くきのうみ花火2019の交通規制や駐車場は?屋台や有料席と穴場スポットを総まとめ!

昭和61年より地元の活性化と北九州港洞海地区の発展を願い行われています。

現在はすっかり夏の風物詩となりました。

花火大会では約4,000発と数は多くはないものの、橋全体を通行止めにして行われる大規模なナイアガラの花火には言葉が出てこないくらいです。

毎年少し時期がずれることがあり、本年度の開催日が決定しました。

くきのうみ花火の祭典2019の交通規制や駐車場、見どころ(屋台・有料席・穴場スポット)など盛りだくさんの情報をお伝えします。

日程とスケジュール

7/20(土) 打ち上げ時間:20:00~20:30
小雨決行、荒天中止

花火スケジュール
・20:00 打ち上げ開始
・20:25 音楽花火
・20:37 ナイアガラ
・20:40 フィナーレ

会場へのアクセス

打ち上げ場所:洞海湾、若戸大橋周辺

電車の場合
JR筑豊線若松駅から徒歩3分
JR鹿児島本線戸畑駅から徒歩5分

車の場合
公共交通機関の利用を推奨

戸畑⇔若松側へ移動する場合(18:30~22:00規制あり)
若戸航路(片道)
大人100円 子供50円 自転車 50円 年長者(65歳以上)・障害者50円

バス

市営バス直行便
・行き 高須、青葉台、二島郵便局前から花火大会会場
・帰り 臨時バス停あり 

・行き 臨時バスが増便 上原、迫田、中畑から花火大会会場
・帰り 中川町バス停から臨時バス

西鉄バス

戸畑渡場に臨時バス停を設けて、臨時バス停と戸畑駅の二カ所から帰りのバスを運行

 

知らない土地であるとなかなかバスに乗るのは勇気がいるのですが、帰りは駅まで行くので利用してみるのもよいでしょう。

人が多いから周囲に気を配ってお互いに譲り合いの精神で行きましょう!

交通規制

*2018年度版

若松側:18:30~22:00
戸畑側:19:00~22:00
会場周辺は車両通行止め
ナイアガラ打ち上げ時は若戸大橋が全面禁止

主催者側は公共交通機関の利用を推奨しています。

諸事情で車を利用される場合は、交通規制時間を確認して駐車場所を確保しましょう♪

交通規制を回避するなら事前予約が一番!その方法はこちら▷

人出も多いので、電車も混み合うよ!早めにくるといいかもね!

駐車場情報

会場近くにはコインパーキングがあるが、台数が少な目です。

出庫する際も時間がかかるので少し離れた場所に停めるのがよいでしょう。

専用駐車場

花火大会のための駐車場はありません。

駅周辺の駐車場を一部紹介します。
事前予約をしておくのがよいでしょう。

 

《戸畑駅周辺駐車場》

一部を紹介します。

《タイムズ初音町》
24時間営業 収容台数:8台
全日 駐車後24時間 最大料金600円 08:00-20:00 60分/200円 20:00-08:00 60分/100円
長さ5.00m 高さ2.10m 幅1.90m 重さ2.50t

《トラストパーク戸畑初音町》
24時間営業 収容台数:74台
全日 オールタイム  40分/100円

《タイムズ戸畑千防1丁目》
24時間営業 収容台数:10台
全日 駐車後24時間 最大料金600円 00:00-00:00 60分/200円
長さ5.00m 高さ2.10m 幅1.90m 重さ2.50t

ある程度駐車場はありますので、早めに場所を確保しておくとよいですね♪

河川敷で正面から見たい人は必ず虫よけ対策をしておきましょう。天気が良い場合は紫外線も強いのでそちらも忘れずに!

 

《若松駅周辺駐車場》

こちら側の方が駐車場は少ないです。

《タイムズ若松大通り》
24時間営業 収容台数:8台
全日 駐車後12時間 最大料金400円 00:00-00:00 60分/200円
長さ5.00m 高さ2.10m 幅1.90m 重さ2.50t

《タイムズ若松本町》
24時間営業 収容台数:5台
全日 駐車後12時間 最大料金500円 00:00-00:00 60分/200円
長さ5.00m 高さ2.10m 幅1.90m 重さ2.50t

《若松駅第1駐車場》
24時間営業 収容台数:90台 ゲート式
100円/60分 12時間毎最大400円
月極め契約もあるので注意!

