緊急取調室3(キントリ)7話のゲストとネタバレや感想は?稲葉友がクズ過ぎる熱演!

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緊急取調室3の7話が放送されましたが、今回も白熱の取り調べが行われるわけです。

7話の主役はモツナベ!?

ゲストには大久保佳代子さんと稲葉友さんが出演し、熱演を披露しています。

7話のあらすじからネタバレ・感想をまとめました!

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キントリ7話あらすじ

 宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、別れた夫・坂本彰夫(尾崎右宗)を殺したと自首してきた。しかも、佐知恵は証拠として、遺体のインスタント写真まで持参。さらに、取り調べを担当することになった真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対し、神妙な面持ちで「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました」と打ち明ける。というのも、佐知恵は23歳も年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚する予定なのだという。しかも、若杉は殺人を犯したと知ってもなお、彼女のことを待つと誓ったというではないか!
 罪を償う覚悟を決めた佐知恵は、取り調べでも素直に供述。事件の経緯についても、ことあるごとにお金を脅し取りに来る坂本と縁を切ろうとしたところ、もみ合いになって殺してしまったと説明する。もちろん、物証もそろっており、佐知恵の容疑は固まったも同然。“ある理由”から焦っていた有希子は、早々に所轄の警察署へ引き渡そうとする。
 ところが、キントリきっての頭脳派・小石川春夫(小日向文世)は、事件を洗い直すべきだと異を唱える。年の差再婚も然ることながら、若杉が殺人にまで目をつぶる心理がどうも納得できないというのだ。だが、若杉は佐知恵を愛していると断言。そんな中、キントリ・メンバーと飲みに出かけた取調官・玉垣松夫(塚地武雅)は、こぼれた焼酎を見て、証拠写真に残された“ある矛盾”に気づく――。

引用:テレビ朝日

 

7話のゲスト①伴佐知恵(大久保佳代子)

  • 名前・・大久保 佳代子(おおくぼ かよこ)
  • 生年月日・・1971年5月12日
  • 出身地・・愛知県田原市
  • 血液型・・O型
  • 最終学歴・・千葉大学文学部文学科
  • 事務所・・プロダクション人力舎
  • 活動時期・・1992年 –

大久保さんの役柄について

ある日、スポーツジムのトレーナー・坂本彰夫(尾崎右宗)が殺害される事件が発生します。

そこで元妻で宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が自分が殺したと自首してきました。

キントリ(緊急事案対応取調班)からは真壁(天海祐希)と小石川(小日向文世)が取り調べを担当することになりました。

佐知恵にとると、坂本と別れてから事業で成功し、一方の坂本は離婚後、仕事もうまくいかずに佐知恵にお金を要求してきたと言います。

また佐知恵は23歳年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚の予定があり再婚後もお金を要求されないように断りに行った時に争いになり殺してしまったと言います。

物証もそろっていることもあり、真壁は所轄の警察署に引き渡そうとしますが、小石川は事件を洗いなおすべきだと主張します。

その根拠はやはり年の差・・年下の若杉が殺人犯になった佐知恵と予定通り結婚するだろうか?

それを聞いた捜査班の監物(鈴木浩介)は渡辺(速水もこみち)と一緒に若杉の元に話を聞きに行きます

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7話ゲスト②若杉純(稲葉友)について

  • 名前・・稲葉 友(いなば ゆう)
  • 生年月日・・1993年1月12日
  • 出生地・・神奈川県相模原市
  • 血液型・・A型
  • ジャンル・・舞台・テレビドラマ・映画
  • 活動期間・・2009年 –
  • 事務所・・レプロエンタテインメント

稲葉さんの役どころについて

話を聞きに来た渡辺は「殺人罪の刑期は10年を下回ることはない。刑務所から出てくるころは60歳かもしれない」と若杉に言います。

しかし「俺は佐知恵を愛してる。60歳でも70歳でも構わない。帰れ!」と言い、2人を追い返したのです。

その後、キントリメンバーは居酒屋に飲みに行きますが、そこでも事件の話に・・・

管理官・梶山(田中哲司)も「再婚はハードルが高くなるのに簡単に手放すようなことをするだろうか?」と佐知恵の供述に疑問があると言います。

そんな時、玉垣(塚地武雅)は、こぼれた焼酎をみて佐知恵の持ち込んだ証拠写真の矛盾点に気が付きました。

写真が撮られた時間は佐知恵の供述よりも後ではないかと疑い再捜査をモツナベコンビに依頼します。

そこで、犯行時刻を午前1時に変更して聞き込みしたところ、事件現場で若杉の目撃証言が取れました。

このことから坂本を殺したのは若杉で佐知恵は若杉をかばって自首したと考えられます。

しかし、動機はなんでしょうか。

そんな中、若杉が佐知恵に面会にやってきます。

帰ろうとする若杉に有希子は佐知恵の供述に疑問があり捜査を続けていることを伝えます。

それを聞いた若杉は坂本が務めていたスポーツジムの女性に会いに来ました。

「連絡しないでくれ」と女性に言って揉めているところにモツナベコンビが現れて事情聴取を求めるも「断る。逮捕状を持って来い」と拒否したのです。

事件の真相

 

捜査を進めていき、坂本と若杉が以前から知り合いだったことがわかったため、坂本と若杉は共犯で佐知恵からお金をだまし取ろうとしたが仲間割れをしたという仮説が浮かびましいた。

しかし、それでは佐知恵が庇う理由がわからず・・・そこで再度佐知恵を取り調べることにします。

実際の犯行時間は午前1時であり、その時間に若杉の目撃証言があることを佐知恵に伝え、その根拠も伝えたものの佐知恵は自分がやったと言い張ります。

そこで佐知恵を揺さぶるために、署名が消えかけている婚姻届けを佐知恵に見せようと考えますが真壁は「絶望させて聞き出すのはどうかな?」と反対します。

そこで小石川は自分がやると言います。

3度目の取り調べで佐知恵は若杉の良さを熱弁し、それを聞いた小石川は婚姻届けを出すことをためらいますが、有希子が婚姻届けを見せ若杉が坂本と面識があったこと、別の女性との婚姻届けも書いていたことを伝えます。

すると、佐知恵は真実を自供し始めました。

その後、本当は若杉が坂本を殺したこと、坂本とグルで自分に近づいたこともわかっていたと言います。

わかっていながら、愛情欲しさに庇って自供したという真相です。

大久保さんはバラエティーにはよく出演されていますが、個人的には女優さんとしてはこれが初めて見た回でした。ネットでもまずまずの評判でした。

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キントリ7話 感想

毎回事件そのものに関わることはもちろんですが、よりキントリメンバーの関係性に焦点が当たっていた印象を受けました。

やはり解決に向けてはチームワークというのはとても大切なことだと気づかされます。

必要な意見、大切な意見は遠慮せずにぶつけあえるというのはキントリチームのかなり良いところであり、事件解決にも近づく1歩となっていると思います。

また今回のゲストは芸人さんで今までにないケースでしたが、演技には違和感なく面白かったですね~これからもっと見てみたいなと思いました。

お笑いでは面白いというイメージもありますが、またドラマとなるとやはり違った一面が見れるのでそこも楽しめたかと思います。

 

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まとめ

春さん、菱やんは結局抜けてしまうのでしょうか。

少しずつ進展がありそうでなさそうな・・毎回はらはらしていまいます。

真壁はそれを阻止出来るのでしょうか。キントリチームの編成に注目です!