ルパンの娘の主題歌歌詞とオープニング曲やサントラ(BGM)を総まとめ!

スポンサードリンク

ブッ飛んだ設定で早くも視聴者を沸かせている「ルパンの娘」。

キャッチーなイントロや、ドラマを彩る主題歌が独特で、気になっている方、注目している方も多いのではないでしょうか?

今回はその主題歌やオープニング曲、サントラ等について、ご紹介していきます。

→ルパンの娘を1話から最終回を見放題するには

ルパンの娘の主題歌はサカナクション!

ドラマを見て、主題歌のイントロに「独特さ」を感じて、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

「ルパンの娘」の主題歌を担当しているのは、独特な曲調と世界観が魅力の「サカナクション」です。

主題歌名は「モス」。

ちなみに、「モス」とは虫の蛾のことです。

モスは6月19日に発売されたアルバム『834.194』に収録されています。

ちなみに、ドラマ主題歌を担当するのは『dinner』以来、約6年ぶりとなるそうです。

サカナクションが手掛ける「モス」の魅力を語るうえで、まずはサカナクションというバンドについて少し触れていきたいと思います。

それを知ったうえで「モス」を聞くと、より奥深く聞こえるかも!?です。

サカナクションは、2005年に結成、2007年にデビューを果たしています。

ギター&ボーカル担当の山口一郎さんを中心とした男女5人で構成されているバンドです。

インパクトあるバンド名の由来は、ひねくれたこと・いい意味でふざけたことをやりたくて、バンド名にはあまり用いられない「サカナ」を入れ、変化を恐れずにやっていこうという意味をこめて「サカナのアクションでサカナクション」にしたそうです。

そのバンド名の通り、サカナクションは独特の曲調・世界観を持った音楽を提供し、ファンを魅了しています。

その音楽への本気度が半端じゃありません!

ライブには、映画館みたいに全方位から音が聴こえるような仕組みのすごいスピーカーを用意したり、ファンが口をそろえて言うのは、「CDで聞くよりもライブの方がすごい」という歌唱力。

ボーカルの山口さんは「音楽と結婚している」と公言しているくらいなので、その本気度は生半可なものではありません。

サカナクションが他と一線を画しているのは、音楽だけではありません。

音楽の世界観を表現するために用意しているパフォーマンスも、「斬新で、革新的」。

例えば、スクリーンにリアルタイム演出のオイルアート投影したり、レーザーライトを効果的に使用したエキサイティングな照明の演出、MacのPCを並べてDJスタイルで曲を演奏する演出など、ライブに来ている人、MVを見ている人に「何か起きそう!!」というワクワク感を持たせるのがべらぼうにうまいんです。

会う時々に違う顔を見せてくれるサカナクション…次に会うときには、どんな世界に連れて行ってくれるんだろう?という期待感、他にはない「特別感」がファンを魅了してやまないのです。

そんなこだわりの詰まったスペシャリスト集団、サカナクションが作った主題歌…。

すごくないはずないです!

頭から離れない独特の曲調、なんともミステリアスな歌詞…あっという間にサカナクションの世界に引き込まれてしまう楽曲となっています。

まさしく、個性的なドラマにピッタリな楽曲ですね!

スポンサーリンク

山口さんは、「モス」について下記のように触れています。

この曲には、もともと「マイノリティ」という仮タイトルが付いていたんです。歌詞の中にも「マイノリティ」って言葉が出てくるんですけど、結構この言葉ってセンシティブじゃないですか。性的マイノリティや民族的マイノリティも含まれるから。でも、僕が言いたかったのは、みんなが好きと言うものを好きと言いたくない……自分の中に本当に好きなものがあるっていう、それを選ぶっていう性質のマイノリティだったんだけど。でもそれを「マイノリティ」というタイトルにしちゃうと全部含んでしまうので、違った表現ということで「モス」……虫の蛾ですね。それをタイトルにして完成させた曲です。コンセプトとしては、C-C-Bと、トーキング・ヘッズ(Talking Heads)とUKインディ……クラクソンズ(Klaxons)とか、ブロック・パーティ(Bloc Party)ですね。僕らの時代の青春ですよ。そういうバンドをグっと混ぜ合わせたら、どういうモノになるかと実験的に作っていった曲だったんですね。でも最初は、C-C-Bとトーキング・ヘッズと山本リンダだったの(笑)。でも、頭の『ジャジャ、ジャジャ♪』というところは、結構な山本リンダ(「狙いうち」)感が出ちゃった(笑)。
引用元:https://tfm-plus.gsj.mobi/news/R7Enu6rH0S.html?showContents=detail

そして、ドラマプロデューサーも下記のように絶賛しております!

