大人の土ドラ「リカ」3話ネタバレ!二人目の犠牲者は誰で婚約者もターゲット確定?

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ストーリーが進むにつれてますます怖さが増していく大人の土ドラ「リカ」

前回は大矢(小池徹平)とリカ(高岡早紀)に二人だけの秘密ができてしまうという衝撃の展開を迎えました。

共通の秘密というより、弱みを握られたように感じてしまいましたが3話はどんな展開になるのでしょうか?

次の犠牲者は一体誰なのか!?リカ3話のネタバレを紹介します!

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リカ3話ネタバレ

それでは早速リカの3話ネタバレをみていきましょう!

今回もリカの異常さに恐怖すること間違いありません!

思い出のレストラン

リカは大矢と出会った思い出のレストランで一人食事をしています。

ワインを片手に、大矢が座っていた席に大矢の姿を映しながら一人乾杯をするリカ。

おいしそうにワインを飲み干します。

そこに一人の女性が来店しました。

親しそうに店員とはなし「いつもの」を注文するその女性は大矢の婚約者・佐藤真由美(山谷花純)です。

リカはその時まだ真由美が大矢の婚約者であることは知りませんが、大矢がいた席の隣に座る真由美が気に入らない様子でした。

真由美のスマートフォンには大矢から「もうすぐ着くから、先に飲んでて」「大事な話がある」というメッセージが。

大事な話は何なのか、と考え込む真由美をリカが鋭い目つきで見つめています

真由美の首に光るゴールドのネックレスが照明を反射し、リカの顔を照らしました。

その光に怯えるように目を背けるリカ

来客を知らせるベルに助けを求めるように目線を向けますが、そこにある姿は大矢ではなく、二人組の女性でリカは落胆します。

一方真由美のスマートフォンには「ごめん、急患が入っていけなくなった。また連絡する」と大矢からのメッセージが。

真由美はリカに自分が大矢の婚約者であると知られることはなく、そのまま店を立ち去ります。

「フラれちゃった」と店員に告げてその場を立ち去る真由美に、リカは微笑みながらパスタを食べるのでした。

院内に広まる噂

女子ロッカー室では看護師が「大矢先生とリカが付き合っている」という噂話をしています。

それはリカが同僚の看護師森田(立花恵理)に自ら教えたものでした

噂話をしているナースたちを陰から聞き微笑むリカ。自分の思い通りに噂が広まりうれしそうです。

大矢が出勤したときのナースたちの反応も同様でした。

挨拶は返すものの、みんな好奇の目で大矢を見つめています。

小山内に代わり師長となった藤鐘(安藤玉恵)に患者の容体などを告げた後「なんかあった?」と聞きます。

藤鐘は何かわからない様子でいると、大矢は「みんなが僕をみるから」と院内の異変を伝えました。

何も知らない藤鐘は「そうですか?」というと、「何もないならいいんだ」と大矢は安心した様子でその場を立ち去ります。

その様子を見ていた受付の丘留千秋(夏菜)が何か知っていると勘づいた藤鐘は「何か知っているの?」と丘留に聞きます。

「ただの噂ですけど…」と気まずそうに藤鐘に話し始めるのでした。

リカへの忠告

受付から「リカと大矢が付き合っている」という噂が院内に広まっていることを知った藤鐘はリカを呼び出します。

「大矢先生と付き合っていると森田さんに言ったらしいけど、嘘なんでしょ?」と藤鐘はリカに聞きます。

リカははっきりと「いいえ、嘘ではありません。」とその噂は本当であると主張しました。

さらには「私たち付き合っています」と高らかに宣言します。

藤鐘は「私は信じませんよ、そんなこと」とリカを真っ向から否定します。

そして「大矢先生が副院長だということを忘れないで。妙な噂が流れると、みんなが迷惑するの」と最もなことをリカに伝えます。

そんな藤鐘にリカは反抗します。「私たち独身なんだし何も悪いことはしていません。師長がプライベートなことまで口を出す権利はないって言っているんです」と淡々と言ってのけました。

しかし藤鐘も引きません。「試用期間中はいつでもクビにできるのよ」とリカに脅しにかかります。

その言葉にリカは舌打ちをしました。

藤鐘は驚きますが、リカは気にする様子もなく立ち上がり「私を採用したのは大矢先生です。師長が勝手に決められるようなことではありません」と言い、その場を立ち去ってしまいます。

