これは経費で落ちません山田太陽ロスが続出!最終回ネタバレ

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毎週金曜日夜10時からNHKで放送中のこれは経費で落ちません!

ついに本日最終回を迎えました。

前回の怒涛のフラグ乱立ちからの回収!

とっても目まぐるしい展開に、最後は森若さんと太陽君のほっこりするやり取り!

終わってしまったことがとても寂しく、まだ続きが見たいと思わせてくれる、そんな内容でした。

ってか、あんな感じで終わってたら、続編あるんじゃないのー!?って思いますね。

それではこれは経費で落ちません!最終回ネタバレ行ってみましょう!

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「これは経費で落ちません」最終話のネタバレ!

 

前回のあらすじ

会社が休みの日曜日に天天コーポレーションの上半期売上報告書が何者かによって流出されます。

そして、その時に使われたIDはなんと森若さんの物でした。

ちょうど先週にシステム変更があり、IDとパスワードの提出をしていました。

そのシステム変更を決めたのは、秘書課の有本マリナでした。

有本マリナが怪しいと考えた経理部の麻吹さん佐々木さんはマリナの経費申請書を確認。

そこでいつも水曜日にあるキャバクラで接待をしている事がわかりました。

わざわざ会社を早退して接待をしていたマリナ。

とても怪しい!と考えた経理部員達は接待相手の営業担当だった山崎さんに詳しく確認するとなんとマリナはそのキャバクラで働いていたのが発覚。

これは空接待なのでは?と疑問を覚える経理部女子たち。

しかしその接待にはなぜか、天天コーポレーション部長クラスの人間が参加していました。

その接待を抑えるために経理部員は張り込みをしますが、そこにはなんと天天コーポレーションのライバル「サンライフコスメ」と買収コンサルタントが接待を受けていました。

なんとサンライフコスメに買収されそうになっていたのでした。

誰かが、買収されるために売上が下がっている天天コーポレーションの売上報告書を流出させていたのでした。

そしてもっと衝撃的だったのは、その接待には、経理部の新発田部長も参加していたのでした。

天天コーポレーションはどうなる?

張り込みから一夜明け、会社に来てみると、なんと広報担当の皆瀬織子がショールーム担当へ部署移動されていました。

時期など関係なくすると決めた人事異動はスパッと決めていた円城常務。

そんな変化を見て、社員はどこか不安を抱えていました。

そして経理部の新発田部長は朝から「皆さんに報告があります!」

宣言されます。

まさか、移動?外注?それとも昨日の接待の話?

いろいろ頭をよぎりますが、出てきた話は

「天天フェスティバルが来年開催されます。その見積もりを作成してください」

というもの。

そこで耐え切れず、経理部の真夕ちゃんが

「部長、本当のことを教えてください!今会社はどうなっているのですか?」

と部長に問いただします。

そこで、部長に昨日、接待を目撃したこと、そこにサンライフコスメの人間と買収コンサルタントと話していたことを告げます。

それを聞いて部長が渋々、今の会社の現状を教えてくれるのでした。

今、売上が下がっているので新規事業を行いたいという事。

新規事業とは、DNAに合わせた石鹸、化粧水を安価で作成することでした。

実際、円城常務はDNAに合わせた石鹸を開発したことがあるので、それを天天でもやりたいという事でした。

しかし、新規事業をするためには資金が足りない。

そこで、経費削減の為に無駄を省くという事でした。

営業成績が悪い吉村部長を沖縄支部の経理部長へ移動したり、

やたらと経費を使う広報の皆瀬織子をショールームに移動したことも経費削減の一環でした。

更に、アウトソージングを進めて、人件費を削減するという事でした。

それらの人件費削減を止めるために、資金があるサンライフコスメに天天を買収させて、資金を得ようという考えでした。

買収合意

円城常務とサンライフコスメの執行役員土井さんとの話し合いの結果、買収は合意され、その後、天天コーポレーションの会社の調査の為に経理部員は資料を作成していました。

買収が合意されたことで、アウトソージングの話はいったん止まりました。

経理部員もホッと安心したところで天天コーポレーションの調査が入りました。

しかし、経理部員が準備した天天コーポレーションの資料は全く目を通さず、新規事業であるDNA石鹸の話で持ち切りでした。

なぜ資料を見ないのか、疑問に感じた森若さん。

やはり、何か裏があるのではないかと感じていました。

以前のサンライフコスメとの接待時に有本マリナが働いていたキャバクラを接待場所に選んだことも疑問に感じていました。

なぜこんなにも有本マリナが関わってくるのか。

ちょうど給湯室に居た総務部の新島部長になぜあの場所を接待場所に選んだのかと聞くと、

「サンライフコスメの土井さんからの指定であそこになった。有本さんと土井さんは前から客と店員の関係があったらしい。それぞれの会社の社員だという事を隠していたみたい

という回答でした。

有本マリナと土井さんは本当にそれだけの関係だったのか?

