小山花火大会2019の交通規制や駐車場は?穴場や有料席・屋台情報も!

小山の花火大会は打ち上げ数が多く圧倒的な迫力がある花火大会です。

打ち上げ場所と観覧席の距離が近く、ドーンという音の振動を体全体で受けることができ、花火を体感していることが十分に感じられます。

内容も見ごたえのある花火で、約1時間半を飽きることなく楽しむことができるでしょう。

「小山の花火大会2019」の交通規制や駐車場情報をお届けします。

有料席の空席情報や穴場スポットも調べてみました。

小山花火大会2019の日程とスケジュール

打ち上げ日時:2019年7月28日(日) 19:10~20:45

雨天、荒天、河川の増水時には30日(月)、31日(火)を予備日に設定あり

打ち上げ数:約20,000発

打ち上げ場所;観晃橋(かんこうばし)下流 思川河畔(小山市役所西側)

予想人出:約43万人

会場までのアクセス

電車の場合

JR宇都宮線小山駅西口から徒歩約8分

車の場合
東北自動車道 佐野藤岡ICから約30分

主催者側は公共交通機関の利用を推奨しています。

スポンサードリンク

小山花火大会2019の交通規制は?

*2018年度版

小山駅西口から思川にかけて交通規制が実施されます。

午前中から規制する箇所もあり、21:00まで場所によって通行止めや一方通行になります。

帰りは幹線道路に車が集中するので渋滞はまぬがれないでしょう。

車の場合には渋滞は覚悟しないと・・・

スポンサードリンク

小山花火大会の駐車場情報は?

小山駅周辺に有料駐車場がありますが、規制範囲に入らない場所を選ぶようにしましょう。

駐車場から道路に出るまでかなり時間を要するので、立体駐車場は避けるのが無難です。

小山駅付近の駐車場を一部紹介します。

*東口(河川とは反対側)

《GSパーク小山北側》

24時間営業 収容台数:55台
全日 8:00~22:00 100円/60分 22:00~8:00 100円/120分
3ナンバー、RV 、1BOX、外車 対応可
提携店舗:イトーヨーカドー小山店 最初の1時間無料、利用料金1,000円以上で計2時間まで無料

 

*西口(河川敷に向かう方向)

《ロブレ第2駐車場》

24時営業 収容台数:272台
料金 200円/60分、以降100円/30分、最大料金 600円/1日
高さ2.10 m、幅1.80 m、長さ4.80 m、重量2.00t
提携サービス:近隣の商店 サービス券発行は各店舗によって異なる

2018年度の規制図ではギリギリ規制外になりますね。

確実に駐車したい場合には予約サービスを利用すると安心ですね♪

賢く事前予約を活用しよう! 

早めに行って駐車場の確保も良いですが、帰りは渋滞になるのは避けられないので、事前に近くの駐車場を予約し帰りも渋滞回避できるakippaの利用が増えていますよ♪

→akippaの口コミや評判とデメリットは?対応がスムーズな理由とは?

 

午前中から来るときは熱中症対策をしっかりね!

専用駐車場

小山の花火2019では臨時無料駐車場を設けています。

そのまま駐車場から花火を見る方もいるほどです。

臨時駐車場の一部に地図を添えますね!

無料駐車場の多くは午前中に満車になります。

臨時無料駐車場
①勤労青少年ホーム
②小山東出張所
③若木小学校
④小山中第2グラウンド
⑤男女共同参画センター
⑥ユニクロおやまゆうえんハーベストウォーク
⑦県南体育館 小山総合公園
⑧島田橋付近
⑨小山第二中グラウンド

 

⑥《ユニクロおやまゆうえんハーベストウォーク》

商業施設のため、ショッピングや映画などで一日楽しむことができます。

花火の時間まで涼しい建物の中で過ごしてみるのもよいでしょう。

小山駅までのシャトルバスがあります。

 

⑧《島田橋付近》

やや遠いですが、花火の綺麗に見える穴場スポットでもあります。

駐車場が近いので、帰りの渋滞が始まる前に一足先に家路に着くことができるので人気スポットです。

→駐車場事前予約システムakippaの口コミや評判は?

早めに行く人は、遊ぶ場所もチェックしておこう!

「小山の花火2019」の見どころは?

