泣ける日本の恋愛ドラマランキングTOP10!

泣きたい気分の時ってありませんか?

そんな時は、泣けるドラマで思いっきり泣いてスッキリしましょう!

日本の恋愛ドラマで泣ける作品をランキング形式で10作品選びました。

日本の恋愛ドラマで泣けるランキングから、憂鬱な気分をスッキリさせる作品の参考にしてください♪

日本の泣けるドラマランキングTOP10

泣けるドラマをランキング方式にしてまとめました♪

泣けるドラマ第1位:1リットルの涙

  • あらすじ

ごく普通の明るくにぎやかな家族に起こったひとつの出来事…。
難病を発病し、障害を背負いながらも壮絶に生き抜いた長女のストーリーを軸として、彼女を支えながらともに泣き、ともに笑いながら過ごした、家族や恋人、友人たちの愛にあふれた日々を明るく描く感動のヒューマンドラマ。

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みどころと評価

脊髄小脳変性症というゆっくりと体が動かなくなっていく難病を患った女の子が、懸命に生きる姿を描いた物語です。

脊髄小脳変性症は、頻発年齢は40代以降で若年層での発症は非常に珍しく、残酷な病状も相まって毎回涙なしでは見られませんでした

”事実を元にしたフィクション”という位置づけで、実際の人物・木藤亜也さんを元に描いたドラマです。

「青春時代を過ごせなかったので、ドラマの中で経験させてあげたい」という家族の思いから、木藤亜也さんを支える同級生役がオリジナルキャラクターとして追加されました。

同級生役を演じた錦戸亮さんのまっすぐな言葉が胸に響きます。

残酷な病状に立ち向かい、生きることを諦めなかった木藤亜也さんの強い思いを描いた感動作品です。

幼稚園の頃初めてみました。それから15年経ち大学生になり、時間ができたので一気見しました。今でも泣けます。いちばん最後のシーンが腑に落ちなかったけれど、木藤亜也さん役の沢尻エリカさんが修了式後のクラスでクラスメイトに向かって話すシーンがとても印象に残ってます。沢尻エリカさんのことを好きになったドラマでした。本当に素敵な女優さんだと思ってます。どうか、笑顔を忘れないでください。
亜也が教室の前で、「前向きになるのに私には、少なくとも1リットルの涙が必要でした。」って言葉をクラスメイトに贈るシーンが圧巻。誰も責めていない優しさと共に、痛烈な悲しさを突き刺す感じ。同じ台詞を与えられてもこれができたのはほんとにさ…ほんと…

経験したことのない苦しみを、病気を、ここまで説得力のある訴え方で伝えられる演技力が本当にすごいと思います。

これは日記が収められた本も含めて忘れたくない作品。

本当に今まで観たドラマの中で1番大好きで、何度も観たくなるドラマです。毎話毎話泣かされました…。そしてなにより、出演者が全員演技が上手い。上手すぎる。

泣けるドラマ第2位:コウノドリ

  • あらすじ

「出産」に関する医療従事者と患者のあたたかい人間ドラマをベースに、「妊娠」「出産」で生まれる人と人との結びつき、夫婦、そして親子のあり方、「命」が誕生するまで、誕生した後の葛藤、倫理、医療関係者と患者の関係など、命が誕生する「奇跡」がテーマとして描かれた前作。原作の世界観を忠実に再現し、かつ実際の病院で取材したことによるリアルな描写が好評を博し、多くの共感と感動の連続を生み、毎話、視聴者の涙を誘いました。

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みどころと評価

出産をテーマに命と向き合う事に焦点を当てた感動作で、徹底的に医療現場を再現したことから、臨場感のあるドラマとなっています。

実際に誕生した赤ちゃんは、通常の医療ドラマであれば生後数か月の赤ちゃんを出演させるところ、コウノドリでは新生児を出演させたりとかなり演出に拘っています。

妊娠出産という奇跡の過程を、妊婦と医者の両面から丁寧に描いたことで、命の大切さを考えることができます。

命が誕生することは当たり前ではない、今ここにいることが奇跡であると考えさせられます。

毎回泣けました。
出産に寄り添う産婦人科医たちの奮闘だけでなく、命の尊さ、親になるための夫婦のあり方や葛藤、様々な問題など、命のドラマに感動でした。
今作は、生むことだけでなく生まれてからのことにも焦点が当たっていて、さらに良かったと思う。
新しい命を大切にしようと思える暖かいドラマ。
キャストそれぞれの苦悩や葛藤も平行して上手く描いており、バランスがとれている。
カメレオン俳優と言われる綾野剛の抜群のハマり役だと思う。
多分産後に観たけど、勉強になりすぎる。
妊娠中に観て入り込みすぎると、帰って来れなくなるから注意。

