ドラマ「モトカレマニア」1話ネタバレ!脳内完全マコチは美化しすぎ

スポンサードリンク

 

秋ドラマ『モトカレマニア』がとうとう始まりましたね。

原作は講談社Kissにて連載中の漫画、瀧波ユカリさんの「モトカレマニア」です。

新木優子さんが今回初主演で恋に妄想に仕事に奮闘するかわいいユリカを、そしてその愛しのモトカレ役を高良健吾さんが演じています。

今回はドラマ『モトカレマニア』1話を早速ネタバレ、まとめていきたいと思います♪

⇒見逃し無料配信で「モトカレマニア」1話を今すぐ視聴する

「モトカレマニア」1話ネタバレ!

脳内完全マコチ!

キラキラ輝く水の上をボートで幸せな時を過ごす二人。

そして二人はウットリするようなロマンチックなキスをする…はずでしたが、目を開けるとユリカは一人でボートに乗っていました。

27歳の難波ユリカ(新木優子)は、初めて付き合った彼氏、“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)との過去の恋愛を引きずり、別れて5年たった今でも過去の思い出に浸り、妄想しする日々を送っていました。

マコチのいない生活も、マコチの面影を重ねてはがっかりしたり、ほんの少しでも似てる人がいれば幸せに浸ったりしています。

ユリカは、初めてのマコチとの恋愛で、好きになった人とごく自然に付き合う、という経験をしましたが、当時の彼女はその尊さがわかっておらず、些細なすれ違いからマコチを振ってしまたのです。

それから違う男性との交際もありましたが、付き合った人はクズばかり。そしてユリカは気付いたのです

逃した魚は大きかった・・・!

そしてユリカが出した答えは、新しい恋愛をするよりも、『幸せだった過去の恋の時間に浸る』ことでした。

ネイリストをしている親友の周防ひろ美(ガンバレルーヤよしこ)は、ユリカを心配し、「不毛なことをしている場合じゃない」「現実を見ようよ」などとアドバイスします。

しかしユリカは、「マニア」とはそういうもの、他人に迷惑をかけず、好きなものに全力で熱中して浸る――だって私は「モトカレマニア」なのだから!……と開き直ります。

チロリアン不動産に就職!

元カレとの思い出を源泉に、切なく甘酸っぱい恋愛描写で人気の小説家・丸の内さくらの小説を愛読してはマコチとの幸せな思い出に浸っり、妄想のマコチとの会話を繰り広げます。

失業保険がもうすぐ切れる上、アパートの更新も近づいていたユリカは、就職活動で不採用が続く中、チロリアン不動産の面接を受け、取り敢えず仮採用でしばらく働かせてもらうことになります。

チロリアン不動産で働き始めたユリカは、初めてお客様を担当することになります。

異動で北海道から上京してきた大手食品会社勤務の山下章生(浜野謙太)という男性でした。ひろ美は5年もの間時が止まったままのユリカを心配し、山下をすすめます。

ユリカは山下に物件案内をしていると、山下が食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知り、同じ「マニア」気質を持つ者として彼にシンパシーを抱きます。

そんな折、チロリアン不動産で一人、大阪に出張していたというもうひとりの社員が戻り、顔を合わせると…。

なんとマコチだったのです!!

現実のマコチは物件マニア!?

5年ぶりの再会に舞い上がるユリカでしたが、他の社員に二人はどんな知り合いなのかと聞かれ、マコチが「バイト仲間っす。」とあっけなく答えるのを聞き、ショックを受けます。

さらに、会社で2人になり、久々の会話でマコチに「今どこに住んでるの?」「まだひとり暮らし?」などと聞かれ、もしかして気にしてくれているのかと思ったのも束の間、なんとユリカはマコチにマンションを営業されてしまい、再びショックをうけます。

かなしい、死にたい、ふざけんな!いや、もうどうでもいいわ…、てゆうか私モトカレに営業されました!・・・てなりますよね(笑)

ユリカと山下・新しい恋がはじまる?

