西原亜希が母親役!ラジエーションハウスで嶋田茜を熱演!

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ラジエーションハウス第10話は、子育てに懸命なお母さんとその赤ちゃんに潜む病気を見つけ出すお話でした。

母親の迫真の演技と、小さいにもかかわらず、頑張って撮影に臨んだ子役の演技にすっかり引き込まれてしまいました。

一体、光くん役を演じた子は誰なんでしょうか?

また、母親を演じた西原亜希さんとは、一体どのような女優さんなのでしょうか?

親子にしか見えなかった素晴らしい演技をした2人について、まとめていきます

くる病の子役・ヒカルは誰?

いろいろ調べてみましたが、残念ながら、子役・光くんの情報は見つかりませんでした。

見つけ次第追記します。

10話で話題のくる病とは?

くる病とは、体が成長段階にある子どもにおいて、なんらかの原因でカルシウムやリンが骨に沈着せず、柔らかい組織が、骨の中に過剰にできてしまう病気のことです。

骨が通常よりも柔らかくなり、O脚や、背骨の湾曲、手足の関節のまわりが腫れるなど、体が変形してしまう病気です。

くる病の原因は、ビタミンD欠乏、リンの不足、腎尿細管障害など多種多様です。

骨格の変形が起こった場合、大人になっても骨格異常が残ってしまいます。

骨変形を治すには手術しか方法はありませんが、完全に整形することは難しいのが現状です。

くる病の診断自体は、骨のX線写真だけでも、診断が可能なことが多いそうですが、くる病のタイプを判断するため、血液検査が必要となります。

治療の方法は、くる病のタイプにより異なりますが、ビタミンD、カルシウム、リンの摂取や、ビタミンDを合成させるため日光に当たること等が必要となるそうです。

ヒカルの母親・嶋田茜役は西原亜希   

1987年8月19日生まれ、31歳で神奈川県横浜市出身です。

芸能界入りのきっかけは、中学校1年生の時に、原宿でスカウトされたことです。

女優デビューは2003年「またも辞めたか亭主殿~幕末の名奉行・小栗上野介~」で、2004年には東日本旅客鉄道「Suica」のイメージキャラクターを務めているため、イメージに残っている方が多いのではないかと思います。

その後2005年にはドラマ「音のない青空」で主演、2008年にはドラマ「白と黒」で連続ドラマ初主演を務めます。

その他、「花より男子」、「梅ちゃん先生」など数々の有名ドラマにも出演し、「花より男子ファイナル」や「るろうに剣心」などの映画にも出演している実力派女優さんです。

プライベートでは、2014年3月17日に一般人男性と結婚、同年8月に女の子を出産、その後2017年に離婚に至っています。

妊娠・出産後も、変わらず女優として活躍されているその姿は、とてもお子さんがいらっしゃるようには見えず、さらに演技に磨きがかかったようにも感じ取れます。

プロフェッショナルの凛とした美しささえ、垣間見れるような気がします。

その確かな演技力が証明するように、レギュラー出演やスポット出演など西原さんへのオファーは途切れることを知りません。

まさに名実ともに「演技派女優」さんです。

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西原亜希さんの代表作は?

「花より男子」

西原亜希さんの知名度をグッと上げた作品といえば、「花より男子」ではないでしょうか。

主人公・牧野つくし演じる井上真央さんの親友役として、松岡優紀役を演じ、一躍有名になりました。

役どころとしては、つくしと一緒に銘菓千石屋という和菓子屋さんでアルバイトをしている中学時代からの大親友です。

いつも、つくしのそばにいて寄り添ってくれる、優しい性格の女の子役です。

しかし、ただ優しいだけではなく、友達おもいで、その優しさからくる「芯の強さ」が魅力的。 

その「優しさ」と「強さ」のギャップをうまく表現した自然な演技力が高く評価され、西原さんの名前は一躍有名になりました。

 

「白と黒」

西原さんの主演作品である、「白と黒」。

今までの作品を通して、「名脇役」という印象が強かった西原さんでしたが、こちらの作品を通して、西原さんのお名前を覚えた視聴者も多いのではないかと思います。

役どころとしては、対照的な男性-優しく誠実な男と、情熱的な男を同時に愛してしまい、2人の間で苦悩する主人公・礼子を演じています。

心の中に潜む善と悪を描いた複雑な役どころを見事に演じきったと定評がある作品です。

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ラジエーションハウス10話の視聴者の声は?

西原亜希さん出演に反応する視聴者さんは多いですね。

プライベートでも母親になりましたが、より女優さんとしての雰囲気が増したのではないでしょうか。

多彩な役を演じる西原さんの演技には、多くの作品でも讃辞の声が多数上がります。

ラジエーションハウス10話でも、実際の息子では?と思う程母親の気持ちを体現した素晴らしい演技に心打たれました。

まとめ

今回の役柄については、実際に子育てをしている西原さんだからこそ出せるリアリティーがあったのではないかと思います。

ご自身も娘さんを持つお母さんですし、演技がとても自然で、子を持つお母さんとしての実感がこもっていたのではないかと思います。

「ホント、ダメな母親ですよね。こんな小さい子供に何度もケガさせるなんて…。きっと、私の育て方が悪くて…」

「まさか、全部私のせいだったなんて…私が良かれと思ってやっていたことが、結局この子を苦しめることになっていたなんて」

というセリフ…子育てを経験した親なら痛いほどわかる、自分を責めてしまうこの気持ち…その演技力に思わず涙してしまった視聴者も多かったのでは?と思います。

また、西原さんご自身のブログにも下記のようなコメントを残されています。

「私が演じるのは、1歳児の男の子の母。
撮影では久しぶりの抱っこひも。
毎日付けてた頃は気が付かなかったけど、肩と腰にくい込む重さに、「こんなに大変だったんだ」と。
それは単に子供の重さだけではなく、いろんな気持ちを抱えていたんだなって。
数年前、娘を抱っこしながら過ごした日々のことをたくさん、たくさん、思い出しました。」

引用元:https://ameblo.jp/nishihara-aki/entry-12477474956.html?frm_src=thumb_module

 

どんな役にも染まれる、オファーが絶えない実力派女優、西原亜希さん。

今後もどんな役柄を演じていくのか、目が離せない注目女優さんです!