凪のお暇慎二(高橋一生)号泣シーンまとめ!素直になれた姿に共感続出?

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大反響の凪のお暇!

凪にかける言葉から、モラハラ彼氏と思っていた慎二ですが、凪にフラれて号泣する姿や、凪のために流す涙がたまらない!とネットが大盛り上がりになっています!

そんな慎二の号泣シーンについて、まとめていきます!

毎回号泣シーンがお決まりになるのか?と思いきや、慎二の連続号泣記録は第4話で断たれ、7話目で再度号泣慎二が登場します。

号泣シーンがなかった5・6話でも、今にも泣きそう、切ない表情を浮かべる慎二がいましたので、各話ごとに慎二の号泣・泣きそうなシーンを振り返っていこうと思います!

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凪のお暇・慎二役の高橋一生の泣き顔が話題!

凪の前では強気なモラハラ男、ひとり帰るときは号泣する慎二役の高橋一生さんが話題になっています。

この両極端な慎二に、SNSを中心に盛り上がっています

よく行くスナックで、慎二は泣きながらママや女の子に恋愛話をしています。

でもママや女の子からは、容赦ない言葉で「もっと女心を勉強して」「小学3年生くらいね」など慎二の態度にバッサリ

凪のことが好きなのに、口から出るのは凪を傷つけることばかりで、まさに小学生ですね。

凪にきつく言われて、ひとりで号泣しながら慎二が帰るというパターンになっています。

2話「好き・・・なんだろ俺のこと」

第2話で慎二は凪のアパートを訪ねると、凪はゴン(中村倫也)と出かけていて留守でした。

凪の部屋の前に立つ慎二を見かけた、上の階に住む吉永緑(三田佳子)は自宅へ招きます。

緑の部屋はシアタールームになっていて、往年の映画を慎二と観ることに。

映画のストーリーになぞらえて、緑は慎二に意味深な発言

「彼はただ『好き』って伝えるだけでよかったのよ」慎二のことを見透かしてるような言葉でした。

慎二は緑の手作りおやつを食べながら、黙って聞いていましたね。

その後凪はアパートに戻ると、慎二が来ていることに気づき逃げようとします。

しかし、なぜか凪の部屋で、慎二・ゴン・緑・うらら(白鳥玉季)とトランプをすることに。

皆でババ抜きをしますが、凪は5連敗・・・。

慎二は凪にモラハラな態度で「運の悪い者は自らその道を選んでいる」と話します。

凪に視線で圧力かけて、ジョーカーがどこにあるかを探る慎二。

凪は慎二の視線や話に圧倒されてしまうのですが、アパートの住人たちに救われます。

今までの凪だったら、おどおどして負けっぱなしになるところ。

でも凪は慎二の視線に負けじと、ついにババ抜きを勝つことができました

慎二はトランプの間、だんだん変わっていく凪に戸惑っているような感じでした。

でも引っ越したアパートの住人・ゴンたちと仲良くなった凪は、少しづつ変わります。

結局最後の別れ際に本心を伝えようと思っていた慎二ですが、

「好き・・・なんだろ?俺のこと」上から目線のセリフで凪に強引にキス。

バカにしないでよっ!!凪は慎二にビンタして強く言い返しました!

凪の態度と自分の言ったことに後悔したのか、帰り道慎二は号泣・・・

凪に持ってきたお土産「白い恋人」をポロポロ落としながら、慎二はボロボロでしたね。

3話「面と向かってフラレた慎二」

坂本さんに無理矢理引っ張っていかれた婚活会場で、結局自分も相手を「肩書き」だけで見ていたと気づいた凪。

慎二に「きちんと」お別れを言おうと決めた凪は、慎二に会いに行きます。

そして、慎二も、凪に酷い態度をとってきたこと、誤解を生んでいることを謝りたいと思っていました。

そして、2人はレンストランへ移動し、話し合います。

しかし、先手を切った凪の言葉に慎二は一瞬凍りつきます。

「私も慎二の外側だけを見ていた。営業部のエースで出世頭で、みんな大好きな我聞慎二くん。どこを見たってちゃんとしてて、間違いがなくて、親に紹介したらきっと喜んでくれて…そういう慎二の肩書にひかれてたんだと思う。慎二のどこを好きだったのか思い出せない、慎二のこと好きじゃなかった。別れてください」

と、慎二に痛烈で正式なお別れを切り出したのです。

凪との関係を戻したいと思っていた慎二ですが、いつもの悪いクセが出てしまい「何様だよ、おまえ。元々付き合ってた記憶ないけど。せいぜい婚活パーティーで男漁り頑張ってください」と、心にもないセリフを吐いてしまいます。

大好きな凪に面と向かって「本当は好きじゃなかった」と言われた慎二は、あまりのショックにうなだれるしかありませんでした。

そして、帰り道に例のごとく号泣!いや、いつもの号泣よりひどくて、歩いて帰る気力すらなく、泣き崩れちゃってる~!