チロリアン不動産で初めて担当した山下にやっと気に入った物件が見つかりホッとしていたユリカでしたが、手違いで大家さんに書類が提出されておらず、他の不動産屋からも申し込みが入ってしまいます。

山下がやっと決めた物件のために、ユリカは急いで山下と動き一所懸命対応します。

するとユリカとどこか心通じる部分を感じ、またユリカの一所懸命な姿に心うたれた山下は、ユリカにお付き合いを申し込みます。

ユリカに切ない過去がある事を察し、紳士的に優しく言う山下さん素敵ですね。

マコチの二人暮らしが発覚!

そんな時マコチから飲みに行かないかと誘われ、飲みに行きます。

飲みながら当時の事を懐かしんで話すふたり。

ユリカと付き合っていたころのマコチはいつもカメラを持ち歩き、事あるごとにユリカを写真に撮っていました。

(原作漫画では、マコチはダンサー志望だったのですが、原作とドラマでは設定が違っているようですね。)

しばらくアメリカに行っていたのはカメラの勉強かと、当時の作品について懐かしく話し始めるユリカに、マコチはそのことをごまかすように、またユリカにおススメのマンションの話をし出します。

そんなに進めるなら自分が住めばいいとユリカが言うと、マコチは現在二人暮らしで、6LDKの高級マンションに住んでいると話すのです。

「私は何もかわらないのに、マコチ5年前と全然変わっちゃったね」というユリカに・・・

「でも俺が今どうなろうと、難波さんに関係なくない?」

その言葉に、たまらずユリカはひとり飛び出します。

しかし、マコチは追いかけてきてはくれませんでした…。

山下の優しさに新たな恋が動き出す?

雨の中飛び出したユリカに、山下から着信があります。

電話の声でユリカの様子がおかしいことに気づいた山下は優しく声をかけます。

そしてユリカのもとへ駆け付け、傘を差しだし言います。

「泣いていいですよ。…大丈夫、僕がそばにいます。」

優しい山下の言葉に、ユリカは山下の胸で泣いてしまいます。

降りやまない雨に、山下は借りたばかりの部屋にユリカを入れます。

そして二人はいい雰囲気に・・・

とそのタイミングでスマホがなり、ユリカが謝ると、突然山下も謝りだすのです。

「ごめんなさい!できない!」

「これじゃ僕はグルメマニアじゃない、モトカノマニアだーー!!」

思わぬ展開にビックリするユリカでしたが、山下の「モトカノマニア」発言にまたも同士のような気持ちが芽生えるユリカ。

「その話、じっくり聞かせてください!」

マコチがハラミ会にアドバイスされ次回へ!

チロリアン不動産の社長・安藤一朗(小手伸也)と、部下の大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)は“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成しており、飲んでセクハラしないよう、女性とは飲みに行かないという何ともリスクヘッジに敏感?な男です。

ユリカが飛び出していったあと、マコチは一人飲んでいたところに、偶然ハラミ会がやってきます。

社長や社員らはユリカがマコチのモトカノということに気づいていました。

そして社長はマコチに、5年ぶりに会っモトカノに会って早々マンションすすめちゃだめだろう、とアドバイスするのです。

社長「振り回さないであげて」

マコチ「え?でもいい物件あったら…。え?」

…と女心が分かっていない天然のご様子なのでした。

⇒モトカレマニア原作ネタバレ!知りたくない方はクリックしないでください

まとめ

『モトカレマニア』1話ではユリカの妄想シーンやマコチとの再会、山下との新しい恋の予感など、目まぐるしい展開を見せましたね。

一体2話ではどうなってしまうのでしょう。

ユリカと山下との関係はどうなるのでしょうか?

マコチはユリカの気持ちを気づいてはくれるのでしょうか?

次回ドラマ『モトカレマニア』2話は10月24日木曜日よる10時~です。

⇒モトカレマニアを無料で見るならFODプレミアム!独占配信で全話視聴できる!

▲Amazonアカウントで31日間無料▲