全てがこうなら誰も希望を持てなくなるから違うよとは言いたい、けど、誰の身にも起こりうるのが現実。

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泣けるドラマ第3位:僕のいた時間

  • あらすじ

主演の三浦春馬が演じるのは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気、筋萎縮性側索硬化症という難病と闘う澤田拓人(さわだたくと)。生きる目的を漠然としか考えていなかった若者の澤田拓人が、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していく物語だ。今を生きる若者が難病に侵され、命のリミットを初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?未来ある主人公・澤田拓人は、自分の病気とどう向き合っていくのか?

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みどころと評価

主人公の澤田拓人が病気を受け入れ、どう生きていくかに焦点を当てたドラマです。

病気が告知された後は、人工呼吸器をつけた同じ病気の方を見て恐怖したり、「誰か助けて」とひとりで泣くシーンは、とても胸が苦しくなりました。

残された時間をどう生きていくのか、家族や友人との絆を描いています。

病気を知った上で、そばにいることを決断した2人のアイノカタチとても素敵に描かれています。素敵という言葉で終わらせられないけれど。
もう拓人には表情を作れないけれど、最後の2人めっちゃ笑顔だった、、、でも私は泣いてしまった
拓人だけでなく、メグ、陸人、両親、シゲ先輩、まもちゃん、ひな登場人物との関わり方も濃く描かれていて好きです。
陸人〜彼女できたのかよ笑😭
シゲ先輩、優しい人です
ALSになる前のことがある。築いてきたからこその今。だから僕のいた時間と過去形なのですね。
視聴前はあまり好きなタイプの作品ではなさそうだな、と思ったけど、見てみて思ったよりも脚本が良かったドラマ。
ALSという難病を扱っているものの、中盤までは普通の青春ドラマを観ているようだった。あくまでALSを描くというよりも、人間ドラマを描くというような感じ。三浦春馬と多部未華子の相性がぴったりでそれも良かった。それと反発し合う兄弟の関係性も良かった。ラストへ向かうにつれ、観てられなくなる。
泣きました
ほんとうにつらい話です
ただ、見終わると幸せな気持ちになれます

病気の辛さを綴るだけではなく
人との愛をたくさん感じられます
非常に面白いドラマでした

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泣けるドラマ第4位:アルジャーノンに花束を

  • あらすじ

白鳥咲人は28歳だが、知能は6歳児並みの知的障がい者。周囲の人間のからかいまで友情の証と受け取る人のいい好青年で、花の配送センターで働いている。ある思いから賢くなりたいとずっと願っていたが、ある日、知的能力を向上させる脳手術を受けることになる。
ほどなく、白ねずみのアルジャーノンと同様の手術を受けた咲人は、日ごとに変化が表れ、ついには天才へと変貌を遂げるのだが…。

みどころと評価

知的障害のある主人公が、手術を受け天才的な頭脳を持つことになるプロセスがまず一つ目の見所です。

素直で優しい性格であった白鳥咲人が、天才になったことにより、今まで気付かなかった事実や興味のなかった人間関係に悩み、葛藤します。

さらに、白ネズミのアルジャーノンの運命と同じように、自分の頭脳も同じように元に戻ってしまうことを知った時の恐怖などの感情の変化に胸が締め付けられます。

知的障がい者への差別や偏見が色濃く描かれていることもあり、自分の人生や周りの人間への配慮等を考えさせられるドラマになっています。

落ち着いた役の多い山下智久さんが、咲人の気持ちを精一杯考えながら演じきった作品でした!
難しい役柄でしたが、とても緊迫感のある演技や、笑い方やはにかみ方など、細かなところまで研究されていました!
山Pの演技がすごい。対等とか友達とか愛とか色々考えさせられるドラマでした。最終話での『愛に満たされた人は人を傷つけない』という言葉が特に印象的です。毎話泣いたなぁ…。
欲を言えば退行したあとの咲人やみんなの日常をもう少し見てみたい。柳川と舞のその後とか。
泣く…(TT) 素敵な話だったけど、結末が悲しかった。咲人……😭

そして山Pの演技がすごいです…!最初天然な感じでめっちゃ可愛かったのに、だんだんと人格が変わって… その変化が本当にすごい!!さすが演技派の窪田くん、いつもうまいね!阿須加、風磨もかっこよかった👍

泣けるドラマ第5位:私を離さないで

  • あらすじ

世間から隔離された施設・陽光学苑で「良質な」教育を与えられ育てられてきた恭子、友彦、美和。子どもらしい生活、子どもらしい教育を享受し「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる…。
彼らに課された使命とは?学苑に隠された秘密とは?視聴者に衝撃を与えるサスペンス!

