これは経費で落ちません6話のネタバレ感想!山田との恋が進展?

 

毎週金曜日夜10時からNHKで放送中の「これは経費で落ちません!」

話も後半戦に入り、新メンバーが入ってさらに盛り上がってきましたね。

私的には6話が今までで一番好きな話だなと思いました。

森若さんの成長がよくわかるし、経理部員の皆さんの良さがよくわかる話でした。

新メンバーの麻吹美華もとーってもいいキャラでした。

これは経費で落ちません!ネタバレも見て欲しいですが、動画でもぜひ楽しんで見てください!

 
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これは経費で落ちません!6話ネタバレ

ここからはネタバレです!

新入社員の麻吹美華登場!

前回の次回予告でもあったように新入社員の麻吹美華が経理部に入ってきました!

「麻吹美華です!麻吹は爽やかに風が吹き抜ける麻の布、美華は美しく華やかと書きます!好きな言葉はFairness,Compliance,Win-Win 仕事に置いて、人生に置いて常に正しくありたいと思います。」

→タイガーこと麻吹美華を演じる上優は誰?

と自己紹介を始めますが、圧が凄いのでみんな若干引いてます。

自己紹介の通り無駄なことやフェアではないことがあるとすぐに意見を言って正そうとします。

例えば申請書類、経費の申請の際に印刷して申請者と処理者が印鑑を押しますが、麻吹にとっては「なぜわざわざ印刷するのか、この時代に印鑑?無駄ではないですか?」

などなど、ルールに意見を言い出して止まらないので、

ついに勇さんは「部長!うるさいので止めてください!」と起こり出します。

その場は部長が理由を説明しますが、「不合理な事は改革していかないと!」と麻吹は言います。

「改革は経理部の仕事ではありません。」と森若さんが言って聞かせひとまずその場は治ります。

マリナVS麻吹

森若さんが担当している「特別枠」それは社長が昔から取引している相手とやりとりをする取引先のことをさします。

長い付き合いなので、普通の取引先とは異なり、ルール違反も見逃されることが多くあります。

その窓口をしているのが秘書課の有本マリナです。

マリナは他の社員とは違い、申請書類を秘書室まで取りに来させています。

その申請書類を取りに行った時に挨拶も兼ねて麻吹も連れて行きますが、

「なぜ、自分で申請書類を出しに来ないのですか?」

とマリナに言います。

この場での争いを避けたかった森若さんはマリナに謝り、退出します。

その後、森若さんは、麻吹にマリナのことを説明します。

持ってくるように伝えても、忙しいなどと言い訳されたり、森若さんが言っていないことを上に報告されて怒られたりするので、時間がかかる。

だから取りに行った方がいいと判断していると伝えます。

しかし、麻吹に「それはゴネた方が特ってことですよね?森若さんは同士だと思っていました。私の見込み違いだったようです

と言われてしまいます・・・。

森若さんと山田が肉まんデート

その日の帰り森若さんは山田に「お腹空いてません!?30分で帰りますから!」と言われ、二人で肉まんを食べに行きます。

そこでなんと森若さんは山田に今日あったことを愚痴ります。

「勝手に同士って言われて、勝手に見込み違いだって言われても・・・。

間違ってると言われたら、それは確かにそうだけど。」

そんな愚痴を言い出す森若さんに対しとても楽しそうな山田。

「なんで笑ってるんですか?」

と森若さんが聞いたら山田は

「なんか嬉しくなっちゃって!だって初めてじゃないですか?愚痴ってくれたりとか!」

愚痴を言ってしまった森若さんは山田に謝りますが、それが嬉しいから謝らなくていい!と森若さんに言います。

山田は「麻吹さんは意外にいい人なんじゃないかと思うんですよね。なんか、感ですが」

と森若さんに言います。その感はめっちゃ当たるそうで。

その後、夜景を見ながら、歩いていると二人いい雰囲気に・・・。

山田は森若さんにキスしようとしますが、森若さんの脳裏には、

「さっき肉まん食べた・・・。」

思わず逃げ出してしまいます。

その夜、全く眠れない森若さんは羊を数えながら寝るのでした。

マリナの疑い

翌日森若さんは目が覚めるとなんと9時半!携帯には会社から着信が!