午前中から若松みなと祭が開催されているので人が集まりだすのが早いかもしれません。

駐車場の予約をしておくか、一駅ずらして駐車するようにするのが無難でしょう。

交通規制を回避するなら事前予約が一番!その方法はこちら▷

暑い時期なので、熱中症対策も忘れないようにしましょう。

お祭りも一緒に楽しみたい人は午前中から出かけよう!

見どころ

人出は約35万人と言われ、駅からも近いので人気の花火大会です。

若松側ではお祭りも開催されているので、その最後のイベントにもあたり、近くで見る場合には混雑は避けられないでしょう。

少し遠くからでも遮るものはないので見ることができます。

夏!を感じに出かけてみてはどうでしょうか。

見どころスポット①【花火】

打ち上げ花火が3,000発、仕掛け花火が1,000発の計4,000発の予定です。

洞海湾の船の航行を止めて花火打ち上げ用の大船から大玉の10号を始め様々な花火が上がります。

音楽花火は仕掛け花火を主に使います。

なんといっても一番の見どころは、若戸大橋から流れ落ちるナイアガラの花火です。

橋を通行止めにして仕掛けているので迫力満点です!

見どころスポット②【穴場スポット】

多くの方が見やすい場所を探しているでしょう。

河川敷の出来るだけ正面に場所を確保すると花火の醍醐味を味わえるけれど、人混みが苦手な方は少し離れた場所を好むでしょう。

穴場スポットとして一部を紹介します。

《高塔山》

整備されている公園で安心です。
トイレや自動販売機もあるので、直近から見なくてもよい方は静かに見ることができます。
無料駐車場は146台収容できます。

少し日が落ちる頃に公園に遊びにきてそのまま花火を見るのもいいね!
小さい子供連れの家族には手頃な場所になりそう♪

 

《イオン戸畑店》

屋上に先取りする必要があります。
収容台数2,000台で無料です。
花火が始まるまで、イオンの中で涼んでいてもいいかもしれません。

ショッピングモールだからトイレや授乳の心配がないよ♪
花火のあとで買い物をすると、渋滞が少し緩和されているかもね

 

《若松区久岐の浜》

正面から少し外れますが、人出が少な目の場所です。
トイレもあるので、シートや簡易椅子を持って出かけるとよいでしょう。

近くに駐車場はあるけれど、月極めで時間貸しはしていないので注意!

 

《都島展望公園》

やや遠くになりますが、少し高い位置から夜景と花火が一緒に見ることができる場所です。
トイレも設置してあり、駐車場も無料で40台収容できます。
小さいお子様連れの方におすすめです。

夜景と花火のWスポットで、カメラアングルもいいかもよ!

見どころスポット③【有料観覧席】

協賛金を出すことによって有料観覧席を利用できます。
一口1万円で2名の利用です。


場所取りの時間要らずで便利ですが、一人5,000円を高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれですね。

花火好きや写真を綺麗に取りたい人は出しちゃおうかなって思うかも・・・

 

見どころスポット④【屋台】

若松側でお祭りが行われているので、サンリブ若松の付近にまとまって出ています。

一緒に祭り気分を味わうにはこちら側から見るといいですよ!

 

お祭りも楽しみたいな!!
屋台で美味しいものをさがそう♪

まとめ

くきのうみ花火の祭典は豪快なナイアガラの滝が名物になっています。

初めて見る方は迫力に圧倒されることでしょう。

交通規制は道路だけでなく、河川の航行まで影響しています。
多くの人々の協力を得て開催できているのが、地域をひとつにするイベントであることの証になっているのでしょう。

夏の休暇時期のはじめての花火大会ということもあり多いに盛り上がります。

夏の良き思い出となる楽しい一日をお過ごしくださいませ♪