運命を知った3人は絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする。
子どもから少年・少女、そして大人になる中で「生きる意味」を模索していく3人。 大人になった3人は運命に抗うのか?それとも運命に従うのか?
愛情、友情、絶望、希望…生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー!!

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みどころと評価

何も知らされず無邪気に過ごす幼少期時代や、普通の青年と変わらないような青春時代を過ごす主人公たち、そしてその後提供者として”終了”(死を表す)を迎えるまで3部構成になっています。

社会の為に死ぬことを義務付けられた主人公たちが、運命に必死に抗う姿は涙なしではみられません。

主人公たちの感情の変化の細かい演技にも注目です。

全員の演技力がやばみ
子役から大人なった時の違和感のなさすごい
水川あさみの最後のシーンが印象的過ぎて見返した。
なんできょうこにはなかなか提供通知こないんかなって当時も今見返しても思う。頭悪すぎてえ?なんで?ってなるとこもわりとあったけど好きなドラマ
ノーベル文学賞のカズオ・イシグロの作品。
臓器移植に関わる重いテーマ。
人の尊厳について考えさせられる。
重いドラマだが、ストーリーがしっかりしていて安心して観れる。
中盤観てるの辛かった…キャストはすごく良くて原作知ってる身としては見応えあり。人の正義や生きること、愛すること壮大なテーマが日常に落とされてるストーリーが好き。
便利なものは無くせない、正当化する。
すごく考えさせられる。

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泣けるドラマ第6位:mother

  • あらすじ

鈴原奈緒(松雪泰子)は、30歳半ばに至るまで恋人も作らず結婚もせず、
室蘭の大学でひたすら渡り鳥の研究に励んでいた。
そんな中、突然大学の研究室が閉鎖され、奈緒は仕方なく近隣の小学校で理科の教師となった。

ある日、産休の教師の代わりに一年生の担任を任された奈緒は、
クラスの中で浮いた存在の道木怜南(芦田愛菜)と出会う。
幼いくせに、どこか自分を見透かしているような怜南が苦手だったが、
怜南は無愛想な奈緒のことを慕ってきた。

風変わりな怜南と接しているうちに、奈緒は気づく。
彼女の身体にいくつか痣があることを。
それが何を意味するのか、奈緒は直感でわかった。周囲の大人たちは見て見ぬフリをしていた。
始めは奈緒も傍観する大人の一人だった。
だが、そんな奈緒がある事件をきっかけに、重大な決意をする。
怜南を誘拐し彼女の母親になることを…。

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みどころと感想

芦田愛菜ちゃんの驚異的な演技力が見所のひとつです。

小さい子への虐待のシーンなどがあり、心を痛める場面も多くありますが、母性とはなんなのか、家族になるには本当に血のつながりが必要なのか。

家族の在り方について深く考えさせられる内容でした。

主演の松雪泰子さんが、冷たくも暖かい愛情を持って子供に接する姿が印象的です。

「ねえお母さん、もう一回つぐみを誘拐して」

放送当時は見なかったんだけどCSの再放送を見たら…涙が止まらない。

松雪泰子扮するドライ(感情が表に出せない)な役柄と芦田愛菜のストレートな表情、台詞と演出が相まってヤバい…
最後の最後がにやけた嬉し涙を誘う笑

毎話涙。愛する子どもへの母性が儚く描かれている。松雪泰子、田中裕子の母子関係、松雪泰子、芦田愛菜の母子関係、松雪泰子、高畑順子の母子関係、尾野真千子と芦田愛菜の母子関係、それぞれ考えさせられる。1話の海辺のシーン、田中裕子がホテルまで駆け込んできたシーンが特に泣ける。
内容は結構シビアでハッピーではないけど
まなちゃんの演技力に毎度引き込まれて号泣
5歳でって凄すぎる。