そう、寝付けなかったので寝坊してしまいました。

急いで会社にくると、勇さんと麻吹が喧嘩をしており、困る佐々木さん、存在を消す新発田部長・・・。

また佐々木さんも銀行のついでにコーヒーを買って帰ってきたら、

「それはサボりではないですか?」と麻吹さんに言われてしまったと聞きます。

気まずーい雰囲気の中、森若さんのデスクには秘書課のマリナからの付箋が。

その内容は「メールを誤送信してしまった。見ないで消してくれ」

と言う内容でした。

森若さんは素直なので、すぐに中身を見ないで消します。

ほとんど、経理部にくることがないのにわざわざくるなんて珍しいと感じた森若さん。

佐々木さんに何をしにきたか聞くと

入金25万円、現金できました。みかど旅館に入浴剤と化粧水を1年分買ってもらったようで。

とのこと。みかど旅館からは先日お中元でお菓子をもらい、そのお菓子は経理部で分けたところでした。

その中に手書きの送り状が入っており、あとで秘書課に届けることにしました。

しかし、なぜ今日25万円の入金をしたのか、そしてみかど旅館は九州にありますが、本当に出張したのか。

森若さんは気になりつい調べてしまいましたが、出張に行ったのは半年も前のことでした。

しかも、そのことを麻吹も調べていたのです

怪しい!と思った麻吹はみかど旅館に連絡して確認すると言い出しますが部長に止められます。

特別枠の取引先は秘書課がやることになっているからです。

それでも引き下がらない麻吹に森若さんは

「ウサギを追うのはやめましょう。おって悲しむ人もいます。」

と言いますが、そんなのは甘えだと言われてしまいます。

森若さんはあくまでイーブンを選ぶと主張します。

「佐々木さんの銀行ついでのコーヒーも気分転換になって仕事の効率が上がるなら、イーブンです。」

しかしそれに対し、

「ではなぜ佐々木さんがそういわないのか。彼女がそう言って戦うべきです。

自分と戦って、勝って初めて人は変われるんです!」

と麻吹に言われて森若さんもハッとします。

「人は変われる」と言うことに気づきます。

麻吹の過去

森若さんと麻吹さんで銀行に出金しに行こうとした時に、ちょうどマリナと会います。

森若さんは面倒なことは避けたいので、メールの件と25万の入金の件は完了したと報告します。

しかし、麻吹は止まりません!

先ほど見つけた疑惑をマリナに突きつけます。

マリナは25万円は出張時にもらったのではなく、現金書留でもらったからと言います。

注文書も郵送でここに送られてきたからそれで入金したと。

しかし、郵送で送られてきた注文書にしては、折り目がついておらず、綺麗なままだったと麻吹は言います。

それを言われてついハッとした顔を見せてしまうマリナ。

そこで、麻吹さんについて

「素晴らしい好奇心ね、さすが元ジャーナリスト。記事は見つからなかったけど、6回も転職して、素晴らしい経歴があるのになんで?森若さんも大変ね。」

とマリナは嫌味を言いますが、

「大変ではありません。麻吹さんは優秀です。」

と森若さんはマリナに言うのでした。

その後、二人で歩いている時に、麻吹の過去について聞きます。

「転職理由は全て人間関係。自分を偽っていた時もあったけど、スーツの裾を握りしめてしまってスーツがボロボロになってしまうの」

と自分のことを教えてくれたのでした。

森若さんは「有本(マリナ)さんは言えば変わると思っていますか?」

と聞きますが、やはり麻吹の信念である

人は成長して、変われるの。相手を信じて正しいことをするの。初めは嫌われるかもしれないけれど。きっとわかってもらえる。

そして、新発田部長から麻吹は森若さんが正した2人の不正について

「あなたは間違っていない、正しいことをした」

と言ってくれるのでした。

森若さんの心に残っている不正を暴いて悲しむ人がいると言うこと。

それよりかは、その人を信じて救うために不正を暴くと言うことをすべきだと森若さんは感じるのでした。

マリナの不正を暴く!?

麻吹さんは新島部長にこの不正疑惑を伝えます。

そこで新島部長と新発田部長がマリナの元へ確認しに行きます。

秘書室で話を聞いていた他の社員からマリナが

森若さんがメールのこと言ったんですよね!?

