パパがもう一度恋をした原作の結末(最終回)をネタバレ!号泣必須のラストシーンとは?

ドラマ「パパがもう一度恋をした」原作は、結末のネタバレが感動的だと話題になっていました。

原作のコミックスは、既に完結していますが、ドラマ化された事で再び注目されてネットでも話題になっています!

亡くなった妻が身体を変えて戻ってくるという斬新なストーリーですが、胸に刺さる素敵なエピソードが目白押し!

今回は「パパがもう一度恋をした」の原作について結末ネタバレや感想を紹介していきます。

「パパがもう一度恋をした」原作はある?

ドラマ「パパがもう一度恋をした」の原作は、ビッグコミックスピリッツで2009年から2012年の3年間連載されていました。

原作のコミックスは7巻で完結しています。

全124話で完結する漫画ですが、結末は第号泣必須の作品名だけに、ドラマの結末はどうなるのか気になりますよね♪

「パパがもう一度恋をした」の原作者は阿部潤さんです。

阿部潤のプロフィール
  • 本名:阿部潤
  • 生年月日:1972年2月6日
  • 出身地:日本静岡県
  • 活動内容:漫画家
  • 活動期間:1990年~現在

阿部潤さんのデビューしたコミック雑誌は「週刊ヤングマガジン」です!

初めて彼が手掛けた作品は、コミックス「値段はいいよ」です。

阿部潤の作品
  • 値段はいいよ
  • スタミナ
  • the山田
  • プチ
  • ミルオボン
  • ジャパニーズあほっ子キッズ
  • はじめての赤ちゃん
  • ラーメン王子
  • 漫才ギャング(原作:品川祐)
  • 忘却のサチコ
  • アリス・イン・ワンダーランド(描きおろし)

阿部潤さんの作品は、「パパがもう一度恋をした」以外にも何作か映像化されており、男女関係なく幅広い年代に指示されています。

ドラマで話題となった「忘却のサチコ」も阿部潤さんの原作だったんですね♪

高畑充希さん演じる佐々木幸子は、結婚目前で婚約者に逃げられてしまった女性です。

婚約者に逃げられた痛みを忘却する為に、佐々木幸子は食の道を究め美食を探し求めるストーリーです。

やはり、一ひねりあるストーリーは阿部潤さんの作品の魅力ということでしょうか(^-^

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「パパがもう一度恋をした」原作のストーリー(あらすじ)は?

妻の多恵子を亡くした山下五郎

3年目の命日に自分の部屋で自殺を図った吾郎は、頭の禿げたおじさんによって助けられます。

父親の異変に気付いた娘のトモが家に入ると、そこには父親と禿げたおじさんがいたのです。

驚くトモと吾郎におじさんは、自分は多恵子だと告げます。

見知らぬおじさんに訳の分からない事を言われ困惑する2人。

当然「なるほどね」となるわけもなく、2人に拒絶されたおじさんは泣き出してしまいます。

すると、帰ってきた吾郎の父親タロスケは、「その人は多恵子さんだ」と言いました。

半信半疑だった吾郎でしたが、帰っていく禿げたおじさんを追いかけ、禿げたおじさんの中に多恵子を感じた吾郎は一緒に住む事を決意します。

トモは、おじさんが母親なと信じられるわけもなく、一緒に住む決断をした父に反感を持ちます。

ですが、生活の中で母親しか知らない自分の事を話すおじさんに母親の存在を感じ次第に信じていったのです。

一方の吾郎は、多恵子がそばにいる事で喜びもありましたが、おじさんの外見や加齢臭を受け入れる事ができません。

ある日勇気を出してデートに誘った吾郎でしたが、一緒に居るのが恥ずかしくなってしまいます。

その様子に気づいた多恵子は、泣き出してしまいました。

おじさんの見た目になってしまった事を一番悲しんでいるのが多恵子だと気づいた吾郎は、自分の過ちに気づき恥ずかしがらずに手をつなぐことに……。

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「パパがもう一度恋をした」原作の結末ネタバレ!

ラスト結末は号泣ハッピーエンド

生活にも次第に慣れて、吾郎と多恵子とトモの3人は楽しい時間を送ります。

そして吾郎は、多恵子の為に指輪を買い「生涯を超えて愛する事を誓います」と言って指にはめました。

しかし多恵子は天国へ戻る時間が迫って来ていたのです。

そして、トモに料理の仕方や生活の知恵などを教えていきました。

おじさんの姿の多恵子でしたが、2人にとってはすでにかけがえのない存在になっていました!

家族で一緒に出掛けた思い出に、ペアのストラップを購入します。

トモは、また多恵子がいなくなり以前のように吾郎がふさぎ込むのでは?と不安になっていました。

そんなトモの様子に気づいた多恵子は、パパの記憶から自分の記憶を全部消して天国へ行く」と告げます。

最後に観覧車に乗り込んだ3人は、色々な話をして感謝を伝え合います。

最後に多恵子は、「愛してます」と言って天国へ旅立っていきました。

その後、吾郎の記憶からは完全に多恵子の存在が消えていたのです。

ですが、街の中で多恵子に体を貸していたおじさんに出会い接触した事で記憶を取り戻しました。

落ち込む吾郎でしたが、翌日からきちんと働き自堕落な生活を辞めたのです。

月日が流れ、トモの結婚式の日に吾郎は多恵子のお墓に行きます。

吾郎は、「100歳まで生きるとしても、50年の我慢だ」と口にしました。

原作漫画「パパがもう一度恋をした」の評価は?

原作のコミックス「パパがもう一度恋をした」の感想や評価には、究極の恋愛だというコメントが多くあります!

他にも、ストーリーが面白く笑える作品としても人気があり、結末では感動したという感想が多数!!!

吾郎のダメっぷりは、漫画の世界だからこそ笑えるシーンになっていますが、娘のトモとの掛け合いなども見どころになっています!

おじさんのはずなのにだんだん可愛く見える姿も面白く、奇妙なBL作品としても話題です。

「パパがもう一度恋をした」最終回の結末を予想

ドラマ「パパがもう一度恋をした」最終回の結末では、原作と同じストーリーになると思います!

放送されたストーリーも原作に沿って進んでいるので、結末もその可能性が高いです。

原作は120話以上で重要なシーンが凝縮されていますが、結末やラストの演出に関しては重要なシーンが盛りだくさん!

原作でも話題の結末はそのまま忠実に再現すると思われますが、号泣間違いなしだけに絶対に見逃したくないドラマです。

ただし、全8話の大人の土ドラ枠。

原作の結末では娘のトモの結婚式が描かれていますが、ドラマではしっかりと別れを描く為に結婚式はカットされ、多恵子のお墓に行くシーンで終わる可能性も考えられますね。

そこも気になりますが、やはり多恵子が天国に帰るクライマックスこそ一番の見どころです。

最終回はハンカチを準備しましょうね♪

 

ここまで、ドラマ「パパがもう一度恋をした」の原作の結末のネタバレや感想などを紹介してきました。

ドラマ「パパがもう一度恋をした」は8話で終了する事が決まっているので、原作コミックスのどのストーリーが描かれ、結末がどのようになるかなどにも注目してみてください!