ニッポンノワールのネタバレ5話感想!十億円強奪事件の真相は?一部完結!

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克喜の父親が清春だった!!という衝撃的な事実で4話が終わった「ニッポンノワール」の5話は、どんな展開になったのでしょうか?

5話で一部完結ということで、内容が注目されていますよね!

5話では克喜と清春のやりとりが面白くて、心がほっこりしました。

この親子に早く平和な日がきて欲しいという感想を抱かずにはいられません!

十億円強奪事件の真相も気になりますし、「ニッポンノワール」はネタバレ全然OK!と言いたくなるほど考察したくなる作品♪

今回で一部完結した「ニッポンノワール」の5話ネタバレ…十億円強奪事件や感想をまとめていきたいと思います。

 

「ニッポンノワール」5話ネタバレ!

克喜が清春の子供なのは確実!!

ガスマスクの男にNNマークを見せられたことにより、薫(広末涼子)に関する記憶の断片が思い出された清春(賀来賢人)。

やはり警察学校の時に“誰が薫をモノにできるか?”同級生と賭けをして、清春がお酒の力で一回だけ薫と関係を持った…その時にできたのが克喜だったということでした。

DNA鑑定書まで見せられたら、もう信じるしかないですよね。

そして薫に「あなたにとっては一夜限りのこと。私は、今日まで色んな想いを抱えて生きてきた。」と清春に意味深に告げるのでした。

 

「ニッポンノワール」は被害者?

深水喜一(笹野高史)も「ニッポンノワール」という言葉に反応!

警察に長年関わっていたので都市伝説のような話で、「ニッポンノワール」という組織があるということを知っていたのです。

才門(井浦新)によると、警察公安部は警察の中の警察の組織。

「ニッポンノワール」は、警察の外の警察の組織で現行の警察でも取り締まることができないくらい強い権力を持っている。

そして「十億円強奪事件」の被害者はニッポンノワールであるということ。

極秘プロジェクトの資金を盗まれていたのです!!

薫は独自の捜査で「ニッポンノワール」の存在に辿りつき、それが原因で殺害された可能性が高いこと。

「ニッポンノワール」は奪われた十億円を取り戻したいと思っているが、存在を公にしたくないというジレンマを抱えていると話すのです。

 

南武の海外視察は、薫の指示?

4話で薫が殺害された当日、南武(北村一輝)が江國(杉本哲太)と海外視察へ行ったというアリバイが崩され南武の怪しさが増していました。

そして南武はその日、克喜(田野井健)の再検査の付き添いで警察病院に行っていたことまで分かっていましたね。

しかし、そもそも海外視察に行ってくれと南武に頼んでいたのは薫本人だったのです!

何でも南武がこの事件に巻き込まれないようにするための薫の配慮だったのです。

そして南武が薫と克喜に良くしてくれるのは、薫の父親(大和田伸也)が警察庁の元長官で利用価値があるからでしょう…と南武に言い放つのでした。

 

克喜は十億円事件に関与している?

南武によると、薫は克喜のために“十億円強奪事件”を追っていたとのこと。

「息子とちゃんと向き合うためにも事件の真相を明らかにしないと」と薫が言っていたのです。

克喜が警察病院で検査を受けているのもひっかかる…と清春に話す南武。

克喜が関わっているであろう「ニッポンノワール」の極秘プロジェクトの費用である十億円が盗まれたことで、克喜の治療に支障をきたすのでしょうか?

そういう意味では克喜は、十億円強奪事件に関与しているのかもしれないですね。

 

才門の電話相手は?そして明海との関係は?

才門が「今回は大目にみてくださいよ~」って言ってた電話の相手とは誰なのでしょうか?

スマホも2個持っていました。

そのスマホの待受画面…1個は普通で、2個目の待受画面は何か独特なマークが…。

そして、才門と同じ部屋にいた明海。

2人の関係は恋人同士?それとも兄妹の関係なのでしょうか?

 

半グレ集団ベルムズの裏にニッポンノワール!

半グレ集団ベルムズは、警察の闇組織「ニッポンノワール」と裏で繋がってるとの情報が!

ガスマスク男に扮して才門と清春を襲撃したベルムズの現リーダーの陣内(落合モトキ)。

その陣内は克喜の顔まで知っていたのです。

陣内は清春に「俺はあいつの全てを知っている」と高笑いしながら言うのです。

しかも薫が殺害された当日、警察病院で撮った南武と克喜が映った写真にもベルムズのメンバーの姿が!

