ラジエーションハウス3話の感想ネタバレや視聴率は?内山理名乳がん患者を熱演!マンモとは!?

ラジエーション

4月からスタートしたドラマ「ラジエーションハウス」ですが、3話連続の二桁視聴率で好調をキープしていますね♪

 

今回は第3話は原作マンガでも反響の大きい乳がんについての物語です。

マンモグラフィーという検査の難しさがリアルに描かれていますが、乳がん申告を受けた女性をリアルに描く回となっています。

 

今回は第3話についてのあらすじ、ドラマについての感想やまとめについて書いていきたいと思います。

 

ネタバレも含みますのでご注意ください!!

「ラジエーションハウス」3話あらすじ

 

裕乃(広瀬アリス)は、マンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。今日子は、母と祖母がガンに罹患していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。 今日子は、日本人に多いデンスブレスト――乳腺密度が濃い女性だった。読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。

一方たまきは、友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は、右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できない、として再検査をした方が良い、とたまきに伝える。 そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしい、と伝えた。

引用:フジテレビ

 

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「ラジエーションハウス」3話ネタバレ

検診の大切さ

 

今回のテーマは「がん」でした。

ドラマ内でも女性11人に1人の割合でなっているというセリフがありましたね。

乳がんの検診で行うマンモグラフィー(ドラマ内では「マンモと言っていました」)ってとても痛いそうです。

 

内視鏡もそうですが、いくら病気を見つけるためとは言っても、痛いと検査を受けることも正直不安になりますよね。

ですが、病気が見つからなければそれでいいですし、見つかれば早期発見に繋がることもあります。

 

料金もかかるし時間もかかるし痛い思いまでして・・・

となりがちですが、やはり医療モノのドラマを見ると検査の大切さや早期発見の大切さに気づかされます。

 

また、ドラマ内では読影の件数が多いゆえ、所見が雑になってしまうというシーンもありました。

やはり異常がない限りはそこまで検査をやらないという方針の病院もあるかと思います。

 

1番の意見はやはり患者本人ですから、どこまで医者が入るかというところも難しくなりますよね。

 

ですが唯織のように少しでも疑って検査を進めてくれるような人が居れば、救われる命も多いのではないでしょうか。

デンスブレストとは

 

「デンスブレスト(高濃度乳腺)」とは、乳腺が濃く、エックス線画像上、白く写るタイプのことを言います。

 

乳腺には個人差があり、その濃度によって次の4つのタイプに分類されます。

  1. 脂肪性
  2. 乳腺散在
  3. 不均一高濃度
  4. 高濃度

(3)と(4)を併せてデンスブレストと呼ぶそうです。

 

乳腺密度が濃いのは、頬にソバカスがあったり毛髪にクセがあるのと同じように、よく見られる身体的な特徴の1つです。

女性全体のおよそ10人に4人がこの特徴を持っていますが、なかでもアジア人女性ではこの割合が極めて高く、5人に4人、じつに80%の女性がデンスブレストです。

 

デンスブレストの場合には、乳がん発症リスクが4~6倍になる可能性があります。

しかし、本当に危険なのはデンスブレストの場合、マンモグラフィではがんを見分けにくいことです。

 

アメリカでは個人の乳腺濃度を告げ、次の段階の超音波検診までカバーする対策を法整備する州も増えてきています。

しかし日本ではほとんど知られていないのが現状です。

 

なのでドラマ内でもエコーやMRIなど踏み入った検査をしていたのかと思います。

このドラマをきっかけに対策が増えるといいかなと思いました。

 

メンバー間のチームワーク

 

今回の話では広瀬がたまきのマンモを撮影するシーンがあり、よりチームが団結したようにも見えました。

 

技師長も普段はだるそうにしていても、きちんと1人1人見ていることがわかった回でしたね。

葉山が受けているときに実は広瀬とたまきがエコーを行っていましたが、技師長はさりげなくフォローしている場面もあり、きちんと周りを見ていることが伝わってきました。

 

また検査に異常がなくたまきがそっと涙するシーンも感動しました。

これまでの回では広瀬、たまき、技師長がメインのイメージですが回を重ねるごとに他のメンバーのエピソードも見てみたいですよね。

 

メンバーのエピソードにどこまで踏み込んでいくのか、そのときメンバーはどうするのか・・・今後も目が離せませんね。

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「ラジエーションハウス」3話の感想

 

 

 

 

医療ドラマはやはり命の大切さを教えてくれるかと思います。

今回デンスブレストという言葉が出てきましたが、恐らく知らない方がほとんどです。

ですが、このドラマをきっかけにこういう病気があること、こういう言葉があるということを知ることが出来ます。

またそれまで検診や検査に行かなかった人も行ってみようと思わせてくれるようなドラマになっています。

今回は乳がんがテーマということで、女性にとっては他人事とは言えない回でした。

葉山演じる内山理名さんの演技も、本当にそういう患者を目の前で見ているような演技でした。

最後のシーンでは唯織に感謝の気持ちを伝えていて、個人的にはとても感動しました。

人口が多く患者の数が多ければ医師の負担はとても大きいです。

唯織のように患者目線で話したり、検査を強く勧めてくれる人がいると受けよう!と思いますよね。

どうしようか悩んでいる時にこういう後押しがあると非常に心強いです。

「ラジエーション」視聴率は?

3話の視聴率は11.5%です。
 
  • 1話視聴率:12.7%
  • 2話視聴率:12.3%
  • 3話視聴率:11.5%
  • 4話視聴率:
  • 5話視聴率:
  • 6話視聴率:
  • 7話視聴率:
  • 8話視聴率:
  • 9話視聴率:
  • 10話視聴率:

第2話も好調をキープしています!

「ドラマ名」1話から最終話までのまとめ

ドラマ「ラジエーションハウス」は、

フジテレビ系列で、2019年4月8日(月)から放送スタート!

 

  • 原作:横幕智裕
  • 作画:モリタイシ

2015年より「グランドジャンプ」から掲載スタートし、現在も連載中の漫画「ラジエーションハウス」の実写化ドラマになります。

 

平成最後の月9ドラマということで注目度も高い作品ですが、最終話は何作目なのでしょうか?

豪華キャストのそれぞれの役柄にも注目が集まります。

過去、4月放送の月9ドラマの傾向から、ラジエーションハウスの最終話を予想します。

 

  • 2016年4月放送:全10話・ラヴソング
  • 2017年4月放送:全11話・貴族探偵
  • 2018年4月放送:全10話・コンフィデンスマンJP

 

3作品を振り返ると「貴族探偵」のみ全11話となっており、初回30分拡大だけでなく、2話・4話・最終話は15分拡大で放送されています。

この作品は月9ドラマ30周年記念だったこともあり、力の入れ方も違ったのでしょう。

 

そう考えると「ラジエーションハウス」も平成最後という節目の作品になるので最終は11話か!?

と考えられますが、個人の予想としては10話完結と考えていますが結果は放送の進捗を待ちましょう。

 

まとめ

今回はラジエーションハウス3話についてまとめてみました。

原作でも反響が大きい回とお伝えした通り、考えさせられる3話でしたが、回を重ねるごとに面白さが増しているので、注目される作品なのもうなずけますよね。

各回ゲストが登場するのでそちらにも注目して見ることも出来ます。

今後のチームワークにも目が離せませんね。