鴻巣花火大会2019の有料席や穴場スポットを紹介!見どころも総まとめ

スポンサードリンク

「鴻巣花火大会2019」は秋開催の花火大会で、本年は2019年10月12日(土)18:00から行われます。

世界一の重さを持つ四尺玉をはじめ、300発の連発花火やラストスターマインの「鳳鳳乱舞(おおとりらんぶ)」の派手なパフォーマンスが人を惹きつけます。

「鴻巣花火大会2019」の有料席や穴場スポットを紹介します。

会場が複数に分かれているので都合のよい場所を見つけてくださいませ。

「鴻巣花火大会2019」の見どころも合わせてお伝えしているので、事前情報として役立つと嬉しいです。

「鴻巣花火大会2019」の有料席

出典元:こうのす花火大会公式サイト

有料席は糠田メイン会場が主になりますが、ポピー会場にも設置されます。

有料席は打ち上げ場所正面でまさしくよく見える位置です。

無料席とはひと味違う花火の大迫力を間近で見ることができます。

ポピー会場の有料席は場所取りをする時間のない方には便利です。

花火の打ち上げ場所の前ではありませんが、金額がリーズナブルで場所を確保している安心感を持つことができます。

出典元:こうのす花火大会公式サイト

糠田メイン会場の有料席はWEB販売だけの取り扱いで、ポピー会場は当日販売のみになります。

イープラスまたはファミリーマートの「Famiポート」で購入ができます。

《有料席の内訳》

座席の種類 金額 人数 備考
ブルーシート席 15,000円(税抜) 4名 1.8mx1.8m
椅子席  5,000円(税抜) 1名  
 9,000円(税抜) 2名  
14,000円(税抜) 3名  
18,000円(税抜) 4名  
23,000円(税抜) 5名  
27,000円(税抜) 6名  

   

協賛席はブロックに分かれていて大口の方以外はブロック内で自由席になります。

早めに到着してよい場所を確保したいですね!

協賛者の方には無料駐車券が配布され、駐車場の心配がありません。

9/2(月)現在、全席にまだ余裕がありました。

ポピー会場の当日有料席は10時から販売されます。

有料席は席を押さえている安心感があるよね~

「鴻巣花火大会2019」の穴場スポット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今週もお疲れ様でした #フィルムカメラ #rollei35se #c200 #埼玉 #鴻巣 #こうのす花火大会 #花火

みなとさん(@ldr_3710)がシェアした投稿 –

有料席は打ち上げ場所正面になるのでとてもよく花火を見ることができます。

花火以外に屋台も楽しみたいなという方や混雑を避けて花火をゆっくりと楽しみたい方におすすめの穴場スポットを一部紹介します。

 

《御成橋周辺》

打ち上げ会場から離れていますが、視界に障害物が入らないので花火を綺麗にみることができます。

ポピー会場の近くにあたるので屋台を楽しむこともでき、トイレの心配もありません。

人は少なめなので混雑を避けたい方におすすめです。


《鴻巣西中学校付近》

周囲に高い建物がないのでよく見え、会場まで足を運ぶことなく花火を見ることができます。

行き止まりの土手は尺玉打ち上げ場所の近くに該当して立入禁止区域になるため、注意してくださいませ。

中学校のすぐ近くに「さいわい公園」という小さな公園があるので、付近に迷惑をかけずに足を止めることができます。

混雑が苦手な方や帰りを急ぐ方におすすめです。

 

 

《田間宮小学校付近の土手》

花火の全景を見ることができて打ち上げ会場から近いので人気の場所になっています。

土手は7:00から斜面のみ場所取りをすることができて、穴場というより知っている人が多い場所なので混雑することが予想されます。

多少混雑していても花火全体を見たい方やカメラを向けたい方におすすめです。

三脚の利用は周囲に配慮しましょう。

 

《道の駅いちごの里よしみ》

会場から離れていますが、花火は綺麗に見ることができます。

駐車場が広く、トイレがある便利さは小さなお子様連れの方におすすめです。

人気スポットになりつつあり混雑気味なので利用される方は早めの到着がよいでしょう。

帰路を考慮して橋を渡らない方にも都合のよい場所です。

 

《吉見運動公園》

駐車場は花火大会のオフィシャル駐車場として案内がされていて、場所を移動しなくてもよく花火がよく見えるので、小さなお子様を連れている方におすすめです。

公園は広くトイレがあり安心ですが、付近の渋滞が激しいので帰りの混雑は覚悟しましょう。

花火が始まるまでの時間で屋台めぐりをするのも楽しみの一つになります。

→鴻巣花火大会2019の交通規制は?