皆弱くて、強がり。
でもそうしないと生きていけないのも知ってるから。
人は助け合ってやっぱ生きるものなんだな
人間愛って素晴らしい

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泣けるドラマ第7位:とんび

  • あらすじ

市川安男・通称ヤスは、天下無敵の「バカ」な男。学歴がないのはもちろんのこと、不器用でカッとすればすぐ手が出るという絵に描いたようなバカ。けれど彼は普通のバカとは一線を画していた。それはものすごく「親バカ」でもあるという事だった。
両親のいない中で育ったヤスは、”親”というものを知らないなりにも、妻と共に愛情を持って息子・旭(アキラ)の成長を見守り、幸せな日々を過ごしていたが、アキラが3歳の時に、悲劇が突然襲い掛かる。不慮の事故で妻を失ってしまったのだ。
後悔と悲しみにくれるヤス。それでもヤスは愛する息子を育てようと立ち直り、ない知恵をフル回転させ、悩み、戸惑い、仲間にも助けられ、不器用ながらもアキラを真っ直ぐに
育てていく。

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みどころと評価

注目するべきところは「人間のあたたかさ」です。

ヤスもアキラも人間としては不十分で、まだまだ未成長です。ですが、周りの人間に支えられ、助けてもらいながら成長していきます。

不器用だけどまっすぐな愛情を懸命に注ぐヤスに心を打たれます。

ヤスの真っすぐさや、名言に注目してください。

すごく好き
父ちゃんの不器用さとダメっぷりにおい!!と思いつつその愛情にほろりと来る
原作も読んだけど、すごく忠実、私はドラマの方がより登場人物の心情分かりやすくて好き
私の思う父親像の1つ。

自分はトンビでも息子を鷹にしたい。
自分が嫌われても息子を嫌う事はない。

子供の為なら自分は幾らでも犠牲になってやるという父の力を感じます。

平成と令和を跨いで鑑賞
凄く感動した記憶があって恐る恐るまた観たら毎話どころか穏やかな音楽流れるようなシーン全部泣いてた お父さんとかお爺ちゃん系に弱いひとには駄目だ…
お父さんの不器用だけど真っ直ぐな愛情が素敵

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泣けるドラマ第8位:woman

  • あらすじ

小春(満島ひかり)は、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で亡くし、
二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を抱えるシングルマザー。

小春は仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、生活は困窮する。
追い詰められた小春が生活保護申請をするために福祉事務所を訪ねると、
条件が満たされないことを理由に断られる。
親族からの援助の有無を聞かれ、親族はいないと答える小春。
小春の父は亡くなり、20年前に小春と父を残して好きな男(健太郎:小林薫)の
もとへ走った母の紗千(田中裕子)とは絶縁状態だった。
しかし、福祉事務所が紗千に問い合わせたところ、
紗千は小春への援助の意志を示しているという。
自分を捨てた母がそんなことを言うはずがない、と信じられない小春。

そして、小春は20年ぶりに紗千と会う決心をする…。

みどころと感想

不幸に不幸が重なりながらも、子供たちのために懸命に生きる姿を描いています。

貧困で生活保護の申請にいったことをきっかけに、夫の死の真相を知ることになり、さらに自身も難病にかかってしまったりと、不幸が不幸を呼ぶシーンは胸が苦しくなってしまいますが、

それでも家族の為に強く生きる姿に勇気をもらえるドラマです。

数年前、テレビで放送されているときは、ただなんとなく観ていたけれど、いまちゃんと観ると、感じ方が変わっててすこし驚く。
内容は、結構しんどいなあと感じる部分も多いけれど、その中に気づかせてくれる要素がちゃんと入ってる坂元さんの脚本。役者さんたちのお芝居に圧倒されて、毎回余韻がすごい。
回を重ねるごとに、怠け者さんとりくの絡みが癒しで、何度もりくが可愛くて悶えた…。
痴漢の濡れ衣をされた側とした側。
母と娘たちの微妙な関係と葛藤と絆。
モヤモヤするようなストーリーに、キャストの演技力。
途中、見てて疲れる部分もあったけど、終わってみれば全て必要だったのかな、と
何話か忘れてしまったけど、満島さんのセリフで「私小さい時は、パンはブドウパンが好きで、私って安上がりだなぁって思ってたんですけど、、、今はそれすら子供たちに買ってあげられない」みたいな、これは意訳だけども、そんなセリフがあって。
自分の命よりも大事な命に自分よりも貧しい生活を送らさせてしまっている親の心を思うと泣けてくる。

