POSEドラマ1話のあらすじとネタバレや感想は?待望の作品がついに独占配信!?

PESO

Foxチャンネルで日本独占配信が始まった『POSE』。

 

第1話からさまざまなことが巻き起こる巻き起こるで胸がドキドキしっぱなしでした!

 

そんな『POSE』のあらすじ、ネタバレをご紹介していきます!

あらすじ

 

<若干のネタバレを含みます>

 

HIVの宣告を受けるブランカはハウス・オブ・アバンダンスを脱退し、自身のハウスを持つことを決意します。

 

ハウス・オブ・アバンダンスのマザーであるエレクトラはそんなブランカを許さず、ブランカと対立することに。

 

その頃学校へ行くと嘘をつきバレエスクールへと通っていたデイモンは自身がダンサーであり、ゲイであることを両親に勘当され、路上生活を余儀なくされます。

 

そこに新たなハウスを立ち上げたブランカがデイモンの元へ。

 

ブランカのハウスへ来ないかという誘いを一度は断るデイモンでしたが、”ボール”の世界魅了されブランカのハウスへ参加することを決意します。

 

しっかりとした教育を受けてほしい、そんなブランカの願いからデイモンは夢だったダンススクールの願書を手にします。

 

ハウス・オブ・アバンダンスのメンバーであるキャンディは娼婦として働く中でスタンと出会います。

 

トランプタワーでの内定が決まったスタンはエリートサラリーマンの仲間入り。

 

そんな彼はホテルへ行ってもただ寝そべって会話をするだけ、そんな彼にキャンディは惹かれていきます。

 

一方スタンは絵に描いたように素敵な家族を持つものの、どこか虚しさを感じて生活しています。

 

キャンディに何かを感じているものの、家族への罪悪感からキャンディを突き放し、自分には妻がいることを告げます。

 

突き放されたキャンディは一人虚しくボールへと向かい、悲惨な姿となったところをブランカに救われハウス・オブ・アバンダンスを抜け、ブランカのハウスへ入ることを決めます。

 

ハウスには3人の人が揃い、ブランカはハウス・オブ・アバンダンスへと挑戦状を叩きつけます。

 

ハウス・オブ・エヴァンジェリスタと名乗った3人はボールで熱いダンスを繰り広げます。

 

そして結果は負けでしたが、二組はかなり接戦でした。

 

その接戦を見て、パピという少年がハウスへ入りたいと追いかけてきます。

 

もっとダンスを学ぶ必要がある中、デイモンが自信の無さから願書を出さずにいたことが発覚。

 

ブランカは学園長ヘレナのもとへと出向き、彼女を説得。

 

ヘレナはデイモンのダンスを見て感動し、彼の入学を許可します。

 

幸せに溢れる3人、ハウス・オブ・エヴァンジェリスタのスタートです。

POSE第1話ネタバレ

 

ここからは完全にネタバレですので見たくない方はスクロール推奨です。>

ラストシーン

 

ラストシーンではキャンディを突き放したはずのスタンが再びキャンディの元へと車を走らせます。

 

嬉しそうなキャンディ、複雑そうな表情を浮かべながらもどこか惹かれているようなスタン。

 

二人の車が走り出して終了です。

 

その際にキャンディが「この曲は私たちの曲になるわ」といっていた曲は「Running Up That Hill/Kate Bush」です。

 

 

この曲、本当に二人の曲になるのだとしたら…何だか悲しい結末になってしまいそうな予感…。

 

ぜひ一度歌詞を見ながら聴いてみてください。

 

勘当されるデイモンのシーン

 

バレエ教室から帰ったデイモンは自室で踊っていたところ、ちょうどよく帰宅した父に見つかり激怒されます。

 

「ダンスなんかするな!しかもお前がゲイなことだって知ってるんだぞ!母さんが創造性は大事というから…!なのにお前は俺を裏切ったのか!」

とぶちぎれる父。

 

身につけていたベルトでデイモンを殴る殴る殴る…。

 

そこにまたまたちょうどよく帰ってきた母。

 

“創造性”を大切にしている母、デイモンを殴る父を止めるものの、父にひっつかまれて外に出されたデイモンに荷物を手渡し、そして平手打ち…!

 

「よくも私を裏切ったわね!!!」

 

創造性とは何か考えさせられるワンシーンでした…。

 

1980年代後半のアメリカですので、現在ほどセクシュアリティに理解があるわけでもなく…。

 

当然のように黒人差別や移民差別、LGBTQ+の方への風当たりも強かったことでしょう。

 

このドラマ全体を通しても言えることですが、LGBTQ+の方たちがどういった扱いを受けてきたのか、親からですら見放されてしまう現実が痛々しいほど伝わってくるシーンでした。

 

学園長の前でダンスを披露するデイモン

 

ブランカの熱い説得のおかげで何とかダンスを披露する機会を得たデイモン。

 

その時にかかった曲は「I Wanna Dance With Somebody/Whitney Houston」です。

 

勢いよくダンスを始めるデイモンでしたが、時々止まってみせるその仕草や「こんなのは違う」といった仕草。

 

そのあと、バレエや女性的な仕草を取り入れたダンス、そしてヴォーギングのような手の動き。

 

最後には楽しそうにダンスをするデイモンの姿があります。

 

曲が終わり涙するデイモンを優しく抱きしめる学園長のヘレナ。

 

迫力のダンスシーン、何か一つデイモンの中で殻が破れたような瞬間でした。

POSE第1話の感想

 

みんな綺麗!ばちぼこにスタイルがいい!!!!

キャスト相関図はこちら

 

こんなこと言っていいのか分かりませんが、本当に男性?」ってくらいにみなさん綺麗です。

 

作品中にブランカがデイモンとダイナーで食事をする時、「職業で差別されたくないわ。私はホルモン投与をしながらここまで頑張ってきたの」というシーンがあります。

 

その時ブランカがネイルサロンで働いている姿が流れるのですが、海外のネイルサロンでは売り上げから何%、そしてチップで稼ぐという歩合制である場合がほとんどです。

 

自身の腕がよく、指名客が増えればそれほど稼げますがそれにも頑張りが必要ですよね。

 

同じくダイナーのシーンでは、ブランカがデイモンに自分も親に勘当されたことを話すシーンがあります。

 

ハウス・オブ・アバンダンスにいた頃も自分のアイデアをマザーに取られてばかりだったブランカ…。

 

その生い立ちや今までの苦労を考えると本当に努力家で辛いこともたくさん経験してきたからこそ今のブランカからは強さが感じられるのだなと思わせられるシーンでした。

 

ネットの声や期待値

 

そんな期待が高まる第1話。

 

ネットの声はどうだったのか気になるところですよね。

 

ネットでも期待が高まっているようですね…!

そんなPOSEは毎週(月) 23:00~24:00、FOXチャンネルで独占配信中!

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まとめ

1話目から様々なことが動き始めましたね。

ボールカルチャーなどPOSEを見る上で知っておくと尚楽しめる用語が出てきますね。

 

私のお気に入りのキャラはキャンディです!

スタンとのこれからが気になる…奥さんも気になる…!!

 

第2話の放送日は5月20日(月) 23:00~です!

 

次回の放送が楽しみですね!