ニッポンノワール原作ネタバレ!ラスト結末3パターンで大胆予想!

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秋の日テレ新日曜ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』が、10月13日(日)夜10時30分からスタートします。

このドラマの脚本は、あの“3年A組”の武藤将吾さん脚本です!

主演は“今日から俺は!!”で大ブレイクした賀来賢人さんで決定です!

冬に大ヒットした“3年A組”のスタッフと賀来賢人さんで作り上げられるドラマは、どんな内容になっているのでしょうか?

原作からあらすじ、結末予想をしていきたいと思います。

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ニッポンノワールの原作は?

ニッポンノワールは、原作の存在しないオリジナルドラマになっているようです。

『あなたの番です。』の枠で放送されるドラマだけあって、内容が注目されています。

しかも、脚本を担当するのが冬に話題騒然になったドラマ『3年A組』の脚本も手掛けた武藤将吾さんとなれば、視聴者も期待度が増しますよね!。

この枠での、考察系ミステリードラマが2作続いたので新作の秋ドラマも、その流れになりそうですね。。

『ニッポンノワール』も視聴者の期待を裏切らない考察系ミステリードラマになることでしょう!

ニッポンノワールの脚本家は? 

脚本家・武藤将吾さんの代表作は? 

武藤さんと言えば、数々の名作品を生み出した有名脚本家です。

今まで手掛けた主な代作品を紹介します。

テレビドラマ

  • 『電車男』
  • 『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』
  • 『家族ゲーム』
  • 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』

特撮

  • 『仮面ライダービルド』

 

上記の中で、特に『3年A組』は、「週刊ザテレビジョン 第100回ドラマアカデミー賞」全9部門のうち5部門を受賞するほど話題騒然のドラマだったのは記憶に新しいところです。

その武藤さんが脚本を手掛けるとなると、観ない理由がないですよね。

 

武藤さんは、もともとは『フジテレビヤングシナリオ大賞』出身の脚本家です。

作風はダークヒーローを主人公とした作品が多く、人並み外れた展開で先読みできないストーリーを描くことで有名です。

今回の作品も、オリジナルミステリーになっており、先読み考察でネット上も盛り上がりそうですね!

また『3年A組』のように、ミステリー作品でもあり現代社会に対して訴えるものがあり考えさせられる深い内容になること間違いなしです!

数多くのヒット作品を生み出した緻密で予想できない展開の本格ミステリー作品の放送が待ち遠しいですね!

 

ニッポンノワールのあらすじは?結末を予想! 

ドラマあらすじ

『これが刑事ドラマと呼べるのか-。』

というキャッチコピーだけでも、今までの刑事ドラマとは全然違う内容っぽくてワクワクしますよね。

1人の刑事が巨悪に立ち向かい私たちの予想をはるかに超えた規格外の刑事ドラマ…のようです。

ドラマは、主人公・遊佐清春(加来賢人)が目が覚めたら森の山小屋の中だったという設定で始まります。そして、遊佐の隣には女性刑事・碓氷薫(広末涼子)が死体と遊佐の手には拳銃が!

全く状況がつかめない遊佐。しかも、記憶が数カ月分飛んでいたのです。

『容疑者は“自分自身”と俺の“目に映るすべての人物”。』

以前仲間だった同僚刑事はすべて敵。

信じられるのは、亡くなった女性刑事の9歳の息子のみ。

この9歳の碓氷克喜とバディを組んで事件解決へ挑みます。

そして、独自の捜査をするなか未解決事件の『十億円強奪事件』への真相へと繋がっていきます

『疑いが加速し、裏切りが止まらない』

疑い始めたらきりがない、みんなが容疑者に見えてしまう、謎が謎を呼ぶ展開になっていきそうですね!