秋晴れの日を一日いっぱい有意義に使うにはよい場所ですね!

穴場スポットも色々!離れていてもよければ土手沿いのあちこちで見ることはできるよ~

賢く事前予約を活用しよう! 

早めに行って駐車場の確保も良いですが、帰りは渋滞になるのは避けられないので、事前に近くの駐車場を予約し帰りも渋滞回避できるakippaの利用が増えていますよ♪

→駐車場事前予約サービスakippaの口コミ評判はこちら

「鴻巣花火大会2019」の見どころ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

_ autumn fireworks🎆. #1013 #konosu #saitama #japan #fireworks #鴻巣 #こうのす花火大会 #鴻巣花火大会 #埼玉 #日本 #花火 #花火大会 #retrip_nippon #retrip_saitama #genic_japan #🎆

ayaka☻さん(@trip_ayk05)がシェアした投稿 –

おせじにも交通の便がよいとはいえない場所での開催で、最寄り駅も多くないため混雑は大変なものですが、人々を会場へと引き寄せる魅力はどこにあるのでしょうか。

「鴻巣花火大会2019」の見どころをまとめました。

見どころポイント①四尺玉の花火

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#花火大会 #鴻巣花火大会2018 2018.10.13 鴻巣花火大会①

@ to9daがシェアした投稿 –

大きい花火を打ち上げるには広い場所を確保しなければならず、四尺玉は日本国内で2カ所しか打ち上げをしていません。

こうのす花火大会が2カ所のうちの一つになります。

四尺玉の花火は打ち上がると直径1m以上、高さ約800mで開いた時の直径は約800mと下から見上げる感覚よりもはるかに大きいです。

世界最大の重量がある打ち上げ花火は遠くの家までガラスに振動を与えています。

実際の大きさを見るとビックリ!

見どころポイント②花火の演出

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#こうのす花火大会 #花火 #鴻巣市

森本二郎さん(@mori2ro)がシェアした投稿 –

演出の派手さが売り物のこうのす花火大会です。

尺玉の三百連発や大型の豪華な花火が夜空一面を光で覆いつくし、轟音は地面を揺るがすほどの力があります。

1分あたりの尺玉以上の打ち上げ数で日本一の記録も樹立しています。

迫力満点の花火の競演に見ている側は迫力に圧倒されることでしょう。

早打ちのスターマインもすごいよ♪

見どころポイント③屋台

各会場には屋台がたくさん出ています。

15:00過ぎくらいから営業を始めるところが多く、定番品の飲食物はそろっています。

B級グルメとして「こうのすコロッケ」や「ゼリーフライ(おからコロッケで行田名物)」が目を引きます。

揚げ物や豚汁なども見かけます。

屋台の出ている場所

  • 御成橋北東側
  • 糠田運動場の会場(有料エリア)
  • 吉見運動公園東側の公園
 

 

ラーメンフェアが同時開催されていて、メイン会場にブースが設置されています。

ご当地ラーメンを食べることができるのでグルメファンにはプラスアルファの楽しみがありますね!

秋っぽいメニューが屋台にもあるからね~

まとめ

出典元:pixabay

花火が始まる頃は夏と違い風が吹くとかなり寒さを感じるので、防寒着の用意をしておきましょう。

ブランケットを用意しておくと便利ですよ!

河川敷はまだ虫がいる時期なので虫除けや虫刺され薬も忘れずに準備をしてくださいませ。

帰りの足下が暗いので懐中電灯は必需品になる時期です。

秋晴れの気持ちのいい一日になり、花火が綺麗に見えるといいですね。

事前予約は使うべきです
  

人が集まるイベントでは、どうしても渋滞したり、駐車場を止めることができなくて困った経験はありませんか?

あらかじめ準備をしておけば、家族で行くときも、デートで行くときも、大切な時間をスムーズに迎えることが出来ますよね♪

akippaで事前予約をすることで、いつもよりも余裕を持って行動できるのではないでしょうか(^^

↓イベントに向けて今すぐakippaで駐車場を予約する↓