「何なのあの人…」と藤鐘は少し怯えている様子でした。

リカはロッカー室に行き自分のカバンから血濡れた鉗子を取り出し、ナース服のポケットに入れました。

まるで2人の秘密の証拠であることを実感するように、その鉗子を愛おしく触ります。

なんとも異常なリカの姿がそこにありました。

ついに噂が大矢の耳に

大矢は花山院長が入院している特別室に向かいました。

花山の楽しそうな笑い声が聞こえ、中に誰かがいることがわかり大矢は一瞬入ることをためらいます。

意を決してドアを開けますが、そこには柏手先生がいました。

露骨に安心した大矢。花山院長に職員の今週のシフト表を差し出します。

その時花山に「何か報告することはないのか」と言われ、動揺する大矢。

柏手先生は笑いながら「彼はこの手のことには慎重ですから」と少し大矢をからかうように言います。

何かわからず不審に思う大矢。先日の手術のこともありますから気が気ではありません。

何も言わない大矢にとうとう花山は「看護師の雨宮くんと交際を始めたそうじゃないか」という院内に流れている噂を大矢に言います。

否定する大矢でしたが、「小山内師長の事故があってから院内が自粛モードになっていたから、隠しているのも仕方ない」と聞く耳を持ちません。

そして柏手から「雨宮さんが言っていたそうだよ」というさらに衝撃の事実を聞かされます…。

「誤解なんです!」と声を荒げて否定した大矢は、「急用を思い出しました」と特別室を去ります。

リカに詰め寄る大矢

副院長室にはイライラを抑えきれない大矢の姿がありました。

そこにリカが入ってきます。

入って早々大矢は「雨宮くん、どういうつもりなんだ」とリカに詰め寄りました。

リカは驚いた顔で「どうしたの昌史さんそんな怖い顔で」と答えます。

大矢は「なぜ僕と交際しているなんて皆に言ったんだ」とリカに問います。

しかしリカは「照れるのはわかるけど、本当のことなんだからいいでしょう」と悪びれもない様子で答えました。

大矢はその答えに信じられない、というような表情を見せました。

そんな大矢を他所にリカは「そんなことより二人っきりの時はリカって呼んで」と大矢の腕をつかみます。

大矢はその腕を振り払い、「いい加減にしろ」とリカに怒鳴りつけるのでした。

リカは途端に大人しくなり、「ごめんなさい…怒らないで…」「いい子にするからぶたないで…」と膝から崩れ落ちたあと

母親に虐待をされていて痣ができてしまったの。と腕に残る痣を大矢に見せました。

そんなリカをみて「大声をだしてしまって申し訳ない」と謝罪した大矢はリカをソファに座らせリカを諭します。

「医師と看護師が付き合っているというモラルのない病院とみられてしまうのは避けたい」「僕の副院長としての立場をわかってほしいんだ」と伝えました。

そして「変な噂が広まれば、君も仕事がし辛くなるだろう」とも。

リカは「わかりました。ご迷惑をおかけしてすみませんでした」と大矢に謝罪しその場を立ち去ろうとします。

部屋をでる前にリカは振り返り、「私、昌史さんの言う通りにするから心配しないで。私たちの絆は、二人だけの秘密よ」と言い、ポケットの中から血濡れの鉗子を取り出しました。

大矢は動揺しますが、リカは笑みを浮かべたまま部屋を立ち去るのでした。

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刈谷先生の秘密

古い病棟の裏で森田がタバコを吸いながらサボっています。

そこにリカが現れました。

突然現れたリカに驚いた森田でしたが、すぐに世間話を始める2人。

「私と大矢さんのこと、病院中の噂になってるわよ」とリカは森田に言います。

森田はリカに謝りますが、リカは「おかげで大矢先生が結婚のことを本気で考えていることがわかったからいいわ。」と幸せそうに言います。

森田は「やったじゃん!」と喜び、詳細をリカから聞き出します。

リカは「もう言わない?」と微笑みながら「彼ってすごく真面目な人でしょう?だから正式に婚約を発表するまで周囲の人には秘密にしておきたいらしいの」と話し始めるのでした…。

「私のことまで気遣ってくれて…ほら、結婚したらいずれは院長夫人になる訳だし」と続けます。

森田は「そっか、じゃあ刈谷が院長って線はなしか」と言いました。

そして刈谷先生がやばいところに借金をしていて、取り立て屋に蹴られていたところを見かけた、とリカに教えました。

リカは「へえ…」と、何かを企んだように微笑みました。

異変に気付く藤鐘

大矢は真由美に電話をして、先日の予定のキャンセルを謝罪した後、もう病院には来ないでほしいと伝えました。

不審に思う真由美でしたが、大矢の「病院を辞めることになるかもしれない」という言葉にただならぬ雰囲気を感じました。

大矢と次に会う予定を取り付け、電話を切ります。

受付には丘留の姿がありました。

スマートフォンで先ほど自分が書き込んだSNSの投稿をみて、その拡散ぶりにほくそえんでいます。

そこには

ナースの下剋上に新展開!