ベルムズと警察との繋がりがあるのは明らかなのです。

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薫の父親の謎の行動

薫の父親が登場します。

南武も元長官というだけあって頭があがらない様子。

「克喜をもうそろそろ返してもらわないと」

「陣内を釈放してくれ」と南武に指示する碓氷元長官。

さらに電話で「陣内の対応は君に任せる」と伝えていました。

この電話の相手は誰なのでしょうか?

現役の刑事の中に紛れているのは確かです。

そして、碓氷元長官はこの事件とどのような繋がりがあるのでしょうか?

 

喜志、ガスマスク男から銃殺!

喜志が仲間を救うために陣内を人質にして清春に「すべて自分のせいにしていいから仲間を助けて欲しい」と懇願します。

その時、銃声が!

清春が撃ったのではなく、ガスマスクを被った男が隣の建物の非常階段から撃ったのです。

そして、清春にガスマスク男から電話がかかってきて「陣内を助けるために喜志を撃った。陣内にはまだ利用価値がある」と告げるのです。

なぜ?という清春の問いに、ガスマスク男は「ヒントをあげよう」と建物の壁にあのNNマークを映し出すのです。

それを見た清春は、また意識を失って倒れてしまいます。

 

薫が“十億円強奪事件”の黒幕?

意識が戻った清春は、喜志殺害容疑で逮捕されます。

連行される途中で、バイクに乗った才門が「清春!look at me!」と叫び我に返る清春。

NNマークを見た清春は、薫が殺害された当日の記憶が蘇っていたのです。

薫に山小屋に呼び出された清春。

  • 十億円強奪事件の真犯人は警察関係者であること
  • 前科のある未成年の若者だけを集めて、十億円強奪させた
  • 克喜がこの事件に関わっているから、父親である清春に真実を話した

とのことでした。

そして薫が「真犯人は私よ」と衝撃的な事を清春に言ったのでした!

その頃、清春の自宅では克喜が「薬がない」とまた暴れ出して手が付けられない状態になっていました。 

→時間を有効活用して「ニッポンノワール」を見る場合はこちら←

「ニッポンノワール」5話感想

心温まる親子のシーン

克喜が父親が自分だったという事を思い出した清春の克喜に対するぎこちない態度が笑えましたね。

急に父親と言われても、歯がゆい感じがするのでしょう。

だけど、克喜の三者面談にちゃんと行ってあげた清春は優しいですよね。

克喜の父親だった事を思い出さなくても、本能的に克喜のことがほっとけない父親目線でしたから。

心が温まるシーンでした。

 

克喜が極秘プロジェクトと深い関係が!

 

今回は、克喜が「ニッポンノワール」の組織の極秘プロジェクトに関わっていたことが判明しました。

星良もこのプロジェクトに関わっていたのは、親友の子供である克喜のカウンセリングをするためだったのでしょうか?

4話で薫が克喜は以前手がつけられないほどだったのに、急に落ち着いていい子になったと言っていたのは、このプロジェクトに参加したのが原因だったのではないかと思います。

克喜も清春も上手く感情をコントロールできない所がにていますよね。

もしかしたら…克喜の飲んでいる薬と清春が喫茶店のマスターの喜一から貰ってる栄養ドリンクは、同じ作用があるのかもしれないですよね。

ということは、マスターの喜一も「ニッポンノワール」の極秘プロジェクトに関わっている可能性が高くなってきました!

 

ミドリのカエルの意味は?

 

清春が薫に呼び出されて山小屋に行ったときに映ったミドリのカエルも気になります。

1話のヒント画像の中にもあのカエルが映っていました!

あの山小屋のシーンに何か隠された秘密があるのでしょうか。

1部が完結しましたが…ますます謎だらけの展開になってきました。

 

まとめ

5話で一部完結してしまいました。

二部は一体どのようにストーリーが展開していくのかワクワクしますね!

薫の「真犯人は私よ」という言葉も、まだ裏に何か隠されていそうです。

誰が仲間で誰が「ニッポンノワール」という秘密組織に関わっているのでしょうか。

この事件の全貌が分かったら、大変なことになりそうな予感しかしませんね。

現在、折り返し地点。二部も予想を超えた展開になりそうですし、振り返りでこれまでのストーリーを見直すっていうのもいいですね!

ドキドキワクワク来週が待ち遠しいですね♪