それがとても疑問に思えて仕方がなかったのでした。

新発田部長から「土井さんは九州出身」という事と「実家が小さな旅館をやっている」という事を聞いていたので、それを頼りに調べていたところ、

ショールーム担当の室田さんが太陽君と一緒に経理部に来ました。

室田さんは、森若さんのところに駆け寄り

「すみませんでした!私なんです。森若さんのIDを使って売上を流出させたの。有本さんに買収が決まったら、サンライフコスメの社員にしてあげるっていわれて。」

と告げるのでした。

それを聞いて、森若さんは「サンライフコスメの社員にしてあげると言われたのですね。天天ではなく。」

という事は、やはりこの買収には有本マリナが間に入っていたこと。

土井さんと有本マリナは前からつながりがあったことが確信に変わりました。

マリナの考え

 

全ての裏を取ってから、マリナを呼び出し、真実を吐かせるようにしました。

有本マリナにすべてを吐かせるために経理部員は取引先リストを確認したところ、九州の旅館で「しおさいホテル」という旅館がありました。

そこのオーナーは土井さんという方です。

この土井さんの息子がサンライフコスメの土井さんという事でした。

しかし、マリナは過去の九州出張の際の接待費の相手に「里山リゾートホテルの河本さん」と記入していました。

しかし、問い合わせしたところ、里山リゾートホテルに河本さんという方はいないという事でした。

ここで、本当はしおさいホテルの土井さんと会食をしていた、そこでサンライフコスメに有益な情報を流せば、サンライフコスメの良いポジションを準備しますと言われ、室田さんを使って売上を流出させたという事でした。

しかも、室田さんだけでなく、営業部の山崎さんにもサンライフコスメの開発部に入れてあげると約束していたのでした。

しかし山崎さんは有本マリナの行為の裏側を見抜いていて、土井さんをべろべろに酔っぱらせて土井さんの考えている事を全て吐かせて録音していたのでした。

「有本マリナは使えたけど、あれは、うちの会社ではやっていけないよ。」

その録音を聞いて、有本マリナは「上に報告する前に1日頂戴」

といい、なぜか新発田部長はそれを許すのでした。

その翌日、経理部に無言電話がかかってきます。

奥の方でカップルが話している声が聞こえたのですが、その声は有本マリナとサンライフコスメの土井さんでした。

そこからは、「DNA石鹸の技術さえ手に入れれば、あとは円城常務は失脚させる」

という会話が聞こえてきました。

「現場からは以上よ。」と有本マリナ。

その音声を円城常務に聞かせ、「買収はとりやめる」と判断したのでした。

しかし、そうなると経費削減は真逃れなくなります。

そこで、森若さんは天天フェスティバルの企画書を提出しに来ました。

過去にこのドラマに出てきたみんなの活躍をまとめ、前回の3倍の売り上げを作れるという企画書を持ってきました。

それに加えて、山崎さんが大手ホテルのインターエレメンツホテルでのアメニティの契約を持ってきました。

会社の社員の活躍を集めると売上は上がり、経費削減の必要はなくなるのでした。

太陽君の出向

 

新規事業の為に太陽君は香港へ出張することに決まるのでした。

森若さんを安心させるためにもプロポーズを試みるも、返事はもらえない状況。

しかし、円城常務に企画書を持ってきた森若さんを見てまだまだかなわないとおもった太陽君は

「一緒に香港には来ないでください」

「2年くらいで帰ってくるから、カッコよくなって帰ってくるから待っててください」

と森若さんに伝えるのでした。

森若さんは2年も離れて、太陽君に好きな人ができちゃったら?と聞きますが、

「できるわけないでしょ」

と森若さんを抱きしめるのでした。

そして太陽君出発の日、勇さんが気を利かして

「森若さん、山田の見送りしなくていいの?付き合ってるんだから」

と言いますが、その場には経理部員勢揃いでした。

みんな知らなくてパニックに!

そんな経理部員を無視して仕事をする森若さん。

そして最後の申請書類を持ってきた太陽君。

何も話さない二人にみんなドギマギしていました。

「じゃ!皆さん、行ってきます!」

と太陽君は経理部から出ていきます。

森若さんはその申請書類を確認しますが、なんとその書類には、不備が・・・。

森若さんは急いで追いかけます。

みんなに囲まれている山田のところへ駆け寄っていきます。

そして不備書類をもって「これは経費で落ちません!」

と伝えるのでした。

しかし、その不備書類には・・・。

 

その他フラグ回収

 

この話にはかかわってきていないフラグをまとめました。

  • 営業部の山崎さんは吉村部長の後任で営業部の部長の人事を受けます。

最後まで、開発部には行けなかったですね・・・。

  • 森若さんの同期美月の結婚相手はなんと円城常務だった!!!

この話はなにか意味があったのか。次回作に期待したいですね。

  • 織子さんはもう一度旦那と話をする機会を作るという事でした。

織子が勇さんに見せていた姿は本当の自分ではない。という事でこの二人の恋も終わってしまいました。

皆の感想!Twitterの反応は?

終わってしまって悲しいですが、皆さんどんな感想を抱いたでしょう?

まとめてみました。

 

とにかく続編を希望する方が多いようです。

でも、あの終わり方なら、続編もできるのではないかと思います。

原作も完結していないので、可能性は十分ありますね。

香港出向から帰ってきた太陽君と森若さんが見たいですし、

個人的には山崎さんに幸せになってほしいですね。

あんなに完璧な人なので、もったいない!!

まとめ

ついに終わっちゃいました。

これは経費で落ちません!

最後の終わり方が、あの泣きそうな太陽君がかわいくて確かに太陽君ロスですね。

多く続編が期待されますし、原作にはまだドラマに出てきていない人物がいます。

新しいキャストも加えて楽しい話を続けてほしいものです。

このドラマは、常に謎解きのネタがちりばめられているので、非常にうまくできた脚本だと感心してしまいました。

無駄なシーンが一切ないので(ないのが当たり前ですかね)見ていて50分一瞬で終わります。

ぜひネタバレ記事だけでなく、映像で見て、この脚本のすばらしさにも気付いてほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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