本日副院長のOと新人ナースAの

交際が発覚!

早くも次の師長狙いか!?

 

と書いてありました。

そこに藤鐘が丘留に話しかけます。

それは「リカの噂をそれ以降聞いていないか」という内容でした。

何も聞いていない、と答える丘留ですが、病院に届いた工務店からの郵便物を見て思い出したように言います。

「先日手すりを直しに来た業者が、『ねじがすっぽり抜けているのでドライバーで外したのか』と聞いてきた」ということでした。

その手すりというのは、小山内前師長が植物状態になった事故の原因になった手すりです。

小山内が手すりを掴んだ拍子にゆるんだねじが外れ、階段から転落し植物状態になったと思っていた藤鐘は驚きます。

しかしそのねじはかなり強い力でなければ抜けないような作りになっているとのことでした。

藤鐘は何かがおかしい、と気づきます。

「誰かがネジを外したんじゃないか」と脳裏をよぎります。

藤鐘は看護師の木村に「師長が事故に合う前に、208号室の鈴木さんにナースコールで呼ばれたからだったよね?」と確認します。

そして「その時所在のわからない看護師はいなかったか」とも確認しました。

木村は「休憩をとっていた看護師は何人かいた」という事実を話しました。

さらに藤鐘は問います。「その中で一番遅くに帰ってきた看護師は誰だったか」と。

その場にいたもう一人の看護師・相川は答えます。

「雨宮さんでした」と。

何かに気付いた藤鐘はその場を立ち去ります。

藤鐘の推理と大矢の告白

藤鐘が向かったのは副院長室でした。

藤鐘は相談したいことがある、と副院長に話し始めます。

相談したいこととは、小山内の事故のことでした。

「単なる事故ではないのではないか。」と藤鐘は言います。

「小山内がつかんだ拍子に手すりが壊れたと言っているが、そうではなく、誰かが故意にネジを抜いたのではないか」と、受付の丘留と修理業者からの話を交えて大矢に話しました。

そして「208号室の鈴木さんは、ナースコールをした覚えがない」という事実も話します。

これは藤鐘が実際に鈴木さんから聞いたことでした。

大矢は「だが、鈴木さんは認知症だから覚えていないということもあり得るのではないか」と反論しますが

藤鐘は「だから利用されたのではないか」と自論を展開します。

「小山内さんは事故ではなく、事故にみせかけて誰かに襲われたのではないか」「そして犯人はとても頭のいい人間だと思う」と藤鐘は続けます。

「ただ手すりを外しただけでは、小山内さんを狙いうちにはできない…」とも。

大矢は「一体誰が…」と言いますが藤鐘はさらに続けました。

「あの日、休憩に行き一番最後に帰ってきた看護師がいる」「雨宮さんです」

と。大矢の顔色が変わりました。

藤鐘の推理は以下のようなものでした。

 
  • 208号室の鈴木さんは師長を大変気に入っていた。
  • それを知っていたリカは鈴木さんがナースコールを押せば師長が駆けつけることをわかっていた。
  • リカは鈴木さんが散歩に出ている隙にナースコールを押す
  • 3階の非常階段付近でリカが小山内を突き落とし
  • 手すりのネジを抜き取り事故に見せかけた

 

藤鐘は「リカと大矢が付き合っているのは嘘なんだろう」と大矢に確認します。

大矢は「自分には婚約者がいて真剣に付き合っている」という事実を告げました。

藤鐘は言います。「小山内はリカを辞めさせようとしていた。リカは大矢のことが好きで、自分から大矢を遠ざけようとしたから襲われたのだ」と。

大矢は自分のせいで小山内が植物状態になってしまったことに大きなショックを受けました。

藤鐘は「大矢を手に入れるためならリカはなんでもする。気を付けてください」と忠告します。

大矢は意を決して藤鐘に告白します。

  • 先日の手術で鉗子を体内に置き忘れてしまったこと
  • それを患者に黙って取り除いたこと
  • その事実をリカに脅されていること
 

 