泣けるドラマ第9位:アンナチュラル

  • あらすじ

主人公・ミコトの職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。
彼女が許せないことは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されている。その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになる。
このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである。
全体のテーマは、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」。
「死因」を見つけることによって、今を生きる人々の命を救ったり、社会制度を変えることで未来の危機を回避し、少しでもより良い世界に変えていけたら…。

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みどころと評価

毎日様々な死と向き合っている解剖医が解く、”死に対する考え方”に注目です。

特に”殺人遊戯”の回ではいじめの被害者と加害者に焦点を当て、その生徒に対してかけた言葉が話題になりました。

死ぬとは、生きるとはなんなのか。

毎日死と向き合う人々からの、生きるための強いメッセージを感じることができるドラマです。

数ある法医学のドラマの中で1番面白い。
もう死んでいるけど、死因を解明してあげることで遺族だけでなく本人も報われるんだなあ。。
石原さとみはあまり好きではなかったけど、このドラマはいいキャラしてる!
そしてエンディングのLemonがドラマに合いすぎてほんま泣ける。名曲ですわ。
続編期待してます。
今までで1番衝撃を受けたドラマ
全てが最高だった。
1話見るごとに1本の映画を見たあとのように頭が疲れる感じ?
殺人遊戯は本当に考えさせられた。
何回でも見たい。
野木亜紀子さんが脚本を務めることや主題歌がlemonということで興味を持っていたドラマでした。心に残ったのは「私たちはたまたま生きている」という言葉。生きる、死ぬ、どっちもたまたま。不条理な死は誰にでもいつでも訪れる。私たちのすぐ近くに死は存在している。このドラマで改めて突きつけられました

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泣けるドラマ第10位:グッドドクター

  • あらすじ

驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。

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 みどころと評価

コミュニケーション能力に障害のある主人公がまず立ち向かうのは「偏見」と「反発」です。

障害があることから、医師や患者の親からも拒否され、疎ましい扱いをうけるシーンは障がい者に対する偏見がリアリティに描かれています。

主人公・湊のまっすぐな思いが心を打つ感動ストーリーです。

知的障害を持つ主人公を演じた山崎健人さんの演技力にも注目です。

ケントくんへの見方がこれで変わった。嫌味なく、自閉症のどこまでも真っ直ぐなドクターを演じられたのは山﨑賢人だったからだと思います…
子供たちの姿が印象的だった、あとはハマケン!あんな先生いたら絶対楽しい気分になっちゃう、緩急がめちゃくちゃ良かった。。
医療関係の細々とした事情と闇が見える医療あるある。
いちいち扱う人が色々問題ありすぎるけど…。
悪い作品ではなかった
山崎賢人がこんなに上手なのは正直意外だった。新たな面を見せてもらった。
いかにもドラマな、現実こんなうまくいかねーよっていうシーンも多々あったけど、それでも毎回泣けたし、特に最終回はずっと泣いてた。
子ども達はみんないい子、子どもを取り巻く医者や看護師もみんないい人。モンスターのような親もいるけど、親には親の気持ちがあるよね。
経営側が悪のように描かれてるけど、病院は慈善事業じゃないから経営側にも事情はある。
色んなものが絡み合ってたけど、うまくまとめて見やすくできてたと思う。
医療ドラマは現実よりもかなり美化されてるのであんまり見ないけど、これは見て良かった。

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日本の泣ける恋愛ドラマのおすすめ!

泣ける恋愛ドラマについてもまとめました♪

泣ける恋愛ドラマ:大恋愛

  • あらすじ

若年性アルツハイマーにおかされる女医と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。
雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。プライベートも順風満帆だ。
しかし…。
結婚式まであと1カ月と迫ったある日。
尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。

初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。
だが、二人の愛を阻むように、尚の身に”ある異変”が起こっていた…。

みどころと感想

主人公の尚はアルツハイマーにより段々と記憶を失くしていくのですが、2人は決してネガティブではなく、ポジティブに生きようとする姿が見所です。

病気でありながらも、明るく積極的に真司にアプローチしていく姿や、2人が恋に落ちていく様子がとても素敵です。

そして、健康に長く生きられない尚が子供を持つかどうかの話し合いは、涙なしでは見られません。

病気であっても不幸ととらわれず、明るく前向きに生きる2人に勇気をもらえる感動作です。

泣けます
最終回は嗚咽です

泣き過ぎてしんどかったなぁ
しんじとなおちゃんの関係が素敵過ぎたなぁ

年末に再放送してたものをじわじわゆっくり見てたけど見終わりたくなかった、最初から最後まで全部大好きだった。ムロツヨシも戸田恵梨香も最高だ。”脳みそとアップルパイ”読みたいのに読めないのが悲しすぎる。
とにかく好き。