打ち上げ数が多いのが特徴で北関東随一の規模を誇っています。

最寄り駅から打ち上げ場所まで10分程度と公共交通機関の利用が便利な立地です。

有料観覧席も設けられていて、場所取りの時間を省略することができる点も便利な一面です。

見どころポイント①【花火】

約1時間半の間に尺玉の連続打ち上げやワイドスターマイン、市民参加型のナイアガラと花火を十分に楽しむことができる構成になっています。

正面からみると花火のドーンという音とともに湧き上がる振動が体の芯まで達しそうな臨場感を味わうことができます。

河川からの打ち上げになるので、低い仕掛け花火以外は少し距離があっても見ることができますよ♪

見どころポイント②【有料観覧席】

*参考:おやまサマーフェスティバル2019実行委員会HP

場所取りは7/28(日)の朝6:00以降からです。

*参考:小山の花火チケットセンター案内図

有料観覧席の空席情報

  • テーブル・イス席A 受付終了
  • テーブル・イス席B 受付終了
  • テーブル・イス席C 残りわずか
  • マス席       受付終了
  • プレミアム・リクライニング席 受付終了
  • 北エリア ベンチ席 受付終了
  • 階段指定席 北エリア 1名 2,000円 受付中
  • 階段指定席 南エリア 1名 2,000円 受付中
  • 芝生席 最大4名 2,000円 受付中
  • 小山の花火 応援エリア 自由入場 寄付つき

 

チケット販売先:大山旅行サービス JTB関東トラベルサロン小山 eプラス セブンチケット

WEB:小山の花火チケットセンター

問合せ先:小山の花火有料席センター TEL:028-341-2550(平日10:00~17:30)電話でもチケットの申し込み可


「小山の花火 応援エリア」は未整備場所ですが、観覧できます。

整備のカンパを依頼していますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

延期の場合はそのまま使用することが可能で、中止でも払い戻しはありません。

座席の指定をして購入することはできません。

会場には17:00以降に到着するようご協力くださいませ。

芝生で見る方はレジャーシートやエアークッションなど敷物の用意をわすれないように!

見どころポイント③【穴場スポット】

会場近くの人混みが苦手な方は少し離れた場所で観覧するのはいかがでしょうか。

ザワザワ感は少し収まって気分的にゆったりと見ることができるでしょう。


《城址公園》

打ち上げ場所に近いので、花火の迫力を感じることができます。

トイレ設備が整っているので安心です。

穴場スポットとしても多くの人が認識しているので、思った以上に人がいるかもしれませんが、それでも河川敷ほどの混雑ではありません。

 

《小山総合公園》

ナイアガラなどの高さがない花火を見ることはできないですが、公園の敷地が広いのでゆったりと見ることができます。

大型の遊具のあるわんぱく広場やサイクリングロードなどお子様連れの方は一日楽しむことができます。

バーベキュー設備もあるので、昼間にバーベキュー、夜は花火というのもいいですね!

とにかく広さがあるので、人混みが苦手な方もゆっくりと花火を見ることができます。

 

《小山第2中グラウンド》

距離があるので迫力感には欠けますが、人混みを避けてみることができます。

低い花火以外は綺麗に見ることができます。

無料駐車場になっているので、移動せずにそのまま見ている方も多いです。

この他に、「道の駅思川」や「大平山見晴台」も穴場スポットだよ!

見どころポイント④【屋台】

JR小山駅から思川河川敷にかけて約600の屋台が出店します。

少し離れた石の上河川公園や小山総合公園にも出ています。

定番の屋台はもれなく出ています。ご当地屋台を見つけることができるかもしれません。

だいたいお昼頃から20:30ぐらいまでの営業です。

午前中からきて付近の散策を楽しみ、屋台の味に舌鼓を打ちながら花火の開始を待つのもいいでしょう!

まとめ

小山の花火は近くでみれば見るほど迫力感があり、花火の醍醐味を感じます。

少し離れた場所でも見ることができるほどの大玉も上がります。

早くから場所取りをするのを避けたい場合には有料席を上手に利用してくださいませ。

観覧時の必需品や帰りの渋滞に備える必要品は事前に準備をしておきましょう。

当日の天気に恵まれ、綺麗な花火が見ることができるといいですね!

場所がら夕立が起きやすい地域なので、天気予報もしっかりとチェックして出掛けましょう♪

駐車場予約
賢く事前予約を活用しよう! 

早めに行って駐車場の確保も良いですが、帰りは渋滞になるのは避けられないので、事前に近くの駐車場を予約し帰りも渋滞回避できるakippaの利用が増えていますよ♪

 

→駐車場事前予約サービスakippaの口コミや評判は?