藤鐘はショックを受けましたが、「それもリカが仕組んだことではないのか」と言います。

「そこには麻酔科の先生もいた。二人もいたのに気づかないわけがない」

「ある程度キャリアのある看護師ならできる

「今すぐ辞めさせましょう」

リカの数々の異常な行動が明らかになっていきます…。

藤鐘とリカの争い

藤鐘はリカを問い詰めています。

リカの履歴書は嘘だらけである。とその矛盾を次々に突き付けました。

「卒業した看護学校は17年も前につぶれているのに、今28歳のわけがない」

と強い口調で藤鐘は言いました。

リカは低い声で「そんなこそこそ人のことを嗅ぎまわって。そんなくだらないことで私を辞めさせられると思っているのか」と答えました。

藤鐘は「それだけじゃない」とさらにリカを問い詰めます。

藤鐘はリカが医療事故を装ったことは自分も知っているとリカに伝えました。

リカの顔色が変わります。

呟くように「二人だけの秘密だったのに…」と焦点の合わない目で言いました。

藤鐘は「気持ち悪い人ね。大矢先生もいい迷惑だわ。婚約者もいらっしゃるのに」と婚約者がいる事実をリカに教えてしまします。

リカの顔色がさらに変わりました。

「婚約者…?嘘よ。」藤鐘は「嘘じゃないわ」とリカの質問を強く否定しました。

「いい加減なことを言わないでこの大ウソつき!」とリカは怒鳴りますが、藤鐘は「うそつきはあなたよ。あなたには辞めてもらいます」と部屋を去りました。

そんな藤鐘をリカは冷めた目つきで睨みつけます。部屋をでるその時までリカは睨み続けました…。

リカは部屋で藤鐘との出来事を思い返していました。

「死ねばいい」とリカは言い放ちます。

大矢に婚約者がいる事実も受け入れられないようでした。

いてもたってもいられず部屋をうろつくリカでしたが、その時森田と昼間話していた刈谷先生が取り立て屋に蹴られていたという話を思い出しました。

 

刈谷への相談

翌日「相談がある」と刈谷を呼び出したリカ。

その相談内容は「大矢が不審な女と会っていないか調べてほしい」ということでした。

「直接本人に聞いたらいいじゃないか」という刈谷。

リカは「その女がストーカーかもしれない。彼は優しい人だから、何か弱みを掴まれて脅されているのかもしれない」と心配そうに刈谷に言いました。

考え込む刈谷。そんな刈谷にリカはポケットから封筒を取り出します。

「ここに50万円あります。借金があるんでしょう?刈谷先生。」

「どうしてそれを?」動揺する刈谷にリカは続けます。

「その女の名前と連絡先、あと顔写真も。それさえわかればいいの」とリカは封筒を差し出しました。

刈谷はわかった。とその封筒を受け取ろうとしますが、「成功報酬で。」とリカはその封筒を取り上げました。

刈谷は「しっかりしてるねえ…さすが副院長を落としただけのことはある」とその場を立ち去ります。

リカは「次は藤鐘師長ね…」と呟きました。

藤鐘師長の娘が病院に来ていました。

藤鐘は許可なく病院にきた娘を咎めます。

娘は学校帰りに拾った瀕死状態の鳥を見せますが、「どうせすぐ死んでしまうんだから、元にいた場所に返してきなさい」と言います。

そして「忙しいから」と娘を帰るように促し、仕事場に戻っていきました。

その様子をリカが見ています。

リカは優しい声で「大丈夫?」と娘に話しかけました。

娘が手に持っている鳥をみて「かわいそうだけど、もう手遅れね。好きなの?小鳥」と聞きました。

娘はうなずきます。「でも、動物はお世話が大変だから飼えないの」とさみしそうに言います。

「ママ、厳しいわよね。よく怒られるでしょう」というリカの言葉に「うん。でも私がいけないの。ちゃんとママの言うことを聞かないから」と答えました。

リカは「いいえ。いけないのはママの方よ」と答えます。その目は冷たく光っています。

婚約者の情報収集

大矢は仕事を終えある場所に向かっていました。

そのあとを刈谷がつけていきます。

大矢は一度後ろを振り返りますが、店に入っていきました。

店の中には真由美が待っています。

「大事な話」を聞くために真由美はお酒を飲まず、コーヒーを飲みながら大矢を待っていました。

どこから話していいのかわからず口をつぐむ大矢に真由美は「もうやめてもいいんじゃない?もう十分恩は返したでしょう」と優しく言います。

そして「父親も後継ぎを探しているからうちの病院を継いだらどうか」と提案しました。

手を握りあう大矢と真由美。その時刈谷が店に入ってきます。

その二人の写真を収める刈谷。

大矢が話し始めようとしたときに刈谷は話しかけます。

大矢から真由美の紹介を受けた刈谷は、真由美と名刺交換をして連絡先を交換します

三人で医師としての話に花を咲かしていましたが、真由美に急患が入ったことで解散することになります。

大矢は「真由美、気を付けて」と念を押すように彼女を見送りました。

怪しい人影は誰?