稲葉直人プロデューサーのコメント
昨今のドラマの潮流と一線を画したドラマにしたい。そんな思いでドラマ『ルパンの娘』の制作に臨んでいます。ちょっと(だいぶ?)ヘンで笑ってしまうけど、どこかカッコよくて、クセになる。そんな世界観のドラマになったらいいなと。ですので主題歌は、とにかく独創的でカッコイイ楽曲にしたいと思っていました。そんな中、出会ったのが「モス」です。一瞬にして心つかまれる印象的なイントロダクション、やがて湧き上がってくる言い知れぬ高揚感。はじめて聴いたその瞬間からドラマと音楽の幸せな化学反応を確信しました。この名曲を産み落としてくださったサカナクションさんには感謝の言葉しかありません。主題歌に負けない面白いドラマにしたいと思います

引用元:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/news/index03.html

気になる意味深な歌詞は以下~♪

ララ ララ ララ ララララ
ララ ララ ララ ラララ
ララ ララ ララ ララララ
ララ ララ ララ ララララ
君のこと
(ソウゾウデキズニ)
知らなくていいや
(ソウイウフンイキ)
僕はまだ
(ソウゾウデキズニ)
探してたいんだ
(ソウイウコトバガ)
抱えても 叶えられないこと
比べても 負けるとわかってたんだ
繭(まゆ)割って蛾(が)になる マイノリティ (マイノリティ)
揺れてる心ずっと 三つ目の眼
飛び交う蛾(が)になる マイノリティ (マイノリティ)
雨に打たれ羽が折りたたまれても

<一部抜粋>

なんともミステリアスな歌詞ですが、憧れてはいけない人を想う「泥棒の宿命」と読み替えると、ドラマとリンクしそうな感じがしてきませんか?

難解な歌詞であるからこそ、聞き手の想像力に働きかけ、色々なイメージを生ませる。

さすがサカナクション!

→ルパンの娘を全話無料で見るならここ

サカナクションの有名曲は?

・新宝島

サカナクションを知らなくとも、どこかできっと聞いたことがあるはず…。

1度聞くと耳から離れない不思議な曲。

サカナクションの人気を一気に押し上げたといっても過言ではないのが、この「新宝島」。

超絶ヒットを記録した一曲。

2015年9月30日にリリースされた11thシングルで、佐藤健さんと神木隆之介さんが主演した映画『バクマン』の主題歌として起用されました。

レトロなメロディは80年代のポップスを彷彿とさせますが、なぜか古臭さを全く感じさせない楽曲です。

・夜の踊り子

富士山の麓で日本舞踊の踊り子とメンバー全員が和装で演奏するMVが話題を読んだ一曲。

なんかかっこいいな!としびれたファンも多かったのでは?

2012年8月29日にリリースされた7thシングルで、モード学園のCMにも起用されています。

モード学園のスタイリッシュでクリエイティブなイメージにピッタリくる曲です。

曲を聞き終えても、なぜかもう一度リピートしたくなる中毒性を秘めている曲です。

・アイデンティティー

曲の最初から刻み込まれる「アイデンティティが〜」の部分と、サビの「どうして〜」の部分がかなり印象的な楽曲。

キャッチーなフレーズと癖になるリズムに虜にされた方も多いはず。

2010年8月4日にリリースされた3rdシングルで、大手予備校のCMソングに起用されたほか、2014年には妻夫木聡さんが主演した映画『ジャッジ!』の主題歌に起用されています。

また、バラエティ番組でもこの曲の一部が使用されています。

特にライブで映える楽曲だそうで、ファンの間では、サビの「どう……してぇぇぇぇええええ!」 で踊り狂えるノリノリの曲と称されています。

会場の一体感がすごい!だから何回でも聴きたくなってしまう一曲です。

・ミュージック

2013年1月23日にリリースされた8thシングルで、江口洋介さん主演ドラマ『dinner』の主題歌として起用されています。

スタイリッシュな印象の曲なのに、なぜか踊れてしまう、サカナクションマジックがかかっている珠玉の名曲。

これを聞けば、サカナクションのスゴさがひしひしと伝わってくる、まさにサカナクションの代名詞のような一曲。

スポンサーリンク

「モス」にネットの反応は?

「ルパンの娘」の主題歌であること、そして、そのMVの独特さもあり、早くも話題になっています!


→ルパンの娘とキャスト相関図はこちら

→ルパンの娘原作から結末をネタバレ!

ルパンの娘のオープニング曲やサントラ(BGM)は?

「Face2FAKE」は、1994年に作曲家であり音楽プロデューサーのAchilles Damigos(アキレス ダミゴス)とOh! Beの2人によって結成された日本国内初の音楽プロデューサー・ユニットです。

これまで多数のアーティストのサウンドプロデュースを手がけおり、

  • SMAP(「Peace!」「Let It Be」)
  • EXILE(「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」「Style」「Song for you」)
  • KinKi Kids(「ボーダーライン」「LOVESICK」)

など名だたるグループの曲をプロデュースしています。

2人の音楽性をかけ合わせ、アーティストの能力を引き出し、より一層魅力的に見せるVo.ディレクションには定評があるそうです。

まさに、日本の音楽界を担ってきたと言っても過言ではないほどの超敏腕プロデューサー。

過去に「Face 2 Fake 」が担当した作品は?

そんな凄腕プロデューサー…提供した曲は数知れず。

様々な有名ドラマや映画などに起用されています。

「電車男」や「砂の器」「ホームレス中学生」「全開ガール」など。

最近では、

ストロベリーナイト・サーガの主題「VIOLATION*」のサビの部分を担当した他、「翔んで埼玉」の音楽も担当しています。

→ルパンの娘を見逃した人はFODで見逃し視聴

まとめ

「ルパンの娘」の主題歌・サントラ等についてまとめてきました。

やはり、話題のドラマには、話題の曲ですね!まさに相乗効果!

聞くだけでなんとなくワクワク感を刺激される、キャッチーな曲たちが、ドラマをより一層盛り上げてくれています。

ドラマのインパクトに負けない濃い楽曲たちが目白押しの「ルパンの娘」。

これからも色々な場面で目が離せないドラマへと進化していきそうです。