モトカレマニアのマコチ役は高良健吾|実は自己中?人物像を解剖!

スポンサードリンク

 

10月17日木曜よる10:00~スタートの『モトカレマニア』ですが、今回は新木優子さんと高良健吾さんのW主演で話題になっていますね!

高良健吾さんが演じるのは、元彼が忘れられず元彼の妄想を日々膨らませ暴走するモトカレマニアの難波ユリカ(新木優子)が5年ぶりに再会したその元彼「マコチ」こと斎藤真役です。

ピュアで天然で女心が分からずユリカの心を揺さぶります。

高良健吾さん、イケメンですよね~~。・・・ウットリします!!

今回はそのマコチ・斎藤真の人物像と、マコチ役を演じる高良健吾さんにクローズアップして徹底解剖して行きたいと思います!

⇒【無料】モトカレマニアを無料で視聴する場合はこちら

マコチ・斉藤真を演じるのは高良健吾! 

出典元:https://blog.goo.ne.jp/miy36/e/8fd6b48778798e9fe1a1d90566128d76

↑この気持ち、ひじょ~~に分かります(笑)♡!

めちゃくちゃ綺麗な顔立ちすぎます。

もしこんな彼氏だったら、というよりキレイすぎて近づけません。

もはや どう想像していいかもわかりませんが、、、(^^ゞ

高良健吾のプロフィールは?

プロフィール
  • 高良健吾(こうらけんご)
  • 生年月日:1987年11月12日生まれ(31歳)
  • 血液型:O型
  • 身長176㎝
  • 出身地:熊本県熊本市
  • 所属事務所:テンカラット 

高校生の時に、熊本でスカウトされ、俳優を目指し高校卒業と共に芸能界に入られ、2005年、TVドラマ『ごくせん』の第2シリーズに出演し俳優デビューされました。

2008年公開の『蛇にピアス』アマ役で、全身刺青で顔に15個のピアスをした青年の役を強烈なインパクトで演じられました。

2011年には、『時計じかけのオレンジ』で舞台にも初挑戦されました。

それから数々の映画・ドラマ・CM・舞台・ミュージックビデオなどに出演され、これまでにたくさんの受賞歴をお持ちの実力派俳優さんなんです!!

また、熊本市のわくわく親善大使も務められています。熊本地震の際はボランティア活動などもされていました。

とても素敵な方ですね!

高良健吾の出演代表作と評価は?

数えきれないほど多くの作品に出演され、どれも評価の高い高良健吾さんですが、その中で目立って評価の高い受賞作品を中心にご紹介していきます♪

●『軽蔑』(2012年、主演)

新宿歌舞伎町の踊り子真知子と、地方の旧家の一人息子として生まれ遊び人のカズが出会い、熱烈に魅かれ合う二人に向けられるぶしつけな好奇の視線に、二人はそれぞれ生き難さに直面していく物語です。

高良健吾さんはカズ役で、鈴木杏さんと深みにはまっていく、ディープな役を見事に演じられていました。すさまじい役でしたね。破滅的で命がけの、軽蔑されるほどの激しくもはかない純愛をみごとに表現されていました。

この映画で、高良健吾さんは第35回日本アカデミー賞新人俳優賞、第36回エランドール賞新人賞・テレビガイド賞、第26回高崎映画祭最優秀主演男優賞などを受賞されました。

『横道世之介』2013年、主演)

80年代の東京を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京してきたおひとよしの横道世之介が、彼女で社長令嬢の与謝野祥子や様々な人々と出会い関わっていく心温まる青春を振り返るなつかしい物語です。

高良健吾さんは、この作品で「軽蔑」や「蛇にピアス」とは打って変わって、とてもほのぼのした若者の横道世之介役をユーモラスに演じられていました。

高良さんは、この作品で第56回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞、第23回日本映画プロフェッショナをル大賞主演男優賞を受賞され、20代で初の2冠、主演男優賞・映画大賞受賞となりました。

●『悼む人』(2015年、主演)

この作品は天童荒太が7年の歳月を費やして書き上げ、2008年直木賞を受賞したベストセラー小説『悼む人』を、堤幸彦の手によって映画化したものです。

高良健吾さんは、縁もゆかりもない死者を悼む旅を続ける主人公の坂築静人(さかつき しずと)役を、生と死、愛と憎しみ、罪と許しの果てに、という難しいテーマを「どんな方に愛され、どんな方を愛していたか。どんな事をして人に感謝されていたか。」という素敵な言葉感動的に演じられました。

高良健吾さんの心からの美しさに胸を打たれました。

●「きみはいい子」(2015年、主演)

育児放棄や児童虐待を“される側”のみならず“する側”の問題にも焦点を当て、虐待や学級崩壊、孤独老人といった社会問題を通して愛について描いた中脇初枝さんの小説を基にした感動のヒューマンドラマを映画化したものです。

高良健さんは、まじめだけど優柔不断で問題に真正面から向き合えず肝心なところで一歩踏み出せない新米の小学校教師役で、学級崩壊や育児放棄・虐待などを通して子供たちと向き合い成長していく様を見事に演じられ感動をよびました