これはこたえたよな~、泣くよな…と納得の号泣です。

そんな号泣慎二…泣き崩れてへたりこんでいる姿をゴンの仲間に見られ、気晴らしにクラブへ行こうと誘われます。

そこでゴンと仲の良いエリィに「ゴンはどんな男か?」と尋ね、「メンヘラ製造機」という返答に凪が心配で心配でたまらなくなります。

 

4話「マジすべってんなよ!」



エリィからゴンのことを聞いた慎二は心配になり、凪のアパートを訪れます。

しかし、凪はあいにく部屋にはおらず、突如、隣のゴンから声がかかります。

凪が家に戻るまで部屋で待ってていいよーと言い残し、ゴンは仕事へ。

部屋に1人残された慎二は、テーブルに残された「冷蔵庫にロールレタスが入っています」という凪のメモをみつけ、凪がゴンにぞっこんだと悟り、落ち込み、帰路につきます。

すると、やつれ果てた凪がコンビニから出てきたのを発見。

節約・自炊好きだった凪がコンビニでご飯を買い、魂が抜けたように歩いて姿を目にして、愕然とします。

「隣の男の家に上がったぞ」と声をかけると、明らかに取り乱す凪。

ゴンがたくさんの女性と関係を持っていることを凪に告げると、凪からまさかの言葉が…「むしろゴンさんみたいな素敵な人はみんなとシェアしないと」と。

やりきれない思いの慎二は「お前さぁ…、マジすべってんなよ!」と雨が降りしきるなか、うつむいて号泣してしまいます。

いつもならひねくれた台詞を余裕ぶって凪にぶつけるところですが、大好きな凪がこんなにも傷つき、変わり果ててしまったことにショックを隠しきれず、感情がダダもれになった慎二でした。

1・2・3話目の号泣は、慎二自身が傷ついて自分のために流した涙ですが、4話目に流した涙は、「凪を想って」の涙だったという点が、泣かせますよね~。

こじらせ男子、このまま素直になれるのでしょうか?

5話「慎二の断捨離」


5話では残念ながら、慎二の号泣シーンはありません。

しかし、泣きそうなの?慎二という切ない表情を浮かべる慎二を見つけたので、そのシーンをご紹介します。

雨が降りしきるなか、凪が心配でたまらない気持ちと態度が反比例してしまう慎二は、変わり果てた凪をディスってしまいます。

そこへ偶然通りかかった白石みすずとうららが、「凪ちゃんをイジメないで!!」と慎二を突き飛ばし、慎二はその場をあとにします。

雨に打たれたせいで、風邪の引きはじめを感じた慎二は、風邪を引いたときに看病をしてくれた凪のことを思い出していました。

寝込んだときに作ってくれた大根汁と、心配してくれる優しくて、あたたかい凪…感傷に浸ると同時に、こんな自分が情けないやら悔しいやら…自分自身に嫌気が指した慎二は、凪の面影を感じてしまうものを、すてることで、凪への気持ちを断ち切ろうとします

歯ブラシ、コップ、凪が大事に育てていた豆苗、そして復縁するためのHowTO本…ゴミ袋いっぱいにつめられた思いでの品を横目に「これが人生リセットってやつかぁ。うん。尊いわぁ」と、強がりを言いつつ、今にも泣き出しそうな慎二。

凪への気持ち、断捨離できたんでしょうか?

6話「凪の手料理」と「凪の変化」

6話でも号泣するシーンはありませんでしたが、ウルウルするシーンがあったので、そちらをご紹介します~!

①「凪の手料理」

バブル2号店を訪れた慎二。ママと杏が「凪ボーイが作った料理~、ジャガイモと鶏肉のしみしみだよ~」と料理を出してくれます。

懐かしくて、また食べたいなーという気持ちを圧し殺していた、凪のご飯…食べたい!!…だけど、これを食べたら胸がいっぱいになって泣いちゃうと思った慎二は、目を潤ませながら、手をつけずにぐっと我慢しています。

②「凪の変化」


バブルで知り合ったお客さんから、坂本さんが就職した会社が詐欺まがいのブラック企業と聞いた凪と慎二。

どうしても放っておくことができなかった凪は、慎二の助けもあり、無事に坂本さんを奪還し、スナックバブルへ逃げ込みます。

「坂本さんの話だけはちゃんと聞きたい。坂本さんとは友だちから、坂本さんにちゃんと興味がある!」と本音でぶつかってくれた凪に、坂本さんの心もほどけていき、本音を語りだします。

前に進まないと自分がみじめだという坂本さんに、凪は「たまには後ろを振り返らないと、自分がどこにいるか分からなくなりませんか?」と優しく答え、「空気読めない友達でもいいんですか」と坂本さんが聞くと「空気は読まずに吸うものです」とにっこり返し、2人は上っ面だけではない、本当の友達になりました。

今まで誰かがボールを投げてくれるのを待ち、空気を読むだけで「自分」がいなかった凪…自分からボールを投げ、自分の意思で友達のために、震える手を握りしめ、勇気をもって行動した凪。

