麒麟がくる明智光秀の妻や娘は?明智家の家系図も!

明智光秀と言えば、麒麟がくると言われてきました。

そんな中でも、明智光秀の妻や娘をご存じですか?

妻や娘はしらないですよね?今回は、そんな家族について調べてみました。

歴史勉強のつもりで是非ご覧ください。

「麒麟がくる」明智光秀の妻は?

光秀の妻は誰が演じているのか?お答えいたしましょう。

『木村 文乃』さんです。

和風な顔立ちにぴったりな印象を受けました!!

そうですね~!!木村文乃さん見たさに見てる人もいますね☆彡

木村文乃さんと言えば、最近のNHKドラマ『サギデカ』でも主演を務められましたね。

きっと、NHKからの絶大な信頼があっての抜擢だと思います♪

 

明智光秀と妻・明智煕子の出会いは?

それでは、光秀が妻の明智煕子とどの様に出会ったのかを紹介します。

まずは、『妻木煕子』享禄3年(1530年)頃に誕生したと言われています。

天文14年(1545年)頃に明智光秀の正室に迎えられたとされています。

15歳で結婚とは…これもまた戦国時代ですね♪

しかし!!この結婚には、素晴らしいエピソードがあります。

煕子は『天然痘』を患っており、美人とされた顔に痘痕が残ってしまいました。

天然痘(てんねんとう)
ヒトに対して非常に強い感染力を持ち、全身に膿疱を生ずる。

致死率が平均で約20%から50%と非常に高い病気。仮に治癒しても瘢痕(一般的にあばたと呼ぶ)を残す。

天然痘は人類史上初めて撲滅に成功した感染症である。

そこで、煕子の実家・妻木家は光秀との縁談を潰したくなかったとされています。

そのため、顔に痘痕の残ってしまった煕子を諦めて煕子に似た妹・芳子を光秀に嫁がせようとしたと言われています。

しかし、光秀は煕子の妹を正室に迎えることを拒みます。

人の容貌はすぐ変わるが、心の美しさは変わらない、と言って煕子を正室に迎えたとされています。

なんと美しい、愛なんでしょう♪光秀こそ心が美しいと言えるのではないでしょうか♪

そうですね、かっこいいと思います☆彡

明智光秀に子供は何人居た?

そんな素晴らしい愛を貫いた光秀に子供はいたのでしょうか?

それは、戦国時代ですからいっぱいいます!!

なんと、男3人・女性4人の7人の子供がいます。

家系図もありましたので、紹介したいと思います♪

引用:日本の白歴史

有名な方もいますね~、それは後ほど紹介いたします♪

しかし、これだけ子供がいるとなると、今も子孫はいるのか?

って思うと思いますが、それがいるんですよね♪

ラジオパーソナリティで有名な『クリスペプラー』さんが光秀の子孫と言われています。

驚きですよね、母方の祖母が光秀の実子説のある『土岐頼勝』と言われています。

結構有名な話なので、興味のある方は是非調べてみてください♪

 

細川ガラシャは光秀の娘?

しかし、光秀の子供で一番有名なのは、『細川ガラシャ』で間違いないと思います。

光秀の三女の『玉』が、細川忠興に嫁ぎ、後に細川ガラシャになります。

確かに聞いた事ある…けど何した人?って思ってる人多いですよね♪

では、説明いたします!!

細川忠興に嫁いだ、4年後に本能寺の変が起きます。

光秀の娘と言う事で、細川ガラシャは幽閉されることとなりました。

2年幽閉された後、キリシタン大名である高山右近からカトリックの教えを聞きます。

カトリックに惹かれ洗礼を受けここで『ガラシャ』と名乗ることとなります。

当時は、豊臣秀吉の天下の時代でキリスト教は禁止されていた為、隠れキリシタンとして生活をします。

そして、1600年の関ケ原の戦いで細川屋敷にいた細川ガラシャは敵将の石田三成に人質にとられそうになります。

しかし、それを拒みます。

侍女たちを逃がした後、キリスト教では、自殺行為は禁じられているため自らを家臣の小笠原秀清に殺害するように頼みます。

細川ガラシャは38年の生涯を閉じたと言われています。

絶世の美女とも言われた、『細川ガラシャ』ですが、最後に残した詩が凄いと今でも語られています。

【散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ】

花も散り時を心得ているから美しいのであって、花には花の美しさ、人には人の美しさがある。

という意味だと言われていますが、キリシタンとしての散り時だと判断した悲しき詩だと思います。

今でも、影響を受けている方は大勢いる、素晴らしい詩ではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?光秀にも家族がいましたね。

そして、なんと清らかな結婚をしていたのが驚きました。

そして、細川ガラシャは聞いた事あるけど、光秀の娘だったんだ!!

と思った人もいたのではないでしょうか?

光秀には、素晴らしい女性がたくさんいた事がわかりました。

光秀の息子についても、いつか調べてみたいと思います。