ルパンの娘牡丹と薔薇シリーズ小沢真珠の名シーンまとめ!

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ルパンの娘に登場する、華の母・悦子。

自由奔放で艶っぽい演技に目が奪われますよね!

そして、「ルパンの娘」のドラマ内で、真珠さんの代表作でもある「牡丹と薔薇」を彷彿とさせるシーンが登場し、さらに話題になっています!

今回は悦子演じる小沢真珠さんの名シーンについて、まとめていきます。

ルパンの娘で牡丹と薔薇を絡めたシーン

真珠さんの代表作である「牡丹と薔薇」に絡めたセリフが、複数回「ルパンの娘」内で披露されていましたが、お気づきになられましたか?

昼ドラ世代だった筆者は「ついにキタ~!」と大興奮でした。

かの有名なドロドロ愛憎劇の昼ドラ「牡丹と薔薇」ですが、ご存じでない方のために、どのようなドラマか簡単に触れておきましょう。

牡丹と薔薇とは?

壮絶な過去を持つ姉妹(姉:ぼたん、妹:ばら)のドロドロ愛憎劇を描いた、The「昼ドラ」と言える作品です。

「役立たずのブタ!」「この泥棒猫!」等、強烈な名セリフを生み出した昼ドラで、真珠さんは、鬼気迫るイジメ役・香世を演じ、一躍人気を集めた作品です。

小沢さんの出世作と言えば、この作品を思い出される方も多いはず。

「牡丹と薔薇」×「ルパンの娘」コラボ名場面

では、「牡丹と薔薇」×「ルパンの娘」コラボ名場面について、まとめていきます。

「この泥棒猫!」


「牡丹と薔薇」で真珠さんが叫んだセリフとして、あまりにも有名。

実はこのセリフ、「ルパンの娘」の2・3話目で、登場しているんです。

2話目で、三雲家と桜庭家が初顔合わせをした際、尊の職業を聞いて和馬の父が、「ハイパーソーシャルクリエイターなんて、泥棒猫のようなものだ」と言い、それに対して、悦子が「泥棒猫!?」とリアクションします。

また、第3話では、和馬の母・美佐子が和馬と華の密会を発見して、華に言い放ったセリフが「この泥棒猫!」。

隠れてそれを聞いていた悦子が「この泥棒猫!」と反応するシーンがありました。

泥棒猫というセリフが真珠さんの口から飛び出した時、もしや今後もボタバラとのコラボが実現するのでは!?と期待したファンも多かったのではないでしょうか?

そのファンの期待にこたえる形で、続々と往年の名セリフが登場することになるとは!!

ドラマ制作陣の粋な心遣いが憎いですよね~!

「財布ステーキ」


「牡丹と薔薇」の中でも、衝撃的だったので、記憶にある方も多いはず…ボタバラの迷(?)シーン!

小沢さんがグレイビーソースをかけて焼いた牛革財布をステーキとして食卓に出すシーン。

真珠さん演じる、香世が浮気する夫へ嫉妬に行仕返しに行った奇行。

あの名シーンがまさかの、パワーアップして再登場!

「ルパンの娘」の第5話…尊が夜遊びに行ってそのまま帰ってこなかったことに怒り心頭の悦子が、牛革財布にソースをかけてジュワーと焼くシーンが登場します。

「牡丹と薔薇」では財布の中身を開けたら3000円の値札がありましたが、「ルパンの娘」では3万円の値札にバージョンアップ!

さらに、「牡丹と薔薇」では世相を反映した「狂牛病が心配だからよく焼いたのよ~」というセリフでしたが、「ルパンの娘」では「食当たりが心配だからよく焼かなきゃね」と似かよった表現に変更し、ボタバラファンを沸かせています!

まさかあの珍料理を再び見れるとは…!感無量です。

ボタバラファンはもちろん、ボタバラを知らない世代の方にとっても、衝撃的なシーンとして記憶に残ることは間違いないでしょう。

女の嫉妬はいつの時代も怖いですね~。

「役立たずの豚」


このセリフは、香世がぼたんに対して言い放つ痛烈なセリフで、「牡丹と薔薇」の中でも、1・2位を争うと言える名台詞と言えるのではないでしょうか?

「ルパンの娘」では、8話でその名台詞を聞くことができます。

スナック「夜蛾」に集まった三雲家…口々に偽の波瀾万丈人生について語り出します。

絵津子は元銀座のママという設定で、代議士と不倫契約したが、本妻にばれ、その時に本妻から「役立たずのブタ!」と言われたと語ります。それを聞いていた尊が「まるで昼ドラみたてぇだな」とボタバラを連想させるのに一役買います。

ついに出た~!

しかも遠野なぎこ出演の回に、この名台詞を登場させるなんて、なんて遊び心があるんでしょう!

制作側も楽しんで作っているんだろうなぁ、「ルパンの娘」愛を感じた瞬間でした。

ルパンの娘小沢真珠名シーン 

真珠さん演じる悦子ですが、「牡丹と薔薇」コラボシーンはもちろんのこと、それ以外にもインパクトに残る名シーンが数多く存在するんです!

