ルパンの娘遠野なぎこが出演!オーディションで勝ち取った演技とは?

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「ルパンの娘」8話で遠野なぎこ演じる、スナック「夜蛾」のママが話題となりました。

「昭和感じる演技がいい味出してる!」「なぎこママのスナックいきたい!」「昼ドラ感がたまらない!」など、ネットもわいています!

今回はスナック「夜蛾」のママを演じた遠野なぎこさんについて、まとめていきます!

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遠野なぎこの役柄は?

遠野さんの役柄は、「夜蛾」のママ・佐知。

行き倒れになっていた華を助けたことから、ストーリーに登場してきます。

指名手配を受け、逃亡する華は行く宛もなく、食べるものもなく、ついには道端で倒れてしまい、そこを佐知に救われたのでした。

佐知は、華を助けた際に、華のカバンの中身をみて、あることを華に依頼しようと心に決めます。

華を助けた時点で、華が「Lの一族」だと知っていた佐知は、華に自分の元カレ・本宮泰風を組から盗んでほしいというものでした。

>>ルパンの娘相関図!Ⅼの一族とは?

佐知にはかつて愛した男がいました。

その男は、佐知と結婚するため、足を洗うと決め、組が出した組抜けの条件をのみ、刑務所に服役することとなりました。

しかし、佐知は服役が組抜けの交換条件にされていたことを知らなかっため、ショックを受け、男の帰りを待つのをやめてしまいました。

しかし、真実を知った佐知は、本宮がいまだに組を抜けられていないことを知り、華に彼の奪還を依頼したのでした。

「事情をかかえているお客が集まるお店」ということもあり、いつの間にか「夜蛾」に流れ着いたLの一族全員で、佐知の願いを叶え、元カレを無事奪還します。

ところが、懸賞金1000万に目がくらんだ「夜蛾」で働く明世が、佐知の目を盗み、華の居場所を警察官に知らせてしまいます。

なんとか華を逃がしてあげたかった佐知の想いは虚しく、和馬を含めた警察官が店に乗り込んできてしまい…。

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アウトデラックスのオーディション演技が話題!?

今回の佐知役は、実は7月に放送された「アウト×デラックス」のオーディション企画で出演権が争われた役なんです!

そのオーディションを見事に勝ち抜いたのが、遠野なぎこさん!!

ドラマをみても伝わってきますが、圧巻の演技と、存在感!

すごい女優さんですよね。

そんなすごい女優・なぎこさんのプロフィールについて、さらっと触れていこうと思います。

遠野なぎこのプロフィール

1979年11月22日 生まれ、神奈川県川崎市出身、39歳。

幼い頃から子役として活躍。

1999年、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」でヒロイン役・常盤萌役に抜擢され、その後、2005年、昼ドラマ「冬の輪舞」でヒロイン・水島しのぶ役を演じ、一躍注目を集めます。

あの高視聴率で有名な「真珠夫人」「牡丹と薔薇」を抜くほどで、その迫真の演技と実力で視聴者を釘付けにしました。

役が「憑依している」と言っても過言ではないほど、役になりきるその姿は、視聴者を圧倒し、その女優魂を感じずにはいられない女優だと思います。

 

アウト×デラックスのオーディション

遠野なぎこさんが、「ルパンの娘」に出演したきっかけは、「アウト×デラックス」のオーディションでした。

アウト軍団てある栗原類さんが、現在「ルパンの娘」に出演していることもあり、「アウト×デラックス」とのスペシャルコラボが実現したそう!!

ドラマのプロデューサー・稲葉直人さん、演出・武内英樹さん、脚本・徳永友一さんが審査員となって、「アウト軍団」の中からドラマに出演する、演技力が高かった1名を決定するというものでした。

実際のオーディション内容は「リビングに忍び込み、住人にバレないように、金庫からお金を盗む」というもので、遠野さん以外にも加藤一二三さん、ボディビルダー・横川尚隆さん、ミラクルひかるさんなとが参加していました。

オーディションの結果、見事、女優である「遠野なぎこ」さんが役を射止めました。

リビングに侵入するまでの素振りや表情、時間を気にしながら犯行に及ぶ緊張感など、リアルな演技を披露し、居住者に見つかったシーンでは「一滴のお酒が飲みたかったの、ごめんなさい」とアドリブを入れる女優魂!

監督にも「さすがです、みいっちゃいました。本気具合が伝わってきました」と絶賛されます。

出演の座を射止めたなぎこさんは、体を震わせ、両手をバタバタさせながら「ウソウソ!もう泣きそうです」と合格の嬉しさを爆発!!

チョイ役だと思っていたそうですが、長台詞ありと大きい役に喜んだそうです!

下記、なぎこさんのインタビューです。

Q.アウト×デラックス』でのオーディションを経て、『ルパンの娘』のゲスト出演が決まった感想は?
A.オーディションで決まった際は、あまりにうれしくて現場で喜びすぎたせいか、収録後に過呼吸ぎみで具合が悪くなってしまいました(笑)。自分でも、こんなに喜ぶんだと驚いたくらいです。でも実は、その後、なかなか話が進まなかったので、“これは、ネタなのかな?”と思っていました。話が流れたとしても傷つかないように、手帳にはすぐ消せるように小さく“ルパンの娘ゲスト出演”と書いていました(笑)。後で聞いたら、『ルパンの娘』サイドの皆さんが時間をかけて、私に合う役を考えて下さっていたようなので有り難かったのですが。なので、脚本が送られてきた時には、自分の役が想像よりも大きかったこともあって、ビックリして何回も確認してしまいました(笑)。撮影の直前に知らされたので、衣装合わせの際はガッチガチに緊張して、何もしゃべれなかったです。撮影前の3日間は緊張しすぎて、朝起きると吐いていました。撮影初日に、たまたまマツコ(・デラックス)さんに会って、ゲスト出演の件を報告したら“良かったわね~”と喜んで下さっていました。

Q.ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いいたします。
A.『ルパンの娘』は、役者のエネルギーが凝縮された、まるで舞台のようなドラマです。演じていても生っぽい感覚が強くて、役者としてはしんどいですけど、その分やりがいがありました。想像以上に大きな役で3日間吐き続けるほどの緊張感がありましたが(笑)、現場は本当に楽しくて私自身も放送が今から楽しみなので、皆さま是非ご覧下さい。あり得ないくらいの濃いお化粧と、あり得ないくらいに大きい肩パッドにも注目してほしいです(笑)。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index.html

 

まとめ

ドラマのOAをみれば、オーディション合格も納得!と合点が行く演技でした!

台詞の温度感やちょっとした仕草、目線にも、さすがだなぁ~と感じさせる貫禄があります。

なんか、よくわからないけど、スゲーっと圧倒されてしまう、オーラがあります。

そう、濃すぎるはずの主要キャストを食っているような気すらしてしまいました。

ちょっとオーバーな演技では?なんて感じた方もいたかもしれませんが、あの回の、あの話は、なぎこさんの演技がぴったりなんです!

佐知役は、オーディションを経て、監督がわざわざなぎこさんのために用意した役柄なんですから♪

悦子役の小沢真珠とは飲み友達だそうで、欲を言えば、昼ドラのメンバー同士の絡みを、もう少し見てみたかった気もします。

クセになる名演技だったので、またチョイ役でも、出演してくれたらいいなーと期待しています。