始末したわ。隣の古い病棟にいる、確かめて」と優しく言います。

真由美の死

大矢は旧病棟に走ります。そこには白い布がかけられた、真由美の遺体がありました。

首には紐で縛られたような跡があります。

真由美の名前を叫び縋り付く大矢。そこに柏手が入ってきました。

「許してくれ」と土下座して謝る柏手。

柏手はリカに娘を人質にとられ、真由美を殺すように命じられていました

そして大矢に「助けてくれ」と泣きながら訴えます。

そこに、リカがやってきました。

「大丈夫よ、あなたを苦しめたストーカーはもういないから」

リカが愛おしそうに大矢に話しかけます。

大矢は「どうして自分なんだ」絞り出すような声で大矢は問いました。

リカは「リカを選んだのはあなたよ」といいます。

リカは大矢と出会ったときの事を思い出しました。

運命の出会い

リカが話し始めたのは、大矢と出会ったときのことです。

思い出のレストランでゲストが一人倒れ、その手当を大矢とリカがしました。

患者が救急車で運ばれる前に「あなたがいてくれてよかった」大矢はこうリカに言いました。

その一言で、リカは大矢を運命の人だと信じ込み、生涯愛し合おうと決めたのです。

「すべての困難は乗り切ったわ。これからは二人で素敵な家庭を築きましょう」

リカが大矢に言いますが、その言葉についに大矢がキレました。

「この化け物」

大矢は怒鳴りながらリカの首を絞めます。

苦しがるリカですが大矢はその手を弱めようとはしませんでした。

その時、柏手が大矢を背中から刺しました。

「あんたが死んだら、娘が戻ってこないじゃないか」

柏手が言います。

リカは大矢を心配しますが、大矢は血を吐いて倒れました。

「私が助けてあげるから」リカが必死に手当しようと医療用具をかき集めている間に、大矢は真由美の亡骸に近づきます。

大矢は真由美の亡骸に体を預けて息絶えました。

リカは泣きながら「死んじゃダメ、リカのどこが悪かったの?」と縋り付きますが、大矢は息を吹き返すことはありません。

柏手は「約束は守ったのだから娘の居場所を教えてくれ」と訴えますがリカは聞く耳を持ちません。

「私の昌史さんはどこ?」と遠くを見つめた後、「みんな、死ねばいい」と叫びました。

真相は闇の中

次の日、ある事件がニュースになっていました。

花山病院の旧病棟が全焼し、5人が亡くなったというものでした。

亡くなったのは

  • 大矢昌史
  • 柏手重之
  • 柏手麻衣
  • 佐藤真由美
  • 森田綾乃

出火原因はタバコの不始末。

そのタバコは、リカが森田を旧病棟裏に呼び出し、タバコを吸わせたことにありました。

吸わせたタバコに何か仕込まれていたのでしょうか…?

真相は、闇の中です。

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まとめ

リカの第1部がついに完結しました。

リカの行動により犠牲者が9人にも…。

リカが直接殺したのは7人…。これも全て、大矢を手に入れるためにした行動です。

末恐ろしいリカの行動。第2部はどうなるのでしょうか…?