そんな中で、主人公・遊佐と幼き勇者・克喜はどのように事件解決へと導いていくのか、ワクワクしますね。

⇒「ニッポンノワール」相関図はココ

キャスト紹介

賀来賢人(遊佐清春 ゆさきよはる役・刑事Y)

叩き上げでのし上がった捜査一課の敏腕刑事。

粗暴で、超エキセントリックで、そしてとてつもなく人間臭い人物です。

上司である碓氷薫を殺害した容疑者として、警察全部を敵に回します。

 

台本を読み、間違いなく、今まで日本で見たことない、スケールのドラマになることを確信しました。

こういう物語が観たかったんだ!という思いをぶつけられる作品になると思います。

正義とは何か。人間とは何か。是非最後まで見届けて頂けたら嬉しいです。

引用:公式サイトより

 

 

広末涼子(碓氷薫 うすいかおる役)

捜査1課の刑事の班長。遊佐清春の上司。優れた捜査能力とその美貌から“マドンナ”と呼ばれていました。

なぜか遊佐清春/刑事Yのそばで亡くなっていたのです。

 

“定番”や“ありがち”という印象が全くなく、私も刑事ものはほぼ初めてですし、『今日から俺は!!』と同じ枠で賀来さんが前回とイメージをひっくり返すような役を演じてくださるし、挑戦的だと思いました。

作品全体にすごくワクワク感がありながら、ストレート過ぎないようにメッセージが込められていると思うので、その複雑さを感情で掘り下げられるように、熱意を込めてお芝居をしたいと思っています。引用:公式サイトより

 

未定(碓氷克喜役)

碓氷薫の息子。遊佐とバディを組んで事件解決に挑みます。幼いながらも、遊佐が唯一信じられる存在。

 

井浦新(才門要 さいもんかなめ役)

公安部の超有能刑事。碓氷薫の事件捜査に緊急招集されます。

鋭さとユーモアを持ち合わせ、時に禅問答のように物語のカギとなるセリフを吐きます。

思考や行動が読めない“雲”のような男。

 

福井プロデューサーから物語の全容を聞いた時、大好物のヤバい香りがプンプンしました。台本を読んだ時にそれは確信に変わり、読み終えた時には身体が2話を欲していました。設定も展開も斬新で挑戦的かつ曲者しかいない登場人物たち。きっとつくり手たちも先の見えない展開に翻弄され、暗黒の中を手探りで彷徨うことになりそうな予感。

引用:公式サイトより

 

北村一輝(南武修介 なんぶしゅうすけ役)

捜査一課長。常に現場に足を運び、いつも余裕と危なさを醸し出す食えない男。

 

碓氷薫が殺される直前、いろいろと相談にのっていた。遊佐を疑いつつも薫の息子・克喜を預ける。

謎の行動に、遊佐(賀来賢人)にとっては敵か味方か分からない、物語の要となる人物です。

 

「刑事ドラマ」という固定観念を覆す、先が読めない展開の脚本で、読んでいてわくわくしました。引用:公式サイトより

 

夏帆(深水咲良 ふかみさくら役)

クールでドライなフリーライター。常に事件の香りを追い求めている。

薫の息子への心配から事件にのめり込む。自身にも秘密がある。

 

福井プロデューサーのこのドラマにかける熱意に圧倒され、そして今までの刑事ドラマをくつがえす作品を作りたいという言葉に共感し、この作品に参加してみたいと胸が高鳴りました。

曲者揃いのキャラクターの中で、わたしが演じる深水咲良という役は作品の中でも主人公にとっても、ホッと一息つけるよな、そんな役になっていけたらと思っています。

引用:公式サイトより

 

工藤阿須加(名越時生 なごしときお役)

感情豊かで本能のまま生きるファンキーな刑事です。

 

共演者のみなさんとのお芝居でどんな化学反応を起こしていけるかのかが今からとても楽しみです。

引用:公式サイトより

 

高橋ひかる(本城芹菜 ほんじょうせりな役)

警察幹部の娘。一見自由気ままな女子高生だが、誰にも言えない秘密を握っている。

警察幹部の娘だったことが彼女に大きな影を落としてしまうのです。

 

どう展開していくのか全くわからないこの作品を、視聴者の方と同じように頭をフル回転にして私自身楽しみたいと思っています!

引用:公式サイトより

 

ドラマの結末予想!

出演者のコメントからも、ただの刑事ドラマの展開ではないことが起きそうな、クセの強い作品になりそうですよね。

今、分かっている謎は…

  • なぜ遊佐は森の中で倒れていたのか?記憶喪失になるくらいの何かがあった?
  • 女性刑事を殺した犯人は?
  • 女性刑事はシングルマザー?家族は?
  • 十億円強奪の真相は?
  • 女子高生・本城芹菜は、何の秘密を握っているのか?