間違いなく『大恋愛』だ。

尚と真司が戸田恵梨香とムロツヨシでなければ成立しない作品。

アルツハイマーをテーマにしたドラマだけどなぜか重すぎない。
笑えるしでもしっかり泣ける。

毎回ラストにかかるback numberの“オールドファッション”もまた作品に彩りをつけていて、この曲を聞くたびに尚と真司の事を思い出す。

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泣ける恋愛ドラマ:世界の中心で、愛を叫ぶ

 

  • あらすじ

最愛の恋人を亡くして以来17年間心を閉ざし続けた主人公・朔太郎が、彼女の思い出と向き合い、未来へ踏み出すまでを描く。ドラマでは原作を基に、オリジナルストーリーで贈る。

ある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていく。だが出会って3年目、アキは白血病にかかり、日ごとに衰弱していった。朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くために走る。

みどころと評価

映画や小説は高校時代の2人のエピソードに焦点を当てていましたが、ドラマはアキが亡くなり、大人になったサクがアキのいない世界でどう生きていくのかというオリジナルストーリーも追加されていました。

17年たっても忘れることができなかった高校時代の恋人の思い出と、自分を愛してくれる女性とどう向き合っていくのかが見所の一つです。

山田孝之と綾瀬はるかがいい。
綾瀬はるかが可愛すぎる。
なんか心が荒んだ時にいつもフルで見て
何回見ても泣ける作品。
泣きたくなったらこれみてる
純愛て素晴らしい。
こんなふうに愛したいし愛されたい
最終回泣きっぱなし。特に音声レコーダーを本仮屋ユイカや柄本佑が聴いてるシーンで涙が止まらなかった。

1人の人を愛して17年と忘れらいない山田孝之は、むしろ幸せなんじゃないかと思う。現実世界ではもう会うことはできないけど、心の中ではいつも綾瀬はるかがいたはず。それは山田孝之の人生そのものが綾瀬はるかの人生であり、本当の意味で愛し続けている証だと思う。

子供の頃に初めて夢中になったドラマ🥰

いつ観てもいいなぁと思ってしまうし、
命は尊い、、と思うドラマです。

今見返すと有名になっている俳優さんたちがクラスメイト役で出ていて、それもまた、わくわくします。

\世界の中心で、愛をさけぶはParaviで独占配信中!/

泣ける恋愛ドラマ:白夜行

  • あらすじ

幼い頃、初恋の少女を助けるために父を殺した少年と、少年をかばうために母を手にかけた少女が、その後14年間、手に手を取って生きていく。人生のすべてを捧げ続けた少年と、すべてを懸けて応え続けた少女。あまりにも“残酷で、孤独で、純粋な”二人の魂を、14年の愛の軌跡を、山田孝之・綾瀬はるかの、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)のゴールデンコンビで丁寧に描いていく。

みどころと評価

過去の罪を隠し、懸命に生きる2人を描きました。

当時の事件を疑う刑事に追われながらも、2人で必死に生きていこうとする姿に心を打たれます。

犯罪を犯しいない存在として生きていく亮司が、社会的には歪んでいても、最後までまっすぐに雪穂を愛する姿がみどころです。

そしてその愛情をしっかりと受け止め、亮司気持ちを汲み取る雪穂の心情にも涙します。

主人公2人の演技力はもちろん、幼少期を演じた子役の圧巻の演技力にも注目です。

とにかく重い。
けど、深い。

作品に引き込まれたせいか、
一話分の時間が長く感じた。

最終話の歩道橋の武田鉄矢。
全ドラマの中でも、
トップに躍り出る名シーンです。

そして、子役が素晴らしい。
「やったのは、わたしだよ」

山田孝之の語りが切なさを倍増させる。。。
なぜ…とか、もしもあのとき…とか何度も思った。
とにかく切なくて泣ける。

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日本の泣ける恋愛ドラマ!まとめ

日本の泣けるドラマをランキング形式にしてご紹介しました♪

日本には泣けるドラマがたくさん!恋愛ドラマから病と闘う主人公、人間同士の絆まで、様々なジャンルがありますね♪

泣きたくなったら是非日本のドラマを見てみてくださいね♪