高良健吾さんは『悼む人』と『きみはいい子』を合わせて、第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で主演男優賞を受賞されました。

●ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

それぞれに辛い過去を背負いながらも、明るく前向きに生きようとする主人公の音(有村架純)と練(高良健吾)の二人を中心とし、ふたりを取り巻く四人の男女の想いが複雑に絡み合い進んでいくラブストーリーです。

素敵な切ない若者のラブストーリーでしたね。

 

高良健吾さんの出演作品まだまだたくさんあります。もしかしたら高良さんはたくさんいるのかも知れないと思うくらいの作品数です。

映画の出演作品数は圧倒的です。

そして主演も助演もすごく評価が高いんです。どんな役も自分のものにする実力ある素敵な俳優さんです。

映画共演者からも役に真摯に向き合う高良さんの姿がコメントされてますね。

素敵です。改めて感動します!!

『モトカレマニア』ではどんなマコチを見せてくれるのか、期待が高まります!

マコチこと斉藤真の人物像は? 

マコチの人物像に迫りたいと思います。

ユリカが素敵な思い出と共に妄想までしてしまうほどの元彼マコチはいったいどんな人物なのでしょうか。

チロリアン不動産に転職したユリカが、同僚として偶然再会してしまいますが、会わない5年もの間もとても気になりますね。

マコチはピュアで天然?

ユリカの脳内妄想で美化されスイートに語りかける100パーセント理想のマコチとは裏腹に、現実のマコチはどうやらピュアで然?とは言いますが、無神経?鈍感?と言ってもいいかも知れません。

そう思えるシーンを原作ネタバレでいくつかご紹介ましょう!

●チロリアン不動産で再会したマコチはその運命の出会い(ユリカ的には)にもかかわらず、他の社員にユリカの事を「以前のバイト仲間」といいきるシーンがあります。もっと含みを持たせてほしかったユリカはこれにがっかりします。

●ユリカと二人の席で、元カノのユリカにマンションを営業するという信じられない行動をとる無神経に思える場面も出てきます。

●マコチの同棲(同居)相手がいますが、マコチはそのお相手の女性と添い寝などしていますが、「恋愛感情はない」といいます。相手はそうでもないのようです。それは無神経というか、鈍感なのでしょうか。

マコチはマンションマニア?

実はマコチは過去にダンサーを目指していました。

そのためにユリカと別れてから、アメリカに1年間ダンス留学をしていたようです。

ところが「帰国後、知人が住むタワーマンション(大手デベロッパー)を訪れた私はその設備のすばらしさに感動し、不動産にかかわる仕事をしようと決意しました。」とSNSに綴り、唐突に進路変更したことが覗えます。

その他の投稿も不動産情報ばかりということが、マンションマニア(オタク)をにおわせます。

それに対してユリカはマコチの事を「わりとそういう人よ、いきなり考えを固める系よ」と言っています。

思い立ったら一直線になる、これもピュアで天然さゆえでしょうか(笑)

マコチは実は自己中?

マコチの行動を考えると、確かに自己中と言われても仕方ないかもしれませんね。ですが、マコチの性格を考えると、ピュアで天然で鈍感で、女心がわからない、これはもしかしてもしかすると、

「悪気がない。」

知らず知らずに気づけば周りを振り回している、いや気づいていないかも知れません。天然がゆえということではないでしょうか(笑)。

気付いて欲しいですね♪

マコチとユリカの結末は?  

『モトカレマニア』原作漫画は絶賛継続中ですので、ユリカとマコチの結末については予想したいと思います!(個人の見解です。)

ユリカはマコチを脳内で美化していることも、現実のマコチが妄想の理想の彼氏になったマコチは既に別の人格であることもわかっています。

でも、そんな状態で偶然の出会いをして運命を感じてしまい、妄想と現実のギャップに悩んでしまいます。

マコチはユリカを「すき」ではあるけれど、はっきりしない状態なんです。

ある日マコチの他の女性との同居生活に終止符がうたれ、その流れでユリカとマコチ二人の同棲が始まれば、お望み通りのハッピーエンドになるのか?

いいえ、私の予想はやはり「モトカレマニア卒業(マコチからの卒業)」です!

たとえここで二人が同棲したとしても、ユリカは理想のマコチはもういないと気づき、脳内彼氏を無事に成仏させ、晴れ晴れと別れを告げるのではないでしょうか。

(あくまでも個人の見解でした。)

まとめ

モトカレマニアでユリカの元彼マコチを演じる高良健吾さんとマコチこと斎藤真について、その人物像を解剖してきました。

高良健吾さん、素敵ですね。

イケメンと一言でいうのでは表現できない色々な表情を見せてくれる素晴らしい俳優さんですね。

演技の幅が広すぎていつも驚かされますが、そんな実力派の高良健吾さんが今回モトカレマニアでどんな天然マコチを見せてくれるのか、たのしみですね!

モトカレマニアは10月17日木曜日よる10時~スタートです。

期待して待ちましょう♪