各回ごとにご紹介していきましょう。

1話「美魔女」
1話では、ドラマにおける悦子のポジションを位置づけるシーンが登場。

夫の尊といちゃつく姿や娘の彼氏に「ホントかわいい彼氏さんねぇ、食べちゃいたい」と誘惑。美人だけど…無駄に色気をばらまきまくるヤバイ母という印象を視聴者に植え付けた登場シーンでした。

今となってようやく、単に美人・セクシーだけにとどまらせなかったところが、ドラマ陣の粋な計らい&真珠さんの演技力だったんだなぁと実感です。


「こりとるパンダ」
難攻不落の敵のアジトへ潜入する際、敵の監視の目を緩めるために悦子が、中国整体「こりとるパンダ」の中国人従業員・リーになりきります。

「早クシロ!次予約アル!紙オムツ履イテ早ク横ニナレ!日本人時間ニウルサイ、遅レルト罰金ネ!!」

と片言の日本語を話し、下っぱヤクザの頭に紙おむつを被せ、うまく騒いでやくざの目を引き付けます。

3話「超指向性メガホンMIGP」

敵のアジトにいる用心棒の気をそらすため、悦子が取り出したのが「超指向性メガホンMIGP」。

セクシーボイスを餌に、相手の注意力をそらすために開発された秘密道具。

「いやん♥️ダメ…そんなところで」と悦子のセクシーボイスが用心棒の気を引きます。

普段無駄にバラまきすぎる色気が、以外にもこんな形で役に立つんだなぁと笑えるシーンでした。

3話「エリマキトカゲ」


今回のターゲット…トルンダワ王国の秘宝をゲットすべく、下見に出かけた悦子。

しかし、下見に出かけた服装がすごい。

下見って、もっと目立たないように地味にいくんじゃないの?と思う予想を裏切り、ものすごい派手な赤のドレスに、首元には「エリマキトカゲ」のような飾りが…もはやこれは悦子にしか着こなせません。

「妊婦」


敵の気をそらし、アジトの鍵を奪うため、悦子は今回妊婦に変装します。

「うう…出ちゃう!頭が出てきた!」と迫真の演技に犯人たちもたじろぐばかり!

気をとられているうちに、アジトの鍵をまんまと盗むことに成功!!

4話「マリリンモンロー?」


ターゲット宅で立てこもり事件が発生しており、「Lの一族」よりも先に警察が現場に到着。

なんとかターゲット宅に潜り込むため、悦子たちはアパートの住人に変装します。

潜入した住人の部屋がアメリカンテイストだったため、悦子は金髪になぜかバスローブ姿に変身。

何も知らずに、住人に協力要請をしてくるSATに対して、「ドロボー!」と催涙スプレーをかけまくる悦子。

バタバタ倒れるSATの音を聞きつけて、やってきた応援のSATに対しては、バスローブを脱ぎ、相手が目を奪われている隙に催涙スプレーで相手を撃退します。

変装時の悦子のキャラが立ちすぎていて、毎回登場するたびに、今度はどんな悦子が見られるのか?という期待をしている筆者がいます。

5話「財布ステーキ」


登場シーンについては、既に上で詳細を語りましたので、細かい説明は割愛します~。

6話「かよわい女」

今回の登場シーンは、今までと比べて地味。

ターゲットの情報を得るため、ターゲットの絵画が飾られている美術館へ潜入。

車イスを押す女性に変装。

車イスのおばあちゃんがこけてしまい、「私、か弱いので、手伝ってもらえます?」と警備員に声をかけ、注意をそらす役どころでした。

いつもの変装や悦子自体のキャラが濃い為、若干忘れがちにもなりますが…「普通」にしてれば、間違いなく美人なのだ♪と気づかされたシーンでもありました。

7話「何カラット?」


和馬が華に渡した婚約指輪に対して

「小さっ!ねぇ、何カラット?ねぇ、何カラット?」と

計5回もしつこく聞く悦子。

尊も「何カラットでもいいじゃないか」と静かに悦子をなだめていました。

8話「絵津子」


元銀座のママ「小林絵津子」36歳になりすまし、スナック「夜蛾」に集った悦子。

>>スナックのママは遠野なぎこ!アウトデラックスで勝ち取ったオーディションとは!?

昭和の雰囲気満載の派手な衣装、頭にはスカーフ、髪形もソバージュで「いかにも」な変装を披露しています。

「20歳で銀座に転がり込み、夜の蝶になった。

働いてすぐ代議士の男と愛人契約し、裕福な生活が3年続いたわ。

でも、奥さんに訴えられ別れさせられた。

そして最後に言われた…「役立たずの豚」だってね!

でもその頃には私のお腹のなかには…生きてれば13歳ね。

うんですぐに男の実家に引き取られた。

夜の世界でいきる私には子育てができないってね。

そっからもうどうでもよくなっちまってね!

私は汚れた女なんだよ!」

と独自の細かい設定の苦労話を披露し、「夜蛾」ママの涙を誘います。


「アクションシーン」

8話では、「夜蛾」ママの依頼を受けて、元カレを奪還しに行きますが、その際に悪党どもと対決するシーンが描かれます。

そこで、ルパンの娘では初披露(?)の真珠さんのアクションが見られます!

セクシー&コメディー担当だけではない、悦子の活躍シーンです!

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まとめ

悦子演じる小沢真珠さんについて、まとめてきました。

「ルパンの娘」内では、妖艶でコメディー要素も含まれる独特の役を演じていますが、そのキャラクターに変な違和感を持たせないのは、真珠さんの振り切った役作りと演技力の高さが実を結んだ結果だと思います。

ルパンの娘では、なくてはならない、愛されるべきキャラクターに仕上がったのではないかと思います。

役は違えど、徹底的に役を演じこむ姿は、「牡丹と薔薇」で見せた「怪演」を思わせます。

今後もどのような役柄を演じていかれるのか、また、「ルパンの娘」ではどのような悦子が見られるのか、わくわくが止まりません!!