麒麟がくる帰蝶は濃姫で信長の妻!光秀との関係は?

『麒麟がくる』と言えば、光秀ですが他の人物にも興味ないですか?

ありますよね、特に『麒麟がくる』7話の主役の帰蝶は濃姫なのか?

気になりますよ、今回は帰蝶と濃姫についての歴史勉強を始めてみたいと思います♪

【麒麟がくる】帰蝶が濃姫なのか?

出演者が決まる時にいろいろありましたが…『帰蝶』についてお知らせしたいと思います♪

まずは、帰蝶は何者なのか?についてです。

まずは、父親ですがマムシと呼ばれる齋藤道山が父親です。

そして、齋藤道山の妻(小見の方)の娘が『帰蝶』です。

そして、帰蝶が濃姫なのか?と言う事ですが、その通りです!!

後々紹介しますが、織田信長と結婚してから濃姫と名前を変えます。

美濃の姫ということで、『濃姫』となったと言われています。

正し、濃姫は単なる通称であって名ではないとも言われています。

 

そうなんですよね~、名前じゃないんですよね♪

信憑性のある資料には一切出て来ない事もあり、現代でも謎が多い人物ともされています。

 

帰蝶は織田信長の妻

これは、かなり有名な話なのでご存じの方は多いと思います。

織田信長の正妻は『濃姫』です。

濃姫と帰蝶は同一人物なので、織田信長の妻は『帰蝶』です。

 

 

信長の父である信秀は、尾張(愛知県西部)の半分を手中に収めていました。

三河(愛知県東部)へも侵略しますが、美濃(岐阜県)への進攻は何度挑戦しても上手くいきませんでした。

そこで、美濃の道三と尾張の信秀が同盟を結ぶことになります。

お互いが同盟国になった証として、道三の娘・帰蝶と信秀の息子・信長が結婚します。

簡単にいって”政略結婚”というわけです。

 

そうなんです、政略結婚とは言え非常に信じあってた夫婦だったという説もあるので、純愛を信じたいですね♪

 

 帰蝶はバツイチだった

ここで、1つあまり知られてない情報を紹介したいと思います☆彡

帰蝶は、織田信長と結婚する前に結婚していました!!

えっ!?バツイチなの??何歳??っておもいますよね…。

 

そうなんです、知らない人は多いです。

1人目の夫は『土岐八郎頼香』という人物です。

齋藤道山は当時、守護大名・土岐氏を追放して美濃国を乗っ取る計画を立てていました。

娘をいわば人質に差し出すことで忠誠心を示します。

そして、天文十三1544年9月に織田信秀との戦いの最中に、土岐頼香に刺客を差し向け、自刃に追い込んでしまいます。

そして、帰蝶は未亡人になりますが、なんと当時10歳です。

戦後時代…恐るべしですが、齋藤道山…さすがマムシです。

 

明智光秀と帰蝶(濃姫)の関係は?

さて、ここで気になってくるのは光秀と帰蝶はどういう関係?と言う事ではないでしょうか?

2人は従兄弟という説があります!! 

光秀の父親(光綱)と帰蝶の母親(小見の方)は兄弟です。

引用:BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

 

これは、あくまでも説の1つとされています。

麒麟がくるのドラマ構成上での家系図だと思ってご覧ください。

 

そうなんですよね、あくまでも説ですが~これも歴史ミステリーの1つですね♪

 

麒麟がくるでは帰蝶は光秀に恋してる?

 

ここで気になるのが、帰蝶は光秀に恋してないか?

と思う方も多いですよね~!!

そうなんです、光秀に片思いしてた説があり過去の歴史作品でも取沙汰される内容です。

そうですね~ピュアな恋愛を信じたいですね~。

しかし、その可能性は非常に低いかもしれません…。

まずは、2人が恋していたという文献は一切無いと言われています。

そして、帰蝶が織田信長に嫁いだのが13歳と言われています。

光秀と出会ったのは10歳前後と言われているので、恋するには少し幼すぎるかと思います。

しかし、そういう話が出るのが歴史ドラマの良い所だと思います。

 

まとめ

今回の事でよくわかりましたが、戦国時代の女性は道具扱いで可哀そうでしたね。

帰蝶も政略結婚の道具にされてしまっていました。

しかし、織田信長とは良好な関係を気づけたという説を信じたいと思います。

所説いろいろありますが、帰蝶と濃姫の関係がわかったのではないでしょうか?☆彡