2人のやり取りを見ながら、その変化に気づいた慎二は目を潤ませていました。

7話「仮面の男」


7話では思わぬ問題が重なり、慎二に襲いかかります。

1つ目は家族の問題。

自由奔放な兄、それを疎ましく思っている固いお家柄の母、家庭を省みない父…慎二は空気を読んで「俺が何とかするから」と口にしますが、すでに家族は崩壊しています。

もうどうにもならないと分かっているはずなのに…口をついて出るのは、いつもの「いい空気を作り出そう」とする自分…むなしい思いがこみ上げてきます。

また再会した兄に言われた、

「相変わらず仮面被って生きてるんだ。ヘド出るわ。今でも空気読んで生きてるんだ…家でも、職場でも、女の前でも。何を守りたいの?お前も一人でもいいから、本当の顔さらせる相手いたら、もう少し楽に生きられるんじゃね?」

と核心をつかた言葉がわだかまりとなって、慎二の心に暗い影を落とします。

2つ目は、仕事でのトラブル。

イベントに製品が届かず、慎二は各関係箇所に頭を下げて回るも「ガモちゃんなら大丈夫でしょ」とみんな真剣に取り合ってくれません。

それでもなんとかトラブルを解決!…と思いきや、実はそれは円が裏でフォローしてくれていた結果で、自分1人の力ではありませんでした。

そんな健気で優しい円との関係も最近うまくいっていません。

色々な問題が積み重なり、心労・ストレスが限界に達し、慎二は取引先でのイベント中に、過呼吸を起こして倒れてしまいます。

自宅静養をしているところに、突然、凪がやってきます。

凪はおばあちゃんのぬか床を取りに来ただけでしたが、精神的に弱っているところに、大好きな凪が舞い込んで、こんなダメでどうしようもない自分に「ありがとう慎二…捨てないでくれて」とお礼を言ってくれる健気な凪に、自分が今までどんだけ酷いことを凪にしてきたかを後悔し、涙が止まりません。

「ごめんな、あのときはごめん。お前が倒れたの、俺のせいだ。わかってやれてなかった。追い詰めた。好きだった。幸せにしてやりたかった。できなかった。ごめんな…ごめん。」と人目をはばからず、顔をぐしゃぐしゃにしながら、ただただ号泣する慎二。

どんなに辛くても、凪の前では憎まれ口をついて、泣かなかった慎二が、号泣した姿にグッと来た視聴者の方も多かったよう。

精神的に限界がきていたところに、大好きな凪が現れ、ようやく「本当の自分」が出せたのかもしれません。

 

9話「凪と慎二・空気読む原因と決別」

凪と慎二の嘘から発展した両家の結婚顔合せですが、会場では思わぬ事態に発展します。

慎二の母親は凪と凪の母親の身辺調査で、凪は会社を辞めていること、母親は元夫が亡くなったのではなく借金で蒸発していたことで、結婚は破談だと主張。

このシーンだけで波乱の予感しかしませんでしたが、慎二の兄も乱入し慎二家の仮面家族が露呈され、慎二が作ってきた家族や親戚との空気は崩壊することに。

ここで凪の母は「さすがあなたの選んだ人ね」と凪に向けて皮肉たっぷりのセリフで全てを凪のせいにしようとします。

ここで視聴者は全員スッキリするシーンに!!

あれだけ空気を読み続けてきた母に

「キライ、お母さんが。罪悪感あおって言うこと聞かせようとするところや、外ではいい人ぶるところとか、自分ではできないことを私に期待するところとか」

「でもお母さん可哀想。独りぼっちだから。前の私みたいに。周りに本当の気持ちをこぼせる人いないんだよね。だから私が必要なんだよね」

「ごめん。自分でなんとかして。私も自分でなんとかするから。期待に応えない自分の方が生きてて楽しい」

 

そして慎二と凪は会場を出ますが、人生で初めて母に反発しひどいことを言った凪と、おばあちゃんにおめでとうと言えなかった慎二、二人は外で号泣します。

何とも複雑な気持ちになるシーンでした。

二人の苦悩が解放された!という単純な話ではないですよね・・・

それでも一歩踏み出した二人を全力で応援したい気持ちになりました(^-^

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まとめ

慎二の号泣シーンについて、まとめてきました。

振り返ってみると、結構泣いていましたね。

外から見れば、慎二はいつも余裕があり、強くて、人生を上手に泳いでいるように見えるタイプ。

でも本当は、傷つきやすくて、優しくて、誰よりも空気を読んだうえで、いい空気を作り出そうと無理をする、情に厚いヤツなのかもしれません。

>>「凪のお暇」原作ネタバレはこちら

そして、そんな人間くさい自分を誰にも見せることなく、本当の自分を誰にも理解されず、孤独で寂しくて、無理して、こんがらがっちゃって、本当に好きな人の前でも虚勢を張ってしまうようなこじらせ男子になってしまったのかもしれません。

そう思うと、なんだか可哀そうなようで、でも本音が言えてよかったね!というほっとした気持ちと、色々な複雑な感情が混ざり合い、慎二の涙に、なんだかグッときてしまった筆者がいます。

これからも慎二の号泣シーンが見れるのか?それとも、正直な気持ちを初めて凪に伝えられたことによって、号泣シーンはこれで見納めとなってしまうのか?

どのような展開になっていくか、ますます目が離せませんね。