と言い出したと聞いて、消してくれと言われたメールを思い出します。

麻吹さんは注文書はマリナが作成し、それでお金を入金したこと。

25万円分の注文書は取引をなかったことにし、そのお金を着服するために注文書を捨てたのでは?と推理します。

しかしなぜ今入金をしようかと思ったかというと、会社の棚卸の時期が迫っていて、いずれ不正がバレるということでした。

しかし、気になるのは間違って送ったメールの内容でした。

消したメールを復元するには知識が必要でしたが、それを山田が知っているということでした。

この前、キスから逃れてから会っていなかった森若さんと山田・・・。

ちょっときまずい・・・。

そして新発田部長も帰ってきて、みんなでメールの確認しました。

そこには、みかど旅館とのやりとりがありましたが、

みかど旅館のご主人が入院しており、入金を半年待っていたことを隠すためにマリナが不正をしてみかど旅館のご主人を守っていたということでした。

プライドと信用を守るためにマリナが体をはったということでした。

その結果、麻吹はマリナに謝罪をしなければならなくなりました。

でも、このメール・・・。なんか変と森若さんは思うのでした。

人を守るために不正を暴く

麻吹は反省し、「憶測で人を疑うことはアンフェアでした。変わるべき人間は私でした。みなさんご迷惑おかけしました。私が間違っていました。

とみんなに謝るのでした。

しかしまだ疑惑が残っていると思う森若さんは

「おしまいにしてしまっていいのでしょうか?

帳簿を計算し、利益を計算し、不信な点があれば原因を追求し、問題があれば会社へ伝える。それが経理の仕事です。そう教わりました。

麻吹さんは悪くない!自分の仕事をしただけです。私も自分の仕事をさせてください。

と新発田部長に伝え、不正を暴く考えをみんなに伝えるのでした。

後日マリナへみかど旅館のお中元の手紙を渡しに行った時、

  • お中元の送り状を手書きする人が、入金遅れをメールで謝るわけない
  • みかど旅館にはインターネット環境がない
  • みかど旅館のご主人は会社のことを「天天石鹸」と書いているがメールでは「天天コーポレーション」と書いている

このことから、誤送信したメールは自作自演であることを伝えます。

消して欲しいと言いながら、本当は広めて欲しかったのです。

そして、入金していただいたので、領収書を送って置いたら、みかど旅館からは「領収書はもう頂いています。」と返答がありました。

マリナは「もういいじゃない!たかが25万円。しかも払ったんだから」

と言いますが、同じような案件があと2件もあり、72万円も着服していました。

思わずマリナは「この前も静岡工場のやつをやめさせてたし、楽しいの?こうやって人の人生めちゃくちゃにして

と言われ、森若さんは思わず黙ってしまいますが、一緒にきていた麻吹さんは

めちゃくちゃにしたのではなく、救ったのです」と森若さんを助けるのでした。

森若さんが変わる!山田との恋は進展?

 

麻吹さんに影響されて、森若さんも一歩踏み出そうと、山田にこの前逃げてしまったことを謝ります。

そして、今度は逃げずにキスを待つのですが、山田から

「ゆっくり行こう」と言われ、キスをすることはありませんでした。

しかし森若さんは変わりたいので、山田の手を繋いで二人会社から帰るのでした。

→5話ネタバレはこちら

「これは経費で落ちません」6話の感想

今回の話を見て、私はすごく麻吹さんが好きになりました。

とても芯の強い女性ですが、間違ったことは認め、相手のことも認めることができる人でした。

そして、変わろうとした森若さんも見れて人の成長を感じれる話でした。

他の人はどう思ったでしょう?

確認してみました。

まあ、一番反響があったのは、最後の山田と森若さんのシーンでしょうね。

微笑ましい限りでした。

一歩引いた大人の対応にびっくりしました。

山田!そんなこともできるのか・・・。と

麻吹さんのファンになった方多かったのではないでしょうか?

初めはどうかなと思いましたが、最後はちゃんといい人でした。

私の好みですが、芯の通った正しい人が好きなので、麻吹さんすごく好きですね。

来週からも期待ですね!

まとめ

第6話はスカッとした話でとても楽しかったですね。

また次回予告ではなんと森若さんと山田がお家デートしてました!

というか、二人付き合ったの!?って思ったのですが、それを聞くのは野暮ですかね笑

二人が幸せそうで良かったです。

来週からも森若さんと麻吹さんの活躍に期待ですね〜!