真夜中のナースステーション。

藤鐘は木村にコーヒーを入れてもらいながら夜勤に勤しんでいます。

眠気に耐えながらも夜の巡回をする藤鐘ですが、怪しい人影を見つけ後を追います。

怪しい人影を追った先は、小山内の病室でした。

「誰かいるの?」藤鐘は不思議に思いながら中に入るとそこにはリカの姿がありました。

「何しているの?早く帰りなさい」とリカの腕をつかみますが、その手を振り払い「師長こそ今日くらい早く帰ってあげたらいいのに」と冷たく言い放ちます。

驚く藤鐘に向かってリカは「小鳥を診察してもらえなくて、きっと死んじゃって。みさきちゃん悲しんでますよ。」と冷たい声で言います。

「仕事を熱心なのはいいけど、子育てを犠牲にまでしてやることですか」とリカの口調は強くなります。

藤鐘は焦ったように言い返しました。「犠牲になんかしていません。共働きの家庭はどこも一緒よ。」

リカは「私なら家庭を優先します」と自分の意見を言いますが、「あなたの意見は聞いていない」と藤鐘は耳を貸そうとしませんでした。

そして「子供たちとはうまくいっている。」とも。

リカは低い声で言います。「そう思っているのはあなただけ。知っていますか?子供は、親に褒められたくて良い子を演じているだけなんですよ」と

さらにリカは言います。

「あなたが外で働いている間、子供たちはずっと、あなたに構ってもらいたいさみしさを堪えて、必死に良い子を演じて頑張ってる。

なのにあなたはテストの点数だけを見て、努力が足りないと攻め立てる。

自分の期待にこたえなければダメな子だと決めつける。自分の無能さを棚に上げ、母という名に寄りかかって、人に勝つことばかりを強要し

子供の無垢で柔らかな心を捻じ曲げる。あなたみたいな鈍感な女は、そうして子供の心を化け物にしてしまうのよ」

リカの目には涙が浮かんでいました

涙を拭いたあと、リカは医療用の手袋をはめました。

藤鐘は急に襲う眠気に戸惑います。

リカは「コーヒーおいしかったでしょう?」と怪しく微笑みます。

師長は何かに気付いたように、「あなた、まさか…」と言いながら床に崩れ落ちました。

段々と意識が遠のいていきます…

居眠りをしていまっていた木村は何かの異変を感じ院内で藤鐘を探していました。

小山内の病室から明かりが漏れているのに気付き、ドアを開けるとそこには…

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次の犠牲者は誰?

大矢が病院に駆け付けます。

小山内の病室には、藤鐘が手首を切り血まみれになって倒れていました。

残念ながら脈はなく、死んでしまっています

さらに、植物状態で呼吸器に繋がれていた小山内の呼吸器の管が抜かれ、心電図などのすべての機械の電源が切られていました

そして大矢はあるメッセージを見つけます。

そこにはこのように書いてありました。

 

小山内さんを襲ったのは私です。結果、植物人間にしてしまった。

今更後悔しても、小山内さんの意識は戻りません。

その罪を償って、小山内さんと一緒に死にます。

藤鐘清美

 

それは、ワープロで書かれた文章でした。

藤鐘の遺書ともとれる文章です。

しかし大矢はそんなわけない。と知っています。

もしも本当に小山内を襲った人間であれば手すりのネジが抜けていたという情報を大矢に言うわけがありません。

大矢は恐怖で動揺を隠せませんでした…。

婚約者・真由美の存在がリカに知られる

リカは自宅で封筒を開けました。

中には「佐藤真由美」と書かれた名刺と、その情報が細かく印刷された物、そして大矢と二人で映る写真がありました

その顔をみて、まさに大矢との思い出のレストランで大矢の隣の席に座っていた女であるとわかったリカ。

「このストーカー女…」

そして「昌史さんは私が守る」と呟いたあと、赤いマジックで力強く真由美の首に赤い線を引きました。

その手は怒りで震えています。

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まとめ

ついに二人目の犠牲者がでてしまいました…

邪魔者は殺してしまうリカ。

そしてついに婚約者の存在を知ってしまいます…

次の犠牲者は誰になってしまうのでしょうか?

原作だと想像を絶する残忍な方法で追い込みますが、とてもドラマで流せるレベルではありません。

来週も目が離せません…。