これらの謎を解いていくには、才門要(井浦新)のセリフと本城芹菜(高橋ひかる)の握っている秘密に注目です!

考えられる結末をいくつか…

1つめは・・・

遊佐が信頼する人が真犯人で、碓氷薫の殺害現場をみてしまったショックで記憶を失ったとも考えられますね。

たとえば、才門要(井浦新)や南部修介(北村一輝)あたりが、十億円強奪事件に関わっていて、それに気づいた薫を殺害したとか。まさかの裏切りをするとか。

特に、南部修介が薫からいろいろ相談されていたりしているし、薫の子供を遊佐に預けるのも南部。

薫が信頼していた南部が何かしらの形で事件に関わっていて、それを突き止めた薫を死に追いやった可能性も考えられますね。

そして、遊佐は薫の殺害現場を見てしまったためショックで記憶をなくしたのかも。

それとも、遊佐の味方で守ろうとして薫が打たれて死んだのか…。

 

2つめは…

最初のシーン通り碓氷薫が悪事を働いていることを知った遊佐が、薫を銃で撃って殺害した。

碓氷薫が十億円強奪事件にも絡んでいる犯人で信頼していた上司だったので、ショックのあまり記憶を失ってしまったのかもしれません。

もしかしたら、2人は密かに付き合っていて、裏切られた感が半端なかったのかもしれないです。

 

 

3つめは…

組織全体の隠蔽体質を暴く展開?

警察幹部の娘である本城芹菜が抱えている重大な秘密があるという設定からも、警察組織全体の問題に発展していくことが予想されますよね。

警察幹部の娘という事に大きな意味があるようです。

 

黒幕は誰なのか、遊佐に味方の振りをして近づいてくる人物が内通者で、その内通者は一人ではなく複数。

裏切りから生まれる新たな裏切りもあり、裏切りが止まらないドラマの展開になりそうです。

でも、ミステリーのセオリーの「主人公の近くにいるいい人は犯人」説からすると深水咲良(夏帆)が一番怪しいですけどね。

 

「3年A組」では、今の情報社会で無責任な情報よる情報操作やツイートする人への無責任さなどを訴える展開で終わりましたよね。

「ニッポンノワール」では、組織の在り方や正義とは何か、人間とは何か、とかを深く描いていくのではないでしょうか?

 

最後に…

このドラマは、「家売るオンナ」や「崖っぷちホテル!」「家政婦のミタ」など個性的な演出をする猪股隆一さんが演出を担当されています。

また、出演者が口を揃えてコメントしていた福井プロデューサーの熱いコメントです。

福井雄太 コメント

「これが刑事ドラマと呼べるのか――」

そうイントロダクションに書かれている通り、このドラマは皆さんが想像される

「刑事ドラマ」とは全く違う、ある種常軌を逸した物語になることは間違いありません。

武藤将吾さんとまたタッグを組ませていただき、新たなドラマを世にお届けできる日々が楽しみで仕方ありません。

先々の構想を武藤さんと話しているのですが、毎話「は!?」となるような衝撃が皆さんを待ち受けております。

是非お楽しみにしていただければと思います!

とにかくこのドラマ、「とんでもないこと」が起き続ける作品です。

引用:映画ナタリーより

武藤さんのみならず、スタッフも個性的で、ドラマに対する熱い想いが感じられますね!

話題沸騰のドラマが、この秋も誕生することを期待しています。

 

まとめ

最近では、CMでも引っ張りだこの賀来賢人さん。テレビで見ない日はないですよね。

「今日俺」で、実力・人気ともに不動のものにした賀来さんが、どのような刑事役を演じてくれるのか、またドラマの真相や結末はどうなっていくのでしょうか?

ただの刑事ドラマではない規格外の刑事ドラマはどのようなものになっているのか、早く観たくてワクワクしますね!

視聴者の考察も止まらないドラマになりそうです。

10月13日が待ち遠しいですね。

『ニッポンノワール』乞うご期待です!!