水戸黄門まつり花火大会2019の交通規制と駐車場情報は?見どころや穴場スポットも総まとめ!

2019年度から水戸黄門まつりと花火大会が別日程として組まれることになりました。

どのような人の動きになっていくか興味深いことでもありますね。

人の混雑が例年より緩和されるかもしれません。

花火も7,000発に増加し、地元花火師の「野村花火工業」さんもいつも以上に気合が入っているのではないでしょうか。

水戸黄門まつり花火大会2019水戸偕楽園花火大会の交通規制や駐車場情報を紹介します。

花火の見どころや穴場スポットの情報もお届けしますので、来場の際に少しでもお役に立てばうれしいです。

「水戸黄門まつり花火大会2019水戸偕楽園花火大会」の日程とスケジュール

打ち上げ日時:2019年7月20(土) 19:30~21:00 荒天の場合には8/24(土)に延期

打ち上げ数:7,000発

打ち上げ場所:千波湖(茨城県水戸市千波町 千波湖)

人出予想数:30万人

会場までのアクセス

《水戸黄門まつり2019水戸偕楽園花火大会 打ち上げ場所》

電車の場合
JR水戸駅から徒歩15分

路線バス
JR水戸駅南口から「文化センター入口」下車

車の場合
常磐自動車道水戸ICから車で約10km
北関東道水戸南ICから車で15分

 

路線バスは交通規制の関係で遅延や運休となることがありますので、当日再度確認をお願いいたします。

「水戸黄門まつり花火大会2019水戸偕楽園花火大会」の交通規制は?

交通規制は場所により8:30~23:00まで行われます。

一方通行や進入禁止場所があるので注意してくださいませ。

駐車場情報

《千波湖周辺コインパーキング》

交通規制外に該当するかどうか、改めて確認して利用しましょう。

専用駐車場

水戸黄門まつり花火大会2019水戸偕楽園花火大会の臨時駐車場が設定されています。

水戸市役所他の駐車場が無料で開放されます。(計2,000台)

無料駐車場は市役所以外にも点在しているので、水戸黄門まつり花火大会公式HPを確認してくださいませ。

早めに満車になってしまう可能性があるため、利用希望の方は午前中には到着すると安心です。

駐車場予約
賢く事前予約を活用しよう! 

早めに行って駐車場の確保も良いですが、帰りは渋滞になるのは避けられないので、事前に近くの駐車場を予約し帰りも渋滞回避できるakippaの利用が増えていますよ♪

 

→駐車場事前予約サービスakippaの口コミや評判は?

 

《水戸市役所駐車場》

早く着いた方は水戸市内観光を楽しみましょう!

無料駐車場はあちこちにあるから都合のよさそうな場所を選ぼう!

水戸黄門まつり花火大会2019水戸偕楽園花火大会」の見どころは?

2019年度から新たな出発を迎える水戸偕楽園花火大会の趣向は楽しみですね!

日本一の花火師と言われる地元の野村花火工業さんのこだわりや工夫のある花火に大いに期待ができます。

見どころポイント①【花火】

尺玉を始め、ハートや動物の形になる創作花火、速射連発花火など豪華絢爛さに見とれてしまいます。

夜空を自由に使ってダイナミックな花火が展開されます。

湖面に写る花火もとても綺麗で、上を見ても下を見ても花火尽くしですね♪

フィナーレを飾る超特大ワイドミュージックスターマインは今年はどのような進化を遂げているでしょうか。

昨年より2,000発も多くなってたのしみ~

見どころポイント②【有料観覧席】

画像:photoAC

水戸黄門まつり花火大会2019水戸偕楽園花火大会では、有料観覧席を設けていません。

場所取りをする必要があるので、いいスポットから見たい方は早めにくることが必要になるでしょう。

人気スポットの紹介

《千波湖周辺》

千波湖の真ん中から打ち上げられる花火を目の前で見ることができるので、低い花火もバッチリですよ♪


《県立近代美術館周辺》
こちらも場所的にとても近いので毎年大勢の人が集まるスポットです。

どちらも16:00頃までには到着が必要でしょう。

近くの見どころ
・茨城県立近代美術館
・徳川ミュージアム
・常陽史料館
・茨城県立歴史館
・好文亭 建築物に興味がある方に向いていますよ♪
・機関車D51 515 屋外展示ですが、電車好きの方はお立ちよりくださいませ。
・水戸城/三の丸跡 歴史好きの方は見逃せないですね!想像が膨らみます。

暑い夏の一日、外にずっといるのは大変ですから、建物の中に入って少し涼んでから場所取りに出かけるのはいかがでしょうか?

当日の天気次第では、昼間は建物の中にいた方がいいかもね

見どころポイント③【穴場スポット】

角度や木々によって遮られることもありますが、人の混雑が少しは緩和されるスポットの一部を紹介します。

 

《逆川緑地》

水遊びも出来る公園です。

木々があるので、良い場所をとらないと花火に邪魔になってしまいます。

トイレ設備もあるので、小さなお子様を連れている方には向いているでしょう。

 

《千波公園 西の谷》

千波湖の北側にある公園です。

花火の迫力がそのまま伝わってきます。

穴場スポットの中でも人気の場所なので、早めに到着していた方がよいでしょう。

遅くても18:00頃までには場所を確保しておきたいものです。

 

《偕楽園》

日本三大名園の一つ、偕楽園です。

高台から花火を見下ろすのは、湖面の近くから見るのとはまた一味違う花火を見ることができるでしょう。

花火の日は閉園時間が21:00まで延長されるので最後まで見ていることができますよ!

 

《偕楽園四季の原広場》

駐車場にほど近い広い場所です。

ゆったりと花火を見たい方にとっては嬉しい場所です。

レジャーシートを広げて夜空に上がる花火を寝転んでみるのは最高でしょう!

駐車場にトイレ設備があるので、安心ですね♪

 

《護国神社》

地元の人が穴場として見ている場所です。

神社で木々も多いですが、花火はよく見えると評判です。

花火観覧グッズはしっかりと用意しておこう!

見どころポイント④【屋台】

*画像:photoAC

千波湖周辺に約300店くらいが出店しています。

定番メニューはそろっています。

コンビニなども利用して飲食物は確保しておきましょうね!

人も多そうだから屋台も混雑しそう~

まとめ

花火大会の日付を7月に持ってきて、他県の方も足を運びやすい日程にしています。

どのくらい人の動きが変わるのでしょうか。

打ち上げ数も多くなり、テンポよく上がる花火に動画を見ているような雰囲気を味わうことができるでしょう。

当日の天気が良くなることを願います。

熱中症にはくれぐれも気を付けるようにしてくださいませ。

一日中外にいるのが危険な炎天下の日でも困らないように、花火までの時間の過ごし方も合わせて計画しておきましょうね!

夜空のスクリーンに映し出される花火を堪能してくださいませ。