緊急取調室3(キントリ)第8話のネタバレ感想は?ゲストは初の男性3名!

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緊急取調室3(キントリ)の8話では、キントリ3史上初の男性3名がゲスト出演しました。

相応にするにストーリーボリュームも大きかったので、1時間では足りないっ!!と感じる方も居たのでは?

8話のネタバレと感想・3名のゲストについてまとめていきます。

緊急取調室3 8話のあらすじとゲストは?

あろうことか平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された! しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた…。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅弘城)に事情を聴く。だが、事件解決につながるような情報は得られず…。

 その矢先、友香が事件前日に叱責した社員がいるとの情報が舞い込んだ! その社員とは営業部の橋下拓海(入江甚儀)。彼は人気アイドルを起用したCMの営業担当だったが、なぜか撮影スケジュールが外部に漏れ、スタジオにファンが殺到。しかも、友香に情報管理の甘さをたしなめられるや、何の罪もない後輩のせいにしてしまったため、担当を外されたのだという。だが、橋下は事件当日の昼休みはアーカイブ室でずっと、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と2人きりだったと証言し…。

 そんな中、社長室から消えたパソコンの行方が明らかになる。なんと梅田が事件直後に持ち出し、駅のロッカーに隠していたのだ! さらに、アーカイブ室のゴミ箱には3人分の弁当の空き箱が捨ててあったことも判明する。これらの事実を踏まえ、有希子らは木崎、梅田、橋下の3人が共謀したのではないかと推測。だが、世代も部署も違う3人をつなぐ線も、殺害動機もまるで見えてこず…!?

引用:テレビ朝日

 
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ゲスト1・梅田信吾(三宅弘城)

  • 名前・・三宅弘城(みやけ ひろき)
  • 生年月日・・1968年1月14日
  • 出生地・・神奈川県横須賀市
  • 身長・・165 cm
  • 血液型・・O型
  • 事務所・・大人計画

 

 

ゲスト2・木崎勝則(橋本じゅん)

  • 名前・・橋本 じゅん(はしもと じゅん)
  • 生年月日・・1964年2月25日
  • 出生地・・兵庫県神戸市東灘区
  • 血液型・・B型
  • 事務所・・enchante

 

ゲスト3・橋下拓海(入江甚儀)

  • 名前・・入江 甚儀(いりえ じんぎ)
  • 生年月日・・1993年5月18日
  • 出生地・・東京都
  • 身長・・183 cm
  • 血液型・・O型

 

緊急取調室3第8話のネタバレ

事件の概要について

宇佐美友香(霧島れいか)が昼休みに社長室で殺される事件が発生します。

被疑者は特定されず、キントリは初動調査に入ることになりました。

真壁は初動捜査なら聞き込みが大切だと言い、かなり気合が入っていた様子でした。

キントリチームが現場に向かうと、IDとパソコンが無くなっていることがわかります。

しかし防犯カメラは、社長室にはなく社員が123人もいる中、容疑者の特定に難航していました。

第一発見者は、梅田信吾(三宅弘城)。

社長は、初の女性社長のため妬んでいる人もいたかもしれない・・・と。

かなり冷静に淡々と答えている印象を受けました。

 

一方で、社長に叱責された社員がいました。

アイドルが出るCMの撮影で出待ちしているファンがたくさんいて、管理がなっていないと社長から担当を外れろと言われた人・・・それが営業部の橋下拓海(入江甚儀)でした。

 

捜査を進めていき弁当の空き箱がアーカイブ室に3つあったということから3人の共謀かと予想するも、3人の供述が合っていないため梅田を泳がせることにします。

3人の関係とは?

真壁が梅田を取り調べるも一向に落ちないため、周りの2人から責めることにしたキントリチーム。

木崎(橋本じゅん)がバーに行くとそこにはキントリチームの春さんが居ました。

話を進めていくうちに、木崎は、誕生日を迎えて還暦になることを知ります。

ほぐれてきたところで春さんは、梅田と橋下の名前を出すと明らかに動揺していました。

そこで春さんは3人はどこかで繋がっていると確信したのです。

ある時、キントリが圧迫取調官だったと、SNSに投稿されているのを見つけました。

そこで真壁が、あの3人も不満を書き込んでないかと疑問に思い、玉垣が見つけます。

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事件の真相

春さんが木崎を取り調べました。

木崎はブログを書いていて、それは会社のCMについて批判している内容でした。

宇佐美社長にブログのことを指摘され「情報漏洩のため懲戒解雇する」と言われたことを明かします。

そしていつまでも過去の栄光を引きずっている木崎に

「使えない人間はうちにはいません。」と厳しい言葉を投げかけられ、”自分の才能を使いこなせない会社が悪い!”と、思わず社長を殺害してしまったことを供述しました。

梅田(三宅弘城)と橋下(入江甚儀)を呼び出し、警察に自首すると言います。

しかし木崎は定年のため、「明日になれば懲戒解雇はできない。」と梅田が言います。

明日になれば退職金を受け取れる、当然の権利だと言いました。

木崎は2人と自身を重ねていたのです。

家族には多忙な父親のふり、毎日が辛い、二人には居場所がありませんでした。だから居場所を作ってやったと・・・

共犯の2人は退職金を横取りするのではとキントリチームは予想していましたが、2人は純粋に退職金を受け取って貰いたかったそう。

このあたりはキントリチームもしんみりした表情を見せていました。

第8話を見た感想

いい意味で、おじさんたちの友情物語ってかんじでした。

今回キントリ3史上初の男性ゲスト、しかも複数名ということで1時間じゃ足りなかったような気がしました。

あっという間の1時間でもっと見ていたかったですね~個人的には春さん菱やんが、ぽろっと善さん(大杉漣さん)の話をしたところが感動してしまいました・・・

あと菱やんの自虐が入ったジジイネタや、面白くなってきたを先に菱やんが言ってしまったり。

要所要所で面白いところも増えてきているので、そこもポイントかなと思います。

最終回が近づいてきて寂しくなりますね~

 

まとめ

次回予告ではキントリが自供を引き出せなかった連続殺人事件の被告人・北山未亜(吉川愛)が出ていました。

そして迫真の演技も予告でありましたが今後どう展開していくのでしょうか。

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